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アマゾンウェブサービスジャパン合同会社
技術統括本部 ISV/SaaSソリューション本部
ソリューションアーキテクト
前⽥ 進吾
パッケージソフトウェアを簡単にSaaS化︕︖
既存の資産を使ったSaaS化⼿法のご紹介
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⾃⼰紹介 ︓ 前⽥ 進吾(まえだ しんご)
経歴︓
SIerにてシステムエンジニアとして決済関連の基幹系SaaSサービスの開
発・保守及び、インフラエンジニアとして顧客・ポイント管理SaaSサービスの
開発・保守を経験。その後、テクノロジーを起点にした新規SaaSサービス
企画などの経験経て現在はISV/SaaS企業のお客様を中⼼にソリューショ
ンアーキテクトとしての⽀援に従事。
好きなAWSサービス︓
・Amazon AppStream2.0
・Amazon Workspaces
・CloudEndure
・AWS Server Migration Service
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SaaS化の潮流
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SaaS化の背景 〜顧客の変化〜
⾳楽を聞きたいのでCD購⼊
新作が出たのでDVD購⼊
免許取得したので⾞購⼊
気分に合わせて
今すぐ聴きたい
次々に出る
新作を⾒たい
⽤途に合わせて
⾞を選びたい
⾳楽配信サービス
動画配信サービス
カーシェア
顧客意識が所有から利⽤へ変化
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お客様のITシステムに対する
要望の変化
本来の業務に集中し、
運⽤管理やアップグレード等の
⼯数を極⼒削減したい
クラウドの普及が⼀般化し、
短期間の利⽤や導⼊期間短縮など
利便性が求められる
法改正や機能エンハンスへの
迅速な対応が求められる
カスタマイズによる⾼価な
アプリよりも標準モデルで
低価格が良い
SaaS化の背景 〜顧客の変化〜
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競争圧⼒
変化への即応性
競合企業がSaaS化を進めており、新たな企業も参⼊してくる
状況において、競争⼒を維持するため
市場や法制度の変化に素早く対応する⼒が必要になったため
顧客要望 お客様からの需要に応えるため
SaaS化された事業者側の声
開発/保守コストの
低減
市場の拡⼤
SaaS化はソフトウェアの開発および導⼊コストを合理化し
コスト低減につながる⼿段と考えるため
SaaS化することで、新たな地域/市場への進出⼿段になると考えたため
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競争圧⼒
変化への即応性
競合企業がSaaS化を進めており、新たな企業も参⼊してくる
状況において、競争⼒を維持するため
市場や法制度の変化に素早く対応する⼒が必要になったため
顧客要望 お客様からの需要に応えるため
SaaS化された事業者側の声
開発/保守コストの
低減
市場の拡⼤
SaaS化はソフトウェアの開発および導⼊コストを合理化し
コスト低減につながる⼿段と考えるため
SaaS化することで、新たな地域/市場への進出⼿段になると考えたため
• 複数バージョンのソフトウェアに対応する必要がない
• 規模が拡⼤するとスケールメリットにより保守/運⽤コストが効率化
• 新たな顧客セグメントへのアピールが可能に
• 新たな地域へのサービス提供
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SaaS化のフェーズ
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クラウドにおけるSaaS化のフェーズ
フェーズ1. シングルテナント移⾏
サイロ化モデル
フェーズ2. ⼀部マルチテナント移⾏
データ層共通化
フェーズ3. 完全マルチテナント移⾏
アプリ/データ層共通化
フェーズ4. クラウド最適化
サーバレス化
ユーザ数が少ないとき運⽤可能
ユーザ数が増えると管理/運⽤
の最適化が必要
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クラウドにおけるSaaS化のフェーズ
フェーズを跨ぐごとにアーキテクチャの変
更やアプリケーションの改修が必要にな
る場合が多いが、特にフェーズ1,2と
フェーズ3,4の間に壁が存在
既存サービスがWebベースではない場
合は、ここでWeb化の判断が必要
改修に⼤きな⼯数がかかるなど、いきな
りフェーズ3のSaaSを作るのは⽐較的
ハードルが⾼い
フェーズ1. シングルテナント移⾏
サイロ化モデル
フェーズ2. ⼀部マルチテナント移⾏
データ層共通化
フェーズ3. 完全マルチテナント移⾏
アプリ/データ層共通化
フェーズ4. クラウド最適化
サーバレス化
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クラウドにおけるSaaS化のフェーズ
既存のアプリケーションで
SaaSを始める
フェーズ1. シングルテナント移⾏
サイロ化モデル
フェーズ2. ⼀部マルチテナント移⾏
データ層共通化
フェーズ3. 完全マルチテナント移⾏
アプリ/データ層共通化
フェーズ4. クラウド最適化
サーバレス化
本⽇ご紹介する内容
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EUCサービスを使ったソリューションのご紹介
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セキュリティの向上
AWS クラウドのサービス
データ漏洩リスクの軽減
俊敏性の向上
短時間でデスクトップを展開
コストセービング
最適なバンドルを選択
Pay as you go
信頼性の向上
