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アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
Well-Architected Lead 髙山 博史
2018/03/01
DAY1 with Amazon Web Services
AWSご利用開始時に最低限おさえておきたい10のこと
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内容についての注意点
• 本資料では2018年03月01日時点のサービス内容および価格についてご説明しています。最新の情報は
AWS公式ウェブサイト(http://aws.amazon.com)にてご確認ください
• 資料作成には十分注意しておりますが、資料内の価格とAWS公式ウェブサイト記載の価格に相違が
あった場合、AWS公式ウェブサイトの価格を優先とさせていただきます
• 価格は税抜表記となっています。日本居住者のお客様が東京リージョンを使用する場合、別途消費税
をご請求させていただきます
AWS does not offer binding price quotes. AWS pricing is publicly available and is subject to change in accordance with the AWS Customer Agreement available at
http://aws.amazon.com/agreement/. Any pricing information included in this document is provided only as an estimate of usage charges for AWS services based on certain
information that you have provided. Monthly charges will be based on your actual use of AWS services, and may vary from the estimates provided.
ログ取得やバックアップ設定などにより、AWS利用料金が増加する場合がございます。あらかじめご了承ください
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はじめに
本ドキュメントの位置づけ
• 本ドキュメントは「AWS利用開始直後のお客様」に向けて、AWS上にシステムを設計、
構築、運用する際のベストプラクティス集”AWS Well-Architected Framework”から、特
に優先度が高い -AWSを利用開始時におさえておきたい- 項目を抜粋したものです
• 本編は抜粋版ですので、ぜひ”AWS Well-Architected Framework”ホワイトペーパーもご参
照ください。ベストプラクティスに則った設計とすることで、さまざまなリスクを回避
し、コストを効率化し、お客様ビジネスの成功につながります
(http://media.amazonwebservices.com/jp/wp/Well-Architected_Whitepaper_v2_JP.pdf)
ログ取得やバックアップ設定などにより、AWS利用料金が増加する場合がございます。あらかじめご了承ください
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はじめに
AWS Well-Architected Frameworkとは?
• AWSが、 10年以上に渡って、様々な業種業界、数多くのお客様のアーキテクチャ設計お
よび検証をお手伝いしてきた経験から作成した、クラウド設計、構築、運用のベストプ
ラクティス集
• クラウドでの設計原則とセキュリティ、信頼性、パフォーマンス効率、コストの最適化、
運用性についてのベストプラクティスが質問形式で記載されています
コストの最適化セキュリティ 信頼性 パフォーマンス効率 運用性
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AWS Well-Architected Frameworkの構成要素
ホワイトペーパー、チェックリストで構成
①メインのW-Aホワイトペーパーと、柱ごと5つの詳細版ホワイトペーパー
②ホワイトペーパーから抜粋した「ベストプラクティスに則っているか」のチェックリスト(確認質問集)
①AWS Well-Architected Framework ホワイトペーパー
コストの最適化
詳細版WP
セキュリティ
詳細版WP
信頼性
詳細版WP
パフォーマンス
効率詳細版WP
運用性
詳細版WP
②チェック
リスト
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目次
[1]AWS利用開始時に
最低限やっておきたいこと
• セキュリティ(5項目)
• コスト最適化 (3項目)
• 信頼性 (2項目)
[2]AWSサポート
• AWSサポートの活用
• Trusted Advisor
[3]まとめ
参考:システム設計における優先度(AWS Well-Architected Frameworkホワイトペーパーより)
AWS Well-Architected Frameworkは、セキュリティ、信頼性、パフォーマンス効率、コスト最適化、運⽤性という 5 本の柱を基本としています。ソリュー
ションを設計する際にビジネス要件に基づいて柱の間でトレードオフを⾏うことになり、こうしたビジネス上の決定がエンジニアリングの優先付けにつなが
ります。開発環境では信頼性を犠牲にすることでコストを削減するという最適化を⾏う場合や、ミッションクリティカルなソリューションでは、信頼性を最
適化するためにコストをかける場合などがあります。E コマースソリューションでは、パフォーマンスが収益と顧客の購入優先順位に影響を与える可能性が
あります。セキュリティと運用性は、通常、他の柱とトレードオフされることはありません。
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セキュリティ
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AWS Well-Architected Framework
AWS Well-Architected Framework ホワイトペーパーより…
セキュリティの質問(抜粋)
[SEC 1]どのようにしてルートアカウントでのログインを保護していますか?
[SEC 2]マネージメントコンソールやAPIを操作するシステム管理者の役割と権限を、
どのように制限していますか?
[SEC 3]AWSのリソースに(アプリケーションやスクリプト、サードパーティのツール等から)
自動的にアクセスする場合の権限はどのように制限していますか?
[SEC 4]AWSインフラのログを蓄積し分析していますか?
[SEC 5]どのようにネットワークやホストベースの境界防御をしていますか?
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セキュリティで最初にやっておきたいこと
[1]AWSルートアカウントは極力使用しない
[2]ユーザには最小限の権限を付与する
[3]認証情報を埋め込まない
[4]証跡の取得
[5]各レイヤでのセキュリティ対策
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1.AWSルートアカウントは極力利用しない
AWSルートアカウントとは?
• アカウント作成に使用したメールアドレスと設定したパスワードでのサインイン
• アカウントの全ての AWS サービスとリソースへの完全なアクセス権限を持つ
AWSルートアカウントはMFAを設定し、”極力”利用しない
• 十分に強度の強いパスワードを設定したの上、
多要素認証(MFA)で保護し、通常は極力利用しないような運用を推奨
• Security CredentialのページからAccess Keyを削除する
(ただしAccess Keyを使用していないか確認が必要)
一部、ルートアカウントが必要となる操作もあります
(https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/general/latest/gr/aws_tasks-that-require-root.html)
AWS Black Belt Online Seminar AWS Identity and Access Management (AWS IAM)
https://www.slideshare.net/AmazonWebServicesJapan/aws-black-belt-online-seminar-aws-identity-and-access-management-aws-iam
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1.AWSルートアカウントは極力利用しない
ルートアカウントではなくIAMを利用する
AWS Identity and Access Management (IAM)とは?
• AWSリソースへのアクセスを安全に制御するためのサービス
以下の機能を提供
ユーザ/認証情報管理
• IAMユーザ / パスワード
• MFA (多要素認証)
• 認証情報のローテーション
AWS リソースへの安全なアクセス
• IAMロール
アクセス権限管理
• IAMグループ
• IAMポリシー
AWS Black Belt Online Seminar AWS Identity and Access Management (AWS IAM)
https://www.slideshare.net/AmazonWebServicesJapan/aws-black-belt-online-seminar-aws-identity-and-access-management-aws-iam
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2.ユーザには最小限の権限を付与する
IAMユーザとIAMグループとは?
