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やさしくわかるIoT
株式会社 ウフル
IoTイノベーションセンター マネージャー
松浦 真⼸
2016年 12⽉
NO IoT NO FUTURE
女性限定!”クラウドx IoT“ 勉強会配布資料
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• 所属
– 株式会社ウフル IoTイノベーションセンター マネージャー
– ⼀般社団法⼈⽇本OMG 主任研究員
• 担当業務
• IoTパートナーコミュニティの企画・運営。
• IoT導⼊⽀援、案件開拓。
• IoT関連のセミナー講演、執筆。
• ⽇本OMGのi3の運営⽀援。アグリカルチャWGの⽀援を担当。
2
⾃⼰紹介:松浦 真⼸
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株式会社ウフルについて:急成⻑するクラウドインテグレータです
出展・関連リンク:⽇経コンピュータ 2014.10.16号
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atclact/active/14/102800110/102800007/
日経BP社「第9回クラウドランキング」
ベストサービスに選出
デロイトが発表したTMT業界の売上⾼成⻑率の
ランキングにて、直近4年間の収益(売上⾼)成
⻑率200.16%を記録。
第14回 「アジア太平洋地域
テクノロジーFast 500」を受賞
ウフルとはスワヒリ語で「⾃由」を意味する⾔葉で
す。⾃由な発想と確かな技術で社会の役に⽴つサー
ビスを届けていきたいという思いを込めた社名です。
テクノロジーと
⾃由な発想で未来を創る
ウフルという社名の由来と
めざすビジョン
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ウフルの3つの事業ドメインとIoT事業の位置づけ
Public Cloud
• 広範なプラットフォーム対応
Marketing Cloud
• ウフルが強みを持つマーケティング領域
• クリエイティブ制作なども実施
Internet of Things
• デバイスとの連携や組込などOT領域
への事業展開
• パートナリング事業強化
デジタルツイン実現のための
オペレーション領域の補完
マルチプラットフォーム対応
による多様な案件の流⼊
4
◯ コンサルファーム+研究開発+SI+マーケティング
競合が存在しないユニークなベンチャー企業
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Internet of Thingsがビジネスの未来を牽引する!
SOURCE: BI Intelligence Statics 2015
X 10億台
IoT
Smartphone
繋がるモノの台数
2020年に500億の
モノがインターネットに
つながる
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• 2016年4⽉にIoTに関する啓蒙や協創によるイノベーションを創出する組織として設⽴。
6
2016年4⽉に「ウフルIoTイノベーションセンター」設⽴
IoTイノベーションセンター http://iot.uhuru.co.jp/
• ビジネス創出のためのIoTパートナーコミュニティ発⾜(2016.6)
• 三井情報とZuoraの販売で提携。IoT領域でサブスクリプション・プラットフォーム提供
(2016.6)
• シスコシステムズとデータ仮想化領域での販売パートナー契約を締結(2016.4)
• 東海ソフトとIoT分野での業務提携を開始 (2016.4)
幅広いPLCモジュール対応をクラウドインテグレーション上で実現 など
⽇本のIoTビジネスで勝つための
5つの提⾔「DeCIDE」
活動実績
■活動内容
• IoTに関する各種啓蒙・普及活動
• 顧客企業やパートナーと連携した新たなビジネスモデルの構築
• IoTに関するサービス、ソリューションを提供する企業同⼠のコミュニティの設⽴・運営
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ウフルのIoT事業全体像
IoT/M2Mサービスを構築する上で必要な各種知⾒を上流〜下流まで⼀気通貫で提供します
Uhuru
IoT
Solution
ビジネスコンサルティング・
コンセプトデザイン
PoC
設計
PoC
実施
導⼊
⽀援
開発・
構築
実現⽅法
⾒直し
マーケティング施策実⾏
クリエイティブ制作
エンジニア部隊:
Sier出⾝者
クリエイター部隊:
⼤⼿広告代理店出⾝者
アーキテクト部隊:
先端企業技術部⾨出⾝者
コンサルタント部隊:
⼤⼿コンサルファーム出⾝者
IoTイノベーションセンター が全体をコーディネート
IoTを活⽤してビジネスにインパクトを
もたらす⽅法を協創
ウフルのコンセプターによる
クリエイティビティに富む施策の検討
想定した付加価値を創出するための
プロトタイプの設計
プロトタイプを迅速に構築し、
実際に必要な要件が満たせるか確認
PoCの結果が思わしくない場合は
素早く他の⽅法を模索
PoCで想定通りの結果が得られた場合は⼤規模運⽤
に向けた最適な基盤・技術選定を顧客と共に検討
クラウドで培った知⾒を⽤いて基盤を開発
多くの実績を持つ⾃社マーケティン
グ/クリエイティブチームが⽀援
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IoT = Internet of Things
「モノのインターネット」と言われますが、
私たちは「モノごとのインターネット」と解釈し、
“すべてをつなぐ世界”と定義しています
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ところで、IoTって、なんなのか?
