SlideShare a Scribd company logo
1 of 45
Download to read offline
© 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp
一般社団法人みんな コード
代表理事  利根川 裕太
「プログラミング教育について 有識者会議 議
論 取りまとめを解説」
3
© 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp
議題
● 自己紹介
● プログラミング必修化 政治的・社会的背景
● 会議で 議論
● 取りまとめ 結論
● 現場で 実践例
● どう準備するか
● Q & A
5
© 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp
自己紹介
6
© 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp
自己紹介
利根川 裕太
一般社団法人みんな コード 代表理事 
二児 父 (3歳, 1歳)
● 1985年  生まれ
● 2009年  ラクスル株式会社立ち上げから参画し、
   プログラミングを学び始める
● 2014年  Hour of Code ワークショップ開催
● 2015年  一般社団法人みんな コード設立
● 2016年  文部科学省「小学校段階における論理的思考力や創 性、
問題解決能力等 育成とプログラミング教育に関する
有識者会議」委員拝命
7
© 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp
みんな コードと
8
● ミッション公教育で プログラミング必修化 推進
● 設立 2015年7月
● 組織形態 代表 他、学校教員やIT系企業 ボランティア
スタッフを中心に構成
● 取組 政策提言、学校教育 支援、
プログラミング教育 普及啓発活動
政策
提言
学校教育支援
プログラミング教育 普及啓発活動
© 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp
情報教育 中 プログラミング教育
情報教育
コンピューター 内面 教育 コンピューター 外面 教育
プログラミング
データベース
ネットワーク
調べ学習
オフィスソフト使い方
情報マナー
9
© 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp
みなさまについて
10
教えてください
● 学校 先生ですか?
● プログラミング教えたことある方
● プログラミングしたこと ある方
● 2020年に向け不安がある方
● 今日聞きたいこと
○ プログラミング必修化 政治的・社会的背景
○ 会議で 議論
○ 取りまとめ 結論
○ 2020年までに現場でやるべきこと
© 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp
プログラミング必修化
政治的・社会的背景
11
© 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp
4/19 産業競争力会議で 発表
12
第26回 産業競争力会議 配布資料 平成28年 4月19日 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/skkkaigi/dai26/siryou.html
産業競争力会議にて、
小学校段階から 必修化が
文部科学大臣より発表。
2020年度開始
© 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp
4/19 産業競争力会議で 発表
● 「第四次産業革命に向けた人材 育成」
● 学校教育で 取り組み内容
“小学校における体験的に学習する機会 確保、
中学校におけるコンテンツに関するプログラミング学習、
高等学校における情報科 共通必履修科目化といった、
発達 段階に即したプログラミング教育 必修化”
● 情報スキルと情報リテラシー 別
13
© 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp
有識者会議で 議論
14
© 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp
会議について
15
● 正式名称
「小学校段階における論理的思考力や創 性、問題解決能力等 育
成とプログラミング教育に関する有識者会議」
● 委員構成 16名
○ 大学教授等 7名
○ 学校教頭教諭 2名
○ 民間企業 5名
○ NPO系 2名
● 開催回数
○ 全3回 (各2時間強)
© 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp
会議 スタイル
16
● 報告・提言
○ 人工知能について 研究者から
○ 民間企業・NPO等 実践者から
● 議論を深めるというよりも、各出席者から
○ 「必修化にあたって あるべき論」
○ 「必修化にあたって 懸念点」
が中心
© 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp
会議で 議論
17
● 全員が頷いた瞬間
© 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp
取りまとめ 結論
18
© 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp 19
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/074/siryo/__icsFiles/afieldfile/2016/07/07/1373891_5_1_1.pdf
© 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp 20
背景
● 人工知能等 第四次産業革命により社会 あり方が
変わる で、学校教育も変える必要がある
● 身近な生活で使われるプログラミングが「魔法 箱」で なく
科学技術として理解することが必要
● 特定 プログラミング言語で コーディングを覚えること目的
としない
(→「コーディングしない」で ない)
© 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp
閑話休題
21
© 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp
すぐそこに来ている人工知能
22
患者 ヤマシタさん
「先生、私 人工知能 未
来 SFに出てくるようなも
だと思っていました。
それが私 ところに来てく
れたんです 」
© 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp
すぐそこに来ている人工知能
23
© 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp
● コンピューターに処理を行うように指示すること
(=プログラミング)を体験
→アンプラグドだけで NG
● 将来ど ような職業に就くとしても必要な
「プログラミング的思考」等を育成
小学校段階で プログラミング教育
24
© 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp
プログラミング的思考と
25
● 子供たちが、情報技術を効果的に活用しながら、論理的・創 的に思考し課題を発見・解決していくために 、コン
ピュータ 働きを理解しながら、それが自ら 問題解決にど ように活用できるかをイメージし、意図する処理がど
ようにすれ コンピュータに伝えられるか、さらに、コンピュータを介してど ように現実世界に働きかけることができる
かを考えることが重要になる。
● そ ために 、自分が意図する一連 活動を実現するために、ど ような動き 組合せが必要であり、一つ一つ
動きに対応した記号を、ど ように組み合わせたらいい か、記号 組合せをど ように改善していけ 、より意図し
た活動に近づく か、といったことを論理的に考えていく力が必要になる。
● こうした「プログラミング的思考」 、急 な技術革新 中でプログラミングや情報技術 在り方がど ように変化して
いっても、普遍的に求められる力であると考えられる。
また、特定 コーディングを学ぶことで なく、「プログラミング的思考」を身に付けること 、情報技術が人間 生活
にますます身近なも となる中で、それら サービスを受け身で享受するだけで なく、そ 働きを理解して、自分が
設定した目的 ために使いこなし、よりよい人生や社会づくりに生かしていくために必要である。
言い換えれ 、「プログラミング的思考」 、プログラミングに携わる職業を目指す子供たちだけで なく、ど ような
進路を選択しど ような職業に就くとしても、これから 時代において共通に求められる力であると言える。
© 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp
● 何をやるか
子供たちが、情報技術を効果的に活用しながら、論理的・創
的に思考し課題を発見・解決していくために 、コンピュータ
働きを理解しながら、それが自ら 問題解決にど ように
活用できるかをイメージし、意図する処理がど ようにすれ
コンピュータに伝えられるか、さらに、コンピュータを介してど
ように現実世界に働きかけることができる かを考えることが
重要になる。
プログラミング的思考と
26
© 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp
● つまりど ような能力か
そ ために 、自分が意図する一連 活動を実現するため
に、ど ような動き 組合せが必要であり、一つ一つ 動きに
対応した記号を、ど ように組み合わせたらいい か、記号
組合せをど ように改善していけ 、より意図した活動に近づ
く か、といったことを論理的に考えていく力が必要になる。
プログラミング的思考と
27
© 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp
プログラミング的思考と
28
● ど ように活かされる か
こうした「プログラミング的思考」 、急 な技術革新 中でプログラミング
や情報技術 在り方がど ように変化していっても、普遍的に求められる
力であると考えられる。
また、特定 コーディングを学ぶことで なく、「プログラミング的思考」を身
に付けること 、情報技術が人間 生活にますます身近なも となる中
で、それら サービスを受け身で享受するだけで なく、そ 働きを理解し
て、自分が設定した目的 ために使いこなし、よりよい人生や社会づくりに
生かしていくために必要である。
言い換えれ 、「プログラミング的思考」 、プログラミングに携わる職業を
目指す子供たちだけで なく、ど ような進路を選択しど ような職業に就
くとしても、これから 時代において共通に求められる力であると言える。
© 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp
プログラミング教育を通じて目指す育成すべき資質・能力
29
● 【知識・技能】
(小) 身近な生活でコンピュータが活用されていることや、問題 解
決に 必要 な手順があることに気付くこと
● 【思考力・判断力・表現力等】
発達 段階に即して「プログラミング的思考」を育成すること
● 【学びに向かう力・人間性等】
発達 段階に即して、コンピュータ 働きを、よりよい人生や社会づ
くりに生かそうとする態度を涵養すること
© 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp
実施時間について
30
● 次期指導要領(2020年全面施行) 総則に加わる予定
● 実施時間
○ 各学校が単元(教科・時間数・実施学年)を決める。
○ そ 背景
■ 2020 ~ 2030年まで 基準 無理
■ 全国一律 固い基準を策定する 非効率
■ 時間数 純増 出来ない
© 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp
現場で 実践例
31
© 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp
教科 中で プログラミング
32
教科と
親和性
高
低
プログラミングとして 難易度
(児童 難易度 + 指導 難易度)
低 高
A
多く 汎用
プログラミング入
門教材
B
多く 授業で
プログラミング
実践事例
C
必要な領域
© 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp
教科 中で プログラミング
33
A. 多く 汎用プログラミング入門教材
© 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp
教科 中で プログラミング
34
B. 多く 授業で プログラミング
● 回転寿司ロボット
http://jouhouka.mext.go.jp/school/programming_zirei/
● ゴムで走るクルマ シミュレーション
© 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp
教科 中で プログラミング
35
A
多く 汎用
プログラミング入
門教材
B
多く 授業で
プログラミング
実践事例
C
必要な領域 2
1
教科と
親和性
高
低
プログラミングとして 難易度
(児童 難易度 + 指導 難易度)
低 高
© 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp
教科 中で プログラミング
36
C. 必要な領域 (1 アプローチ)
Hour of Code 教材そ ままで、文脈として教科と 親和性を上げる
石川県加賀市で 事例
教科 :総合的な学習 時間 (4年生)
単元名:私たち 暮らしとコンピューター/プログラミング
目標 :
● コンピューターが社会と自分たち 生活にど ように役立っているか理解す
る。 [知識・理解]
● 紙と体を使った活動を通じ、コンピューターが動く原理を理解する。
プログラミングを通じ、コンピューターが動く原理を理解する。
[思考・判断/技能・表現]
● コンピューター 利用者で なく作成者となる視点を育てる。
[関心・意欲・態度]
© 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp
C. 必要な領域 (1 アプローチ)
石川県加賀市で 事例
教科 中で プログラミング
37
目標 学習活動 流れ 評価
第1時間 コンピューターが私たち
生活で役立っていることを
理解する。
世 中でコンピューターが役立って
いる例を議論し共有する。
プログラミング作成 概念を学ぶ。
・現代社会がプログラミング
に支えられていることを理
解したか
第2時間 コンピューター 考え方を
理解する。
ルビィ ぼうけんに沿ったワークで
学習活動を実施
第3,4時間 コンピューター 作成者に
なれるという実感を持つ
Hour of Code 取り組み
(コース 学年ごとに調整)
「順次」、「条件分岐」、「繰り
返し」 役割と概念を理解
し、適切に利用できたか
第5時間 活動 まとめ。
更に学習を深めたい場合
導き。
実際 身近な まだコンピューター化
されていないも にプログラミング
をするとどうなるかを議論し共有。
指導員から 解説。さらに学習した
い場合について。
・プログラミングを学ぶこと
によって、コンピュータを
使った創作的な活動が可能
になることを理解したか
© 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp
C. 必要な領域 (2 アプローチ)
Scratch を算数と融合させる。
狛江市立狛江第五小学校で 事例
教科 :算数 (5年生)
単元名:Scratchを活用して 多角形 学習
目標 :
● 図形について 観察や構成など 活動を通して、平面図形について 理解を深める。
● 図形 性質を見いだし、それを用いて図形を調べたり構成したりする
教科 中で プログラミング
38
目標 学習活動 流れ 評価
第1-7時
間
(通常 多角形 学習と同様 為、略)
第8時間 多角形 内角 和をもとに、
正多角形 一つ 角 大き
さを求める。
正多角形を描くプログラムを
考える。
色々な正多角形をプログラミ
ングで書きながら、正多角形
性質を考える
● 繰り返し
● 変数
正多角形 一つ 角 大きさ
を求め、それをもとに正多角形
を描くプログラムを考えること
ができる。
© 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp
C. 必要な領域 (2 アプローチ)
Scratch を算数と融合させる。
狛江市で 事例
教科 中で プログラミング
39
Loop文使う 変数使う
© 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp
C. 必要な領域 (2 アプローチ)
Scratch を算数と融合させる。
狛江市で 事例
教科 中で プログラミング
40
種類 角 大き
さ 和
一つ 角
大きさ
辺 数 回す角度 辺 数 x
回す角度
正三角
形
180 60 3 120 360
正方形 360 90 4 90 360
正五角
形
540 108 5 72 360
正六角
形
720 120 6 60 360
規則性を見出し、プログラミングに反映
© 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp
どう準備するか
41
「未来を予測する最善 方法 、
それを発明することだ」
© 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp
プログラミング必修化まで 推奨スケジュール
42
年度 教育委員会側準備 研修 研究授業
2016(H28)年 次年度研修予算措置
2017(H29)年 移行措置期間 予算措置
(教材、外部講師等)
市内研修開始
(教育研究会等)
研修受講者 中から
年度内に開始
2018(H30)年 『移行措置期間』入り 校内研修開始 複数校・学年に展開
2019(H31)年 校内研修全校に拡大 全校に展開
2020(H32)年 『全面施行』で
全教員が実施
あと15ヶ月
あと39ヶ月
© 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp
小学生から始められるプログラミングって
43
© 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp
小学生から始められるプログラミングって
44
© 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp
1. プログラミング教育シンポジウム
○ 参加者: 教育委員会 + 興味 高い教員(含む管理職)
○ 目的 : プログラミング教育について興味関心を持っていただく
具体的な情報収集 第一歩を歩んでいただく。
2. 指導者研修会
○ 参加者: 市内全校 情報教育担当教員+ 興味 高い教員
○ 目的 : 市内で多く 教員にプログラミング教育について
体系的に講義+実習で学習する。
3. 研究授業支援
○ 参加者: 市内 情報教育担当教員+ 開催校教員 + 興味 高い教員
○ 目的 : 指導者研修で学んだ内容を実際に子どもに実施することで、
具体的な授業実施時 課題を確認する。
みんな コードから
学校・教育委員会へ ご支援
45
今日 内容
次にオススメ
© 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp
プログラミング教育を始めてみましょう
46
● まず 、事前知識なく始められる教材を
試してみてください。
● 次に、子どもたちと試してみてください。
(コンピュータークラブ活動・地域 活動・
 自分 子ども等)
● 不安があれ 、みんな コードに相談してください。
© 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp
Q & A
47
© 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp
本日 まとめ
48
● みんな コード 取組 (右図)
● 文部科学省 小学校で
プログラミング教育 方針
○ 社会的背景から→プログラミング的思考
→プログラミング体験を教科 中で
● 現場で 実践例
○ 教科と 親和性 x 難易度 2軸
● みんな コードご支援
○ シンポジウム → 指導者研修会 → 研究授業支援
一般社団法人みんな コード 利根川 裕太 info@code.or.jp
政策
提言
学校教育支援
プログラミング教育 普及啓発活動