IAMユーザ
• AWS操作用のユーザ。マネジメントコンソールへのサインインや、API また
は CLIの使用時に利用する
• 名前、マネジメントコンソールにサインインするためのパスワード、API ま
たは CLI で使用できるアクセスキーで構成されている
• AWSサービスへのアクセス権限をJSON形式でポリシーを記述する
IAMグループ
• IAMユーザをまとめるグループ
• AWSサービスへのアクセス権限をJSON形式でポリシーを記述
AWS Black Belt Online Seminar AWS Identity and Access Management (AWS IAM)
https://www.slideshare.net/AmazonWebServicesJapan/aws-black-belt-online-seminar-aws-identity-and-access-management-aws-iam
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2.ユーザには最小限の権限を付与する
ユーザに最小限の権限を付与する
• IAMユーザとIAMグループを利用する
• 最小限のアクセス権限から開始し、必要に応じて追加のアクセス権限を付
与する
その他IAMユーザ関連のベストプラクティス
• 特権のある IAM ユーザ(機密性の高リソースまたは API にアクセスが許され
ているユーザー)に対してはMFAを有効化する
• 認証情報を定期的にローテーションする(認証情報漏洩時のリスク軽減)
AWS Black Belt Online Seminar AWS Identity and Access Management (AWS IAM)
https://www.slideshare.net/AmazonWebServicesJapan/aws-black-belt-online-seminar-aws-identity-and-access-management-aws-iam
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3.認証情報を埋め込まない
IAMロールとは?
• Amazon EC2のようなAWSサービスに対して、
AWS操作権限を付与するための仕組み
• 認証情報はSTS(Security Token Service)で生成し、
自動的に認証情報のローテーションが行われる
EC2にはIAMロールを利用
• 認証情報をOSやアプリケーション側に
持たせる必要がなく、認証情報の漏えいリスクを
低減可能 メタデータ
IAMロール利用
プログラム
IAMユーザー利用
IAM Role
AWS Black Belt Online Seminar AWS Identity and Access Management (AWS IAM)
https://www.slideshare.net/AmazonWebServicesJapan/aws-black-belt-online-seminar-aws-identity-and-access-management-aws-iam
認証情報をEC2内に持たせる
認証情報の保管、ローテーション
等の検討が必要
IAMロールによる権限はEC2上に恒
久的に保管されるものではなくテ
ンポラリ。ローテーション等は自
動で行われる。
プログラム
SDK/CLI
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3.認証情報を埋め込まない
参考 : git-secrets を使った認証情報の管理
• AWS Labsの認証情報をgitリポジトリにコミットすることを防ぐツール
コミットの防止
$ git secrets --register-aws
$ git add git-secret.py
$ git commit -m "This is a test commit for git-secret"
git-secret.py:1:AWSAccessKeyId = ”AKIAIOSFODNN7EXAMPLE"
git-secret.py:2:AWSSecretKey = " wJalrXUtnFEMI/K7MDENG/bPxRfiCYEXAMPLEKEY "
[ERROR] Matched one or more prohibited patterns
既存レポジトリのスキャン
$ git secrets --scan
AWS Labs git-secrets
https://github.com/awslabs/git-secrets
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4.証跡取得(ログ取得)
AWS CloudTrailによる操作ログの取得を設定する
• AWSユーザのAPI操作などのアクションをログ取得保存するサービス
• セキュリティインシデント発生時の分析に活用
• CloudTrailのログをCloudWatch Logsに転送し監視することも可能
→全リージョン有効化の上、必要に応じた期間を設定することを推奨
その他ログも有効化する(手動での有効化が必要)
• Amazon S3バケット
• Amazon API Gateway
• ELB
• Amazon CloudFront
• VPC Flow Logs
AWS Black Belt Online Seminar 2016 AWS CloudTrail & AWS Config
https://www.slideshare.net/AmazonWebServicesJapan/aws-black-belt-online-seminar-2016-aws-cloudtrail-aws-config
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4.証跡取得(ログ取得)→脅威の検出
Amazon GuardDutyの活用
• CloudTrailやVPC Flow Logs等のデータから
疑わしいアクティビティを検知するサービス
• GuardDutyはAWSが管理する基盤で動作し、
エージェント等の導入は不要で性能影響もなし
• 検知したイベントは重度に応じてラベリングされ、
推奨される対策とともに提示される
(処理したログ量に応じた課金体系なので、30日の無料試用で実績量を測定することを推奨)
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5.各レイヤでのセキュリティ対策
アクセス設定を必要最低限に設定
• インターネット等の外部からのアクセスを必要最小限に限定していなかったり、不必要な
ポートが開いていたりサービスが稼働していると外部からの攻撃を受けるリスクとなる
ネットワークレイヤ –ネットワークACL-
• VPCのサブネット単位で設定するスレートレスなファイアーウォール
• ベースラインとなるポリシーを設定するのに用いる
各リソース (EC2, Amazon RDSなど) –セキュリティグループ-
• インスタンス(グループ)単位に設定するステートフルなファイアーウォール
• サーバの機能や用途に応じたルール設定に適している
AWS Black Belt Online Seminar利用者が実施する AWS 上でのセキュリティ対策)
http://www.slideshare.net/AmazonWebServicesJapan/awswebinar-aws-56260969
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5.各レイヤでのセキュリティ対策
ネットワーク境界での防御オプションを活用
AWS WAF
• ウェブアプリケーションを対象とした悪意のあるウェブリクエストを検出し、ブロックすることを助ける Web アプリ
ケーションファイアウォール
• SQL インジェクションやXSSといった一般的なウェブの弱点から保護するためのルールを作成して利用する
• ALB(Application Load Balancer)とCloudFrontに設定できる
AWS Shield
• 分散サービス妨害 (DDoS) に対する保護サービスで、レイヤー 3 および 4を標的とした既知の攻撃を総合的に防御
• 全てのユーザはデフォルトで自動的にShield “Standard”プランの保護適用が設定済
• さらに高度なレベルの保護が必要な場合は、Shield “Advanced”プランも選択可能
WAF利用の観点でも、ALBやCloudFront導入は検討すべきサービス
AWS Black Belt Online Seminar 2017 - AWS WAF –
https://www.slideshare.net/AmazonWebServicesJapan/20171122-aws-blackbeltawswafowasptop10
AWS Black Belt Online Seminar 2017 -AWS Shield –
https://www.slideshare.net/AmazonWebServicesJapan/aws-black-belt-online-seminar-2017-aws-shield
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コスト最適化
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AWS Well-Architected Framework
AWS Well-Architected Framework ホワイトペーパーより
コスト最適化の質問(抜粋)
[COST 2]コスト目標に応じてリソースをサイジングしていますか?
[COST 3]コスト効率を高めるために適切な購入オプションの検討を実施していますか?
[COST 6] AWSのコストをどのように管理していますか?