99.9%のアップタイムSLA
フルマネージドサービス
Amazon WorkSpaces
永続型デスクトップ
Amazon AppStream 2.0
⾮永続型のアプリケーションとデスクトップ
AWS が提供する End User Computing サービス
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Amazon AppStream 2.0 の概要
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Amazon AppStream 2.0 とは
ユーザーにデスクトップアプリケーションへの即時アクセスを提供する
フルマネージドのアプリケーションストリーミングサービス
既存ITとの統合
APPの⼀元管理
セキュアなAPP配信
⾃動拡張
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アプリケーション配信までの流れ
アプリケーションの
インストールと
設定/テスト
イメージビルダーの
スナップショットを取得し
イメージを作成
作成したイメージ
を元にフリートを作成
フリートの紐付け
ユーザーの設定
イメージビルダー イメージ フリートの定義 スタックの定義
管理者
ユーザー
ユーザー
ユーザー
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ユーザの利⽤イメージ
ユーザーはブラウザからアプリケーションを選択しクイックに利⽤することができる
アプリケーションを選択 アプリケーションを利⽤
ブラウザから
AppStream 2.0にアクセス
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代表的なユースケース
デスクトップアプリケーションを
仮想化してシンプルに配信
企業/教育/官公庁
デスクトップアプリケーションを
書き換え無しでクラウド移⾏
ソフトウェアベンダー
3D処理やGPUによる計算など
⾼負荷な処理をクラウドで実⾏
デザイナー/エンジニア
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AppStream 2.0 による SaaS アプリケーションの提供
(スタンドアロンアプリケーションの場合)
シナリオ
• ISV ベンダーが保有する既存 Windows アプリケーション
を SaaS アプリケーションとして提供。
構成ポイント
• シングルテナント構成として、お客様毎に VPC を
⽤意。個別のフリート、スタックを作成し、
AppStream 2.0 アプリケーションを配信。
※必要に応じてバックエンドにデータベースやスト
レージを⽤意。
• フリート Auto Scaling により AppStream 2.0 フ
リートのサイズを⾃動的に変更。
• クライアント端末上の Web ブラウザからインター
ネット経由で SaaS アプリケーションへ接続。
AWS Cloud
データベース
ストレージ
ライセンス
AppStream 2.0
データベース
ストレージ
ライセンス
AppStream 2.0
データベース
ストレージ
ライセンス
AppStream 2.0
お客様1
お客様2
お客様3
VPC
VPC
VPC
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AppStream 2.0 による SaaS アプリケーションの提供
(クライアントサーバアプリケーションの場合)
シナリオ
• ISV ベンダーが保有する既存 Windows アプリケーション
を SaaS アプリケーションとして提供。
構成ポイント
• シングルテナント構成として、お客様毎に VPC を
⽤意。個別のフリート、スタックを作成し、クライ
アントアプリケーションをAppStream 2.0 にて配
信。
• AppStream2.0からバックエンドのサーバアプリ
ケーションと通信を⾏う。
※必要に応じてバックエンドにデータベースやスト
レージを⽤意。
• フリート Auto Scaling により AppStream 2.0 フ
リートのサイズを⾃動的に変更。
• クライアント端末上の Web ブラウザからインター
ネット経由で SaaS アプリケーションへ接続。
AWS Cloud
AppStream 2.0
データベース
ストレージ
ライセンス
AppStream 2.0
AppStream 2.0
お客様1
お客様2
お客様3
VPC
VPC
VPC
Appサーバ
データベース
ストレージ
ライセンス
Appサーバ
データベース
ストレージ
ライセンス
Appサーバ
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AppStream 2.0 によるデモ環境の提供
シナリオ
• ISV ベンダーが保有する既存 Windows アプリケーション
のデモ環境を提供。
構成ポイント
• 全てのユーザーに対して、単⼀の、VPC 、フリー
ト、スタックを作成し、AppStream 2.0 アプリ
ケーションを配信。
• AppStream 2.0 フリート展開⽤サブネットとバッ
クエンドサービス展開⽤サブネットを展開。
• ユーザー認証は、CreateStreamingURL API アク
ションを静的Webページに埋め込み。
アベイラビリティ
ゾーン
アベイラビリティ
ゾーン
VPC
AWS Cloud
Nat gateway Nat gateway
Internet
gateway
AppStream 2.0 AppStream 2.0
データベース
ストレージ
ライセンス データベース
ストレージ
ライセンス
ユーザー
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Amazon Workspaces の概要
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AWSで稼働するフルマネージド型でセキュアな