More Related Content

What's hot

プログラミング教育に挑戦するために
プログラミング教育に挑戦するためにプログラミング教育に挑戦するために
プログラミング教育に挑戦するためにNaoki Kato
 
3分で分かる「プログラミング教育・情報教育」
3分で分かる「プログラミング教育・情報教育」3分で分かる「プログラミング教育・情報教育」
3分で分かる「プログラミング教育・情報教育」Masahito Zembutsu
 
プログラミング教育の成り立ち
プログラミング教育の成り立ちプログラミング教育の成り立ち
プログラミング教育の成り立ちYasuyuki Maeda
 
2020年から始まる小学校プログラミング教育の話 #osc19os
2020年から始まる小学校プログラミング教育の話 #osc19os2020年から始まる小学校プログラミング教育の話 #osc19os
2020年から始まる小学校プログラミング教育の話 #osc19osMasahito Zembutsu
 
福島県職員向けプログラミング
福島県職員向けプログラミング福島県職員向けプログラミング
福島県職員向けプログラミングHirokazu Tokuno
 
CNCFアップデート情報~2018年のCNCFを振り返る
CNCFアップデート情報~2018年のCNCFを振り返るCNCFアップデート情報~2018年のCNCFを振り返る
CNCFアップデート情報~2018年のCNCFを振り返るMasahito Zembutsu
 
小学校プログラミング教育に対する企業の取り組みと課題 #KOF2020
小学校プログラミング教育に対する企業の取り組みと課題 #KOF2020小学校プログラミング教育に対する企業の取り組みと課題 #KOF2020
小学校プログラミング教育に対する企業の取り組みと課題 #KOF2020Masahito Zembutsu
 
CoderDojo ひばりヶ丘の取り組み
CoderDojo ひばりヶ丘の取り組みCoderDojo ひばりヶ丘の取り組み
CoderDojo ひばりヶ丘の取り組みMasao Niizuma
 
20180826 learn languages 2018 in odc
20180826 learn languages 2018 in odc20180826 learn languages 2018 in odc
20180826 learn languages 2018 in odcTakayukiTakahashi4
 
【大阪】子どもにプログラミングを学ぶ場をもっと提供したい
【大阪】子どもにプログラミングを学ぶ場をもっと提供したい【大阪】子どもにプログラミングを学ぶ場をもっと提供したい
【大阪】子どもにプログラミングを学ぶ場をもっと提供したいさぶみっと!ヨクスル
 
プログラミング初等教育における美少女Botの重要性について
プログラミング初等教育における美少女Botの重要性についてプログラミング初等教育における美少女Botの重要性について
プログラミング初等教育における美少女Botの重要性についてMasayuki Tanenobu
 
子供達と プログラミングをはじめよう
子供達と プログラミングをはじめよう子供達と プログラミングをはじめよう
子供達と プログラミングをはじめようMasao Niizuma
 
Python研修の作り方 - teaching-is_learning-
Python研修の作り方 - teaching-is_learning-Python研修の作り方 - teaching-is_learning-
Python研修の作り方 - teaching-is_learning-BrainPad Inc.
 
