2016/10/30
FOSS4G NARA.KANSAI
NaraとOSMとFOSS4G
- Code for Nara活動紹介 -
Code for Nara 代表 Yasushi ISHIZUKA
自己紹介
Code for Nara 代表 石塚 康司
自称「旅するエンジニア」
職業:フリーのサーバ系エンジニア
趣味:旅行 特に海外逃亡すること
旅先でOSMを愛用
Yasushi ISHIZUKA
Facebook: https://www.facebook.com/yasushi00
Twitter: @yasushi00j
Code for Nara とは
開催イベント
現在の主な活動
Code for Nara の今後
まとめ
発表内容
Code for Nara とは
Code for Nara とは
– ともに考え、ともにつくる -
という考えをベースに
「奈良を知り、奈良を育む」
という理念のもと
「IT(code)の力と奈良の文化の融合」
を目指している任意団体
Code for Nara の歴史
2014年 4月:準備委員会の立ち上げ
2015年10月:任意団体として活動開始
2015年 1月:正式ブリゲードとして登録
マッピングパーティ等のイベント開催など
2016年10月:ならどっとFM出演
現在FBページの
メンバー数:約50名
(コアは約10名)
開催イベント
奈良オープンデータソン
WikiPediaタウン + OpenStreetMapマッピングパーティ
2014年11月23日 於 奈良女子大奈良町セミナーハウス
3年前
現在
https://openstreetmap.jp/map#zoom=17&lat
=34.67857&lon=135.83375&layers=00BFF
OpenStreetMapの編集
奈良世界遺産マッピング
世界遺産をマッピングを使用をする試み
2015年5月 東大寺(現地調査)
2015年6月 東大寺(地図入力)
2105年7月 春日大社
奈良マッピングNight
「宿泊客が少ないのは、夜開いてい
る店を知らない」(仮説)
夜の店情報を収集しオープンデータ
化して活用
2015年7月13日の夜集合
解散して調査(自腹で飲食!-)
再集合し情報整理・入力
奈良マッピングNight Vol.2
夜営業している店は
1~2店しかまわれない
結局が飲みたい人が多い
最初からパーティ形式に
パーティ形式の
マッピングナイトに
にしてみました。
2015年12/5-6奈良オープンデータ
ハッカソンに協賛
大和茶取扱店、外国語メニュー対応店
を「オープンデータ」として提供頂き、
他のデータやIoT技術を用いて
新たなサービスを作り出すイベント
IODD奈良2016
奈良の課題をオープンデータに
昨年のアイディアセッション・ハッカソンの流れを続けて
Code for Nara単独主催でアイディア出しイベントを開催
参加者に奈良の課題を考えていただきました。
2016/7/17
地域の課題分析ワークショップ
「奈良市内の飲食店情報
の不足」をテーマとし、
実際にツリーをつくりながら
分析手法を学びました。
2016/10/20
ならどっとFM生放送に出演
奈良2030年会の番組にゲストとして呼んでいただき、
Code for Naraの活動の紹介をさせてもらいました。
現在の主な活動
奈良市の地蔵堂や小祠、石仏などを
オープンデータ化するプロジェクト
データはWikimedia、GeoJsonで公開
https://github.com/code4nara/JizoProject
地蔵プロジェクト
チーム緊急事態
バリアフリーマップ作成協力
調査フォーム
の電子化
調査ルート表示
NPO「フリーダム21」様の観光ユニマップ作成に協力
バリアフリー化の課題も
調査項目の標準化
データの充実
オープンデータにして活用
車いす用ルート検索
車いすにも種類・適性がある
自動化
人的調査では限界がある
GeoLocation
Code for Nara の今後
今後
バリアフリーマップ作成に関して
アーバンオープンデータチャレンジ
2016 に応募、、、、したいなぁ。
で、告知
「バリアフリーアイディアソン」(仮称)
12月初めに計画しています。
車いす用観光マップ作成目的に、
現地調査した情報を、どのように
利用者に伝えると良いかを考えます。
詳細は追って案内しますので
多くの方の参加をお待ちしています。
もひとつ
Code for Nara では毎月第1水曜の夜に
「定例会」を行っています。
参加資格はありませんので、奈良に
興味がある方の参加をお待ちしています。
今後の活動方針や、イベント運営などを、
ざっくばらんに話し合っています。
まとめ
地域のCode forが行う
ITを活用した地域貢献活動には
地理情報技術は必須
FOSS4Gのさらなる発展を
期待しています。
最後に

NaraとOSMとFOSS4G

Editor's Notes