仮想クラウドデスクトップサービス
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Amazon WorkSpaces による解決
初期投資不要(無料枠あり)
今⽇から・⼀台から始められる
事前サイジングの必要がない、増減も容易
グローバル展開の敷居が低い
シンプルなデプロイと管理
完全マネージドサービス
様々なAWSサービスと連携が可能
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アプリケーションをインストール済みのWorkSpacesを提供
シナリオ
• ISV ベンダーが保有する既存 Windows アプリケーションをインス
トール済みのVDIを提供。
• クライアントは、Workspacesクライアントアプリケーション及びWeb
アクセスにてWorkspaces経由でアプリケーションを利⽤。
構成ポイント
• 顧客毎に WorkSapces 展開⽤サブネットを展開。
• Active Directory として、MSAD (or Simple AD) をインフラ
サービス展開⽤サブネットに展開。
• WorkSpaces からのインターネットアクセスは必要であればNat
gateway を経由。
• 必要に応じてアプリケーション管理を⾏うファイルサーバ(S3や
FSx)を構成
アベイラビリティ
ゾーン
VPC
AWS Cloud
WorkSpaces
ディレクトリサービス
Nat
gateway
Internet
gateway
ユーザー
WorkSpaces
ディレクトリサービス
ユーザー
アベイラビリティ
ゾーン
VPC
WorkSpaces
ディレクトリサービス
Nat
gateway
WorkSpaces
ディレクトリサービス
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お客様導⼊事例 (トレーニング環境、デモ環境、SaaS 事例)
Autodesk University は、建築、設計、製造、メディア業界か
ら数千⼈の専⾨家が集まり、講義、ワークショップ、プレゼン
テーション、インタラクティブな展⽰を通して学習やスキル開
発を⾏う、⼀連のカンファレンスです。Autodesk では
Autodesk University のイベントで、Amazon WorkSpaces
を使⽤してオンサイトのトレーニングラボを開催しています。
https://go.aws/39dqSVm
Multiview では、さまざまな規模の企業向けに会計財務プランニング⽤
途の強⼒で使いやすい財務アプリケーションを⽤意しています。
Multiview では、Amazon AppStream 2.0 を利⽤して、堅牢な
SaaS をお客様に提供しています。AppStream 2.0 により、
Multiview ではビジネスをクラウドファーストモデルへと転換することができ、
ウェブ⽤にアプリケーションを書き直す必要はありませんでした。
https://go.aws/2S3iv90
Siemens では、Amazon AppStream 2.0 を使⽤して、CAD
ソフトウェアアプリケーション、NX ソフトウェアの仮想テス
トドライブやデモ環境、トレーニングを提供しています。
https://go.aws/2OGqHdj
トレーニング環境事例
デモ環境事例
SaaS 事例
Gerber Technology では、Amazon AppStream 2.0 を使⽤
して、ファッション業界やアパレル業界に特化して設計された
2D/3D CAD ソフトウェアスイートである Accumark を配信
しています。現在、同社ではソフトウェアとハードウェアの統
合ソリューションを 78,000 を超える顧客に提供しています。
https://go.aws/39cRl5c
SaaS 事例
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Amazon AppStream 2.0 Amazon WorkSpaces
サービス概要 クラウド上のアプリケーションをクライアントデバイスに配信するフ
ルマネージドサービス
クラウド上のデスクトップ環境へのアクセスを提供するフルマネー
ジドサービス
インスタンス
の永続性
⾮永続的なストリーミングインスタンス 永続的なデスクトップインスタンス
インスタンス
のOS
・Windows Server 2012 R2
・Windows Server 2016
・Windows Server 2019
※ライセンスインクルードのみ
・Amazon Linux 2 LTS
・Windows 7
(Windows Server 2008 R2 デスクトップエクスペリエンス)
・Windows 10
(Windows Server 2016 デスクトップエクスペリエンス)
・Windows 7 (BYOL)
・Windows 10 (BYOL)
プロトコル NICE DCV
⾼解像度の画⾯を軽量に配信
PCoIP
画⾯の要素を⾃動識別し最適化して転送
ユーザー認証 ユーザープール / SAML 2.0 / カスタムID ディレクトリ
Office対応可否 ライセンスの関係でOffice製品をストリーミング配信することは
不可。
可能。(アプリケーションオプションにて対応可能【有償】)
アプリケーション
配布の運⽤
イメージの更新によりアプリケーションのアップデートが可能。 アプリケーションのアップデートは基本的にエンドユーザにて対応。
(またはグループポリシーなどによる更新も可能。)
コスト ユースケースによって異なるが、SaaS提供の場合はAppStream2.0の⽅が安価になる傾向あり。
検討ポイント
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Amazon AppStream 2.0 Amazon WorkSpaces
サービス概要 クラウド上のアプリケーションをクライアントデバイスに配信するフ
ルマネージドサービス
クラウド上のデスクトップ環境へのアクセスを提供するフルマネー
ジドサービス
インスタンス