図:IoT NEWSより転載:https://iotnews.jp/archives/13442
IoTビジネスの
⼊⾨にオススメ!
IoT関連
最新ニュースは
こちら!
https://iotnews.jp/
ヒトに
フィードバック
ネットワーク
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すべてがつながるIoTの時代=境⽬がなくなっていくこと
上司と部下
IT企業と事業会社
広告とコンテンツ
業界と他業界
ハードとソフト
リアルと
バーチャル
社内と社外 コンシューマと法人
男性と女性とLGBT
人間とロボット
データをリアルタイ
ムに活⽤する
データ
デバイスと
オブジェクトが
相互につながる
モノ
適切な情報を
適切な⼈とマシンに
⾃動連携する
プロセス
⼈々とモノがつながって
継続的に価値を⽣む
ヒト
IoT
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IoTビジネスのはじめ方
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例題:IoTでこんな課題を解決しよう
「病院内の医療機器、ストレッチャー、医療従事者の位置把握」
院内 院外
現在地が不明でも
最後にあった場所と
時間がわかる
まず、課題が
ありき!
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システム概要
BLE
LoRa
BLE
LoRa
BLE
LoRa
⼈やモノに
Beaconを
取り付け
各部屋に
BLE/LoRa
コンボ受信
機を設置
各部屋に
⼊ってきた
⼈/モノの
IDを通知
ゲートウェイは
1施設1個で
建屋全体をカバーしたい
• 建物内でどこにどの機器や⼈が存在しているかトレースし、必要な時には即座に確認できるソ
リューション
• 最後にあった場所や時間を確認することができる
何がどこに
あるか即座
に確認
どこをいつ
通ったか時
系列でト
レース
特定の場所
に侵⼊した
らアラート
アプリケーション例
Beam
with
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• 例えば、サブギガ帯(920MHz帯)を⽤いたLPWA(Low Power Wide Area)の通信だけ⾒ても、いろ
いろある。
– LoRaWAN、SigFox、Wi-SUN、Wi-Fi HaLow etc.
• LoRaWANなら、1つの建物全体を1つのゲートウェイでカバー。
– 920MHz帯を利⽤、回折性が⾼く、到達距離が⻑い
– 低消費電⼒、免許不要
14
例:通信⽅式のいろいろ
Wi-SUN LoRaWAN Sigfox Wi-Fi HaLow
通信距離 〜1km ~15km ~50km 約1km
伝送速度 50k - 400kbps 980 – 50kbps 100 bps 150k bps
推進団体等 Wi-SUN Alliance
LoRa Alliance
IBM Semtech
SigFox WiFi Alliance
特徴
電⼒スマートメーター
で採⽤
LPWA
仕様がオープン
LPWA
仕様がクローズ
2018年以降
知⾒だけでなく
経験も必要!
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IoTビジネス推進・検討・協業上の課題
儲かるビジネス
モデルがわからない
1社で実現できない
どこと組めば良いか
わからない
モノ売りはできるが
サービスモデルは
やりにくい
業界別に
課題が異なるため
全部理解して
提案できない
大手ベンダーは
コミュニティ縛りがきつくて
ウチのを使えと
制約を受ける
実行する場所や
提案先顧客がない
検討団体も
情報収集目的の
人達が多くて
ビジネスにならない
ウフルが発起⼈となってコミュニティを発⾜
皆の知恵を
集めて課題に
⽴ち向かおう!
