From https://www.slideshare.net/andrefaria/mob-programming/1
モブプログラミングって
何ですか?
みんなのあたまを集めて
同じ時間に
同じ場所で
同じコンピュータを使って
同じ課題にいっしょに取り組む
開発手法です。
From https://www.slideshare.net/andrefaria/mob-programming/3
Agile2014で紹介され、
現在はプラクティスの1つ
として認識されています。
カンファレンスもあります
エバンジェリスト
Woody Zuill氏をフォ
ローしておくといいかも
日本でも、最近
注目を浴びつつあります
 社内でモブプログラミングやってみた - クリエーションライン株式会社
https://www.creationline.com/lab/17901
 モブプログラミングを体験してきました
http://qiita.com/nihs73/items/0ec8d751fc2cccda5c67
 モブプロをやってみた。良さ。使いどころ - Mitsuyuki.Shiiba
http://bufferings.hatenablog.com/entry/2017/05/29/234112/
Regional Scrum Gathering
Tokyo 2017のキーノートで
紹介があったらしい
(Rachel Davies氏)
 モブプログラミングをするマシンにMobsterが入ると最高だった
Recruit Jobs TECHBLOG
https://techblog.recruitjobs.net/development/mobster
2017年2月から6月にかけて、9本の「やってみた」記事が
投稿されています。(個人的な観測結果 – 以下は直近4件)
ご近所の体験記
モブプロって楽しい! - hi,hikaru
http://hiiiiiiihikaru.hatenadiary.com/entry/2017/04/14/180333
ここ最近で一番、「プログラ
ミングって楽しい!」と思え
た時間でした。 私的に重要
だと感じたポイントは、時間
です。 一番ちょうどいいの
は、1回あたり45分、1人あ
たり7~10分で回すことらし
いです。それでやってみまし
たが、確かにちょうどいい感
じでした。
事例発表も!!
モブプログラミングという働き方 #DevLOVE // Speaker Deck
https://speakerdeck.com/takaking22/mobupuroguramingutoiudong-kifang-
number-devlove
どうやるんですか?
準備物:
プロジェクタと
キーボードにマウス、
PCは2つあると良いです
(開発用と、調べもの・タスク管理用とか)
1人がドライバーで、
残りはナビゲータです
From https://www.slideshare.net/andrefaria/mob-programming/10
15分で交代します
From https://www.slideshare.net/andrefaria/mob-programming/11
実際のようすが分かります
“アイデアをあなたの脳からコンピュータへ
移すために、あなたは他人の手を使わなくては
なりません”
By Llewellyn Falco via InfoQ
“自分が学べない時、話に貢献できないとき、
楽しめない時は退場 (移動の掟 at Hunter Industries)”
By Jon Jorgensen via Youtube
先達からのアドバイス
困ったときに思いだしてみま
しょう。
なにがいいんですか?
以下の効能があるようです。
 ペアプロと異なり、人数が奇数でも
実施できる
 全員で思考過程も踏まえた上での議
論ができるので、抜け漏れがなかっ
たり、ブラッシュアップしやすい
 未経験でも他の人のやることを見つ
つ、自分でもやりながら理解できる
ので安心
 ハマりポイントとその抜け出し方を
みんなで共有できるので、無駄なハ
マりが減る
 メンバーの会話も増え、チームワー
クが増す
 集中力が高まる。協力しながら進め
るので、他のことに気を取られる余
裕がなくなる
 別途コードレビューやPull Request
でレビューする場合、「いまからそ
こ修正するの!?」みたいなことが
なくなるので、時間当たりの成果物
の品質は良いと感じる
他に「楽しい」という感想も。個人的にはこれ一番大事だと思います。
※ ブログに記載されていた内容を安藤が個人的な見解でまとめたものです。
注意した方がいいことは?
最低限のルール(マナー)を定義する
No Blame、否定ではなく提案を
適度に休憩を入れる
結構疲れるので、飲み物やお菓子なども忘れずに
ファシリテーターを置く
タイムキープやハマり脱出のために
事前に集まる場所を確保する
大きめのスクリーンやディスプレイもお忘れなく
※ ブログに記載されていた内容を安藤が個人的な見解でまとめたものです。
最初にやるならどこから?
体験の共有に価値があること、
全員が理解・実施できたほうがよいことから
始めるとよさそうです
システムでも要の部分
初期の開発や、共通機能の開発
難易度が高いもの
試行錯誤の段階から全員に知見が共有されるため
開発環境、パイプライン
職人ができやすいところ
※ ブログに記載されていた内容を安藤が個人的な見解でまとめたものです。

MobProgramming at ヴァル研究所 - 紹介