の永続性
⾮永続的なストリーミングインスタンス 永続的なデスクトップインスタンス
インスタンス
のOS
・Windows Server 2012 R2
・Windows Server 2016
・Windows Server 2019
※ライセンスインクルードのみ
・Amazon Linux 2 LTS
・Windows 7
(Windows Server 2008 R2 デスクトップエクスペリエンス)
・Windows 10
(Windows Server 2016 デスクトップエクスペリエンス)
・Windows 7 (BYOL)
・Windows 10 (BYOL)
プロトコル NICE DCV
⾼解像度の画⾯を軽量に配信
PCoIP
画⾯の要素を⾃動識別し最適化して転送
ユーザー認証 ユーザープール / SAML 2.0 / カスタムID ディレクトリ
Office対応可否 ライセンスの関係でOffice製品をストリーミング配信することは
不可。
可能。(アプリケーションオプションにて対応可能【有償】)
アプリケーション
配布の運⽤
イメージの更新によりアプリケーションのアップデートが可能。 アプリケーションのアップデートは基本的にエンドユーザにて対応。
(またはグループポリシーなどによる更新も可能。)
コスト ユースケースによって異なるが、SaaS提供の場合はAppStream2.0の⽅が安価になる傾向あり。
検討ポイント
・特定アプリケーションのみを
ユーザに提供したい場合
・⾼スペックな動作環境が必要
な場合
(3Dアプリケーション等)
・ユーザプールを使って迅速にア
プリケーション配信を開始したい
場合
・ユーザが⾃由に使えるデスク
トップ環境を提供したい場合
・ユーザごとに永続インスタンス
を割り当てたい場合
・Linuxの利⽤や、Windowsラ
イセンスを持ち込みたい場合
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本セッション まとめ
✔ SaaS化にもフェーズがあり、WEBベースのアプリケーション開発をするのは
ハードルが⾼い場合があるが、アプリケーションを配信するという考え⽅で
SaaSを始めることは可能。
✔ Amazon AppStream2.0 または Amazon Workspacesを⽤いて
既存アプリケーションのSaaS化をすることができ、⼩さく早くSaaSビジネ
スに着⼿することができる。
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ありがとうございました
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参考資料
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参考 – 追加リソース(Amazon Appstream2.0)
• 各種リソース (⼊⾨ガイド、アプリケーション別デプロイガイド等)
https://aws.amazon.com/jp/appstream2/resources/
• Amazon AppStream 2.0 管理ガイド
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/appstream2/latest/developerguide/wha
t-is-appstream.html
• Amazon AppStream 2.0 APIマニュアル
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/appstream2/latest/APIReference/Welco
me.html
• ISV向けオンラインワークショップ
https://aws.amazon.com/jp/appstream2/getting-started/isv-workshops/
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参考 – 追加リソース(Amazon Workspaces)
Amazon WorkSpacesをデプロイするためのベストプラクティス
• https://d1.awsstatic.com/International/ja_JP/Whitepapers/Best_Practices
_for_Deploying_Amazon_WorkSpaces.pdf
Amazon WorkSpaces Deep Dive アーキテクチャ設計と展開のベストプラクティス
• https://d1.awsstatic.com/events/jp/2018/summit/tokyo/aws/28.pdf
多要素認証による Amazon WorkSpacesの利⽤
• https://www.slideshare.net/AmazonWebServicesJapan/amazon-
workspaces-86568155/11
Active Directory証明書サービス(AD CS)による
Amazon WorkSpacesマネージドデバイス認証の構成
• https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/configure-managed-device-
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パッケージソフトウェアを簡単にSaaS化!?既存の資産を使ったSaaS化手法のご紹介

  • 1. © 2021, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. アマゾンウェブサービスジャパン合同会社 技術統括本部 ISV/SaaSソリューション本部 ソリューションアーキテクト 前⽥ 進吾 パッケージソフトウェアを簡単にSaaS化︕︖ 既存の資産を使ったSaaS化⼿法のご紹介