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コスト効率化で最初にやっておきたいこと
[6]適切なサイジング
[7]使用料金の把握
[8]購入オプションの検討
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6.適切なサイジング
AWS CloudWatchでリソース利用状況を把握する
• AWS上で稼働するシステム監視サービス
• システム全体のリソース使用率、アプリケーションパフォーマンスを把握
• 予め設定した閾値を超えたら、メール通知、AutoScalingなどのアクション
も可能することも可能
• またCloudWatch LogsでOS上やアプリケーションのログも取得可能
AutoScaling
EC2 Action
CloudWatch
[Custom Metric]
Memory Free / Filesystem Free
Notification
CPUUtilization
DiskReadBytes / DiskWriteBytes /
NetworkIn / NetworkOut
AWS Summit Tokyo 2017資料 「AWS の運用監視入門」(PDF)
https://d0.awsstatic.com/events/jp/2017/summit/slide/D4T3-5.pdf
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6.適切なサイジング
利用状況に応じた適切なインスタンスタイプなどを選択
使用率が安定している場合
• 使用率が低い/高い場合は、インスタンスファミリーやタイプの見直し
• 使用率が適切な場合は、リザーブドインスタンス(後述)の購入も検討
使用率が一定でない場合
• 時刻ごとの台数増減、AutoScaling活用を検討
• バッファベース(Amazon SQSや
Amazon Kinesisを活用した) の処理も検討
AWS Summit Tokyo 2017資料 「AWS の運用監視入門」(PDF)
https://d0.awsstatic.com/events/jp/2017/summit/slide/D4T3-5.pdf
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7.使用料金の把握[準備]
IAMユーザの請求情報へアクセス有効化
• IAMユーザが請求情報にアクセス出来るようにするための設定。IAMポリ
シーとは別に設定が必要
(https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/awsaccountbilling/latest/aboutv2/grantaccess.html)
コストエクスプローラーの有効化
• 料金情報可視化ツールのコストエクスプローラーも有効化することを推奨
(https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/awsaccountbilling/latest/aboutv2/cost-explorer-access.html)
ルートアカウントでの操作が必要
ルートアカウントでの操作が必要
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7.使用料金の把握①
請求情報とコスト管理ダッシュボード、請求書
• 利用状況サマリとサービスごとのご利用状況が確認可能
• 日頃から確認することを推奨
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7.使用料金の把握②
コストエクスプローラー
• サービスごとや、アカウントなど様々なビューで、使用量と使用料金が確
認可能
• コストエクスプローラー有効化後のデータが閲覧対象になる
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7.使用料金の把握③
請求アラーム(Billing Alert)の活用
• 利用状況を監視し、閾値を越えたら通知することが可能
• 設定した閾値を越えた場合、Simple Notification Service(SNS)にて通知SNS
の機能により、EメールやHTTP/HTTPS等で通知出来る
(https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/awsaccountbilling/latest/aboutv2/monitor-charges.html)
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8.購入オプションの活用
検討すべき購入オプション① -時間課金系サービス-
• AWSには、さまざまな購入オプションがあります。お客様のビジネスニー
ズに合った最も費用対効果の高い購入オプションを選択してください
リザーブド
インスタンス
(オプション)
スポット
インスタンス
(オプション)
長期(1年or3年)の
利用コミットによる
割引料金の適用
AWS余剰リソースを
より安価に利用可能
オンデマンド
インスタンス
(デフォルト)
初期費用なし、
コミットなしの
従量課金
EC2 RDS ElastiCache Redshift
Elastic
MapReduce
EC2
EC2 RDS ElastiCache RedshiftElastic
MapReduce
・常時稼働しているサーバ
- DB,キャッシュサーバ
- (最低限必要の)Web/Appサーバ
・分散処理のタスクノード、クローラ
・メディアプロセッシング
・ピークなど増減するWeb/Appサーバ
・一時利用のキャンペーンサイト
・昼にしか使わない開発サーバ
近年、ECSやSpotFleetの機能追加などから活用シーンが拡大している
AWS Black Belt Online Seminar 2017 AWS のコスト最適化 リザーブドインスタンス
https://www.slideshare.net/AmazonWebServicesJapan/aws-black-belt-2017-cost-optimization-reserved-instance
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8.購入オプションの活用
リザーブドインスタンスの適用箇所を検討
• コストエクスプローラーのリザーブドインスタンス関連ビューを活用して、
適用箇所を検討する。下記はカバレッジ(どれだけ適用されているか)の
ビュー
(https://aws.amazon.com/jp/aws-cost-management/reserved-instance-reporting/)
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8.購入オプションの活用
検討すべき購入オプション② - その他 -
• その他、さまざまな購入オプションがあります。お客様のビジネスニーズ
に合った最も費用対効果の高い購入オプションを検討
Amazon Cloudfront
リザーブド
キャパシティ
長期(1年)利用コミットによる
割引料金の適用
Amazon DynamoDB
リザーブド
キャパシティ
長期(1年)利用コミットによる
割引料金の適用
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信頼性
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AWS Well-Architected Framework
AWS Well-Architected Framework ホワイトペーパーより
信頼性の質問(抜粋)
[REL 6]どのようにデータのバックアップをしていますか?
[REL 7]システムはコンポーネントの障害や不具合に耐えられるようにしていますか?その手段は?
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信頼性で最初にやっておきたいこと
[9]データのバックアップ
[10]障害や不具合への対策
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9.データのバックアップ
AWS各サービスのバックアップ機能を活用する①
EC2のAMI
• 必要に応じて、
EC2のAmazon マシンイメージ (AMI)を作成
Amazon EBSのスナップショット
• 必要に応じて、EBSのスナップショットを取得
• 作成時はデータ整合性を保つため、
静止点を設ける事を推奨
EC2 EC2
AMI作成
AMIから
EC2起動
スナップ
ショット
作成
スナップ
ショットから
EBS作成
AWS Summit Tokyo 2017資料 「Amazon EC2 入門」(PDF)
https://d1.awsstatic.com/events/jp/2017/summit/slide/D2T4-7_v2.pdf
AWS Black Belt Online Seminar 2017 -Amazon EBS -
https://www.slideshare.net/AmazonWebServicesJapan/aws-black-belt-online-seminar-amazon-elastic-block-
store-ebs-83913049
トラブル発生時を想定した、復旧テストで手順を確認しておくことを推奨
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9.データのバックアップ
AWS各サービスのバックアップ機能を活用する②
RDSの自動バックアップ機能
• 1日1回のスナップショット取得と、スナップショット取得から5分前
までのトランザクションログ取得し、Point-in-Timeリカバリ(DBイン
スタンス作成)を実現
• 最長35日まで設定可能(それ以上の期間をバックアックしたい場合、
手動でのスナップショット取得が可能)
AWS Summit Tokyo 2017資料 「Amazon Relational Database Service (RDS) 入門」(PDF)
https://d1.awsstatic.com/events/jp/2017/summit/slide/D2T3-6.pdf
トラブル発生時を想定した、復旧テストで手順を確認しておくことを推奨
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10.障害や不具合への対策
単一障害点の排除