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IoTパートナーコミュニティ (11/22現在)
16
• 参加企業 (37社)
株式会社ABEJA
株式会社アットマークテクノ
アドソル⽇進株式会社
インフォコム株式会社
ウイングアーク 1st 株式会社(運営委員)
株式会社ウフル(事務局)
株式会社エスキュービズム・テクノロジー
エブリセンスジャパン株式会社
M-SOLUTIONS株式会社
オイシックス株式会社
沖電気⼯業株式会社
オプテックス株式会社(運営委員)
キヤノンマーケティングジャパン株式会社
クリエーションライン株式会社
交通情報サービス株式会社
サトーホールディングス株式会社
GMOグローバルサイン株式会社 (運営委員)
株式会社ジール
株式会社Z-Works(運営委員)
• 活動内容
– 業態シナリオ別ソリューションづくり
• 製造/建設/飲⾷/物流/医療/農業/etc.
– ビジネスモデル概要検討
– 共同アプローチ
– ソリューション理解 等
• 参加特典
– ビジネスモデル、座組の検討⽀援
– ウフル獲得案件における協業の優先的ご相談
– 共同マーケティング/セミナー・共同営業
• 会費
– コミュニティ内での活動は無償
– 個別企業へのビジネスモデル検討等は有償
• ワーキンググループ
– 流通、ヘルスケア、スマートビルディング、
⼤⼿飲料メーカー向け
– IoTxAI、セキュリティ、ブロックチェーン
• アドバイザ
ベッコフオートメーション株式会社
代表取締役社⻑ 川野 俊充 ⽒
⾈串・森本法律事務所
弁護⼠・弁理⼠・中⼩企業診断⼠ 森本 晋 ⽒
「IoTパートナーコミュニティ」は、IoTにより実現される“全てがつながる世界”を⽬指し、コミュニティに参加する企業・団体等がベンダーフ
リーで相互に協創しながら、オープンイノベーションを通じてビジネスを創出することを⽬的とします。
設⽴趣旨、⽬的
最⼤50社を上限とする
JIG-SAW株式会社
株式会社セカンドファクトリー
株式会社セゾン情報システムズ (運営委員)
センチュリーシステムズ株式会社
ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社
株式会社ソラコム
テックファーム株式会社
東海ソフト株式会社
ニフティ株式会社 (運営委員)
株式会社⽇⽴物流
ぷらっとホーム株式会社
株式会社フレクト
三井情報株式会社
三井物産エレクトロニクス株式会社
安川情報システム株式会社
ユーピーアール株式会社
株式会社ユビキタス
レンジャーシステムズ株式会社(運営委員)
• 協⼒企業 (7社)
イー・ライフ・グループ株式会社nCS 株式会社オークファン 株式会社ザイマックス
株式会社ザイマックスアルファ GMOインターネット株式会社 株式会社FIXER
三井不動産リアルティ株式会社
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IoTパートナーコミュニティの特徴
⽶国IIC型のオープンコラボレーション環境で実ビジネス構築すること
• 参加企業数に上限を設け、共同運営体制
• 加⼊や運営はウフル+7⼈の運営委員(WGリーダー)で審議して決める
• プラットフォームフリーであること
– 全てを⾃社で抱える⼤⼿インテグレータやプラットフォーマーは加⼊できない
• 突出した技術や顧客を持ち、スピーディに検討推進できること
• 7つのワーキンググループを⼀気に⽴ち上げ事例構築
– IoT×AI、流通、ヘルスケア、スマートビルディング、セキュリティ、ブロッ
クチェーン、⼤⼿飲料メーカー向け
– 成果・導⼊事例は、12⽉20⽇の第1回フォーラムで発表
半年タームでビジネス構築を実施、貢献・活動が無い場合は退会勧告
WG内はウフルによる無償のコンサルティング、ビジネスモデル提供
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連携する⽇⽶のIoT3団体
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• IICでは、⾃社がやりたいことを展開したいニーズありきでの活動である。
• ⽇本企業は実現したいことなどが明確になっておらず、IICに対する期待値と
受け取るメリットにギャップが発⽣することが状態化していた。
• ⽇本OMGとしては、⽇本企業固有の課題や実現したいことが明確になってい
ない企業を⽀援したい。
• 具体的なテストベッドを⽤意して検討推進する場としてi3を設⽴することを決
定した。
19
⽇本OMGが i3 (Industrial Internet Institute) を⽴ち上げ
2016年6⽉27⽇付け⽇経産業新聞朝刊
ウフルが事務局⽀援を担当
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• 現在は20社を超える企業が4つのワーキングループでオープンな議論を開始
• ビジネスを創る場であって情報収集の場では無いことが特徴
• ⽶国IICのフレームワークも学べる場を提供する
• 早期に海外進出できるテストベッド構築を⽬指す
• テストベッドができれば⽶IICに本格デビュー
20
i3におけるワーキンググループ
Industry Agriculture SecurityHealthcare
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• 「千⾥の道も⼀歩から」
– 運⽤の前に、⼩さい仕組みを作って、検証してみる。=「PoC」
– その時に作るシステムが「テストベッド」。
• 国際展⽰会に出展されているテストベッドは⽬的も、規模もさまざま。
21
IoTビジネスのは壮⼤な計画?
