この資料は「db tech showcase 東京 2014」と言うテクニカルイベントにて、弊社の新しいOracle DBシステムの構成について発表した際のものです。
【イベントの概要】
■イベント名
db tech showcase 東京 2014
■主催
株式会社 インサイトテクノロジー
■イベントURL
http://www.insight-tec.com/dbts-tokyo-2014.html
【セッションの概要】
■日時
2014/11/13(木) 16:00 - 16:50
■タイトル
C36:Oracle [Yahoo] 目指せExadata!! Oracle DB高速化を目指した構成
■概要
ExadataはストレージデバイスにSSD、ノード間通信、ストレージ間通信にInfiniBand、そしてストレージノード側に独自のシステム Exadata Smart Scanを搭載し最強、最高のパフォーマンスを謳っています。
しかしその導入コストは非常に高く、敬遠しているユーザーも多いのが現状です。
弊社では、このExadataに迫るパフォーマンスのDB システム構成を検討し、今年の2月に導入に至っています。
このセッションでは、弊社のOracle高速DBシステムの構成と、行ってきた検証や性能比較、そして問題点は何処に有るのかを明らかにしたいと思います。