プランニングポーカーで学ぶ相対見積
プランニングポーカーで学ぶ相対見積プランニングポーカーで学ぶ相対見積
プランニングポーカーで学ぶ相対見積You&I
 
かなしき だるやなぎちゃん ~海老を獲りに行く話~
かなしき だるやなぎちゃん ~海老を獲りに行く話~かなしき だるやなぎちゃん ~海老を獲りに行く話~
かなしき だるやなぎちゃん ~海老を獲りに行く話~You&I
 
ARグラスアプリ開発プロジェクトで不確実性に立ち向かう!
ARグラスアプリ開発プロジェクトで不確実性に立ち向かう!ARグラスアプリ開発プロジェクトで不確実性に立ち向かう!
ARグラスアプリ開発プロジェクトで不確実性に立ち向かう!Jun Ito
 
Go conference 2021 autumn
Go conference 2021 autumnGo conference 2021 autumn
Go conference 2021 autumnmasahiko ito
 
タブレットでわくわくプログラミング体験(公開版)
タブレットでわくわくプログラミング体験(公開版)タブレットでわくわくプログラミング体験(公開版)
タブレットでわくわくプログラミング体験(公開版)Kazuhiro Abe
 
Obaa chan in the cloud
Obaa chan in the cloud Obaa chan in the cloud
Obaa chan in the cloud YouMeWeNPO
 
子供たちとプログラミングするときに大切ないくつかのこと(公開版)
子供たちとプログラミングするときに大切ないくつかのこと(公開版)子供たちとプログラミングするときに大切ないくつかのこと(公開版)
子供たちとプログラミングするときに大切ないくつかのこと(公開版)Kazuhiro Abe
 

What's hot (20)

プログラミング教育に挑戦するために
プログラミング教育に挑戦するためにプログラミング教育に挑戦するために
プログラミング教育に挑戦するために
 
3分で分かる「プログラミング教育・情報教育」
3分で分かる「プログラミング教育・情報教育」3分で分かる「プログラミング教育・情報教育」
3分で分かる「プログラミング教育・情報教育」
 
プログラミング教育の成り立ち
プログラミング教育の成り立ちプログラミング教育の成り立ち
プログラミング教育の成り立ち
 
2020年から始まる小学校プログラミング教育の話 #osc19os
2020年から始まる小学校プログラミング教育の話 #osc19os2020年から始まる小学校プログラミング教育の話 #osc19os
2020年から始まる小学校プログラミング教育の話 #osc19os
 
福島県職員向けプログラミング
福島県職員向けプログラミング福島県職員向けプログラミング
福島県職員向けプログラミング
 
CNCFアップデート情報~2018年のCNCFを振り返る
CNCFアップデート情報~2018年のCNCFを振り返るCNCFアップデート情報~2018年のCNCFを振り返る
CNCFアップデート情報~2018年のCNCFを振り返る
 
小学校プログラミング教育に対する企業の取り組みと課題 #KOF2020
小学校プログラミング教育に対する企業の取り組みと課題 #KOF2020小学校プログラミング教育に対する企業の取り組みと課題 #KOF2020
小学校プログラミング教育に対する企業の取り組みと課題 #KOF2020
 
CoderDojo ひばりヶ丘の取り組み
CoderDojo ひばりヶ丘の取り組みCoderDojo ひばりヶ丘の取り組み
CoderDojo ひばりヶ丘の取り組み
 
20180826 learn languages 2018 in odc
20180826 learn languages 2018 in odc20180826 learn languages 2018 in odc
20180826 learn languages 2018 in odc
 
【大阪】子どもにプログラミングを学ぶ場をもっと提供したい
【大阪】子どもにプログラミングを学ぶ場をもっと提供したい【大阪】子どもにプログラミングを学ぶ場をもっと提供したい
【大阪】子どもにプログラミングを学ぶ場をもっと提供したい
 
プログラミング初等教育における美少女Botの重要性について
プログラミング初等教育における美少女Botの重要性についてプログラミング初等教育における美少女Botの重要性について
プログラミング初等教育における美少女Botの重要性について
 
子供達と プログラミングをはじめよう
子供達と プログラミングをはじめよう子供達と プログラミングをはじめよう
子供達と プログラミングをはじめよう
 
Python研修の作り方 - teaching-is_learning-
Python研修の作り方 - teaching-is_learning-Python研修の作り方 - teaching-is_learning-
Python研修の作り方 - teaching-is_learning-
 
プランニングポーカーで学ぶ相対見積
プランニングポーカーで学ぶ相対見積プランニングポーカーで学ぶ相対見積
プランニングポーカーで学ぶ相対見積
 
かなしき だるやなぎちゃん ~海老を獲りに行く話~
かなしき だるやなぎちゃん ~海老を獲りに行く話~かなしき だるやなぎちゃん ~海老を獲りに行く話~
かなしき だるやなぎちゃん ~海老を獲りに行く話~
 
ARグラスアプリ開発プロジェクトで不確実性に立ち向かう!
ARグラスアプリ開発プロジェクトで不確実性に立ち向かう!ARグラスアプリ開発プロジェクトで不確実性に立ち向かう!
ARグラスアプリ開発プロジェクトで不確実性に立ち向かう!
 
Go conference 2021 autumn
Go conference 2021 autumnGo conference 2021 autumn
Go conference 2021 autumn
 
タブレットでわくわくプログラミング体験(公開版)
タブレットでわくわくプログラミング体験(公開版)タブレットでわくわくプログラミング体験(公開版)
タブレットでわくわくプログラミング体験(公開版)
 
Obaa chan in the cloud
Obaa chan in the cloud Obaa chan in the cloud
Obaa chan in the cloud
 
子供たちとプログラミングするときに大切ないくつかのこと(公開版)
子供たちとプログラミングするときに大切ないくつかのこと(公開版)子供たちとプログラミングするときに大切ないくつかのこと(公開版)
子供たちとプログラミングするときに大切ないくつかのこと(公開版)
 

Viewers also liked

プログラミング教育の動向と期待
プログラミング教育の動向と期待プログラミング教育の動向と期待
プログラミング教育の動向と期待Naoki Kato
 
静岡県内のビブリオバトルについて
静岡県内のビブリオバトルについて静岡県内のビブリオバトルについて
静岡県内のビブリオバトルについてNana Tonegawa
 
更新講習2016「教育の情報化を学ぶ」(2)
更新講習2016「教育の情報化を学ぶ」(2)更新講習2016「教育の情報化を学ぶ」(2)
更新講習2016「教育の情報化を学ぶ」(2)Naoki Kato
 
授業でICTを活用しよう
授業でICTを活用しよう授業でICTを活用しよう
授業でICTを活用しようNaoki Kato
 
作ることで学ぶ ~構築主義によるプログラミング学習の目的とその可能性~
作ることで学ぶ ~構築主義によるプログラミング学習の目的とその可能性~作ることで学ぶ ~構築主義によるプログラミング学習の目的とその可能性~
作ることで学ぶ ~構築主義によるプログラミング学習の目的とその可能性~Kazuhiro Abe
 
更新講習2016「教育の情報化を学ぶ」(1)
更新講習2016「教育の情報化を学ぶ」(1)更新講習2016「教育の情報化を学ぶ」(1)
更新講習2016「教育の情報化を学ぶ」(1)Naoki Kato
 
大分県 未来のIT技術者発見事業「プログラミング体験教室」
大分県 未来のIT技術者発見事業「プログラミング体験教室」大分県 未来のIT技術者発見事業「プログラミング体験教室」
大分県 未来のIT技術者発見事業「プログラミング体験教室」Kazuhiro Abe
 
Scratchのご紹介 阿部和広氏講演 Scratch2 romo メディア発表会
Scratchのご紹介 阿部和広氏講演 Scratch2 romo メディア発表会Scratchのご紹介 阿部和広氏講演 Scratch2 romo メディア発表会
Scratchのご紹介 阿部和広氏講演 Scratch2 romo メディア発表会Romotive Japan
 