• 冗長化しておくなどの準備が重要
(…ですが本資料では詳細は扱わず、別途扱います)
アベイラビリティーゾーンアベイラビリティーゾーン
Auto Scaling Group
この1台が停止しても、
システムの停止には
つながらない
AWS Summit Tokyo 2017資料 「Architecting for the Cloud -クラウドにおけるアーキテクチャの設計原則」(PDF)
https://d1.awsstatic.com/events/jp/2017/summit/slide/D3T2-3.pdf
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10.障害や不具合への対策
すぐに出来る対策①
RDSのMultiAZデプロイメント(オプション)
• 同期レプリケーション(冗長化)と自動フェイルオーバーを実現
• データ冗長化と、可用性向上を実現できる
• 非常に有効なので本番環境では、必ず設定すべきオプション
AWS Summit Tokyo 2017資料 「Amazon Relational Database Service (RDS) 入門」(PDF)
https://d1.awsstatic.com/events/jp/2017/summit/slide/D2T3-6.pdf
Region
Multi-AZ
Availability
zone
Availability
zone
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10.障害や不具合への対策
すぐに出来る対策②
ELB(Elastic Load Balancing)の活用
• AutoScalingの活用や、各種セキュリティサービスの観点からも活用したい
EC2 - AutoScalingの活用
• 最小台数を設定し、インスタンス異常時にも起動している台数を維持する
(https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/autoscaling/ec2/userguide/as-maintain-instance-levels.html)
EC2 - AutoRecovery
• インスタンスの異常を検知し、復旧する仕組み
• CloudWatchアラームの”Recover this Instance”を活用
(https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AWSEC2/latest/UserGuide/ec2-instance-recover.html)
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AWSサポート
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AWSサポートの活用
AWSはサポートを(あえて)バンドルしていない
• デフォルトでは、サポートをバンドルせず、最適なプランを選択できる
• お客様の「24時間365日体制の電話サポートが必要」「専任担当者アサイン
が欲しい」「サポート不要なので1円でも安価に利用したい」などの様々な
ニーズにお答えできるように、3種類のサポートプランをご用意
サポートプランの選択
• サポートプランにより、連絡手段、応答時間などが異なる
• 本番環境用アカウントでは「Trusted Advisor(後述)」も利用できるビジネス
プラン以上を推奨
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AWSサポートの活用
最適なサポートプランを選択できる
プラン デベロッパー ビジネス エンタープライズ
サポートへの
コンタクト方法
Webフォーム
電話、チャット
Webフォーム
電話、チャット
Webフォーム
対応時間 平日9時-18時 24時間年中無休 24時間年中無休
選択できる
最も高い緊急度
12時間
(営業時間内)
1時間 15分
AWS Trusted Adviser 4項目 全ての項目 全ての項目
問合せ可能回数 無制限 無制限 無制限
サポートAPIの利用 なし 可能 可能
テクニカルアカウント
マネージャー
なし なし あり
料金(月額)
毎月のAWS利用額の3%
(最低$29)
毎月のAWS利用額の10%
(最低$100)
AWS利用総額の$10,000を超える分は7%
さらに$80,000を超える分は5%
さらに$250,000を超える分は3%の支払い
毎月のAWS利用額の10%
(最低$15,000)
AWS利用総額の$150,000を超える分は7%
さらに$500,000を超える分は5%
さらに$1,000,000を超える分は3%の支払い
本番環境用におすすめ開発環境用におすすめ
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Trusted Advisor
ご利用実績を元に、自動的にセキュリティリスクの指摘や
コスト最適化提案を実施するツール
• 全項目の確認にはAWSサポート(ビジネスプラン・エンタープライズプラン)
が必要
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Trusted Advisor
(ビジネスプラン以上の)チェックは50項目以上
• 本資料の項目チェックにも最適
カテゴリ ヘルスチェックチェックする内容 例
コスト最適化
コスト最適化の可能性がある項目に
対する推奨事項
使用率の低い インスタンス
利用頻度の低い ボリュームなど
セキュリティ
セキュリティ弱体化につながる
恐れのある設定
セキュリティグループ
設定
設定
のロギング設定など
信頼性
お客様システムのアプリケーションの可用
性や冗長性を高めるためのベストプラク
ティスからの推奨事項
のマルチ 構成
スナップショット
バックアップ など
パフォーマンス
効率
アプリケーションの拡張性や応答性の改善、
過剰なキャパシティのチェックなどパ
フォーマンス最適化のための推奨事項
サービス制限
高負荷な インスタンス
のキャッシュヒット率チェックなど
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まとめ
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まとめ
本ドキュメントの位置づけ(再掲載)
• 本ドキュメントは「AWS利用開始直後のお客様」に向けて、AWS上にシステムを設計、
構築、運用する際のベストプラクティス集”AWS Well-Architected Framework”から、特
に優先度が高い -AWSを利用開始時におさえておきたい- 項目を抜粋したものです
AWSサポートとTrusted Advisorの活用
• セキュリティを始めとした一部の項目は、
Trusted Advisorでも確認が出来るので、
AWSサポートとTrusted Advisorをご活用ください
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まとめ
ベスト・プラクティスに則った設計
• 本編は抜粋版ですので、ぜひ”AWS Well-Architected Framework”ホワイトペーパーも
ご参照いただき、” Well-Architected”なシステムを実現してください
(http://media.amazonwebservices.com/jp/wp/Well-Architected_Whitepaper_v2_JP.pdf)
AWSでは技術個別相談会を実施しています
詳しくはイベント告知サイトをご参照ください
(https://aws.amazon.com/jp/about-aws/events/)
• AWSを活用したシステムの設計や運用の技術相談がしたい
• ベストプラクティスに則っているかチェックしたい
• ベストプラクティスに則った設計にするための対策を教えてほしい
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AWS Well-Architected Frameworkの活用シーン
様々なフェーズでAWS W-Aをご活用いただけます(新規構築時)
要件検討 設計 構築 運用
継続的なKAIZEN
(定期健康診断)
システム要件の確認
ベストプラクティスに
則った設計
サービス開始前の確認
(納車前点検)
システム要件を検討する際の
材料として、ホワイトペー
パーを活用
ホワイトペーパーで、ベスト
プラクティスを理解し、設計
を実施
サービス開始前に、チェック
リストでベストプラクティス
に則っているかの確認
運用中のシステムに対して、
リスクや改善出来る項目の洗
い出しを実施
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AWS Well-Architected Frameworkの活用シーン
様々なフェーズでAWS W-Aをご活用いただけます(既存システムに対して)
次の設計時にリスクの洗い出し 改善計画 改善
運用中のシステムに対して、
様々なリスクや、コスト最適
化など改善出来る項目の洗い
出しを実施
改善必要箇所について、対策
や改善計画(優先度付け)を検
討
対策や改善契約を元に、実際
にシステム変更や改修を実施
する
事情により、既存システムの
改善ができない場合も、次期
システムの設計時に活かすこ
とが出来る
運用 設計
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AWS Well-Architected Frameworkの活用シーン
AWS W-Aを活用されたお客様の声
網羅的なチェックリストにより、
サービス開始前にセキュリティリスクを
発見できて非常によかった
オンプレミスからスピード感を持って移行したので、
以前から「漠然と100%活用できてない。
なんとかしないと…」とは思っていた。
改善すべきポイントが明確になってよかった(稼働中のシステムに対して)コスト削減にまで、
手がまわってなかった、リザーブドインスタンスを
活用したコスト削減が出来て助かっている 稼動中システムの問題点が明確になった。
既存システムは改修出来ないが、
次期システム以降の設計に活かしていきたい。
また是非W-Aかどうかのチェックをしたい
自社の設計に対して、AWSのベスト
プラクティスとのと答え合わせが
出来てよかった。自信を持てた
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ベストプラクティスに則った
” Well-Architected”なシステムで、
皆様のビジネス成功を!