  • 2. © 2021, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. ⾃⼰紹介 ︓ 前⽥ 進吾(まえだ しんご) 経歴︓ SIerにてシステムエンジニアとして決済関連の基幹系SaaSサービスの開 発・保守及び、インフラエンジニアとして顧客・ポイント管理SaaSサービスの 開発・保守を経験。その後、テクノロジーを起点にした新規SaaSサービス 企画などの経験経て現在はISV/SaaS企業のお客様を中⼼にソリューショ ンアーキテクトとしての⽀援に従事。 好きなAWSサービス︓ ・Amazon AppStream2.0 ・Amazon Workspaces ・CloudEndure ・AWS Server Migration Service
  • 3. © 2021, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. SaaS化の潮流
  • 4. © 2021, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. SaaS化の背景 〜顧客の変化〜 ⾳楽を聞きたいのでCD購⼊ 新作が出たのでDVD購⼊ 免許取得したので⾞購⼊ 気分に合わせて 今すぐ聴きたい 次々に出る 新作を⾒たい ⽤途に合わせて ⾞を選びたい ⾳楽配信サービス 動画配信サービス カーシェア 顧客意識が所有から利⽤へ変化
  • 5. © 2021, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. お客様のITシステムに対する 要望の変化 本来の業務に集中し、 運⽤管理やアップグレード等の ⼯数を極⼒削減したい クラウドの普及が⼀般化し、 短期間の利⽤や導⼊期間短縮など 利便性が求められる 法改正や機能エンハンスへの 迅速な対応が求められる カスタマイズによる⾼価な アプリよりも標準モデルで 低価格が良い SaaS化の背景 〜顧客の変化〜
  • 6. © 2021, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. 競争圧⼒ 変化への即応性 競合企業がSaaS化を進めており、新たな企業も参⼊してくる 状況において、競争⼒を維持するため 市場や法制度の変化に素早く対応する⼒が必要になったため 顧客要望 お客様からの需要に応えるため SaaS化された事業者側の声 開発/保守コストの 低減 市場の拡⼤ SaaS化はソフトウェアの開発および導⼊コストを合理化し コスト低減につながる⼿段と考えるため SaaS化することで、新たな地域/市場への進出⼿段になると考えたため
  • 7. © 2021, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. 競争圧⼒ 変化への即応性 競合企業がSaaS化を進めており、新たな企業も参⼊してくる 状況において、競争⼒を維持するため 市場や法制度の変化に素早く対応する⼒が必要になったため 顧客要望 お客様からの需要に応えるため SaaS化された事業者側の声 開発/保守コストの 低減 市場の拡⼤ SaaS化はソフトウェアの開発および導⼊コストを合理化し コスト低減につながる⼿段と考えるため SaaS化することで、新たな地域/市場への進出⼿段になると考えたため • 複数バージョンのソフトウェアに対応する必要がない • 規模が拡⼤するとスケールメリットにより保守/運⽤コストが効率化 • 新たな顧客セグメントへのアピールが可能に • 新たな地域へのサービス提供
  • 8. © 2021, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. SaaS化のフェーズ
  • 9. © 2021, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. クラウドにおけるSaaS化のフェーズ フェーズ1. シングルテナント移⾏ サイロ化モデル フェーズ2. ⼀部マルチテナント移⾏ データ層共通化 フェーズ3. 完全マルチテナント移⾏ アプリ/データ層共通化 フェーズ4. クラウド最適化 サーバレス化 ユーザ数が少ないとき運⽤可能 ユーザ数が増えると管理/運⽤ の最適化が必要
  • 10. © 2021, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. クラウドにおけるSaaS化のフェーズ フェーズを跨ぐごとにアーキテクチャの変 更やアプリケーションの改修が必要にな る場合が多いが、特にフェーズ1,2と フェーズ3,4の間に壁が存在 既存サービスがWebベースではない場 合は、ここでWeb化の判断が必要 改修に⼤きな⼯数がかかるなど、いきな りフェーズ3のSaaSを作るのは⽐較的 ハードルが⾼い フェーズ1. シングルテナント移⾏ サイロ化モデル フェーズ2. ⼀部マルチテナント移⾏ データ層共通化 フェーズ3. 完全マルチテナント移⾏ アプリ/データ層共通化 フェーズ4. クラウド最適化 サーバレス化
  • 11. © 2021, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. クラウドにおけるSaaS化のフェーズ 既存のアプリケーションで SaaSを始める フェーズ1. シングルテナント移⾏ サイロ化モデル フェーズ2. ⼀部マルチテナント移⾏ データ層共通化 フェーズ3. 完全マルチテナント移⾏ アプリ/データ層共通化 フェーズ4. クラウド最適化 サーバレス化 本⽇ご紹介する内容
  • 12. © 2021, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. EUCサービスを使ったソリューションのご紹介
  • 13. © 2021, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. セキュリティの向上 AWS クラウドのサービス データ漏洩リスクの軽減 俊敏性の向上 短時間でデスクトップを展開 コストセービング 最適なバンドルを選択 Pay as you go 信頼性の向上 99.9%のアップタイムSLA フルマネージドサービス Amazon WorkSpaces 永続型デスクトップ Amazon AppStream 2.0 ⾮永続型のアプリケーションとデスクトップ AWS が提供する End User Computing サービス
