ユーザー数1⼈人から1,000⼈人にするまでの 
Webサービス開発の進め⽅方 
株式会社レレレ 
⼭山本 ⼤大策 
2014.9.13
今⽇日お話しすること 
(1) ⾃自⼰己紹介 
(2) シェアラブルサービスとは 
 
(3) あなたのサービスにお⾦金金を払ってくれそうな⼈人を1⼈人⾒見見つけよう 
 
(4) あなたのサービスのユーザーのことだけを考えよう 
 
(5) サービスの価値を正しく伝えよう 
 
(6) サービスを全⼒力力で作ろう 
 
(7) サービスを広めよう 
 
(8) ユーザーに広めてもらおう 
 
(9) まとめ
⾃自⼰己紹介 
⼭山本 ⼤大策(やまもと だいさく) 
株式会社レレレ 代表取締役 
 
Facebook: daisaku 
Twitter: daisaku
経歴 
 
銀行系SE 
(2001 - 2006) 
ベンチャー 
(2006 - 2009) 
リクルート 
(2009 - 2012) 
レレレ 
(2012 - ) 
自分の作ったサービスが 
広まる面白さを知る 
自分の手で 
何かを作り出したい 
人が動くコンテンツ 
の面白さを知る 
人がつながる 
サービスの面白さを知る
作ってきたサービス 
CoffeeMeeting 
(2012 -‐‑‒) 
 
「近いけど遠いあの⼈人 
と、お茶茶してみよう」 
 
ユーザー数 38,000 
成⽴立立MTG数 28,000 
FriendToss 
(2014 -‐‑‒) 
 
「友達の友達が、今⽇日か 
らあなたの友達になる」 
 
半年年でクローズ 
TimeTicket 
(2014 -‐‑‒) 
 
「わたしの30分、売りはじ 
めます」 
企画・デザイン・プログラミング・運営まで、1⼈人でやってます
今⽇日お話しすること 
(1) ⾃自⼰己紹介 
(2) シェアラブルサービスとは 
 
(3) あなたのサービスにお⾦金金を払ってくれそうな⼈人を1⼈人⾒見見つけよう 
 
(4) あなたのサービスのユーザーのことだけを考えよう 
 
(5) サービスの価値を正しく伝えよう 
 
(6) サービスを全⼒力力で作ろう 
 
(7) サービスを広めよう 
 
(8) ユーザーに広めてもらおう 
 
(9) まとめ
シェアラブルサービスとは
「空いているリソースを活⽤用」 
 
・場所(家、オフィス、駐⾞車車場、イベント会場) 
・乗り物(⾃自動⾞車車、相乗り、⾃自転⾞車車、ボート) 
・物(洋服、本、カメラ、⼤大⼯工⽤用品) 
・時間(家事、ベビーシッター、⽝犬の散歩)
主要サービス
ビジネスモデル(Airbnb)
ビジネスモデル(TimeTicket) 
無料料無料料 
株式会 
ユーザー社レレレ 
(ホスト) 
チケットを 
作成 
ユーザー 
(ゲスト) 
チケットを 
購⼊入 
チケット発⾏行行・ 
掲載 チケット情報 
チケット販売代⾏行行 
チケット 
チケット代⾦金金の チケット代⾦金金 
時間 
30%
良良いシェアラブルサービスの特徴
ユーザー数1⼈人から1,000⼈人にするまでの 
Webサービス開発の進め⽅方
今⽇日お話しすること 
(1) ⾃自⼰己紹介 
(2) シェアラブルサービスとは 
 
(3) あなたのサービスにお⾦金金を払ってくれそうな⼈人を1⼈人⾒見見つけよう 
 
(4) あなたのサービスのユーザーのことだけを考えよう 
 
(5) サービスの価値を正しく伝えよう 
 
(6) サービスを全⼒力力で作ろう 
 
(7) サービスを広めよう 
 
(8) ユーザーに広めてもらおう 
 
(9) まとめ
あなたのサービスに 
お⾦金金を払ってくれそうな⼈人を 
1⼈人⾒見見つけよう
誰のどんな問題を解決するサービスですか? 
 
 
 
 
 
 
「」は 
「」の 
「」という問題を 
「」というやり⽅方で解決するサービスです。
⼀一番簡単なやり⽅方で 
潜在ユーザーを⾒見見つけよう 
 
 
 
 
LaunchRock、ComingSooners 
TimeTicket
例例: CoffeeMeeting 事前登録サイト 
「近いけど遠いあの⼈人と、お茶茶してみよう」 
2ヶ⽉月で550⼈人が登録 
サービスのニーズがありそうなことを確認
例例: TimeTicket 
プロダクトを作る前にそのサービスが売れるか確認
今⽇日お話しすること 
(1) ⾃自⼰己紹介 
(2) シェアラブルサービスとは 
 
(3) あなたのサービスにお⾦金金を払ってくれそうな⼈人を1⼈人⾒見見つけよう 
 
(4) あなたのサービスのユーザーのことだけを考えよう 
 
(5) サービスの価値を正しく伝えよう 
 
(6) サービスを全⼒力力で作ろう 
 
(7) サービスを広めよう 
 
(8) ユーザーに広めてもらおう 
 
(9) まとめ
使ってくれるユーザーは 
どんな⼈人ですか? 
 