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参考:AWSの情報収集
AWS Black Belt Online Seminar シリーズ
• サービス別、ソリューション別、業種別のそれぞれのテーマを取り上げるオンラインセミナーシリー
ズです。全国どこからでも、インターネット環境があればご参加いただけます
(https://aws.amazon.com/jp/about-aws/events/webinars/)
AWS クラウドサービス活用資料集
• Black Belt Online Seminarやその他イベントの過去資料や動画が掲載されています
(https://aws.amazon.com/jp/aws-jp-introduction/)
AWS Summit Tokyo 2017資料
• ご利用ユーザさまセッション資料や動画もたくさん掲載されています
(https://aws.amazon.com/jp/summit2017-report/details/)
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お問い合わせ先
AWS導入に関しての問い合わせ
http://aws.amazon.com/jp/contact-us/aws-sales
AWSの課金・請求内容、アカウントに関するお問い合わせ
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AWSサポート技術
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Day 1 with Amazon Web Services - AWSご利用開始時に最低限おさえておきたい10のこと

  • 1. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 Well-Architected Lead 髙山 博史 2018/03/01 DAY1 with Amazon Web Services AWSご利用開始時に最低限おさえておきたい10のこと
  • 2. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. 内容についての注意点 • 本資料では2018年03月01日時点のサービス内容および価格についてご説明しています。最新の情報は AWS公式ウェブサイト(http://aws.amazon.com)にてご確認ください • 資料作成には十分注意しておりますが、資料内の価格とAWS公式ウェブサイト記載の価格に相違が あった場合、AWS公式ウェブサイトの価格を優先とさせていただきます • 価格は税抜表記となっています。日本居住者のお客様が東京リージョンを使用する場合、別途消費税 をご請求させていただきます AWS does not offer binding price quotes. AWS pricing is publicly available and is subject to change in accordance with the AWS Customer Agreement available at http://aws.amazon.com/agreement/. Any pricing information included in this document is provided only as an estimate of usage charges for AWS services based on certain information that you have provided. Monthly charges will be based on your actual use of AWS services, and may vary from the estimates provided. ログ取得やバックアップ設定などにより、AWS利用料金が増加する場合がございます。あらかじめご了承ください
  • 3. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. はじめに 本ドキュメントの位置づけ • 本ドキュメントは「AWS利用開始直後のお客様」に向けて、AWS上にシステムを設計、 構築、運用する際のベストプラクティス集”AWS Well-Architected Framework”から、特 に優先度が高い -AWSを利用開始時におさえておきたい- 項目を抜粋したものです • 本編は抜粋版ですので、ぜひ”AWS Well-Architected Framework”ホワイトペーパーもご参 照ください。ベストプラクティスに則った設計とすることで、さまざまなリスクを回避 し、コストを効率化し、お客様ビジネスの成功につながります (http://media.amazonwebservices.com/jp/wp/Well-Architected_Whitepaper_v2_JP.pdf) ログ取得やバックアップ設定などにより、AWS利用料金が増加する場合がございます。あらかじめご了承ください
  • 4. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. はじめに AWS Well-Architected Frameworkとは? • AWSが、 10年以上に渡って、様々な業種業界、数多くのお客様のアーキテクチャ設計お よび検証をお手伝いしてきた経験から作成した、クラウド設計、構築、運用のベストプ ラクティス集 • クラウドでの設計原則とセキュリティ、信頼性、パフォーマンス効率、コストの最適化、 運用性についてのベストプラクティスが質問形式で記載されています コストの最適化セキュリティ 信頼性 パフォーマンス効率 運用性
  • 5. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. AWS Well-Architected Frameworkの構成要素 ホワイトペーパー、チェックリストで構成 ①メインのW-Aホワイトペーパーと、柱ごと5つの詳細版ホワイトペーパー ②ホワイトペーパーから抜粋した「ベストプラクティスに則っているか」のチェックリスト(確認質問集) ①AWS Well-Architected Framework ホワイトペーパー コストの最適化 詳細版WP セキュリティ 詳細版WP 信頼性 詳細版WP パフォーマンス 効率詳細版WP 運用性 詳細版WP ②チェック リスト
  • 6. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. 目次 [1]AWS利用開始時に 最低限やっておきたいこと • セキュリティ(5項目) • コスト最適化 (3項目) • 信頼性 (2項目) [2]AWSサポート • AWSサポートの活用 • Trusted Advisor [3]まとめ 参考:システム設計における優先度(AWS Well-Architected Frameworkホワイトペーパーより) AWS Well-Architected Frameworkは、セキュリティ、信頼性、パフォーマンス効率、コスト最適化、運⽤性という 5 本の柱を基本としています。ソリュー ションを設計する際にビジネス要件に基づいて柱の間でトレードオフを⾏うことになり、こうしたビジネス上の決定がエンジニアリングの優先付けにつなが ります。開発環境では信頼性を犠牲にすることでコストを削減するという最適化を⾏う場合や、ミッションクリティカルなソリューションでは、信頼性を最 適化するためにコストをかける場合などがあります。E コマースソリューションでは、パフォーマンスが収益と顧客の購入優先順位に影響を与える可能性が あります。セキュリティと運用性は、通常、他の柱とトレードオフされることはありません。
  • 7. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. セキュリティ
  • 8. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. AWS Well-Architected Framework AWS Well-Architected Framework ホワイトペーパーより… セキュリティの質問(抜粋) [SEC 1]どのようにしてルートアカウントでのログインを保護していますか? [SEC 2]マネージメントコンソールやAPIを操作するシステム管理者の役割と権限を、 どのように制限していますか? [SEC 3]AWSのリソースに(アプリケーションやスクリプト、サードパーティのツール等から) 自動的にアクセスする場合の権限はどのように制限していますか? [SEC 4]AWSインフラのログを蓄積し分析していますか? [SEC 5]どのようにネットワークやホストベースの境界防御をしていますか?
  • 9. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. セキュリティで最初にやっておきたいこと [1]AWSルートアカウントは極力使用しない [2]ユーザには最小限の権限を付与する [3]認証情報を埋め込まない [4]証跡の取得 [5]各レイヤでのセキュリティ対策
  • 10. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. 1.AWSルートアカウントは極力利用しない AWSルートアカウントとは? • アカウント作成に使用したメールアドレスと設定したパスワードでのサインイン • アカウントの全ての AWS サービスとリソースへの完全なアクセス権限を持つ AWSルートアカウントはMFAを設定し、”極力”利用しない • 十分に強度の強いパスワードを設定したの上、 多要素認証(MFA)で保護し、通常は極力利用しないような運用を推奨 • Security CredentialのページからAccess Keyを削除する (ただしAccess Keyを使用していないか確認が必要) 一部、ルートアカウントが必要となる操作もあります (https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/general/latest/gr/aws_tasks-that-require-root.html) AWS Black Belt Online Seminar AWS Identity and Access Management (AWS IAM) https://www.slideshare.net/AmazonWebServicesJapan/aws-black-belt-online-seminar-aws-identity-and-access-management-aws-iam