配布用Raspberry pi+arduino+scratchでフィジカルコンピューティング体験!
配布用Raspberry pi+arduino+scratchでフィジカルコンピューティング体験!配布用Raspberry pi+arduino+scratchでフィジカルコンピューティング体験!
配布用Raspberry pi+arduino+scratchでフィジカルコンピューティング体験!Kazuhiro Abe
 
中教審答申おける小学校でのプログラミング教育に関する記述のまとめ
中教審答申おける小学校でのプログラミング教育に関する記述のまとめ中教審答申おける小学校でのプログラミング教育に関する記述のまとめ
中教審答申おける小学校でのプログラミング教育に関する記述のまとめKazuhiro Abe
 

Viewers also liked (11)

プログラミング教育の動向と期待
プログラミング教育の動向と期待プログラミング教育の動向と期待
プログラミング教育の動向と期待
 
静岡県内のビブリオバトルについて
静岡県内のビブリオバトルについて静岡県内のビブリオバトルについて
静岡県内のビブリオバトルについて
 
更新講習2016「教育の情報化を学ぶ」(2)
更新講習2016「教育の情報化を学ぶ」(2)更新講習2016「教育の情報化を学ぶ」(2)
更新講習2016「教育の情報化を学ぶ」(2)
 
授業でICTを活用しよう
授業でICTを活用しよう授業でICTを活用しよう
授業でICTを活用しよう
 
作ることで学ぶ ~構築主義によるプログラミング学習の目的とその可能性~
作ることで学ぶ ~構築主義によるプログラミング学習の目的とその可能性~作ることで学ぶ ~構築主義によるプログラミング学習の目的とその可能性~
作ることで学ぶ ~構築主義によるプログラミング学習の目的とその可能性~
 
更新講習2016「教育の情報化を学ぶ」(1)
更新講習2016「教育の情報化を学ぶ」(1)更新講習2016「教育の情報化を学ぶ」(1)
更新講習2016「教育の情報化を学ぶ」(1)
 
大分県 未来のIT技術者発見事業「プログラミング体験教室」
大分県 未来のIT技術者発見事業「プログラミング体験教室」大分県 未来のIT技術者発見事業「プログラミング体験教室」
大分県 未来のIT技術者発見事業「プログラミング体験教室」
 
Scratchのご紹介 阿部和広氏講演 Scratch2 romo メディア発表会
Scratchのご紹介 阿部和広氏講演 Scratch2 romo メディア発表会Scratchのご紹介 阿部和広氏講演 Scratch2 romo メディア発表会
Scratchのご紹介 阿部和広氏講演 Scratch2 romo メディア発表会
 
配布用Raspberry pi+arduino+scratchでフィジカルコンピューティング体験!
配布用Raspberry pi+arduino+scratchでフィジカルコンピューティング体験!配布用Raspberry pi+arduino+scratchでフィジカルコンピューティング体験!
配布用Raspberry pi+arduino+scratchでフィジカルコンピューティング体験!
 
イングランドの 教育におけるICTの活用
イングランドの教育におけるICTの活用イングランドの教育におけるICTの活用
イングランドの 教育におけるICTの活用
 
中教審答申おける小学校でのプログラミング教育に関する記述のまとめ
中教審答申おける小学校でのプログラミング教育に関する記述のまとめ中教審答申おける小学校でのプログラミング教育に関する記述のまとめ
中教審答申おける小学校でのプログラミング教育に関する記述のまとめ
 

Similar to Hour of-code-2016冬-シンポジウム

Itca yammer提案110615
Itca yammer提案110615Itca yammer提案110615
Itca yammer提案110615伸夫 森本
 
Sapporo Open Seminar 2
Sapporo Open Seminar 2Sapporo Open Seminar 2
Sapporo Open Seminar 2Hiro Yoshioka
 
レポートの書き方,クリティカルシンキング
レポートの書き方,クリティカルシンキングレポートの書き方,クリティカルシンキング
レポートの書き方,クリティカルシンキングkunihikokaneko1
 
利根川講演 In 香川201708
利根川講演 In 香川201708利根川講演 In 香川201708
利根川講演 In 香川201708Yuta Tonegawa
 
企業報告会スライド
企業報告会スライド企業報告会スライド
企業報告会スライドRei Li
 
Internet and Opensource at Security and Programming camp 2011
Internet and Opensource at Security and Programming camp 2011 Internet and Opensource at Security and Programming camp 2011
Internet and Opensource at Security and Programming camp 2011 Hiro Yoshioka
 
モバイル&コンシューマ向けのシステム開発ができるPHP&Javaプログラマの皆様へ
モバイル&コンシューマ向けのシステム開発ができるPHP&Javaプログラマの皆様へモバイル&コンシューマ向けのシステム開発ができるPHP&Javaプログラマの皆様へ
モバイル&コンシューマ向けのシステム開発ができるPHP&Javaプログラマの皆様へekushida
 
ゲーム業界から見たアジャイル開発
ゲーム業界から見たアジャイル開発ゲーム業界から見たアジャイル開発
ゲーム業界から見たアジャイル開発Masaru Nagaku
 
Weekend Androidのススメ
Weekend AndroidのススメWeekend Androidのススメ
Weekend AndroidのススメSuzuki Junko
 
Progcamp internet 100801
Progcamp internet 100801Progcamp internet 100801
Progcamp internet 100801Hiro Yoshioka
 
ソーシャルワークショップ110610
ソーシャルワークショップ110610ソーシャルワークショップ110610
ソーシャルワークショップ110610伸夫 森本
 
私の熱いアジャイル活動、アジャカツ!始まります フフッヒ
私の熱いアジャイル活動、アジャカツ!始まります フフッヒ私の熱いアジャイル活動、アジャカツ!始まります フフッヒ
私の熱いアジャイル活動、アジャカツ!始まります フフッヒYou&I
 
Lt hour of codeでプログラミングを楽しく学ぼう
Lt hour of codeでプログラミングを楽しく学ぼうLt hour of codeでプログラミングを楽しく学ぼう
Lt hour of codeでプログラミングを楽しく学ぼうyumi_chappy
 
eXtremeProgramming入門
eXtremeProgramming入門eXtremeProgramming入門
eXtremeProgramming入門You&I
 
スマートフォンゲームの開発について概要編
スマートフォンゲームの開発について概要編スマートフォンゲームの開発について概要編
スマートフォンゲームの開発について概要編tekunmathematics
 
顧客のニーズを捉えて、システム統合していますか?
顧客のニーズを捉えて、システム統合していますか?顧客のニーズを捉えて、システム統合していますか?
顧客のニーズを捉えて、システム統合していますか?You&I
 
パソナテック Find Your Ability 講演資料 「ディレクターにとってのWeb業界って? 」
パソナテック Find Your Ability 講演資料 「ディレクターにとってのWeb業界って? 」パソナテック Find Your Ability 講演資料 「ディレクターにとってのWeb業界って? 」
パソナテック Find Your Ability 講演資料 「ディレクターにとってのWeb業界って? 」naoki ando
 

Similar to Hour of-code-2016冬-シンポジウム (20)

Itca yammer提案110615
Itca yammer提案110615Itca yammer提案110615
Itca yammer提案110615
 
Sapporo Open Seminar 2
Sapporo Open Seminar 2Sapporo Open Seminar 2
Sapporo Open Seminar 2
 
レポートの書き方,クリティカルシンキング
レポートの書き方,クリティカルシンキングレポートの書き方,クリティカルシンキング
レポートの書き方,クリティカルシンキング
 
利根川講演 In 香川201708
利根川講演 In 香川201708利根川講演 In 香川201708
利根川講演 In 香川201708
 
企業報告会スライド
企業報告会スライド企業報告会スライド
企業報告会スライド
 
Internet and Opensource at Security and Programming camp 2011
Internet and Opensource at Security and Programming camp 2011 Internet and Opensource at Security and Programming camp 2011
Internet and Opensource at Security and Programming camp 2011
 
モバイル&コンシューマ向けのシステム開発ができるPHP&Javaプログラマの皆様へ
モバイル&コンシューマ向けのシステム開発ができるPHP&Javaプログラマの皆様へモバイル&コンシューマ向けのシステム開発ができるPHP&Javaプログラマの皆様へ
モバイル&コンシューマ向けのシステム開発ができるPHP&Javaプログラマの皆様へ
 