  • 14. © 2021, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. Amazon AppStream 2.0 の概要
  • 15. © 2021, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. Amazon AppStream 2.0 とは ユーザーにデスクトップアプリケーションへの即時アクセスを提供する フルマネージドのアプリケーションストリーミングサービス 既存ITとの統合 APPの⼀元管理 セキュアなAPP配信 ⾃動拡張
  • 16. © 2021, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. アプリケーション配信までの流れ アプリケーションの インストールと 設定/テスト イメージビルダーの スナップショットを取得し イメージを作成 作成したイメージ を元にフリートを作成 フリートの紐付け ユーザーの設定 イメージビルダー イメージ フリートの定義 スタックの定義 管理者 ユーザー ユーザー ユーザー
  • 17. © 2021, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. ユーザの利⽤イメージ ユーザーはブラウザからアプリケーションを選択しクイックに利⽤することができる アプリケーションを選択 アプリケーションを利⽤ ブラウザから AppStream 2.0にアクセス
  • 18. © 2021, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. 代表的なユースケース デスクトップアプリケーションを 仮想化してシンプルに配信 企業/教育/官公庁 デスクトップアプリケーションを 書き換え無しでクラウド移⾏ ソフトウェアベンダー 3D処理やGPUによる計算など ⾼負荷な処理をクラウドで実⾏ デザイナー/エンジニア
  • 19. © 2021, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. AppStream 2.0 による SaaS アプリケーションの提供 (スタンドアロンアプリケーションの場合) シナリオ • ISV ベンダーが保有する既存 Windows アプリケーション を SaaS アプリケーションとして提供。 構成ポイント • シングルテナント構成として、お客様毎に VPC を ⽤意。個別のフリート、スタックを作成し、 AppStream 2.0 アプリケーションを配信。 ※必要に応じてバックエンドにデータベースやスト レージを⽤意。 • フリート Auto Scaling により AppStream 2.0 フ リートのサイズを⾃動的に変更。 • クライアント端末上の Web ブラウザからインター ネット経由で SaaS アプリケーションへ接続。 AWS Cloud データベース ストレージ ライセンス AppStream 2.0 データベース ストレージ ライセンス AppStream 2.0 データベース ストレージ ライセンス AppStream 2.0 お客様1 お客様2 お客様3 VPC VPC VPC
  • 20. © 2021, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. AppStream 2.0 による SaaS アプリケーションの提供 (クライアントサーバアプリケーションの場合) シナリオ • ISV ベンダーが保有する既存 Windows アプリケーション を SaaS アプリケーションとして提供。 構成ポイント • シングルテナント構成として、お客様毎に VPC を ⽤意。個別のフリート、スタックを作成し、クライ アントアプリケーションをAppStream 2.0 にて配 信。 • AppStream2.0からバックエンドのサーバアプリ ケーションと通信を⾏う。 ※必要に応じてバックエンドにデータベースやスト レージを⽤意。 • フリート Auto Scaling により AppStream 2.0 フ リートのサイズを⾃動的に変更。 • クライアント端末上の Web ブラウザからインター ネット経由で SaaS アプリケーションへ接続。 AWS Cloud AppStream 2.0 データベース ストレージ ライセンス AppStream 2.0 AppStream 2.0 お客様1 お客様2 お客様3 VPC VPC VPC Appサーバ データベース ストレージ ライセンス Appサーバ データベース ストレージ ライセンス Appサーバ
  • 21. © 2021, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. AppStream 2.0 によるデモ環境の提供 シナリオ • ISV ベンダーが保有する既存 Windows アプリケーション のデモ環境を提供。 構成ポイント • 全てのユーザーに対して、単⼀の、VPC 、フリー ト、スタックを作成し、AppStream 2.0 アプリ ケーションを配信。 • AppStream 2.0 フリート展開⽤サブネットとバッ クエンドサービス展開⽤サブネットを展開。 • ユーザー認証は、CreateStreamingURL API アク ションを静的Webページに埋め込み。 アベイラビリティ ゾーン アベイラビリティ ゾーン VPC AWS Cloud Nat gateway Nat gateway Internet gateway AppStream 2.0 AppStream 2.0 データベース ストレージ ライセンス データベース ストレージ ライセンス ユーザー
  • 22. © 2021, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. Amazon Workspaces の概要