  • 11. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. 1.AWSルートアカウントは極力利用しない ルートアカウントではなくIAMを利用する AWS Identity and Access Management (IAM)とは? • AWSリソースへのアクセスを安全に制御するためのサービス 以下の機能を提供 ユーザ/認証情報管理 • IAMユーザ / パスワード • MFA (多要素認証) • 認証情報のローテーション AWS リソースへの安全なアクセス • IAMロール アクセス権限管理 • IAMグループ • IAMポリシー AWS Black Belt Online Seminar AWS Identity and Access Management (AWS IAM) https://www.slideshare.net/AmazonWebServicesJapan/aws-black-belt-online-seminar-aws-identity-and-access-management-aws-iam
  • 12. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. 2.ユーザには最小限の権限を付与する IAMユーザとIAMグループとは? IAMユーザ • AWS操作用のユーザ。マネジメントコンソールへのサインインや、API また は CLIの使用時に利用する • 名前、マネジメントコンソールにサインインするためのパスワード、API ま たは CLI で使用できるアクセスキーで構成されている • AWSサービスへのアクセス権限をJSON形式でポリシーを記述する IAMグループ • IAMユーザをまとめるグループ • AWSサービスへのアクセス権限をJSON形式でポリシーを記述 AWS Black Belt Online Seminar AWS Identity and Access Management (AWS IAM) https://www.slideshare.net/AmazonWebServicesJapan/aws-black-belt-online-seminar-aws-identity-and-access-management-aws-iam
  • 13. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. 2.ユーザには最小限の権限を付与する ユーザに最小限の権限を付与する • IAMユーザとIAMグループを利用する • 最小限のアクセス権限から開始し、必要に応じて追加のアクセス権限を付 与する その他IAMユーザ関連のベストプラクティス • 特権のある IAM ユーザ(機密性の高リソースまたは API にアクセスが許され ているユーザー)に対してはMFAを有効化する • 認証情報を定期的にローテーションする(認証情報漏洩時のリスク軽減) AWS Black Belt Online Seminar AWS Identity and Access Management (AWS IAM) https://www.slideshare.net/AmazonWebServicesJapan/aws-black-belt-online-seminar-aws-identity-and-access-management-aws-iam
  • 14. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. 3.認証情報を埋め込まない IAMロールとは? • Amazon EC2のようなAWSサービスに対して、 AWS操作権限を付与するための仕組み • 認証情報はSTS(Security Token Service)で生成し、 自動的に認証情報のローテーションが行われる EC2にはIAMロールを利用 • 認証情報をOSやアプリケーション側に 持たせる必要がなく、認証情報の漏えいリスクを 低減可能 メタデータ IAMロール利用 プログラム IAMユーザー利用 IAM Role AWS Black Belt Online Seminar AWS Identity and Access Management (AWS IAM) https://www.slideshare.net/AmazonWebServicesJapan/aws-black-belt-online-seminar-aws-identity-and-access-management-aws-iam 認証情報をEC2内に持たせる 認証情報の保管、ローテーション 等の検討が必要 IAMロールによる権限はEC2上に恒 久的に保管されるものではなくテ ンポラリ。ローテーション等は自 動で行われる。 プログラム SDK/CLI
  • 15. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. 3.認証情報を埋め込まない 参考 : git-secrets を使った認証情報の管理 • AWS Labsの認証情報をgitリポジトリにコミットすることを防ぐツール コミットの防止 $ git secrets --register-aws $ git add git-secret.py $ git commit -m "This is a test commit for git-secret" git-secret.py:1:AWSAccessKeyId = ”AKIAIOSFODNN7EXAMPLE" git-secret.py:2:AWSSecretKey = " wJalrXUtnFEMI/K7MDENG/bPxRfiCYEXAMPLEKEY " [ERROR] Matched one or more prohibited patterns 既存レポジトリのスキャン $ git secrets --scan AWS Labs git-secrets https://github.com/awslabs/git-secrets
  • 16. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. 4.証跡取得(ログ取得) AWS CloudTrailによる操作ログの取得を設定する • AWSユーザのAPI操作などのアクションをログ取得保存するサービス • セキュリティインシデント発生時の分析に活用 • CloudTrailのログをCloudWatch Logsに転送し監視することも可能 →全リージョン有効化の上、必要に応じた期間を設定することを推奨 その他ログも有効化する(手動での有効化が必要) • Amazon S3バケット • Amazon API Gateway • ELB • Amazon CloudFront • VPC Flow Logs AWS Black Belt Online Seminar 2016 AWS CloudTrail & AWS Config https://www.slideshare.net/AmazonWebServicesJapan/aws-black-belt-online-seminar-2016-aws-cloudtrail-aws-config
  • 17. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. 4.証跡取得(ログ取得)→脅威の検出 Amazon GuardDutyの活用 • CloudTrailやVPC Flow Logs等のデータから 疑わしいアクティビティを検知するサービス • GuardDutyはAWSが管理する基盤で動作し、 エージェント等の導入は不要で性能影響もなし • 検知したイベントは重度に応じてラベリングされ、 推奨される対策とともに提示される (処理したログ量に応じた課金体系なので、30日の無料試用で実績量を測定することを推奨)
  • 18. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. 5.各レイヤでのセキュリティ対策 アクセス設定を必要最低限に設定 • インターネット等の外部からのアクセスを必要最小限に限定していなかったり、不必要な ポートが開いていたりサービスが稼働していると外部からの攻撃を受けるリスクとなる ネットワークレイヤ –ネットワークACL- • VPCのサブネット単位で設定するスレートレスなファイアーウォール • ベースラインとなるポリシーを設定するのに用いる 各リソース (EC2, Amazon RDSなど) –セキュリティグループ- • インスタンス(グループ)単位に設定するステートフルなファイアーウォール • サーバの機能や用途に応じたルール設定に適している AWS Black Belt Online Seminar利用者が実施する AWS 上でのセキュリティ対策) http://www.slideshare.net/AmazonWebServicesJapan/awswebinar-aws-56260969
  • 19. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. 5.各レイヤでのセキュリティ対策 ネットワーク境界での防御オプションを活用 AWS WAF • ウェブアプリケーションを対象とした悪意のあるウェブリクエストを検出し、ブロックすることを助ける Web アプリ ケーションファイアウォール • SQL インジェクションやXSSといった一般的なウェブの弱点から保護するためのルールを作成して利用する • ALB(Application Load Balancer)とCloudFrontに設定できる AWS Shield • 分散サービス妨害 (DDoS) に対する保護サービスで、レイヤー 3 および 4を標的とした既知の攻撃を総合的に防御 • 全てのユーザはデフォルトで自動的にShield “Standard”プランの保護適用が設定済 • さらに高度なレベルの保護が必要な場合は、Shield “Advanced”プランも選択可能 WAF利用の観点でも、ALBやCloudFront導入は検討すべきサービス AWS Black Belt Online Seminar 2017 - AWS WAF – https://www.slideshare.net/AmazonWebServicesJapan/20171122-aws-blackbeltawswafowasptop10 AWS Black Belt Online Seminar 2017 -AWS Shield – https://www.slideshare.net/AmazonWebServicesJapan/aws-black-belt-online-seminar-2017-aws-shield
  • 20. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. コスト最適化
  • 21. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. AWS Well-Architected Framework AWS Well-Architected Framework ホワイトペーパーより コスト最適化の質問(抜粋) [COST 2]コスト目標に応じてリソースをサイジングしていますか? [COST 3]コスト効率を高めるために適切な購入オプションの検討を実施していますか? [COST 6] AWSのコストをどのように管理していますか?