ゲーム業界から見たアジャイル開発
ゲーム業界から見たアジャイル開発ゲーム業界から見たアジャイル開発
ゲーム業界から見たアジャイル開発
 
Weekend Androidのススメ
Weekend AndroidのススメWeekend Androidのススメ
Weekend Androidのススメ
 
Progcamp internet 100801
Progcamp internet 100801Progcamp internet 100801
Progcamp internet 100801
 
ソーシャルワークショップ110610
ソーシャルワークショップ110610ソーシャルワークショップ110610
ソーシャルワークショップ110610
 
私の熱いアジャイル活動、アジャカツ!始まります フフッヒ
私の熱いアジャイル活動、アジャカツ!始まります フフッヒ私の熱いアジャイル活動、アジャカツ!始まります フフッヒ
私の熱いアジャイル活動、アジャカツ!始まります フフッヒ
 
ChatGPTでしりとり
ChatGPTでしりとりChatGPTでしりとり
ChatGPTでしりとり
 
Scrum"再"入門
Scrum"再"入門Scrum"再"入門
Scrum"再"入門
 
Lt hour of codeでプログラミングを楽しく学ぼう
Lt hour of codeでプログラミングを楽しく学ぼうLt hour of codeでプログラミングを楽しく学ぼう
Lt hour of codeでプログラミングを楽しく学ぼう
 
CoderDojoの始め方
CoderDojoの始め方CoderDojoの始め方
CoderDojoの始め方
 
eXtremeProgramming入門
eXtremeProgramming入門eXtremeProgramming入門
eXtremeProgramming入門
 
スマートフォンゲームの開発について概要編
スマートフォンゲームの開発について概要編スマートフォンゲームの開発について概要編
スマートフォンゲームの開発について概要編
 
顧客のニーズを捉えて、システム統合していますか?
顧客のニーズを捉えて、システム統合していますか?顧客のニーズを捉えて、システム統合していますか?
顧客のニーズを捉えて、システム統合していますか?
 
パソナテック Find Your Ability 講演資料 「ディレクターにとってのWeb業界って? 」
パソナテック Find Your Ability 講演資料 「ディレクターにとってのWeb業界って? 」パソナテック Find Your Ability 講演資料 「ディレクターにとってのWeb業界って? 」
パソナテック Find Your Ability 講演資料 「ディレクターにとってのWeb業界って? 」
 

More from Yuta Tonegawa

2020/02/14 code.org meetup
2020/02/14 code.org meetup2020/02/14 code.org meetup
2020/02/14 code.org meetupYuta Tonegawa
 
20180303 プログラミング教育明日会議 利根川講演
20180303 プログラミング教育明日会議 利根川講演20180303 プログラミング教育明日会議 利根川講演
20180303 プログラミング教育明日会議 利根川講演Yuta Tonegawa
 
201802 利根川講演 in 仙台
201802 利根川講演 in 仙台201802 利根川講演 in 仙台
201802 利根川講演 in 仙台Yuta Tonegawa
 
研修資料@群馬県教育センター
研修資料@群馬県教育センター研修資料@群馬県教育センター
研修資料@群馬県教育センターYuta Tonegawa
 
201712 利根川講演 in 松江
201712 利根川講演 in 松江201712 利根川講演 in 松江
201712 利根川講演 in 松江Yuta Tonegawa
 
プログラミング研修資料 新潟県田上町20170807
プログラミング研修資料 新潟県田上町20170807プログラミング研修資料 新潟県田上町20170807
プログラミング研修資料 新潟県田上町20170807Yuta Tonegawa
 
利根川講演 In 早稲田
利根川講演 In 早稲田利根川講演 In 早稲田
利根川講演 In 早稲田Yuta Tonegawa
 
201708 プログル模擬授業
201708 プログル模擬授業201708 プログル模擬授業
201708 プログル模擬授業Yuta Tonegawa
 
利根川講演@プログラミング教育明日会議 2017
利根川講演@プログラミング教育明日会議 2017利根川講演@プログラミング教育明日会議 2017
利根川講演@プログラミング教育明日会議 2017Yuta Tonegawa
 
東京都「高度IT利活用社会における今後の学校教育の在り方に関する有識者会議」発表資料
東京都「高度IT利活用社会における今後の学校教育の在り方に関する有識者会議」発表資料東京都「高度IT利活用社会における今後の学校教育の在り方に関する有識者会議」発表資料
東京都「高度IT利活用社会における今後の学校教育の在り方に関する有識者会議」発表資料Yuta Tonegawa
 
ノンエンジニアの為のMySQL勉強会 第2回
ノンエンジニアの為のMySQL勉強会 第2回ノンエンジニアの為のMySQL勉強会 第2回
ノンエンジニアの為のMySQL勉強会 第2回Yuta Tonegawa
 
Raksul 管理画面チラ♡見せナイト
Raksul 管理画面チラ♡見せナイトRaksul 管理画面チラ♡見せナイト
Raksul 管理画面チラ♡見せナイトYuta Tonegawa
 

More from Yuta Tonegawa (13)

2020/02/14 code.org meetup
2020/02/14 code.org meetup2020/02/14 code.org meetup
2020/02/14 code.org meetup
 
20180303 プログラミング教育明日会議 利根川講演
20180303 プログラミング教育明日会議 利根川講演20180303 プログラミング教育明日会議 利根川講演
20180303 プログラミング教育明日会議 利根川講演
 
201802 利根川講演 in 仙台
201802 利根川講演 in 仙台201802 利根川講演 in 仙台
201802 利根川講演 in 仙台
 
研修資料@群馬県教育センター
研修資料@群馬県教育センター研修資料@群馬県教育センター
研修資料@群馬県教育センター
 
研修資料
研修資料研修資料
研修資料
 
201712 利根川講演 in 松江
201712 利根川講演 in 松江201712 利根川講演 in 松江
201712 利根川講演 in 松江
 
プログラミング研修資料 新潟県田上町20170807
プログラミング研修資料 新潟県田上町20170807プログラミング研修資料 新潟県田上町20170807
プログラミング研修資料 新潟県田上町20170807
 
利根川講演 In 早稲田
利根川講演 In 早稲田利根川講演 In 早稲田
利根川講演 In 早稲田
 
201708 プログル模擬授業
201708 プログル模擬授業201708 プログル模擬授業
201708 プログル模擬授業
 
利根川講演@プログラミング教育明日会議 2017
利根川講演@プログラミング教育明日会議 2017利根川講演@プログラミング教育明日会議 2017
利根川講演@プログラミング教育明日会議 2017
 
東京都「高度IT利活用社会における今後の学校教育の在り方に関する有識者会議」発表資料
東京都「高度IT利活用社会における今後の学校教育の在り方に関する有識者会議」発表資料東京都「高度IT利活用社会における今後の学校教育の在り方に関する有識者会議」発表資料
東京都「高度IT利活用社会における今後の学校教育の在り方に関する有識者会議」発表資料
 
ノンエンジニアの為のMySQL勉強会 第2回
ノンエンジニアの為のMySQL勉強会 第2回ノンエンジニアの為のMySQL勉強会 第2回
ノンエンジニアの為のMySQL勉強会 第2回
 
Raksul 管理画面チラ♡見せナイト
Raksul 管理画面チラ♡見せナイトRaksul 管理画面チラ♡見せナイト
Raksul 管理画面チラ♡見せナイト
 

Recently uploaded

Establishment and operation of medical corporations.pdf
Establishment and operation of medical corporations.pdfEstablishment and operation of medical corporations.pdf
Establishment and operation of medical corporations.pdfoganekyokoi
 
My Inspire High Award 2024 「本当の『悪者』って何?」
My Inspire High Award 2024 「本当の『悪者』って何?」My Inspire High Award 2024 「本当の『悪者』って何?」
My Inspire High Award 2024 「本当の『悪者』って何?」inspirehighstaff03
 
My Inspire High Award 2024「老いることは不幸なこと?」
My Inspire High Award 2024「老いることは不幸なこと?」My Inspire High Award 2024「老いることは不幸なこと?」
My Inspire High Award 2024「老いることは不幸なこと?」inspirehighstaff03
 
My Inspire High Award 2024「なぜ人は他人と違うところがあってもそれをなかなか誇れないのか?」
My Inspire High Award 2024「なぜ人は他人と違うところがあってもそれをなかなか誇れないのか?」My Inspire High Award 2024「なぜ人は他人と違うところがあってもそれをなかなか誇れないのか?」
My Inspire High Award 2024「なぜ人は他人と違うところがあってもそれをなかなか誇れないのか?」inspirehighstaff03
 
My Inspire High Award2024「外国人が日本のテーブルマナーに驚く理由は?」
My Inspire High Award2024「外国人が日本のテーブルマナーに驚く理由は?」My Inspire High Award2024「外国人が日本のテーブルマナーに驚く理由は?」
My Inspire High Award2024「外国人が日本のテーブルマナーに驚く理由は?」inspirehighstaff03
 