ところで、
テストベッドって、
どんなもの?
バルセロナで
⾒てきた例を
紹介します!
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IoT実現のために
協創
お客様・パートナー様と、
新しい価値を
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今⽇、お伝えしたかったこと
• 課題を解決するための⼿段が「IoT」です。
– 「IoTやってみたいたいんだけど・・・」ではなく、⽬的を明確に。
• IoTビジネスは、1社では実現できません。
– 良い仲間をみつけて「協創」することが必要です。
– ⾃社で抱え込んで悩まず、各界の専⾨家を頼るべし。
• IoTの真髄は「つなぐ」ことで、イノベーションを⽣み出すこと。
– 「もの」「こと」「ひと」をつなぐ。
– お客様とパートナー、そして、ここにいる皆さんの縁もつなぐ!
NO IoT NO FUTURE!

やさしくわかるIoT

  • 1.
    Copyright © 2016Uhuru Corporation, All Right Reserved. やさしくわかるIoT 株式会社 ウフル IoTイノベーションセンター マネージャー 松浦 真⼸ 2016年 12⽉ NO IoT NO FUTURE 女性限定!”クラウドx IoT“ 勉強会配布資料
  • 2.
    Copyright © 2016Uhuru Corporation, All Right Reserved. • 所属 – 株式会社ウフル IoTイノベーションセンター マネージャー – ⼀般社団法⼈⽇本OMG 主任研究員 • 担当業務 • IoTパートナーコミュニティの企画・運営。 • IoT導⼊⽀援、案件開拓。 • IoT関連のセミナー講演、執筆。 • ⽇本OMGのi3の運営⽀援。アグリカルチャWGの⽀援を担当。 2 ⾃⼰紹介:松浦 真⼸
  • 3.
    Copyright © 2016Uhuru Corporation, All Right Reserved. 3 株式会社ウフルについて:急成⻑するクラウドインテグレータです 出展・関連リンク:⽇経コンピュータ 2014.10.16号 http://itpro.nikkeibp.co.jp/atclact/active/14/102800110/102800007/ 日経BP社「第9回クラウドランキング」 ベストサービスに選出 デロイトが発表したTMT業界の売上⾼成⻑率の ランキングにて、直近4年間の収益(売上⾼)成 ⻑率200.16%を記録。 第14回 「アジア太平洋地域 テクノロジーFast 500」を受賞 ウフルとはスワヒリ語で「⾃由」を意味する⾔葉で す。⾃由な発想と確かな技術で社会の役に⽴つサー ビスを届けていきたいという思いを込めた社名です。 テクノロジーと ⾃由な発想で未来を創る ウフルという社名の由来と めざすビジョン
  • 4.
    Copyright © 2016Uhuru Corporation, All Right Reserved. ウフルの3つの事業ドメインとIoT事業の位置づけ Public Cloud • 広範なプラットフォーム対応 Marketing Cloud • ウフルが強みを持つマーケティング領域 • クリエイティブ制作なども実施 Internet of Things • デバイスとの連携や組込などOT領域 への事業展開 • パートナリング事業強化 デジタルツイン実現のための オペレーション領域の補完 マルチプラットフォーム対応 による多様な案件の流⼊ 4 ◯ コンサルファーム+研究開発+SI+マーケティング 競合が存在しないユニークなベンチャー企業
  • 5.
    Copyright © 2016Uhuru Corporation, All Right Reserved. Internet of Thingsがビジネスの未来を牽引する! SOURCE: BI Intelligence Statics 2015 X 10億台 IoT Smartphone 繋がるモノの台数 2020年に500億の モノがインターネットに つながる
  • 6.
