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コンシューマー&デバイス事業本部
https://azure.microsoft.com/en-us/blog/announcing-azure-stack-
hci-a-new-member-of-the-azure-stack-family/
https://azure.microsoft.com/en-us/blog/azure-data-box-
family-meets-customers-at-the-edge/
Azure Stack HCI でも
Azure の機能が動くんでしょうか?
Azure Stack HCI と Azure Stack
は、何が違うんでしょうか?
Data Box って Azure にデータを
運ぶためのストレージでは?
StorSimple はどうなるんでしょうか?
Azure Stack HCI は従量課金で
使えるんでしょうか?
なぜ HCI に Azure Stack という
名をつけたんでしょうか?
Data Box Edge があれば
Azure Stack は不要ですか?
Azure Stack HCI で WVD は動きますか?
時間 内容
13:30 - 受付開始
14:00 - 14:05 開会宣言、諸注意など
14:05 - 15:00
「Azure Stack HCI とハイブリッドクラウド戦略」
パートナー技術統括本部 パートナーソリューションプロフェッショナル
高添 修
15:00 - 16:00
「Azure Stack HCI 解説とエコシステムについて」
マーケティング&オペレーションズ部門 クラウド&エンタープライズビジネス本部
プロダクトマネージャー
佐藤 壮一
16:00 - 17:00 「質疑応答 および フリーディスカッションタイム」
※ 時間配分は進行上 変更の可能性がございます。ご了承ください。
Productive + Hybrid + Intelligent + Trusted
Microsoft Azure
Microsoft Azure
パブリッククラウド
Microsoft Azure Stack
プライベートクラウド
10
*** Azure IoT Hub/Event Hub Private Preview , GPU Model Planned ***
クラウドと一貫性のあるシステム運用とアプリケーション開発
Azure サービスをオンプレミスで利用可能
専用の統合システム
Consistency
Connect
Windows Admin Center
21https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows-server/manage/windows-admin-center/understand/windows-admin-center
Windows Admin Center (無償ダウンロード)
Azure Stack HCI ※ 検証済み WS2019 HCI が Azure Stack ファミリー入り ※
[前提知識] Windows Server Datacenter Edition は Software Defined 技術を標準搭載
Hyper-V = 商用ハイパーバイザーで唯一メガクラウド基盤としての実績を持つ
SDS = Storage Spaces Direct (S2D 記憶域スペースダイレクト= Azure Stack にも実装)
SDN = Microsoft SDN v2 (Azure Stack にも実装)
Azure との
Hybrid Cloud
シナリオ追加
ほぼ
※ Azure Stack はアプライアンス
(商用OSベースではない)
OS仮想マシン 仮想マシンサービスサービス
プライベート
クラウド
(IaaS)
HCI
SDDC
プライベート
クラウド
(PaaS)
従来の
仮想化
物理
アプリ アプリOS
アプリ
IT 担当者主導
リソース集約型
利用者/開発者主導
ビジネスに近い IT 基盤へ
OS OS仮想マシンアプリ アプリ
Azure Stack HCI Hyper-V--- Microsoft Azure Stack ---
Microsoft
Azure
クラウド
Windows
Server
※ 佐藤のセッションで
あらためて解説します。
Azure ポータルから申し込める月額課金の
マネージド ハードウェア サービス
Device
configuration &
management
Containers
※ Project Brainwave (FPGA を用いた高速なリアルタイムAI処理基盤) をエッジで活用可能
Intel Arria 10 FPGA
シングルノード内での
可用性は担保
OFFLINE ONLINE
Azure シナリオ拡大中
エッジ&オンプレシナリオも拡大中
50
多くの企業の社内システムは開発と基盤構築、運用を分業させることにより効率化を目指してきたが、結果個別のソリューションから見た柔軟性とスピード感は損なわれている。そこで、クラウドの柔軟
性とスピード感を手元に持ち込める“エッジ” ソリューションに期待が集りつつあるが、自社運用の割合が多くなるため全体最適の視点とのバランスは考え続ける必要がある。
※ 多くのハイブリッドソリューションが個別最適で展開される中、マイクロソフトは、“個別最適”と“全体最適“の両方の視点からハイブリッドクラウドを支えていく。
[ハイブリッドなシナリオにおける各ソリューション]
個別最適個別最適
全体最適
個別最適 個別最適 個別最適 個別最適 個別最適 個別最適個別最適
全体最適全体最適
個別最適
全体最適
Azure (パブリッククラウド) は個別最適ソリューションの集合体のようなもの。欲しいものがすぐに見つかり、すぐに使えて、すぐに止めることができる。すぐに進化するので、クラウド化することで
個別ソリューションとしての価値向上が描きやすい。この柔軟性とスピード感、価値向上が、ビジネスのための IT を実現する上で重要な役割を期待され、利用が進んでいる。
個別最適
全体最適
企業には両方とも重要
Azure & Data Box Edge
Azure Stack HCI
Azure Stack
VS
インフラエンジニアには最新かつ幅広く/奥深い知識が必要に。
真のハイブリッドを考えるならマイクロソフト技術をご検討下さい。
20190410 azure stackhci-hybridstrategy

20190410 azure stackhci-hybridstrategy