 
 
 
性別、年年齢、居住地、職業、趣味 
現在の課題・悩み、将来やりたいこと
ユーザーになってくれそうな⼈人に 
会って話を聞こう 
 
 
 
 
 
 
友⼈人、同僚僚、Twitter 
CoffeeMeeting、TimeTicket 
回答パターンが読めてきたらやめてOK 
ユーザー属性と違う経営者、VC、メディア記者など 
に聞いても得るもの無し
サービスの価値を明確にしよう 
 
 
 
 
 
 
機能名称 
ユーザーの〇〇を〇〇する 
ユニークな点 
優先度度
サービスのポジションを明確にしよう 
 
 
 
 
 
競合 
強み / 弱み 
リスク
今⽇日お話しすること 
(1) ⾃自⼰己紹介 
(2) シェアラブルサービスとは 
 
(3) あなたのサービスにお⾦金金を払ってくれそうな⼈人を1⼈人⾒見見つけよう 
 
(4) あなたのサービスのユーザーのことだけを考えよう 
 
(5) サービスの価値を正しく伝えよう 
 
(6) サービスを全⼒力力で作ろう 
 
(7) サービスを広めよう 
 
(8) ユーザーに広めてもらおう 
 
(9) まとめ
サービス名 
CoffeeMeeting 
 
変更更前 
OpenMeeting 
OpenTalking 
 
TimeTicket 
 
変更更前 
TimeAuction 
TimeSpotting 
GivingTime
ネーミングの参考
ランディングページ・タグライン 
 
「毎⽇日の料料理理を楽しみに」Cookpad 
「Build software better, together.」GitHub 
 
機能  世界観・体験
今⽇日お話しすること 
(1) ⾃自⼰己紹介 
(2) シェアラブルサービスとは 
 
(3) あなたのサービスにお⾦金金を払ってくれそうな⼈人を1⼈人⾒見見つけよう 
 
(4) あなたのサービスのユーザーのことだけを考えよう 
 
(5) サービスの価値を正しく伝えよう 
 
(6) サービスを全⼒力力で作ろう 
 
(7) サービスを広めよう 
 
(8) ユーザーに広めてもらおう 
 
(9) まとめ
サービスを 
全⼒力力で作ろう
MVP? 
Minimum 
Viable 
Product 
 
になりがち 
全⼒力力でプロダクトを作るべき
例例: TimeTicket 仕様書
例例: TimeTicket プロトタイプ
例例: TimeTicket プロトタイプ
例例: TimeTicket プロトタイプ
例例: TimeTicket プロトタイプ
今⽇日お話しすること 
(1) ⾃自⼰己紹介 
(2) シェアラブルサービスとは 
 
(3) あなたのサービスにお⾦金金を払ってくれそうな⼈人を1⼈人⾒見見つけよう 
 
(4) あなたのサービスのユーザーのことだけを考えよう 
 
(5) サービスの価値を正しく伝えよう 
 
(6) サービスを全⼒力力で作ろう 
 
(7) サービスを広めよう 
 
(8) ユーザーに広めてもらおう 
 
(9) まとめ
サービスを広めよう 
 
 
 
 
 
SEO 
ブログ / ソーシャルメディア 
広告 
マーケットプレイス(AppStoreなど)
例例: Google AdWords キーワードプランナー
今⽇日お話しすること 
(1) ⾃自⼰己紹介 
(2) シェアラブルサービスとは 
 
(3) あなたのサービスにお⾦金金を払ってくれそうな⼈人を1⼈人⾒見見つけよう 
 
(4) あなたのサービスのユーザーのことだけを考えよう 
 
(5) サービスの価値を正しく伝えよう 
 
(6) サービスを全⼒力力で作ろう 
 
(7) サービスを広めよう 
 
(8) ユーザーに広めてもらおう 
 
(9) まとめ
ファンの 
クチコミが⼀一番!
例例: TimeTicket Facebookでのシェア 
チケットを発⾏行行したことをシェア
例例: TimeTicket Twitterでのシェア 
チケットが購⼊入されたことをシェア
今⽇日お話しすること 
(1) ⾃自⼰己紹介 
(2) シェアラブルサービスとは 
 
(3) あなたのサービスにお⾦金金を払ってくれそうな⼈人を1⼈人⾒見見つけよう 
 
(4) あなたのサービスのユーザーのことだけを考えよう 
 
(5) サービスの価値を正しく伝えよう 
 
(6) サービスを全⼒力力で作ろう 
 
(7) サービスを広めよう 
 
(8) ユーザーに広めてもらおう 
 
(9) まとめ
そのサービスに⾃自分が 
誰よりも熱くなれるか?
頑張ってください!

ユーザー数1人から1000人にするまでのWebサービス開発の進め方