My Inspire High Award 2024「スーパーマーケットで回収されたキャベツ外葉は廃棄されているの?」
My Inspire High Award 2024「スーパーマーケットで回収されたキャベツ外葉は廃棄されているの?」My Inspire High Award 2024「スーパーマーケットで回収されたキャベツ外葉は廃棄されているの?」
My Inspire High Award 2024「スーパーマーケットで回収されたキャベツ外葉は廃棄されているの?」inspirehighstaff03
 
What I did before opening my business..pdf
What I did before opening my business..pdfWhat I did before opening my business..pdf
What I did before opening my business..pdfoganekyokoi
 
International Politics I - Lecture 1
International Politics I - Lecture 1International Politics I - Lecture 1
International Politics I - Lecture 1Toru Oga
 
My Inspire High Award 2024  「正義って存在するの?」
My Inspire High Award 2024  「正義って存在するの?」My Inspire High Award 2024  「正義って存在するの?」
My Inspire High Award 2024  「正義って存在するの?」inspirehighstaff03
 
My Inspire High Award 2024    「孤独は敵なのか?」
My Inspire High Award 2024    「孤独は敵なのか?」My Inspire High Award 2024    「孤独は敵なのか?」
My Inspire High Award 2024    「孤独は敵なのか?」inspirehighstaff03
 
My Inspire High Award 2024 「AIと仲良くなるには?」
My Inspire High Award 2024 「AIと仲良くなるには?」My Inspire High Award 2024 「AIと仲良くなるには?」
My Inspire High Award 2024 「AIと仲良くなるには?」inspirehighstaff03
 
【ゲーム理論入門】ChatGPTが作成した ゲーム理論の問題を解く #3 Slide
【ゲーム理論入門】ChatGPTが作成した ゲーム理論の問題を解く #3 Slide【ゲーム理論入門】ChatGPTが作成した ゲーム理論の問題を解く #3 Slide
【ゲーム理論入門】ChatGPTが作成した ゲーム理論の問題を解く #3 Slidessusere0a682
 
My Inspire High Award 2024「なぜ議会への関心が低いのか?」
My Inspire High Award 2024「なぜ議会への関心が低いのか?」My Inspire High Award 2024「なぜ議会への関心が低いのか?」
My Inspire High Award 2024「なぜ議会への関心が低いのか?」inspirehighstaff03
 
Divorce agreements in administrative work.pdf
Divorce agreements in administrative work.pdfDivorce agreements in administrative work.pdf
Divorce agreements in administrative work.pdfoganekyokoi
 
My Inspire High Award 2024「世の中の流行はどのようにして生まれるのか」
My Inspire High Award 2024「世の中の流行はどのようにして生まれるのか」My Inspire High Award 2024「世の中の流行はどのようにして生まれるのか」
My Inspire High Award 2024「世の中の流行はどのようにして生まれるのか」inspirehighstaff03
 
My Inspire High Award 2024「Yakushima Islandってなんか変じゃない?」.pdf
My Inspire High Award 2024「Yakushima Islandってなんか変じゃない?」.pdfMy Inspire High Award 2024「Yakushima Islandってなんか変じゃない?」.pdf
My Inspire High Award 2024「Yakushima Islandってなんか変じゃない?」.pdfinspirehighstaff03
 
My Inspire High Award 2024「他者と自分、対立を防ぐには?」
My Inspire High Award 2024「他者と自分、対立を防ぐには?」My Inspire High Award 2024「他者と自分、対立を防ぐには?」
My Inspire High Award 2024「他者と自分、対立を防ぐには?」inspirehighstaff03
 
My Inspire High Award 2024「なぜ、好きなことにいつかは飽きるの」
My Inspire High Award 2024「なぜ、好きなことにいつかは飽きるの」My Inspire High Award 2024「なぜ、好きなことにいつかは飽きるの」
My Inspire High Award 2024「なぜ、好きなことにいつかは飽きるの」inspirehighstaff03
 
My Inspire High Award 2024      「家族とは何か」
My Inspire High Award 2024      「家族とは何か」My Inspire High Award 2024      「家族とは何か」
My Inspire High Award 2024      「家族とは何か」inspirehighstaff03
 
KARAPATANG PANTAO.pptxhrhrhrhrhrhrhrhrhr
KARAPATANG PANTAO.pptxhrhrhrhrhrhrhrhrhrKARAPATANG PANTAO.pptxhrhrhrhrhrhrhrhrhr
KARAPATANG PANTAO.pptxhrhrhrhrhrhrhrhrhrRodolfFernandez1
 

Recently uploaded (20)

Establishment and operation of medical corporations.pdf
Establishment and operation of medical corporations.pdfEstablishment and operation of medical corporations.pdf
Establishment and operation of medical corporations.pdf
 
My Inspire High Award 2024 「本当の『悪者』って何?」
My Inspire High Award 2024 「本当の『悪者』って何?」My Inspire High Award 2024 「本当の『悪者』って何?」
My Inspire High Award 2024 「本当の『悪者』って何?」
 
My Inspire High Award 2024「老いることは不幸なこと?」
My Inspire High Award 2024「老いることは不幸なこと?」My Inspire High Award 2024「老いることは不幸なこと?」
My Inspire High Award 2024「老いることは不幸なこと?」
 
My Inspire High Award 2024「なぜ人は他人と違うところがあってもそれをなかなか誇れないのか?」
My Inspire High Award 2024「なぜ人は他人と違うところがあってもそれをなかなか誇れないのか?」My Inspire High Award 2024「なぜ人は他人と違うところがあってもそれをなかなか誇れないのか?」
My Inspire High Award 2024「なぜ人は他人と違うところがあってもそれをなかなか誇れないのか?」
 
My Inspire High Award2024「外国人が日本のテーブルマナーに驚く理由は?」
My Inspire High Award2024「外国人が日本のテーブルマナーに驚く理由は?」My Inspire High Award2024「外国人が日本のテーブルマナーに驚く理由は?」
My Inspire High Award2024「外国人が日本のテーブルマナーに驚く理由は?」
 
My Inspire High Award 2024「スーパーマーケットで回収されたキャベツ外葉は廃棄されているの?」
My Inspire High Award 2024「スーパーマーケットで回収されたキャベツ外葉は廃棄されているの?」My Inspire High Award 2024「スーパーマーケットで回収されたキャベツ外葉は廃棄されているの?」
My Inspire High Award 2024「スーパーマーケットで回収されたキャベツ外葉は廃棄されているの?」
 
What I did before opening my business..pdf
What I did before opening my business..pdfWhat I did before opening my business..pdf
What I did before opening my business..pdf
 
International Politics I - Lecture 1
International Politics I - Lecture 1International Politics I - Lecture 1
International Politics I - Lecture 1
 
My Inspire High Award 2024  「正義って存在するの?」
My Inspire High Award 2024  「正義って存在するの?」My Inspire High Award 2024  「正義って存在するの?」
My Inspire High Award 2024  「正義って存在するの?」
 
My Inspire High Award 2024    「孤独は敵なのか?」
My Inspire High Award 2024    「孤独は敵なのか?」My Inspire High Award 2024    「孤独は敵なのか?」
My Inspire High Award 2024    「孤独は敵なのか?」
 
My Inspire High Award 2024 「AIと仲良くなるには?」
My Inspire High Award 2024 「AIと仲良くなるには?」My Inspire High Award 2024 「AIと仲良くなるには?」
My Inspire High Award 2024 「AIと仲良くなるには?」
 
【ゲーム理論入門】ChatGPTが作成した ゲーム理論の問題を解く #3 Slide
【ゲーム理論入門】ChatGPTが作成した ゲーム理論の問題を解く #3 Slide【ゲーム理論入門】ChatGPTが作成した ゲーム理論の問題を解く #3 Slide
【ゲーム理論入門】ChatGPTが作成した ゲーム理論の問題を解く #3 Slide
 
My Inspire High Award 2024「なぜ議会への関心が低いのか?」
My Inspire High Award 2024「なぜ議会への関心が低いのか?」My Inspire High Award 2024「なぜ議会への関心が低いのか?」
My Inspire High Award 2024「なぜ議会への関心が低いのか?」
 
Divorce agreements in administrative work.pdf
Divorce agreements in administrative work.pdfDivorce agreements in administrative work.pdf
Divorce agreements in administrative work.pdf
 
My Inspire High Award 2024「世の中の流行はどのようにして生まれるのか」
My Inspire High Award 2024「世の中の流行はどのようにして生まれるのか」My Inspire High Award 2024「世の中の流行はどのようにして生まれるのか」
My Inspire High Award 2024「世の中の流行はどのようにして生まれるのか」
 