    Copyright © 2016Uhuru Corporation, All Right Reserved. • 2016年4⽉にIoTに関する啓蒙や協創によるイノベーションを創出する組織として設⽴。 6 2016年4⽉に「ウフルIoTイノベーションセンター」設⽴ IoTイノベーションセンター http://iot.uhuru.co.jp/ • ビジネス創出のためのIoTパートナーコミュニティ発⾜(2016.6) • 三井情報とZuoraの販売で提携。IoT領域でサブスクリプション・プラットフォーム提供 (2016.6) • シスコシステムズとデータ仮想化領域での販売パートナー契約を締結(2016.4) • 東海ソフトとIoT分野での業務提携を開始 (2016.4) 幅広いPLCモジュール対応をクラウドインテグレーション上で実現 など ⽇本のIoTビジネスで勝つための 5つの提⾔「DeCIDE」 活動実績 ■活動内容 • IoTに関する各種啓蒙・普及活動 • 顧客企業やパートナーと連携した新たなビジネスモデルの構築 • IoTに関するサービス、ソリューションを提供する企業同⼠のコミュニティの設⽴・運営
  • 7.
    Copyright © 2016Uhuru Corporation, All Right Reserved. 7 ウフルのIoT事業全体像 IoT/M2Mサービスを構築する上で必要な各種知⾒を上流〜下流まで⼀気通貫で提供します Uhuru IoT Solution ビジネスコンサルティング・ コンセプトデザイン PoC 設計 PoC 実施 導⼊ ⽀援 開発・ 構築 実現⽅法 ⾒直し マーケティング施策実⾏ クリエイティブ制作 エンジニア部隊: Sier出⾝者 クリエイター部隊: ⼤⼿広告代理店出⾝者 アーキテクト部隊: 先端企業技術部⾨出⾝者 コンサルタント部隊: ⼤⼿コンサルファーム出⾝者 IoTイノベーションセンター が全体をコーディネート IoTを活⽤してビジネスにインパクトを もたらす⽅法を協創 ウフルのコンセプターによる クリエイティビティに富む施策の検討 想定した付加価値を創出するための プロトタイプの設計 プロトタイプを迅速に構築し、 実際に必要な要件が満たせるか確認 PoCの結果が思わしくない場合は 素早く他の⽅法を模索 PoCで想定通りの結果が得られた場合は⼤規模運⽤ に向けた最適な基盤・技術選定を顧客と共に検討 クラウドで培った知⾒を⽤いて基盤を開発 多くの実績を持つ⾃社マーケティン グ/クリエイティブチームが⽀援
  • 8.
    Copyright © 2016Uhuru Corporation, All Right Reserved. IoT = Internet of Things 「モノのインターネット」と言われますが、 私たちは「モノごとのインターネット」と解釈し、 “すべてをつなぐ世界”と定義しています
  • 9.
    Copyright © 2016Uhuru Corporation, All Right Reserved. 9 ところで、IoTって、なんなのか? 図:IoT NEWSより転載:https://iotnews.jp/archives/13442 IoTビジネスの ⼊⾨にオススメ! IoT関連 最新ニュースは こちら! https://iotnews.jp/ ヒトに フィードバック ネットワーク
  • 10.
    Copyright © 2016Uhuru Corporation, All Right Reserved. すべてがつながるIoTの時代=境⽬がなくなっていくこと 上司と部下 IT企業と事業会社 広告とコンテンツ 業界と他業界 ハードとソフト リアルと バーチャル 社内と社外 コンシューマと法人 男性と女性とLGBT 人間とロボット データをリアルタイ ムに活⽤する データ デバイスと オブジェクトが 相互につながる モノ 適切な情報を 適切な⼈とマシンに ⾃動連携する プロセス ⼈々とモノがつながって 継続的に価値を⽣む ヒト IoT
  • 11.
    Copyright © 2016Uhuru Corporation, All Right Reserved. 11 IoTビジネスのはじめ方
  • 12.
    Copyright © 2016Uhuru Corporation, All Right Reserved. 12 例題:IoTでこんな課題を解決しよう 「病院内の医療機器、ストレッチャー、医療従事者の位置把握」 院内 院外 現在地が不明でも 最後にあった場所と 時間がわかる まず、課題が ありき!
  • 13.
    Copyright © 2016Uhuru Corporation, All Right Reserved. 13 システム概要 BLE LoRa BLE LoRa BLE LoRa ⼈やモノに Beaconを 取り付け 各部屋に BLE/LoRa コンボ受信 機を設置 各部屋に ⼊ってきた ⼈/モノの IDを通知 ゲートウェイは 1施設1個で 建屋全体をカバーしたい • 建物内でどこにどの機器や⼈が存在しているかトレースし、必要な時には即座に確認できるソ リューション • 最後にあった場所や時間を確認することができる 何がどこに あるか即座 に確認 どこをいつ 通ったか時 系列でト レース 特定の場所 に侵⼊した らアラート アプリケーション例 Beam with
  • 14.