  • 22. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. コスト効率化で最初にやっておきたいこと [6]適切なサイジング [7]使用料金の把握 [8]購入オプションの検討
  • 23. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. 6.適切なサイジング AWS CloudWatchでリソース利用状況を把握する • AWS上で稼働するシステム監視サービス • システム全体のリソース使用率、アプリケーションパフォーマンスを把握 • 予め設定した閾値を超えたら、メール通知、AutoScalingなどのアクション も可能することも可能 • またCloudWatch LogsでOS上やアプリケーションのログも取得可能 AutoScaling EC2 Action CloudWatch [Custom Metric] Memory Free / Filesystem Free Notification CPUUtilization DiskReadBytes / DiskWriteBytes / NetworkIn / NetworkOut AWS Summit Tokyo 2017資料 「AWS の運用監視入門」(PDF) https://d0.awsstatic.com/events/jp/2017/summit/slide/D4T3-5.pdf
  • 24. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. 6.適切なサイジング 利用状況に応じた適切なインスタンスタイプなどを選択 使用率が安定している場合 • 使用率が低い/高い場合は、インスタンスファミリーやタイプの見直し • 使用率が適切な場合は、リザーブドインスタンス(後述)の購入も検討 使用率が一定でない場合 • 時刻ごとの台数増減、AutoScaling活用を検討 • バッファベース(Amazon SQSや Amazon Kinesisを活用した) の処理も検討 AWS Summit Tokyo 2017資料 「AWS の運用監視入門」(PDF) https://d0.awsstatic.com/events/jp/2017/summit/slide/D4T3-5.pdf
  • 25. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. 7.使用料金の把握[準備] IAMユーザの請求情報へアクセス有効化 • IAMユーザが請求情報にアクセス出来るようにするための設定。IAMポリ シーとは別に設定が必要 (https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/awsaccountbilling/latest/aboutv2/grantaccess.html) コストエクスプローラーの有効化 • 料金情報可視化ツールのコストエクスプローラーも有効化することを推奨 (https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/awsaccountbilling/latest/aboutv2/cost-explorer-access.html) ルートアカウントでの操作が必要 ルートアカウントでの操作が必要
  • 26. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. 7.使用料金の把握① 請求情報とコスト管理ダッシュボード、請求書 • 利用状況サマリとサービスごとのご利用状況が確認可能 • 日頃から確認することを推奨
  • 27. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. 7.使用料金の把握② コストエクスプローラー • サービスごとや、アカウントなど様々なビューで、使用量と使用料金が確 認可能 • コストエクスプローラー有効化後のデータが閲覧対象になる
  • 28. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. 7.使用料金の把握③ 請求アラーム(Billing Alert)の活用 • 利用状況を監視し、閾値を越えたら通知することが可能 • 設定した閾値を越えた場合、Simple Notification Service(SNS)にて通知SNS の機能により、EメールやHTTP/HTTPS等で通知出来る (https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/awsaccountbilling/latest/aboutv2/monitor-charges.html)
  • 29. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. 8.購入オプションの活用 検討すべき購入オプション① -時間課金系サービス- • AWSには、さまざまな購入オプションがあります。お客様のビジネスニー ズに合った最も費用対効果の高い購入オプションを選択してください リザーブド インスタンス (オプション) スポット インスタンス (オプション) 長期(1年or3年)の 利用コミットによる 割引料金の適用 AWS余剰リソースを より安価に利用可能 オンデマンド インスタンス (デフォルト) 初期費用なし、 コミットなしの 従量課金 EC2 RDS ElastiCache Redshift Elastic MapReduce EC2 EC2 RDS ElastiCache RedshiftElastic MapReduce ・常時稼働しているサーバ - DB,キャッシュサーバ - (最低限必要の)Web/Appサーバ ・分散処理のタスクノード、クローラ ・メディアプロセッシング ・ピークなど増減するWeb/Appサーバ ・一時利用のキャンペーンサイト ・昼にしか使わない開発サーバ 近年、ECSやSpotFleetの機能追加などから活用シーンが拡大している AWS Black Belt Online Seminar 2017 AWS のコスト最適化 リザーブドインスタンス https://www.slideshare.net/AmazonWebServicesJapan/aws-black-belt-2017-cost-optimization-reserved-instance
  • 30. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. 8.購入オプションの活用 リザーブドインスタンスの適用箇所を検討 • コストエクスプローラーのリザーブドインスタンス関連ビューを活用して、 適用箇所を検討する。下記はカバレッジ(どれだけ適用されているか)の ビュー (https://aws.amazon.com/jp/aws-cost-management/reserved-instance-reporting/)
  • 31. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. 8.購入オプションの活用 検討すべき購入オプション② - その他 - • その他、さまざまな購入オプションがあります。お客様のビジネスニーズ に合った最も費用対効果の高い購入オプションを検討 Amazon Cloudfront リザーブド キャパシティ 長期(1年)利用コミットによる 割引料金の適用 Amazon DynamoDB リザーブド キャパシティ 長期(1年)利用コミットによる 割引料金の適用
  • 32. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. 信頼性
  • 33. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. AWS Well-Architected Framework AWS Well-Architected Framework ホワイトペーパーより 信頼性の質問(抜粋) [REL 6]どのようにデータのバックアップをしていますか? [REL 7]システムはコンポーネントの障害や不具合に耐えられるようにしていますか?その手段は?
  • 34. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. 信頼性で最初にやっておきたいこと [9]データのバックアップ [10]障害や不具合への対策
  • 35. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. 9.データのバックアップ AWS各サービスのバックアップ機能を活用する① EC2のAMI • 必要に応じて、 EC2のAmazon マシンイメージ (AMI)を作成 Amazon EBSのスナップショット • 必要に応じて、EBSのスナップショットを取得 • 作成時はデータ整合性を保つため、 静止点を設ける事を推奨 EC2 EC2 AMI作成 AMIから EC2起動 スナップ ショット 作成 スナップ ショットから EBS作成 AWS Summit Tokyo 2017資料 「Amazon EC2 入門」(PDF) https://d1.awsstatic.com/events/jp/2017/summit/slide/D2T4-7_v2.pdf AWS Black Belt Online Seminar 2017 -Amazon EBS - https://www.slideshare.net/AmazonWebServicesJapan/aws-black-belt-online-seminar-amazon-elastic-block- store-ebs-83913049 トラブル発生時を想定した、復旧テストで手順を確認しておくことを推奨
  • 36. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. 9.データのバックアップ AWS各サービスのバックアップ機能を活用する② RDSの自動バックアップ機能 • 1日1回のスナップショット取得と、スナップショット取得から5分前 までのトランザクションログ取得し、Point-in-Timeリカバリ(DBイン スタンス作成)を実現 • 最長35日まで設定可能(それ以上の期間をバックアックしたい場合、 手動でのスナップショット取得が可能) AWS Summit Tokyo 2017資料 「Amazon Relational Database Service (RDS) 入門」(PDF) https://d1.awsstatic.com/events/jp/2017/summit/slide/D2T3-6.pdf トラブル発生時を想定した、復旧テストで手順を確認しておくことを推奨
  • 37. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. 10.障害や不具合への対策 単一障害点の排除 • 冗長化しておくなどの準備が重要 (…ですが本資料では詳細は扱わず、別途扱います) アベイラビリティーゾーンアベイラビリティーゾーン Auto Scaling Group この1台が停止しても、 システムの停止には つながらない AWS Summit Tokyo 2017資料 「Architecting for the Cloud -クラウドにおけるアーキテクチャの設計原則」(PDF) https://d1.awsstatic.com/events/jp/2017/summit/slide/D3T2-3.pdf