My Inspire High Award 2024「Yakushima Islandってなんか変じゃない?」.pdf
My Inspire High Award 2024「Yakushima Islandってなんか変じゃない?」.pdfMy Inspire High Award 2024「Yakushima Islandってなんか変じゃない?」.pdf
My Inspire High Award 2024「Yakushima Islandってなんか変じゃない?」.pdf
 
My Inspire High Award 2024「他者と自分、対立を防ぐには?」
My Inspire High Award 2024「他者と自分、対立を防ぐには?」My Inspire High Award 2024「他者と自分、対立を防ぐには?」
My Inspire High Award 2024「他者と自分、対立を防ぐには?」
 
My Inspire High Award 2024「なぜ、好きなことにいつかは飽きるの」
My Inspire High Award 2024「なぜ、好きなことにいつかは飽きるの」My Inspire High Award 2024「なぜ、好きなことにいつかは飽きるの」
My Inspire High Award 2024「なぜ、好きなことにいつかは飽きるの」
 
My Inspire High Award 2024      「家族とは何か」
My Inspire High Award 2024      「家族とは何か」My Inspire High Award 2024      「家族とは何か」
My Inspire High Award 2024      「家族とは何か」
 
KARAPATANG PANTAO.pptxhrhrhrhrhrhrhrhrhr
KARAPATANG PANTAO.pptxhrhrhrhrhrhrhrhrhrKARAPATANG PANTAO.pptxhrhrhrhrhrhrhrhrhr
KARAPATANG PANTAO.pptxhrhrhrhrhrhrhrhrhr
 

