OCI資格5年連続取得者が語る
Oracle Cloud資格取得への道
西尾 孝之
- Takayuki Nishio -
Let’s try Oracle Cloud Certification
2023/8
本スライドは、2023年8月時点の内容です
Oracle Cloud 資格とは? | What is Oracle Cloud Certification
ORACLE社からは、データベースやJava、Cloudなど複数の認定資格制度が
提供されています。各分野において一定のスキルを保持していることを
示すことができます。
Oracle Cloudの資格では、リリースの早いCloud技術を考慮して、毎年新しい
資格がリリースされます。そのため、資格名に年度が入っています。
詳しくは次のページから紹介します。
主な資格一覧 | Certification List
・ Oracle Cloud Infrastructure 2022 Certified Architect Foundation
・ Oracle Cloud Infrastructure 2022 Certified Architect Associate
・ Oracle Cloud Infrastructure 2022 Certified Architect Professional
入門レベル ※無償試験
中級レベル
上級レベル
DBAのORACLE MASTERのように、レベルは3段階。
最後の単語(Associate等)が見分けのポイント。
学習方法 | Study Guide
学習に必要なものは無償で揃っています
https://mylearn.oracle.com/ou/home
・ビデオ講義
Foundation 17時間分
Associate 24時間分
Professional 32時間分
・テキスト(スライドのダウンロード)
・模擬試験
オラクル社 E-learningコンテンツ [無償]
学習方法 | Study Guide
Eラーニングのみでも試験の合格は可能で、十分なコンテンツが提供されています。
ただし、より理解を深めるためには実機操作が必須です。これも無償!
https://www.oracle.com/jp/cloud/free/
Oracle Cloudの利用 [無償]
Always Freeクラウド・サービス
期間の制限なく使用できるサービスです。
・Oracle APEX、Oracle SQL Developerなど、
強力なツールを実装する2つのOracle Autonomous Database
・2つのAMD Compute VM
・最大4インスタンスのArm Ampere A1 Computeを
1か月あたり3,000 OCPU時間と18,000GB時間で使用可能
・ブロック・ストレージ、オブジェクト・ストレージ、アーカイブ・ストレージ、ロード・
バランサおよびデータ・エグレス、監視と通知
30日間のフリートライアル
300ドル分の無料クレジットが使用可能なサービスです。
・データベース、アナリティクス、コンピューティング、Container Engine for
Kubernetesなど、幅広いOracle Cloudサービスへの
30日間にわたるアクセス
・利用可能なすべてのサービスで最大8つのインスタンス
・最大5 TBのストレージ
学習方法 | Study Guide
① E-learningをビデオまたはPDFで一通り確認
[Point] かなり範囲が広いため、以下も活用。
Professionalの第一章がAssociateの復習になっておりコンパクトにまとまっている
② 問題になれる。
覚えた内容がどのような問題になるかチェック!
繰り返し行うと、各単元の出題ポイントが見えてくる。
[例] FileStorageに関する問題は〇〇と〇〇ばかり問題になっている、、など
Foundationの実試験は何度も無償でいつでも受講可能。
Associateの練習問題も繰り返し行う。
難関!試験の予約 | Schedule Exam
通常のオラクルマスター試験に慣れた方には特に難しい。試験の予約と受験の注意。
AWSのオンライン試験よりは気軽に受けれる。後ろが壁や窓であれば自席でもOK。
・ 受験チケットはオラクル社サイトから購入
・ すべてオンライン試験
・ 受験可能日は 平日昼間のみ。火曜から木曜の 9:30開始または14:00開始
※英語で受験する方はこの限りではない
・ 受験予約はオラクル社サイトから行う(前述のEラーニングサイト)
※ピアソンVUEではないので注意
受験時の注意 | Point to Exam
・ 試験開始時間(チェックイン時間)は最終ログイン時間と考えること。
30分前からログインも試験開始も可能(9:00または13:30)
・ チェックインURLにアクセスしてから専用ソフトウェアのダウンロードが必要。
これがうまくいかず試験開始できなかった事例もあり。とにかく早めにログイン。
・ 事前にカメラ付きPCと身分証明(運転免許証等が必要)を準備。
マイクは不要。
試験開始時間の「30分前」アクセスと、事前準備を忘れずに!
