夏に備えろ!Amazon Web Servicesで節電と事業継続
トピックまだAmazonをお使いでない方向けなぜ物理サーバー、プライベートクラウドでは災害対策が難しいのか?なぜAmazon Web Services が災害対策に向いているのか?
この夏の心配ごと
この夏の心配事電気
電気が無くて困ったこと
電気が無くて困ったこと
電気が無くて困ったことサーバー、データセンター
災害対策しようか?
いざ、災害対策!ところが物理サーバーでは
物理サーバー災害対策の落とし穴(1)移行先にも同じスケールのキャパシティが無いと移せないキャパシティ不足!メインサイトリカバリー先サイト
物理サーバー災害対策の落とし穴(2)移行先サーバーのスイッチが押せないと起動しない災害時に他の作業が優先されるリカバリー先サイト災害で交通手段が無い
物理サーバー災害対策の落とし穴(3)移行先サーバーの構成を常に同期しておかなければいけないBB’AACメインサイトリカバリー先サイト
物理サーバー災害対策3つの落とし穴同じキャパシティが二重に必要電源を入れなければいけない(物理的なアクセスが必要)構成を完全に合わせなければいけない実はプライベートクラウドも同じ!
物理サーバーやプライベートクラウドはDRに向いていない!
ではどうでしょう?
AmazonがDRに適している理由キャパシティ:必要なときに必要な分だけ起動すれば良い電源:リモートで起動可能構成:世界レベルで同スペックのサービスを提供
+α
Amazonの特長各データセンターの独立性が高いCloudworksの様なサードパーティーの出番
Cloudworks とは?Amazon を日本語で操作できるサービスAmazon Web Service の機能を補完しますAmazon との契約が別に必要です
実績 2010年5月9日現在 登録ユーザー数:768 管理サーバー数:2,764
画面例日本語表記料金の概算名前付けが可能ボタンによる簡単な操作複数のリージョンをまたいで表示AWSの稼働状況をダッシュボードに
Cloudworks Business Edition
Cloudworks BEビジネス向け2011年6月からベータ版開始予定
フィーチャー:DR対策AMI、ストレージのリージョン間コピーコピーの自動化スケジュールジョブを使って、AMIをリージョン間コピー可能
フィーチャー:モニタリングレポートメールDR/BCPの費用対効果もしっかりモニターグラフィカルな表示+比較で動向を把握
Cloudworksで出来ることCloudworksを使えば、世界のAmazonデータセンターをまたいだサーバーとストレージの複製が簡単にできる費用対効果のモニタリングができる事業継続につながる
まとめDRには、物理toクラウドより、クラウドtoクラウドがよいAmazon Web Servicesは、世界にまたがった同一スペックデータセンターのお陰でDR対策に最適なクラウド Amazonにおける確実なDRのためにはCloudworks
夏の備えは・・・
お問い合わせ先株式会社サーバーワークスクラウドビジネス担当羽柴 @hashiva中嶋 @mnakajima18tel: 03-5579-8029e-mail: sales@serverworks.co. jpThank you!

Amazon Web Servicesで停電&DR対策