Hour of-code-2016冬-シンポジウム

  • 1. © 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp 一般社団法人みんな コード 代表理事  利根川 裕太 「プログラミング教育について 有識者会議 議 論 取りまとめを解説」 3
  • 2. © 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp 議題 ● 自己紹介 ● プログラミング必修化 政治的・社会的背景 ● 会議で 議論 ● 取りまとめ 結論 ● 現場で 実践例 ● どう準備するか ● Q & A 5
  • 3. © 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp 自己紹介 6
  • 4. © 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp 自己紹介 利根川 裕太 一般社団法人みんな コード 代表理事  二児 父 (3歳, 1歳) ● 1985年  生まれ ● 2009年  ラクスル株式会社立ち上げから参画し、    プログラミングを学び始める ● 2014年  Hour of Code ワークショップ開催 ● 2015年  一般社団法人みんな コード設立 ● 2016年  文部科学省「小学校段階における論理的思考力や創 性、 問題解決能力等 育成とプログラミング教育に関する 有識者会議」委員拝命 7
  • 5. © 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp みんな コードと 8 ● ミッション公教育で プログラミング必修化 推進 ● 設立 2015年7月 ● 組織形態 代表 他、学校教員やIT系企業 ボランティア スタッフを中心に構成 ● 取組 政策提言、学校教育 支援、 プログラミング教育 普及啓発活動 政策 提言 学校教育支援 プログラミング教育 普及啓発活動
  • 6. © 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp 情報教育 中 プログラミング教育 情報教育 コンピューター 内面 教育 コンピューター 外面 教育 プログラミング データベース ネットワーク 調べ学習 オフィスソフト使い方 情報マナー 9
  • 7. © 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp みなさまについて 10 教えてください ● 学校 先生ですか? ● プログラミング教えたことある方 ● プログラミングしたこと ある方 ● 2020年に向け不安がある方 ● 今日聞きたいこと ○ プログラミング必修化 政治的・社会的背景 ○ 会議で 議論 ○ 取りまとめ 結論 ○ 2020年までに現場でやるべきこと
  • 8. © 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp プログラミング必修化 政治的・社会的背景 11
  • 9. © 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp 4/19 産業競争力会議で 発表 12 第26回 産業競争力会議 配布資料 平成28年 4月19日 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/skkkaigi/dai26/siryou.html 産業競争力会議にて、 小学校段階から 必修化が 文部科学大臣より発表。 2020年度開始
  • 10. © 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp 4/19 産業競争力会議で 発表 ● 「第四次産業革命に向けた人材 育成」 ● 学校教育で 取り組み内容 “小学校における体験的に学習する機会 確保、 中学校におけるコンテンツに関するプログラミング学習、 高等学校における情報科 共通必履修科目化といった、 発達 段階に即したプログラミング教育 必修化” ● 情報スキルと情報リテラシー 別 13
  • 11. © 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp 有識者会議で 議論 14
  • 12. © 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp 会議について 15 ● 正式名称 「小学校段階における論理的思考力や創 性、問題解決能力等 育 成とプログラミング教育に関する有識者会議」 ● 委員構成 16名 ○ 大学教授等 7名 ○ 学校教頭教諭 2名 ○ 民間企業 5名 ○ NPO系 2名 ● 開催回数 ○ 全3回 (各2時間強)
  • 13. © 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp 会議 スタイル 16 ● 報告・提言 ○ 人工知能について 研究者から ○ 民間企業・NPO等 実践者から ● 議論を深めるというよりも、各出席者から ○ 「必修化にあたって あるべき論」 ○ 「必修化にあたって 懸念点」 が中心
  • 14. © 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp 会議で 議論 17 ● 全員が頷いた瞬間
  • 15. © 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp 取りまとめ 結論 18
  • 16. © 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp 19 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/074/siryo/__icsFiles/afieldfile/2016/07/07/1373891_5_1_1.pdf
  • 17. © 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp 20 背景 ● 人工知能等 第四次産業革命により社会 あり方が 変わる で、学校教育も変える必要がある ● 身近な生活で使われるプログラミングが「魔法 箱」で なく 科学技術として理解することが必要 ● 特定 プログラミング言語で コーディングを覚えること目的 としない (→「コーディングしない」で ない)
  • 18. © 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp 閑話休題 21
  • 19. © 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp すぐそこに来ている人工知能 22 患者 ヤマシタさん 「先生、私 人工知能 未 来 SFに出てくるようなも だと思っていました。 それが私 ところに来てく れたんです 」
  • 20. © 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp すぐそこに来ている人工知能 23
  • 21. © 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp ● コンピューターに処理を行うように指示すること (=プログラミング)を体験 →アンプラグドだけで NG ● 将来ど ような職業に就くとしても必要な 「プログラミング的思考」等を育成 小学校段階で プログラミング教育 24
  • 22. © 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp プログラミング的思考と 25 ● 子供たちが、情報技術を効果的に活用しながら、論理的・創 的に思考し課題を発見・解決していくために 、コン ピュータ 働きを理解しながら、それが自ら 問題解決にど ように活用できるかをイメージし、意図する処理がど ようにすれ コンピュータに伝えられるか、さらに、コンピュータを介してど ように現実世界に働きかけることができる かを考えることが重要になる。 ● そ ために 、自分が意図する一連 活動を実現するために、ど ような動き 組合せが必要であり、一つ一つ 動きに対応した記号を、ど ように組み合わせたらいい か、記号 組合せをど ように改善していけ 、より意図し た活動に近づく か、といったことを論理的に考えていく力が必要になる。 ● こうした「プログラミング的思考」 、急 な技術革新 中でプログラミングや情報技術 在り方がど ように変化して いっても、普遍的に求められる力であると考えられる。 また、特定 コーディングを学ぶことで なく、「プログラミング的思考」を身に付けること 、情報技術が人間 生活 にますます身近なも となる中で、それら サービスを受け身で享受するだけで なく、そ 働きを理解して、自分が 設定した目的 ために使いこなし、よりよい人生や社会づくりに生かしていくために必要である。 言い換えれ 、「プログラミング的思考」 、プログラミングに携わる職業を目指す子供たちだけで なく、ど ような 進路を選択しど ような職業に就くとしても、これから 時代において共通に求められる力であると言える。
  • 23. © 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp ● 何をやるか 子供たちが、情報技術を効果的に活用しながら、論理的・創 的に思考し課題を発見・解決していくために 、コンピュータ 働きを理解しながら、それが自ら 問題解決にど ように 活用できるかをイメージし、意図する処理がど ようにすれ コンピュータに伝えられるか、さらに、コンピュータを介してど ように現実世界に働きかけることができる かを考えることが 重要になる。 プログラミング的思考と 26
  • 24. © 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp ● つまりど ような能力か そ ために 、自分が意図する一連 活動を実現するため に、ど ような動き 組合せが必要であり、一つ一つ 動きに 対応した記号を、ど ように組み合わせたらいい か、記号 組合せをど ように改善していけ 、より意図した活動に近づ く か、といったことを論理的に考えていく力が必要になる。 プログラミング的思考と 27
  • 25. © 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp プログラミング的思考と 28 ● ど ように活かされる か こうした「プログラミング的思考」 、急 な技術革新 中でプログラミング や情報技術 在り方がど ように変化していっても、普遍的に求められる 力であると考えられる。 また、特定 コーディングを学ぶことで なく、「プログラミング的思考」を身 に付けること 、情報技術が人間 生活にますます身近なも となる中 で、それら サービスを受け身で享受するだけで なく、そ 働きを理解し て、自分が設定した目的 ために使いこなし、よりよい人生や社会づくりに 生かしていくために必要である。 言い換えれ 、「プログラミング的思考」 、プログラミングに携わる職業を 目指す子供たちだけで なく、ど ような進路を選択しど ような職業に就 くとしても、これから 時代において共通に求められる力であると言える。
  • 26. © 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp プログラミング教育を通じて目指す育成すべき資質・能力 29 ● 【知識・技能】 (小) 身近な生活でコンピュータが活用されていることや、問題 解 決に 必要 な手順があることに気付くこと ● 【思考力・判断力・表現力等】 発達 段階に即して「プログラミング的思考」を育成すること ● 【学びに向かう力・人間性等】 発達 段階に即して、コンピュータ 働きを、よりよい人生や社会づ くりに生かそうとする態度を涵養すること
  • 27. © 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp 実施時間について 30 ● 次期指導要領(2020年全面施行) 総則に加わる予定 ● 実施時間 ○ 各学校が単元(教科・時間数・実施学年)を決める。 ○ そ 背景 ■ 2020 ~ 2030年まで 基準 無理 ■ 全国一律 固い基準を策定する 非効率 ■ 時間数 純増 出来ない
  • 28. © 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp 現場で 実践例 31
  • 29. © 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp 教科 中で プログラミング 32 教科と 親和性 高 低 プログラミングとして 難易度 (児童 難易度 + 指導 難易度) 低 高 A 多く 汎用 プログラミング入 門教材 B 多く 授業で プログラミング 実践事例 C 必要な領域
  • 30. © 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp 教科 中で プログラミング 33 A. 多く 汎用プログラミング入門教材
  • 31. © 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp 教科 中で プログラミング 34 B. 多く 授業で プログラミング ● 回転寿司ロボット http://jouhouka.mext.go.jp/school/programming_zirei/ ● ゴムで走るクルマ シミュレーション
  • 32. © 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp 教科 中で プログラミング 35 A 多く 汎用 プログラミング入 門教材 B 多く 授業で プログラミング 実践事例 C 必要な領域 2 1 教科と 親和性 高 低 プログラミングとして 難易度 (児童 難易度 + 指導 難易度) 低 高
  • 33. © 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp 教科 中で プログラミング 36 C. 必要な領域 (1 アプローチ) Hour of Code 教材そ ままで、文脈として教科と 親和性を上げる 石川県加賀市で 事例 教科 :総合的な学習 時間 (4年生) 単元名:私たち 暮らしとコンピューター/プログラミング 目標 : ● コンピューターが社会と自分たち 生活にど ように役立っているか理解す る。 [知識・理解] ● 紙と体を使った活動を通じ、コンピューターが動く原理を理解する。 プログラミングを通じ、コンピューターが動く原理を理解する。 [思考・判断/技能・表現] ● コンピューター 利用者で なく作成者となる視点を育てる。 [関心・意欲・態度]
  • 34. © 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp C. 必要な領域 (1 アプローチ) 石川県加賀市で 事例 教科 中で プログラミング 37 目標 学習活動 流れ 評価 第1時間 コンピューターが私たち 生活で役立っていることを 理解する。 世 中でコンピューターが役立って いる例を議論し共有する。 プログラミング作成 概念を学ぶ。 ・現代社会がプログラミング に支えられていることを理 解したか 第2時間 コンピューター 考え方を 理解する。 ルビィ ぼうけんに沿ったワークで 学習活動を実施 第3,4時間 コンピューター 作成者に なれるという実感を持つ Hour of Code 取り組み (コース 学年ごとに調整) 「順次」、「条件分岐」、「繰り 返し」 役割と概念を理解 し、適切に利用できたか 第5時間 活動 まとめ。 更に学習を深めたい場合 導き。 実際 身近な まだコンピューター化 されていないも にプログラミング をするとどうなるかを議論し共有。 指導員から 解説。さらに学習した い場合について。 ・プログラミングを学ぶこと によって、コンピュータを 使った創作的な活動が可能 になることを理解したか
  • 35. © 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp C. 必要な領域 (2 アプローチ) Scratch を算数と融合させる。 狛江市立狛江第五小学校で 事例 教科 :算数 (5年生) 単元名:Scratchを活用して 多角形 学習 目標 : ● 図形について 観察や構成など 活動を通して、平面図形について 理解を深める。 ● 図形 性質を見いだし、それを用いて図形を調べたり構成したりする 教科 中で プログラミング 38 目標 学習活動 流れ 評価 第1-7時 間 (通常 多角形 学習と同様 為、略) 第8時間 多角形 内角 和をもとに、 正多角形 一つ 角 大き さを求める。 正多角形を描くプログラムを 考える。 色々な正多角形をプログラミ ングで書きながら、正多角形 性質を考える ● 繰り返し ● 変数 正多角形 一つ 角 大きさ を求め、それをもとに正多角形 を描くプログラムを考えること ができる。
  • 36. © 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp C. 必要な領域 (2 アプローチ) Scratch を算数と融合させる。 狛江市で 事例 教科 中で プログラミング 39 Loop文使う 変数使う
  • 37. © 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp C. 必要な領域 (2 アプローチ) Scratch を算数と融合させる。 狛江市で 事例 教科 中で プログラミング 40 種類 角 大き さ 和 一つ 角 大きさ 辺 数 回す角度 辺 数 x 回す角度 正三角 形 180 60 3 120 360 正方形 360 90 4 90 360 正五角 形 540 108 5 72 360 正六角 形 720 120 6 60 360 規則性を見出し、プログラミングに反映
  • 38. © 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp どう準備するか 41 「未来を予測する最善 方法 、 それを発明することだ」
  • 39. © 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp プログラミング必修化まで 推奨スケジュール 42 年度 教育委員会側準備 研修 研究授業 2016(H28)年 次年度研修予算措置 2017(H29)年 移行措置期間 予算措置 (教材、外部講師等) 市内研修開始 (教育研究会等) 研修受講者 中から 年度内に開始 2018(H30)年 『移行措置期間』入り 校内研修開始 複数校・学年に展開 2019(H31)年 校内研修全校に拡大 全校に展開 2020(H32)年 『全面施行』で 全教員が実施 あと15ヶ月 あと39ヶ月
  • 40. © 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp 小学生から始められるプログラミングって 43
  • 41. © 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp 小学生から始められるプログラミングって 44
  • 42. © 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp 1. プログラミング教育シンポジウム ○ 参加者: 教育委員会 + 興味 高い教員(含む管理職) ○ 目的 : プログラミング教育について興味関心を持っていただく 具体的な情報収集 第一歩を歩んでいただく。 2. 指導者研修会 ○ 参加者: 市内全校 情報教育担当教員+ 興味 高い教員 ○ 目的 : 市内で多く 教員にプログラミング教育について 体系的に講義+実習で学習する。 3. 研究授業支援 ○ 参加者: 市内 情報教育担当教員+ 開催校教員 + 興味 高い教員 ○ 目的 : 指導者研修で学んだ内容を実際に子どもに実施することで、 具体的な授業実施時 課題を確認する。 みんな コードから 学校・教育委員会へ ご支援 45 今日 内容 次にオススメ
  • 43. © 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp プログラミング教育を始めてみましょう 46 ● まず 、事前知識なく始められる教材を 試してみてください。 ● 次に、子どもたちと試してみてください。 (コンピュータークラブ活動・地域 活動・  自分 子ども等) ● 不安があれ 、みんな コードに相談してください。
  • 44. © 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp Q & A 47
  • 45. © 2016 一般社団法人みんな コード info@code.or.jp 本日 まとめ 48 ● みんな コード 取組 (右図) ● 文部科学省 小学校で プログラミング教育 方針 ○ 社会的背景から→プログラミング的思考 →プログラミング体験を教科 中で ● 現場で 実践例 ○ 教科と 親和性 x 難易度 2軸 ● みんな コードご支援 ○ シンポジウム → 指導者研修会 → 研究授業支援 一般社団法人みんな コード 利根川 裕太 info@code.or.jp 政策 提言 学校教育支援 プログラミング教育 普及啓発活動