  • 23. © 2021, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. AWSで稼働するフルマネージド型でセキュアな 仮想クラウドデスクトップサービス
  • 24. © 2021, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. Amazon WorkSpaces による解決 初期投資不要(無料枠あり) 今⽇から・⼀台から始められる 事前サイジングの必要がない、増減も容易 グローバル展開の敷居が低い シンプルなデプロイと管理 完全マネージドサービス 様々なAWSサービスと連携が可能
  • 25. © 2021, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. アプリケーションをインストール済みのWorkSpacesを提供 シナリオ • ISV ベンダーが保有する既存 Windows アプリケーションをインス トール済みのVDIを提供。 • クライアントは、Workspacesクライアントアプリケーション及びWeb アクセスにてWorkspaces経由でアプリケーションを利⽤。 構成ポイント • 顧客毎に WorkSapces 展開⽤サブネットを展開。 • Active Directory として、MSAD (or Simple AD) をインフラ サービス展開⽤サブネットに展開。 • WorkSpaces からのインターネットアクセスは必要であればNat gateway を経由。 • 必要に応じてアプリケーション管理を⾏うファイルサーバ(S3や FSx)を構成 アベイラビリティ ゾーン VPC AWS Cloud WorkSpaces ディレクトリサービス Nat gateway Internet gateway ユーザー WorkSpaces ディレクトリサービス ユーザー アベイラビリティ ゾーン VPC WorkSpaces ディレクトリサービス Nat gateway WorkSpaces ディレクトリサービス
  • 26. © 2021, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. お客様導⼊事例 (トレーニング環境、デモ環境、SaaS 事例) Autodesk University は、建築、設計、製造、メディア業界か ら数千⼈の専⾨家が集まり、講義、ワークショップ、プレゼン テーション、インタラクティブな展⽰を通して学習やスキル開 発を⾏う、⼀連のカンファレンスです。Autodesk では Autodesk University のイベントで、Amazon WorkSpaces を使⽤してオンサイトのトレーニングラボを開催しています。 https://go.aws/39dqSVm Multiview では、さまざまな規模の企業向けに会計財務プランニング⽤ 途の強⼒で使いやすい財務アプリケーションを⽤意しています。 Multiview では、Amazon AppStream 2.0 を利⽤して、堅牢な SaaS をお客様に提供しています。AppStream 2.0 により、 Multiview ではビジネスをクラウドファーストモデルへと転換することができ、 ウェブ⽤にアプリケーションを書き直す必要はありませんでした。 https://go.aws/2S3iv90 Siemens では、Amazon AppStream 2.0 を使⽤して、CAD ソフトウェアアプリケーション、NX ソフトウェアの仮想テス トドライブやデモ環境、トレーニングを提供しています。 https://go.aws/2OGqHdj トレーニング環境事例 デモ環境事例 SaaS 事例 Gerber Technology では、Amazon AppStream 2.0 を使⽤ して、ファッション業界やアパレル業界に特化して設計された 2D/3D CAD ソフトウェアスイートである Accumark を配信 しています。現在、同社ではソフトウェアとハードウェアの統 合ソリューションを 78,000 を超える顧客に提供しています。 https://go.aws/39cRl5c SaaS 事例
  • 27. © 2021, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. Amazon AppStream 2.0 Amazon WorkSpaces サービス概要 クラウド上のアプリケーションをクライアントデバイスに配信するフ ルマネージドサービス クラウド上のデスクトップ環境へのアクセスを提供するフルマネー ジドサービス インスタンス の永続性 ⾮永続的なストリーミングインスタンス 永続的なデスクトップインスタンス インスタンス のOS ・Windows Server 2012 R2 ・Windows Server 2016 ・Windows Server 2019 ※ライセンスインクルードのみ ・Amazon Linux 2 LTS ・Windows 7 (Windows Server 2008 R2 デスクトップエクスペリエンス) ・Windows 10 (Windows Server 2016 デスクトップエクスペリエンス) ・Windows 7 (BYOL) ・Windows 10 (BYOL) プロトコル NICE DCV ⾼解像度の画⾯を軽量に配信 PCoIP 画⾯の要素を⾃動識別し最適化して転送 ユーザー認証 ユーザープール / SAML 2.0 / カスタムID ディレクトリ Office対応可否 ライセンスの関係でOffice製品をストリーミング配信することは 不可。 可能。(アプリケーションオプションにて対応可能【有償】) アプリケーション 配布の運⽤ イメージの更新によりアプリケーションのアップデートが可能。 アプリケーションのアップデートは基本的にエンドユーザにて対応。 (またはグループポリシーなどによる更新も可能。) コスト ユースケースによって異なるが、SaaS提供の場合はAppStream2.0の⽅が安価になる傾向あり。 検討ポイント