Appendix
Oracle E-learning 操作
https://mylearn.oracle.com/ou/home
サイトにログインして 「OCI 日本語」で検索。
表示されたコンテンツ(AssociateやFoundation)から目的のものを選ぶ
「oci 日本語」で検索
Associateをクリック
https://mylearn.oracle.com/ou/home
AssociateのE-learningコンテンツ。動画や練習問題、試験予約のリンクがある。
試験予約
ビデオ講義・PDF
https://mylearn.oracle.com/ou/home
ビデオ講義画面。好きな章から受講可能。
各章にあるスライドリンクではその章のスライドをPDFでダウンロード可能
スライドリンクから、
PDFでダウンロード可能

OracleCloud資格取得への道 [2023年08月]

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    OCI資格5年連続取得者が語る Oracle Cloud資格取得への道 西尾 孝之 -Takayuki Nishio - Let’s try Oracle Cloud Certification 2023/8
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    Oracle Cloud 資格とは?| What is Oracle Cloud Certification ORACLE社からは、データベースやJava、Cloudなど複数の認定資格制度が 提供されています。各分野において一定のスキルを保持していることを 示すことができます。 Oracle Cloudの資格では、リリースの早いCloud技術を考慮して、毎年新しい 資格がリリースされます。そのため、資格名に年度が入っています。 詳しくは次のページから紹介します。
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    主な資格一覧 | CertificationList ・ Oracle Cloud Infrastructure 2022 Certified Architect Foundation ・ Oracle Cloud Infrastructure 2022 Certified Architect Associate ・ Oracle Cloud Infrastructure 2022 Certified Architect Professional 入門レベル ※無償試験 中級レベル 上級レベル DBAのORACLE MASTERのように、レベルは3段階。 最後の単語(Associate等)が見分けのポイント。
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    学習方法 | StudyGuide 学習に必要なものは無償で揃っています https://mylearn.oracle.com/ou/home ・ビデオ講義 Foundation 17時間分 Associate 24時間分 Professional 32時間分 ・テキスト(スライドのダウンロード) ・模擬試験 オラクル社 E-learningコンテンツ [無償]
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    学習方法 | StudyGuide Eラーニングのみでも試験の合格は可能で、十分なコンテンツが提供されています。 ただし、より理解を深めるためには実機操作が必須です。これも無償! https://www.oracle.com/jp/cloud/free/ Oracle Cloudの利用 [無償] Always Freeクラウド・サービス 期間の制限なく使用できるサービスです。 ・Oracle APEX、Oracle SQL Developerなど、 強力なツールを実装する2つのOracle Autonomous Database ・2つのAMD Compute VM ・最大4インスタンスのArm Ampere A1 Computeを 1か月あたり3,000 OCPU時間と18,000GB時間で使用可能 ・ブロック・ストレージ、オブジェクト・ストレージ、アーカイブ・ストレージ、ロード・ バランサおよびデータ・エグレス、監視と通知 30日間のフリートライアル 300ドル分の無料クレジットが使用可能なサービスです。 ・データベース、アナリティクス、コンピューティング、Container Engine for Kubernetesなど、幅広いOracle Cloudサービスへの 30日間にわたるアクセス ・利用可能なすべてのサービスで最大8つのインスタンス ・最大5 TBのストレージ
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    学習方法 | StudyGuide ① E-learningをビデオまたはPDFで一通り確認 [Point] かなり範囲が広いため、以下も活用。 Professionalの第一章がAssociateの復習になっておりコンパクトにまとまっている ② 問題になれる。 覚えた内容がどのような問題になるかチェック! 繰り返し行うと、各単元の出題ポイントが見えてくる。 [例] FileStorageに関する問題は〇〇と〇〇ばかり問題になっている、、など Foundationの実試験は何度も無償でいつでも受講可能。 Associateの練習問題も繰り返し行う。
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    難関!試験の予約 | ScheduleExam 通常のオラクルマスター試験に慣れた方には特に難しい。試験の予約と受験の注意。 AWSのオンライン試験よりは気軽に受けれる。後ろが壁や窓であれば自席でもOK。 ・ 受験チケットはオラクル社サイトから購入 ・ すべてオンライン試験 ・ 受験可能日は 平日昼間のみ。火曜から木曜の 9:30開始または14:00開始 ※英語で受験する方はこの限りではない ・ 受験予約はオラクル社サイトから行う(前述のEラーニングサイト) ※ピアソンVUEではないので注意
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    受験時の注意 | Pointto Exam ・ 試験開始時間(チェックイン時間)は最終ログイン時間と考えること。 30分前からログインも試験開始も可能(9:00または13:30) ・ チェックインURLにアクセスしてから専用ソフトウェアのダウンロードが必要。 これがうまくいかず試験開始できなかった事例もあり。とにかく早めにログイン。 ・ 事前にカメラ付きPCと身分証明(運転免許証等が必要)を準備。 マイクは不要。 試験開始時間の「30分前」アクセスと、事前準備を忘れずに!
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