【自己紹介】 
● No Plan 
● backpacker バックパッカー 
● 日本脱出57回 65ヶ国 
● デフはあくまでも視覚
【情報の入手 】 
● 全体  飛行機や船から眺める。 
● 町   MAPと一緒に眺める。 
● 駅   人々、雰囲気、文化 
     (ガラーンとしていたら、メインではないということ。)
【欲しい情報】 
View Point 
Approach(列車、車)  Timetable 
Hotel(リスト)
【Tourist Office 観光案内所 】 
● 一番欲しいもの MAP 
● ビラ(資料)なし、係員なし、知識なし 
 観光局(ビル)へ行っても・・・ 
 エアポートでは、電話付きパネルのみ
【Tourist Office 観光案内所 】
【trigger Ⅰ(思い出)】 
● プエルトリコ 
 英語通じない!、スペイン手話!、情熱! 
     結果 ⇒ いい情報+手続き      でもデフだからこそ。
【Travel Agent 旅行代理店 】 
● 旬な情報を持っている。 
● 無駄ないアレンジが可能。 
● 融通がきく。 
● キリマンジャロ、キナバル登山も現地手配。
【迷った!】 
・道がわからなかったら 
 現地の人に聞く。ほとんど教えてくれる。 
 しかし!!     90%        10% 
 ⇒ 2人以上に聞く。 
・インド 
 ぐるぐる ⇒ 文字 読めない ⇒ 建物で示す 
・バングラデッシュの若者は・・・?
【3つの変化】 
 FAX           PC          スマホ 
電話番号      メールアドレス      名前(FB) 
FAX 
 ホテル 
 街中 
 エアポート (海外向けではな い、ロンドン)
【trigger Ⅱ(思い出)】 
● Sli Lanka スリランカ 
デフらに言われたこと。 
「なぜ、ダメなんだ? 
 世界どこでも通信できるのに?」 
SMSは、CollNoだけで、可能(日本以外?)
【trigger Ⅲ(思い出)】 
● Bangladesh バングラデッシュ 
現地の聴者に言われたこと。 
「デフは、モバイルを買いなさい。 
 そこらで安く買えるのだから。」 
SIMフリーの存在 
この経験からモバイルやSIMに意識するように。
【迷ったら】 
バングラデッシュの若者は、 
黙って、iPhoneで地図を。 
・今は必須の 〔GPS〕 
 ⇒ 迂回防止 ⇒ 自位置確認(リスク回避) 
・ツール 
 〔GPS付カメラ〕 
 〔GPS ロガー〕(アプリなど) 
 〔Google  「OK Maps」〕 
 UZでは、カーナビにもなりました。 
 つか、使わされました。
【ちなみに】 
※ あくまでも・・・ 
   アナログ人間です。 
   知識ありません。 
   (シーラカンスです。)
【最近動向】 
● Nokia    Finland フィンランド 
● Skype    Estonia エストニア 
● バルト三国 元ソ連 
Estonia , Latvia , Lithuania 
船、バスのターミナルエリアでも、どこでもWifi 
電車は×(ロシアの古い電車)
エストニアのバスは、 
すごい!! 
Movies、 TV、 
Internet、 
WIFIも可能。
【GPS機能付カメラ】
2014年11月IGB定例会資料「ろう者と情報収集について」田中 英之

2014年11月IGB定例会資料「ろう者と情報収集について」田中 英之