Successfully reported this slideshow.

Mob Programming ってなんですか?

2

Share

Loading in …3
×
1 of 15
1 of 15

More Related Content

Related Books

Free with a 14 day trial from Scribd

See all

Mob Programming ってなんですか?

  1. 1. From https://www.slideshare.net/andrefaria/mob-programming/1
  2. 2. モブプログラミングって 何ですか? みんなの英知を集めて 同じ時間に 同じ場所で 同じコンピュータを使って 同じ課題にいっしょに取り組む 開発手法です。 From https://www.slideshare.net/andrefaria/mob-programming/3
  3. 3. Agile2014で紹介され、 現在はプラクティスの1つ として認識されています。
  4. 4. カンファレンスもあります エバンジェリスト Woody Zuill氏をフォ ローしておくといいかも
  5. 5. 日本でも、最近 注目を浴びつつあります  モブプログラミングを試してみてわかった事 - ネスケラボ http://blog.nextscape.net/archives/Date/2017/02/mobprograming  モブプログラミングやってみたら最高だった - ジムには乗りたい http://su-kun1899.hatenablog.com/entry/2017/03/23/230000  (なんちゃって)モブ・プログラミング(もどき)でスキル伝授をしてみた http://changesworlds.com/2017/03/skill-transfer-with-mob-programming/ Regional Scrum Gathering Tokyo 2017のキーノートで 紹介があったらしい (Rachel Davies氏)  モブプログラミングを実際にやってみた - Qiita http://qiita.com/TAKAKING22/items/31e027dfb6ea8b1a8d69 2017年2月から3月にかけて、4本の「やってみた」記事が 投稿されています
  6. 6. どうやるんですか? 準備物: プロジェクタと キーボードにマウス、 PCは2つあると良いです (開発用と、調べもの・タスク管理用とか)
  7. 7. 1人がドライバーで、 残りはナビゲータです From https://www.slideshare.net/andrefaria/mob-programming/10
  8. 8. 15分で交代します (今日は10分) From https://www.slideshare.net/andrefaria/mob-programming/11
  9. 9. 実際のようすが分かります
  10. 10. なにがいいんですか? 以下の効能があるようです。  ペアプロと異なり、人数が奇数でも 実施できる  全員で思考過程も踏まえた上での議 論ができるので、抜け漏れがなかっ たり、ブラッシュアップしやすい  未経験でも他の人のやることを見つ つ、自分でもやりながら理解できる ので安心  ハマりポイントとその抜け出し方を みんなで共有できるので、無駄なハ マりが減る  メンバーの会話も増え、チームワー クが増す  集中力が高まる。協力しながら進め るので、他のことに気を取られる余 裕がなくなる  別途コードレビューやPull Request でレビューする場合、「いまからそ こ修正するの!?」みたいなことが なくなるので、時間当たりの成果物 の品質は良いと感じる 他に「楽しい」という感想も。個人的にはこれ一番大事だと思います。 ※ ブログに記載されていた内容を安藤が個人的な見解でまとめたものです。
  11. 11. 注意した方がいいことは? 最低限のルール(マナー)を定義する No Blame、否定ではなく提案を 適度に休憩を入れる 結構疲れるので、飲み物やお菓子なども忘れずに ファシリテーターを置く タイムキープやハマり脱出のために 事前に集まる場所を確保する 大きめのスクリーンやディスプレイもお忘れなく ※ ブログに記載されていた内容を安藤が個人的な見解でまとめたものです。
  12. 12. 最初にやるならどこから? 体験の共有に価値があること、 全員が理解・実施できたほうがよいことから 始めるとよさそうです システムでも要の部分 初期の開発や、共通機能の開発 難易度が高いもの 試行錯誤の段階から全員に知見が共有されるため 開発環境、パイプライン 職人ができやすいところ ※ ブログに記載されていた内容を安藤が個人的な見解でまとめたものです。
  13. 13. 今日のお題は? テスト駆動開発です Code Kataなどで紹介されてい るお題を使います http://codekata.com/
  14. 14. 飛び入りしたいです! ぜひ! 空いてる席に お座り下さい!!
  15. 15. 今後ほかのところで やる予定はありますか? DevOps Days Tokyo 2017 (4/25) でやりますよ https://confengine.com/devopsdays- tokyo-2017/schedule/rich

×