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20160822中央会計インターンシップ:チーム2 福祉補助装置を利用した新規事業の提案

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中央会計株式会社のインターンシップにおいて、参加学生の方に発表していただいた新規事業案のスライドです。

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20160822中央会計インターンシップ:チーム2 福祉補助装置を利用した新規事業の提案

  1. 1. 福祉補助装置を利用した 新規事業の提案 2班 中井 岡田 板倉 小田 渡邊
  2. 2. A社といえば... 車 バイク が有名!
  3. 3. 実は... 福祉補助装置にも力を入れている!! 体重支持型歩行アシスト歩行アシスト
  4. 4. 日本の人口の推移 http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hokabunya/shakaihoshou/dl/07.pdf 65歳以上が27% (平成27年9月現在) で過去最高。 今後も高齢者は増え 続けると予想される。
  5. 5. 介護予防・介護サービス受給者数 介護サービスの需要は 年々高まりつつある。 市場規模は拡大傾向 にある。 出典:http://www.pref.kagawa.jp/choju/kaigo/jyokyo/pdf/jokyo09.pdf
  6. 6. では、A社の製品を活用した 介護施設を作ったらよいのではないか?
  7. 7. 低い                                                       価格 高 B社 S社 損保ケア 入居型介護施設 サービス高 低い
  8. 8. 主な事業内容 A社の「歩行アシスト」と 「福祉車両」を利用したデイサービス
  9. 9. SWOT分析 高齢者の割合が高まっている 介護サービスの需要も高まっている I社がすでに進出している 自社でロボット開発を行っている A社のブランド力がある 介護のノウハウが少ない 機会 強み 脅威 弱み
  10. 10. マーケティング①~セグメンテーション~ ①地理的変数・・・高齢者が都市に多い ②人口動態変数・・・高齢者増加       ③心理的変数・・・現在共働きというライフスタイルの変化 ④行動変数・・・購入せずA社独自の製品を利用可能
  11. 11. マーケティング②~ターゲティング~ ターゲット:介護待ちの高齢者とその家族 ①市場規模・・・現在、介護待機者が増加しており、大規模な市場が期待でき る。 ②成長性・・・今後介護業界の需要は確実。 ③波乃効果・・・家庭の負担が軽減 ④到達可能性・・・送迎がついているので利用しやすい。 ⑤競合状況・・・新規参入企業が多いが、市場で優位性を持つ企業は少ない。 ⑥反応測定可能性・・・顧客数で測定可能
  12. 12. ポジショニングマップ 価格低 サービス低 サービス高 価格高       I社 A社
  13. 13. 4P・4C分析 4P ①商品・・・補助用器具、介護用車両を利用したデイサービス    ②価格・・・A社直営のため安く調達可能    ③流通・・・A社直営のため流通経路の確保が容易    ④販売促進・・・病院と販売店舗にチラシをおく           ホームページ作成           介護の出店イベントに参加する           ポスターを作成する
  14. 14. 4C分析 4C  ①顧客価値・・・最新の車両や設備による介護    ②顧客負担・・・低価格でロボットや介護車両が利用可能    ③入手の容易・・・送迎付きのため、家族の負担はない。            お金がやや高い    ④コミュニケーション・・・高齢者を安心して預けられることで預けられる高齢者、       その他身内の方からの信頼を得られる
  15. 15. 事業計画 内容・A社の「歩行アシスト」と「福祉車両」を利用したデイサービスを行う。   ・A社の「歩行アシスト」と「福祉車両」を低価格で利用者にレンタルする。 収容人数:40人 利用額:1日1000円 店舗数:1 場所:東京 従業員数:社員5人、パート5~8人 営業日数:月曜~土曜日 9時から17時
  16. 16. 今後の予想 ・現在のデイサービス利用者は160万人で、2025年には301万人がデイサービスを 利用すると見込まれている。 ・今後人口は減っていくが、高齢者の割合はほぼ変わらない。(65歳以上:3800万人) ・売り上げは伸びていくと予想される ・技術の発達でロボットの価格が下がる見込み。
  17. 17. 初期費用 ・施設:6000万円 ・車:1000万円(250万×4台) ーーーーーーーーーーーーーーーー 合計7000万円
  18. 18. 利益が出るのは30年後・・・ 厳しい

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