  • 38. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. 10.障害や不具合への対策 すぐに出来る対策① RDSのMultiAZデプロイメント(オプション) • 同期レプリケーション(冗長化)と自動フェイルオーバーを実現 • データ冗長化と、可用性向上を実現できる • 非常に有効なので本番環境では、必ず設定すべきオプション AWS Summit Tokyo 2017資料 「Amazon Relational Database Service (RDS) 入門」(PDF) https://d1.awsstatic.com/events/jp/2017/summit/slide/D2T3-6.pdf Region Multi-AZ Availability zone Availability zone
  • 39. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. 10.障害や不具合への対策 すぐに出来る対策② ELB(Elastic Load Balancing)の活用 • AutoScalingの活用や、各種セキュリティサービスの観点からも活用したい EC2 - AutoScalingの活用 • 最小台数を設定し、インスタンス異常時にも起動している台数を維持する (https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/autoscaling/ec2/userguide/as-maintain-instance-levels.html) EC2 - AutoRecovery • インスタンスの異常を検知し、復旧する仕組み • CloudWatchアラームの”Recover this Instance”を活用 (https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AWSEC2/latest/UserGuide/ec2-instance-recover.html)
  • 40. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. AWSサポート
  • 41. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. AWSサポートの活用 AWSはサポートを(あえて)バンドルしていない • デフォルトでは、サポートをバンドルせず、最適なプランを選択できる • お客様の「24時間365日体制の電話サポートが必要」「専任担当者アサイン が欲しい」「サポート不要なので1円でも安価に利用したい」などの様々な ニーズにお答えできるように、3種類のサポートプランをご用意 サポートプランの選択 • サポートプランにより、連絡手段、応答時間などが異なる • 本番環境用アカウントでは「Trusted Advisor(後述)」も利用できるビジネス プラン以上を推奨
  • 42. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. AWSサポートの活用 最適なサポートプランを選択できる プラン デベロッパー ビジネス エンタープライズ サポートへの コンタクト方法 Webフォーム 電話、チャット Webフォーム 電話、チャット Webフォーム 対応時間 平日9時-18時 24時間年中無休 24時間年中無休 選択できる 最も高い緊急度 12時間 (営業時間内) 1時間 15分 AWS Trusted Adviser 4項目 全ての項目 全ての項目 問合せ可能回数 無制限 無制限 無制限 サポートAPIの利用 なし 可能 可能 テクニカルアカウント マネージャー なし なし あり 料金(月額) 毎月のAWS利用額の3% (最低$29) 毎月のAWS利用額の10% (最低$100) AWS利用総額の$10,000を超える分は7% さらに$80,000を超える分は5% さらに$250,000を超える分は3%の支払い 毎月のAWS利用額の10% (最低$15,000) AWS利用総額の$150,000を超える分は7% さらに$500,000を超える分は5% さらに$1,000,000を超える分は3%の支払い 本番環境用におすすめ開発環境用におすすめ
  • 43. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. Trusted Advisor ご利用実績を元に、自動的にセキュリティリスクの指摘や コスト最適化提案を実施するツール • 全項目の確認にはAWSサポート(ビジネスプラン・エンタープライズプラン) が必要
  • 44. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. Trusted Advisor (ビジネスプラン以上の)チェックは50項目以上 • 本資料の項目チェックにも最適 カテゴリ ヘルスチェックチェックする内容 例 コスト最適化 コスト最適化の可能性がある項目に 対する推奨事項 使用率の低い インスタンス 利用頻度の低い ボリュームなど セキュリティ セキュリティ弱体化につながる 恐れのある設定 セキュリティグループ 設定 設定 のロギング設定など 信頼性 お客様システムのアプリケーションの可用 性や冗長性を高めるためのベストプラク ティスからの推奨事項 のマルチ 構成 スナップショット バックアップ など パフォーマンス 効率 アプリケーションの拡張性や応答性の改善、 過剰なキャパシティのチェックなどパ フォーマンス最適化のための推奨事項 サービス制限 高負荷な インスタンス のキャッシュヒット率チェックなど
  • 45. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. まとめ
  • 46. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. まとめ 本ドキュメントの位置づけ(再掲載) • 本ドキュメントは「AWS利用開始直後のお客様」に向けて、AWS上にシステムを設計、 構築、運用する際のベストプラクティス集”AWS Well-Architected Framework”から、特 に優先度が高い -AWSを利用開始時におさえておきたい- 項目を抜粋したものです AWSサポートとTrusted Advisorの活用 • セキュリティを始めとした一部の項目は、 Trusted Advisorでも確認が出来るので、 AWSサポートとTrusted Advisorをご活用ください
  • 47. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. まとめ ベスト・プラクティスに則った設計 • 本編は抜粋版ですので、ぜひ”AWS Well-Architected Framework”ホワイトペーパーも ご参照いただき、” Well-Architected”なシステムを実現してください (http://media.amazonwebservices.com/jp/wp/Well-Architected_Whitepaper_v2_JP.pdf) AWSでは技術個別相談会を実施しています 詳しくはイベント告知サイトをご参照ください (https://aws.amazon.com/jp/about-aws/events/) • AWSを活用したシステムの設計や運用の技術相談がしたい • ベストプラクティスに則っているかチェックしたい • ベストプラクティスに則った設計にするための対策を教えてほしい
  • 48. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. AWS Well-Architected Frameworkの活用シーン 様々なフェーズでAWS W-Aをご活用いただけます(新規構築時) 要件検討 設計 構築 運用 継続的なKAIZEN (定期健康診断) システム要件の確認 ベストプラクティスに 則った設計 サービス開始前の確認 (納車前点検) システム要件を検討する際の 材料として、ホワイトペー パーを活用 ホワイトペーパーで、ベスト プラクティスを理解し、設計 を実施 サービス開始前に、チェック リストでベストプラクティス に則っているかの確認 運用中のシステムに対して、 リスクや改善出来る項目の洗 い出しを実施
  • 49. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. AWS Well-Architected Frameworkの活用シーン 様々なフェーズでAWS W-Aをご活用いただけます(既存システムに対して) 次の設計時にリスクの洗い出し 改善計画 改善 運用中のシステムに対して、 様々なリスクや、コスト最適 化など改善出来る項目の洗い 出しを実施 改善必要箇所について、対策 や改善計画(優先度付け)を検 討 対策や改善契約を元に、実際 にシステム変更や改修を実施 する 事情により、既存システムの 改善ができない場合も、次期 システムの設計時に活かすこ とが出来る 運用 設計
  • 50. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. AWS Well-Architected Frameworkの活用シーン AWS W-Aを活用されたお客様の声 網羅的なチェックリストにより、 サービス開始前にセキュリティリスクを 発見できて非常によかった オンプレミスからスピード感を持って移行したので、 以前から「漠然と100%活用できてない。 なんとかしないと…」とは思っていた。 改善すべきポイントが明確になってよかった(稼働中のシステムに対して)コスト削減にまで、 手がまわってなかった、リザーブドインスタンスを 活用したコスト削減が出来て助かっている 稼動中システムの問題点が明確になった。 既存システムは改修出来ないが、 次期システム以降の設計に活かしていきたい。 また是非W-Aかどうかのチェックをしたい 自社の設計に対して、AWSのベスト プラクティスとのと答え合わせが 出来てよかった。自信を持てた
  • 51. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. ベストプラクティスに則った ” Well-Architected”なシステムで、 皆様のビジネス成功を!
  • 52. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved.
  • 53. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. 参考:AWSの情報収集 AWS Black Belt Online Seminar シリーズ • サービス別、ソリューション別、業種別のそれぞれのテーマを取り上げるオンラインセミナーシリー ズです。全国どこからでも、インターネット環境があればご参加いただけます (https://aws.amazon.com/jp/about-aws/events/webinars/) AWS クラウドサービス活用資料集 • Black Belt Online Seminarやその他イベントの過去資料や動画が掲載されています (https://aws.amazon.com/jp/aws-jp-introduction/) AWS Summit Tokyo 2017資料 • ご利用ユーザさまセッション資料や動画もたくさん掲載されています (https://aws.amazon.com/jp/summit2017-report/details/)
  • 54. © 2018, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. お問い合わせ先 AWS導入に関しての問い合わせ http://aws.amazon.com/jp/contact-us/aws-sales AWSの課金・請求内容、アカウントに関するお問い合わせ https://aws.amazon.com/jp/contact-us/ AWSサポート技術 https://aws.amazon.com/jp/premiumsupport/