  • 28. © 2021, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. Amazon AppStream 2.0 Amazon WorkSpaces サービス概要 クラウド上のアプリケーションをクライアントデバイスに配信するフ ルマネージドサービス クラウド上のデスクトップ環境へのアクセスを提供するフルマネー ジドサービス インスタンス の永続性 ⾮永続的なストリーミングインスタンス 永続的なデスクトップインスタンス インスタンス のOS ・Windows Server 2012 R2 ・Windows Server 2016 ・Windows Server 2019 ※ライセンスインクルードのみ ・Amazon Linux 2 LTS ・Windows 7 (Windows Server 2008 R2 デスクトップエクスペリエンス) ・Windows 10 (Windows Server 2016 デスクトップエクスペリエンス) ・Windows 7 (BYOL) ・Windows 10 (BYOL) プロトコル NICE DCV ⾼解像度の画⾯を軽量に配信 PCoIP 画⾯の要素を⾃動識別し最適化して転送 ユーザー認証 ユーザープール / SAML 2.0 / カスタムID ディレクトリ Office対応可否 ライセンスの関係でOffice製品をストリーミング配信することは 不可。 可能。(アプリケーションオプションにて対応可能【有償】) アプリケーション 配布の運⽤ イメージの更新によりアプリケーションのアップデートが可能。 アプリケーションのアップデートは基本的にエンドユーザにて対応。 (またはグループポリシーなどによる更新も可能。) コスト ユースケースによって異なるが、SaaS提供の場合はAppStream2.0の⽅が安価になる傾向あり。 検討ポイント ・特定アプリケーションのみを ユーザに提供したい場合 ・⾼スペックな動作環境が必要 な場合 (3Dアプリケーション等) ・ユーザプールを使って迅速にア プリケーション配信を開始したい 場合 ・ユーザが⾃由に使えるデスク トップ環境を提供したい場合 ・ユーザごとに永続インスタンス を割り当てたい場合 ・Linuxの利⽤や、Windowsラ イセンスを持ち込みたい場合
  • 29. © 2021, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. 本セッション まとめ ✔ SaaS化にもフェーズがあり、WEBベースのアプリケーション開発をするのは ハードルが⾼い場合があるが、アプリケーションを配信するという考え⽅で SaaSを始めることは可能。 ✔ Amazon AppStream2.0 または Amazon Workspacesを⽤いて 既存アプリケーションのSaaS化をすることができ、⼩さく早くSaaSビジネ スに着⼿することができる。
  • 30. © 2021, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. ありがとうございました
  • 31. © 2021, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. 参考資料
  • 32. © 2021, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. 参考 – 追加リソース(Amazon Appstream2.0) • 各種リソース (⼊⾨ガイド、アプリケーション別デプロイガイド等) https://aws.amazon.com/jp/appstream2/resources/ • Amazon AppStream 2.0 管理ガイド https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/appstream2/latest/developerguide/wha t-is-appstream.html • Amazon AppStream 2.0 APIマニュアル https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/appstream2/latest/APIReference/Welco me.html • ISV向けオンラインワークショップ https://aws.amazon.com/jp/appstream2/getting-started/isv-workshops/
  • 33. © 2021, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. 参考 – 追加リソース(Amazon Workspaces) Amazon WorkSpacesをデプロイするためのベストプラクティス • https://d1.awsstatic.com/International/ja_JP/Whitepapers/Best_Practices _for_Deploying_Amazon_WorkSpaces.pdf Amazon WorkSpaces Deep Dive アーキテクチャ設計と展開のベストプラクティス • https://d1.awsstatic.com/events/jp/2018/summit/tokyo/aws/28.pdf 多要素認証による Amazon WorkSpacesの利⽤ • https://www.slideshare.net/AmazonWebServicesJapan/amazon- workspaces-86568155/11 Active Directory証明書サービス(AD CS)による Amazon WorkSpacesマネージドデバイス認証の構成 • https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/configure-managed-device- authentication-using-active-directory-certificate-service/