    Copyright © 2016Uhuru Corporation, All Right Reserved. • 例えば、サブギガ帯(920MHz帯)を⽤いたLPWA(Low Power Wide Area)の通信だけ⾒ても、いろ いろある。 – LoRaWAN、SigFox、Wi-SUN、Wi-Fi HaLow etc. • LoRaWANなら、1つの建物全体を1つのゲートウェイでカバー。 – 920MHz帯を利⽤、回折性が⾼く、到達距離が⻑い – 低消費電⼒、免許不要 14 例:通信⽅式のいろいろ Wi-SUN LoRaWAN Sigfox Wi-Fi HaLow 通信距離 〜1km ~15km ~50km 約1km 伝送速度 50k - 400kbps 980 – 50kbps 100 bps 150k bps 推進団体等 Wi-SUN Alliance LoRa Alliance IBM Semtech SigFox WiFi Alliance 特徴 電⼒スマートメーター で採⽤ LPWA 仕様がオープン LPWA 仕様がクローズ 2018年以降 知⾒だけでなく 経験も必要!
  • 15.
    Copyright © 2016Uhuru Corporation, All Right Reserved. 15 IoTビジネス推進・検討・協業上の課題 儲かるビジネス モデルがわからない 1社で実現できない どこと組めば良いか わからない モノ売りはできるが サービスモデルは やりにくい 業界別に 課題が異なるため 全部理解して 提案できない 大手ベンダーは コミュニティ縛りがきつくて ウチのを使えと 制約を受ける 実行する場所や 提案先顧客がない 検討団体も 情報収集目的の 人達が多くて ビジネスにならない ウフルが発起⼈となってコミュニティを発⾜ 皆の知恵を 集めて課題に ⽴ち向かおう!
  • 16.
    Copyright © 2016Uhuru Corporation, All Right Reserved. IoTパートナーコミュニティ (11/22現在) 16 • 参加企業 (37社) 株式会社ABEJA 株式会社アットマークテクノ アドソル⽇進株式会社 インフォコム株式会社 ウイングアーク 1st 株式会社(運営委員) 株式会社ウフル(事務局) 株式会社エスキュービズム・テクノロジー エブリセンスジャパン株式会社 M-SOLUTIONS株式会社 オイシックス株式会社 沖電気⼯業株式会社 オプテックス株式会社(運営委員) キヤノンマーケティングジャパン株式会社 クリエーションライン株式会社 交通情報サービス株式会社 サトーホールディングス株式会社 GMOグローバルサイン株式会社 (運営委員) 株式会社ジール 株式会社Z-Works(運営委員) • 活動内容 – 業態シナリオ別ソリューションづくり • 製造/建設/飲⾷/物流/医療/農業/etc. – ビジネスモデル概要検討 – 共同アプローチ – ソリューション理解 等 • 参加特典 – ビジネスモデル、座組の検討⽀援 – ウフル獲得案件における協業の優先的ご相談 – 共同マーケティング/セミナー・共同営業 • 会費 – コミュニティ内での活動は無償 – 個別企業へのビジネスモデル検討等は有償 • ワーキンググループ – 流通、ヘルスケア、スマートビルディング、 ⼤⼿飲料メーカー向け – IoTxAI、セキュリティ、ブロックチェーン • アドバイザ ベッコフオートメーション株式会社 代表取締役社⻑ 川野 俊充 ⽒ ⾈串・森本法律事務所 弁護⼠・弁理⼠・中⼩企業診断⼠ 森本 晋 ⽒ 「IoTパートナーコミュニティ」は、IoTにより実現される“全てがつながる世界”を⽬指し、コミュニティに参加する企業・団体等がベンダーフ リーで相互に協創しながら、オープンイノベーションを通じてビジネスを創出することを⽬的とします。 設⽴趣旨、⽬的 最⼤50社を上限とする JIG-SAW株式会社 株式会社セカンドファクトリー 株式会社セゾン情報システムズ (運営委員) センチュリーシステムズ株式会社 ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社 株式会社ソラコム テックファーム株式会社 東海ソフト株式会社 ニフティ株式会社 (運営委員) 株式会社⽇⽴物流 ぷらっとホーム株式会社 株式会社フレクト 三井情報株式会社 三井物産エレクトロニクス株式会社 安川情報システム株式会社 ユーピーアール株式会社 株式会社ユビキタス レンジャーシステムズ株式会社(運営委員) • 協⼒企業 (7社) イー・ライフ・グループ株式会社nCS 株式会社オークファン 株式会社ザイマックス 株式会社ザイマックスアルファ GMOインターネット株式会社 株式会社FIXER 三井不動産リアルティ株式会社
  • 17.
