学びのあり方を考える
C班
目次
主張:実践的な授業を増やすべきだ
根拠1:積極性が増すから
論拠1:一方的ではなく自主性を求められる
反駁1:積極性が増さない人もいるのでは
根拠2:コミュニケーション能力は就活に必要
論拠2:企業は学生コミュニケーション能力を求めている
質疑2:座学ではコミュニケーション能力は育たないのか?
まとめ
再主張
皆さんは、
なぜに大学に通っているのですか?
・ただなんとなく
・大卒というブランドを得るため
・親に通えと言われたから etc…
私たちの主張
実践的な授業を増やすべきだ
根拠1
授業への積極性が増す。
論拠
一方的ではなく、自主性が求められる。
例 チーム学習とディスカッションを重視した
学習者参加型授業の効果
授業の要約
学習者の主体的学びを支
援する参加型授業を促進
するため三日間15コマ連
続の集中講義を約50名の
2クラスで行い、以下の授
業スケジュールを実施した。
授業のスケジュール
この授業を受けての学生の声
・役割をきめることでチーム運営がうまくいきやすいように感じた。
・チームだからその達成感の大切さを感じました。
・性格や個性が違うメンバーでもチーム学習においてみんなが協力す
ると素晴らしい
成果が表れるものだということを実感しました。
・他人の話を聞くことも大切だけれども、自分の意見があるときは、皆
に伝えること
も大切だと思いました。
・発言を通じて、コミュニケーションを図ることの大切さを知りました。
チームへの参加度
グループ討議で発言したかにつ
いては図に示されているように、
「発言しなかった」人が0人で、
「あまり発言しなかった」でも9人
に過ぎず、多くの学生が積極的
に話すことができたと答えている。
反駁
Q,積極性が増さない人もいるのでは?
チームへの参加度
グループ討議で発言したかにつ
いては図に示されているように、
「発言しなかった」人が0人で、
「あまり発言しなかった」でも9人
に過ぎず、多くの学生が積極的
に話すことができたと答えている。
再反駁
A,二人一組のグループワークを利用する
根拠①まとめ
積極性を増すために実践的授業を増やすべき
根拠2 コミュニケーション能力は就活に必要
Google Formによる調査
(https://www.google.com/intl/ja_jp/forms/about/)
企業は学生にコミュニケーション能力を求め
ている!
論拠2
企業が学生に求める力ランキング
1位 コミュニケーション能力
2位 主体性
3位 協調性
(出典:http://diamond.jp/articles/-/14267?display=b)
座学ではコミュニケーション能力は
育たないのか?
質疑2
コミュニケーション能力とは?
・「聞く(聴く)力」…傾聴力、理解力
・「話す力」…表現力、協調性、思考力、判断力
・「読む力」…理解力
座学において鍛えられる
コミュニケーション能力
「聞く力」、「読む力」
一般的な講義においてこの二つの力が鍛
えられる。特に聞く力においては一方的で
あり、自身に積極性を求めるものではない。
グループワーク(実践的授業)で鍛えら
れるコミュニケーション能力
「聴く力」、「話す力」
一方こちらではこの2つの力が鍛えられる。こ
ちらの“聴く”は積極性が求められ、それをもと
に自分の意見を話さなければならない。
根拠②まとめ
座学だけでは補えない話す力や聴く力を育て就活に役立てるために
実践的な授業を増やすべき
現状:座学>実践的授業
実践的授業が必修でないことが多い
→実践的授業増やす、また必修化する
まとめ
実践的な授業をすると…
積極性
コミュニケーション能力
が育まれる
積極性
やるきある感じで授業に参加してる画像いれる
実践的授業では、発言をすることが
必須になるので積極性が増す
コミュニケーション能力
就活系の画像いれる
座学だけでは補えない
話す力や聴く力が育まれる
再主張
実践的な授業を増やすべきだ
参考文献
・日本経済団体連合会HP(https://www.keidanren.or.jp/policy/2014/001.html)
・論文「チーム学習とディスカッションを重視した学習者参加型授業の効果」鷲 尾 敦
・ダイアモンドオンライン(http://diamond.jp/articles/-/14267?display=b)
・毎日新聞(http://mainichi.jp/sp/tokaism/teacher/17.html)
・産経ニュース(http://www.sankei.com/smp/economy/news/130818/ecn1308180004-s.html)
・マイナビニュース(http://s.news.mynavi.jp/articles/2015/09/21/jinjireport16/index.html)

2016コン実践 プレゼン2回目 Cグループ