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20160822中央会計インターンシップ:チーム4 高齢者向けの運転サポート機器(教官とドライブ)

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中央会計株式会社のインターンシップにおいて、参加学生の方に発表していただいた新規事業案のスライドです。

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20160822中央会計インターンシップ:チーム4 高齢者向けの運転サポート機器(教官とドライブ)

  1. 1. 高齢者向けの運転サ ポート機器 4班 
  2. 2. AIは… ・T社がAIの研究に10億円を投 資 ・N社は●●● 他社はAIによる自動運転技術 に力を入れている! http://www.stat.go.jp/data/jinsui/2013np/#a05k25-a 60代 第2次ベビーブーム
  3. 3. 自動車事業のSWOT分析  ・音声サポート(スピーカーの技 術) ・研究開発費用が多い ・ブランド力 ・海外に工場を持つ ・投資家からの資金から利益を 生み出せていない ・一般管理費、販売費が高く利益 が減少 ・少子高齢化 ・海外市場 ・地方での需要 ・他社がすでにAIを使用→新しさ はない ・若者の車離れ 強み 機会 弱み 脅威 内部 外部
  4. 4. 日本の高齢化 人口増加:①東京(0.53%) ②沖縄(0.44%) ③愛知(0.21%) 人口減少:①秋田(-1.18%) ②青森(-1.04%) ③山形(-0.90%) 65歳以上の増加率:1位…秋田(31.6%) 最下位…沖縄(18.4%) 県別所得平均(千円):①東京(4,508) ②愛知(3579) ③滋賀(3,273) →都心に若者が集まる傾向 →地方が高齢化が進み、所得が少ない →低価格の高齢者サポートを地方に売り込む
  5. 5. 今回のターゲット 免許保有率 ・60代の免許保有率が伸びている ・40,50代の免許保有率は80%前後 →高齢者に四輪自動車の需要はある →長期にわたって高齢者向けのサポートの需 要は見込める 国土交通省 http://www.mlit.go.jp/hakusyo/mlit/h24/hakusho/h25/html/n1232000.html
  6. 6.   https://www.npa.go.jp/hakusyo/h17/hakusho/h17/html/G1030000.html (警察庁)
  7. 7. 商品説明 カメラの空間把握による音声サポート                                     ↓                   ↓ カメラの立体認識により空間の距離やスピードを測定 進路変更等をはじめとした運転技能を音声でサポート 事故を未然に防げる!!
  8. 8. 商品説明 事故の原因は75% がドライバーによる 事故直前の行動といえる つまり、、、
  9. 9.   カメラの音声サポートによる危機発見が 早期にできれば事故は大幅に防げる
  10. 10. 商品説明 強み ①コスト削減・・・レーダー機能の排除やインターネットを介さない        システムにより低コスト化を実現 ②実現スピード・・・AIなどに比べ実現スピードの速さが見込める ③他社との差別化・・・●●●などの追突防止の様なものでは        なくより運転操作に寄り添ったサポート
  11. 11. なぜ音声でのサポートなのか ナビの画面を見なくても良い 早めの適格な指示により前もって準備が出来る 反復による忘れ防止効果
  12. 12. ポジショニング         低                  高         低      高齢者へのサポート力         大 コ ス ト 音声 サポート機器 既存のナビ 自動運転車
  13. 13. まとめ(4C) 顧客にとっての価値・・・前述の通り、衰えに対するサポート機器     として充分価値がある 顧客の負担・・・購入費用 入手の容易性・・・遠出せずに入手可能 コミュニケーション・・・販売スタッフの充実、テレビCM,イベント(地    方支店での販売促進)
  14. 14. 事業計画書 本体売値…約8万円 販売台数…2万台(年) 原価…1割 固定費(人件費、土地代など)…7割 →売上高:8万×2万=16億(円/年) →売上原価:16億×0.1=1.6億(円/年) →固定費:16億×0.7=11.2億(円/年) →利益:16億-1.6億-11.2億=3.2億(円/年)

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