    Copyright © 2016Uhuru Corporation, All Right Reserved. 17 IoTパートナーコミュニティの特徴 ⽶国IIC型のオープンコラボレーション環境で実ビジネス構築すること • 参加企業数に上限を設け、共同運営体制 • 加⼊や運営はウフル+7⼈の運営委員(WGリーダー)で審議して決める • プラットフォームフリーであること – 全てを⾃社で抱える⼤⼿インテグレータやプラットフォーマーは加⼊できない • 突出した技術や顧客を持ち、スピーディに検討推進できること • 7つのワーキンググループを⼀気に⽴ち上げ事例構築 – IoT×AI、流通、ヘルスケア、スマートビルディング、セキュリティ、ブロッ クチェーン、⼤⼿飲料メーカー向け – 成果・導⼊事例は、12⽉20⽇の第1回フォーラムで発表 半年タームでビジネス構築を実施、貢献・活動が無い場合は退会勧告 WG内はウフルによる無償のコンサルティング、ビジネスモデル提供
  • 18.
    Copyright © 2016Uhuru Corporation, All Right Reserved. 18 連携する⽇⽶のIoT3団体
  • 19.
    Copyright © 2016Uhuru Corporation, All Right Reserved. • IICでは、⾃社がやりたいことを展開したいニーズありきでの活動である。 • ⽇本企業は実現したいことなどが明確になっておらず、IICに対する期待値と 受け取るメリットにギャップが発⽣することが状態化していた。 • ⽇本OMGとしては、⽇本企業固有の課題や実現したいことが明確になってい ない企業を⽀援したい。 • 具体的なテストベッドを⽤意して検討推進する場としてi3を設⽴することを決 定した。 19 ⽇本OMGが i3 (Industrial Internet Institute) を⽴ち上げ 2016年6⽉27⽇付け⽇経産業新聞朝刊 ウフルが事務局⽀援を担当
  • 20.
    Copyright © 2016Uhuru Corporation, All Right Reserved. • 現在は20社を超える企業が4つのワーキングループでオープンな議論を開始 • ビジネスを創る場であって情報収集の場では無いことが特徴 • ⽶国IICのフレームワークも学べる場を提供する • 早期に海外進出できるテストベッド構築を⽬指す • テストベッドができれば⽶IICに本格デビュー 20 i3におけるワーキンググループ Industry Agriculture SecurityHealthcare
  • 21.
    Copyright © 2016Uhuru Corporation, All Right Reserved. • 「千⾥の道も⼀歩から」 – 運⽤の前に、⼩さい仕組みを作って、検証してみる。=「PoC」 – その時に作るシステムが「テストベッド」。 • 国際展⽰会に出展されているテストベッドは⽬的も、規模もさまざま。 21 IoTビジネスのは壮⼤な計画? ところで、 テストベッドって、 どんなもの? バルセロナで ⾒てきた例を 紹介します!
  • 22.
    Copyright © 2016Uhuru Corporation, All Right Reserved. 22 IoT実現のために 協創 お客様・パートナー様と、 新しい価値を
  • 23.
    Copyright © 2016Uhuru Corporation, All Right Reserved. 23 今⽇、お伝えしたかったこと • 課題を解決するための⼿段が「IoT」です。 – 「IoTやってみたいたいんだけど・・・」ではなく、⽬的を明確に。 • IoTビジネスは、1社では実現できません。 – 良い仲間をみつけて「協創」することが必要です。 – ⾃社で抱え込んで悩まず、各界の専⾨家を頼るべし。 • IoTの真髄は「つなぐ」ことで、イノベーションを⽣み出すこと。 – 「もの」「こと」「ひと」をつなぐ。 – お客様とパートナー、そして、ここにいる皆さんの縁もつなぐ! NO IoT NO FUTURE!