勉強会の目標

 • ソーシャルネットワー
   クを知る
 • 使えるようになる
 • 実際に社内で使ってみ
   る
ソーシャル云々で思いつくもの

•Facebook   •GREE
•Twitter    •モバゲー
•mixi       •アメブロ
•Google+    •Hatena
何なの?
• 出会い系?
• 情報収集ツール?情報発信ツール?
• 人と人の繋がり
• 繋がり、情報共有が活動の幅を広げ
  る
• 情報は網羅出来ない:限定合理性
   • じゃあ、どうやって限定するの?
多様な回線、多様なデバイス
 • 誰でも発信
 • パソコンを起動して、メールソフト
   をインストールして…→×
 • 安い、簡単、早い
 • これまで情報機器にリーチ出来な
   かった人たちが使い始めた
 • 情報機器にリーチ出来るなら使って
   しまおう
情報の主体が「グループ」から

「個」へシフト
• 掲示板の話題に誰かが発言する(話題に人
  がぶら下がる)
  2ch的な世界

• 誰かが何かの話題を発言する(人に話題が
  ぶら下がる)
  ソーシャルネットワーク的な世
  界
アラブの春
3.11にて
• 避難情報、支援情報の拡散
   ※デマも拡散
リスクについて

•情報漏えいのリスク?
•知らなきゃリスクなんて
 評価しようがない
•教習所の中で仮免運転す
 ればいい
CHATTERについて
•教習所 = 社内版Twitter
  • 慣れる、使う、効果が出る
•これを使ってみよう
  • 発信コストの大幅低下を体感して
•招待します
  • 登録とログインを
ゆるい情報共有
• メールとつぶやき(短文投稿・ツ
  イート)
 • メール
  宛先と件名があるクローズドなメッセージン
 グ。


 • つぶやき
  宛先も件名もない。
ゆるい情報共有
• 道具は場合によって使い分ける
    • スプーンだけで食事、一速のみでドライブ
     (万能な道具はない)

•   「可能かどうか」と「最適かどうか」は
    全くの別問題
    • 多様な選択肢に対応できるようにしておくこ
      とが重要
DON’T BE AFRAID OF ノーリア
• ノーリアクションを恐れるな
 • でも、なるべくならリアクションして
   あげる


• いいね!ボタン
 • 「いいね!」は気軽にポジティブ
   フィードバックを与える仕組み
 • ネットで見たことあるハズ
CHATTERへのアクセス
• 基本はブラウザでアクセス
 •   でもWindows用アプリもある
 •   Android用アプリもある
 •   iOS用アプリもある
 •   ガラケーは分からない


• クラウドサービス!
基本概念 3つ

 • タイムラインと
   は?
 • フォローとは?
 • メンションとは?
基本概念 おまけ5つ
• 追加でオマケ5つ
  • ブックマーク
  • ハッシュタグ 特定の話題のタ
    グ
  • 「いいね」ボタン
  • ダイレクトメッセージ
  • グループ
テーマが決めてみる?
• いきなり書き込むのもアレだし
  • お勧めのお店紹介
  • ランチ
  • 質問箱
 など、とっつき易いテーマを決めて使ってみないか?
 お勧めテーマがあればそれも書き込んでみる



とりあえずとにかく使って
     みる
ルールについて
• 基本は自由だけど、最低限の配慮は必要

• 「ネットだから自由」ではない
 • 日常の延長。対面で出来ないこと、やってはならないと思うこ
   とは、ネットでもやってはならない。


• 「炎上」とは?
 • ある発言がきっかけて、非難、糾弾されること。多くはその対
   応で通常の活動が出来なくなるか、アカウントを閉鎖すること
   になってしまう。
 • 何故「炎上」するのか?
やってはならない・非推奨事項
 •   誹謗中傷はしない
     • 「○○はクソだ」「□□てバカだよね」

 • 事実でない推測は書かない
     • 「▲▲さんは異動するはず」「■社が倒
       産するかも」

 • 価値表明は自己責任で慎重に行う
     • 「仕事より家庭だ」「家庭より仕事だ」
いつ使うの?

• サボりなの?仕事なの?
 • いつ使っても良い
  •   情報をアウトプットするのに、制約は要らない。
  •   喋ることと同じ。別にサボりではない。
  •   コミュニケーション。



 • サボりという偏見をなくすこと
  •   書く=アウトプット≠サボり。
  •   アウトプットするのはそれよりも有益な仕事。
  •   日報を書く、メールを書く、ということと同じ。
とにかく書く
• 書いてみること。そうすることで、新たなイン
  プットが得られる。それによって新たなアウト
  プットが出る。
• 人を知ることが出来る。
    • 仲間が何を考えているのか、どんな人なのか。
•   どんな些細なことでもいい。
•   自分の行動記録として使うのも良い。
•   「残業しました」でも良い。
•   書いたことがきっかけで新しい動きが出来るかも
    しれない。
まとめ
• SNSは新しい形の情報共有ツール
 • 情報へのリーチが行動を変える。

• ゆるい情報共有
 • 社内活動でも十分に活かせるはず。

• Chatterを使ってみる
 • 社内向けTwitter。
 • タイムライン、フォロー等の基本的な概念。
まとめ
• ルールについて
 • 日常生活と同じ程度に発言には責任を持つこ
   と。
 • サボりと仕事の境目。


• あとはとにかく使ってみる
 • 情報の流通量が一定量増えると、化学変化が
   起こる。
社内でのSNSから外へ、また中へ
• 範囲が制限された社内SNSで概念を把握し→社外のSNSへ
• 例えば「孫正義」をウォッチしてみる(アカウントなしでも
  ok)
  • 孫正義は日本一のフォロワー数
  • タイムライン、メンションやり取りなど
  • フラットな情報流通
  • 「こういうことか」という気づきがあるはず
• 社内でも活用していきたい
  • 発信、受信プラットフォーム
  • メールに依存しない

社内SNS勉強会