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クラウド研究会 20120712 BaaS
 

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    クラウド研究会 20120712 BaaS クラウド研究会 20120712 BaaS Presentation Transcript

    • 第7回「エンタープライズ・クラウドの現在」モバイル・デバイスのバックエンドを考える2012年 7月 12日日本アイ・ビー・エム株式会社ソフトウェア事業 WebSphere事業部須江 信洋(nsue@jp.ibm.com)Twitter: @nobusue © 2012 IBM Corporation
    • MobileAgenda• 急成長するモバイル市場と モバイル・アプリケーションの課題• BaaS(Backend as a Service)• エンタープライズBaaS基盤としての IBM Mobile Foundation / Worklight• まとめ (注)本資料の内容は一部に発表者が個人としての見解および調査結果述べたものを含みます。 当該部分については所属企業が内容を保証するものではありません2 © 2012 IBM Corporation
    • Mobile 急成長するモバイル市場 モバイルは新しいITの波 インターネットに接続するデバイスの増加 1200 WW タブレット WW ノートPC WW PC WW スマートフォン台数 (百万) 600 0 2010 2011 2012 2013 2014 2015 Source: Wells Fargo Securities, January 23, 2012 “Fostering the People: The Shift to Engagement Apps” インターネットによってWebやeビジネス の波が押し寄せたように、現在、モバイ 2020年までには、世界で100億台 ルによる新しい波が起きている のモバイル機器が使用される →全業種においてビジネス・チャンスに 3 © 2012 IBM Corporation
    • Mobile 7割のCIOがIT戦略の優先事項として「モバイル」を回答 今後3~5年で最も重要視している先見的なプラン (複数回答可) 83% ビジネス・インテリジェンスおよび分析 66% 74% モバイル・ソリューション 72% 68% 仮想化 61% クラウド・コンピューティング 60% 70% 60% ビジネス・プロセス管理(BPM) 48% 58% リスク管理とコンプライアンス 61% 57% セルフサービス・ポータル 19%コラボレーションおよびソーシャル・ネットワーキング 55% グローバル 34% 日本 出所: 2011 CIO Study, Q12:「今後3 ~ 5 年間で競争力を高めるために、どのような先見的なプランをお持ちですか?」 日本(n=206) , グローバル (n=3,018) 4 © 2012 IBM Corporation
    • Mobileモバイル・アプリケーションの高度化に伴う課題• セキュリティ(認証/認可) • 認証情報をサービス毎に持つのではなく、外部の認証サービスと連携( OAuth、Facebook、Twitterなど)• ストレージ • デバイスのストレージは容量が限られている • 一方、生成されるデータは増加し続けている(写真など)• サービス連携 • SNSやSaaSなどとの連携が必要になる •典型的には位置情報とSNS/SaaSの組み合わせ • デバイスでは処理できない高度な処理(自然言語解析など)• 分析 • アプリケーションの利用状況のログから、機能改善やマーケティングに役立 つ情報を得る5 © 2012 IBM Corporation
    • Mobileモバイル・デバイスのバックエンドに求められるもの• セキュリティ(認証/認可) モバイル・アプリ開発者とは • 3rd party認証(Facebook、Twitterなど) 異なるスキルセットが必要• ユーザー情報管理(プロファイル)• SNSとの連携 インフラの構築・運用に時間 とコストを要する• ストレージサービス • KVSやRDBなどのクエリー対象データ 必要な機能はアプリ横断的に • 位置情報 共通なものが多い • ファイルや画像など• プッシュ通知サービス• バックエンド管理サービス バックエンドに必要な機能を• Elasticity(伸縮性) サービス(BaaS)として提供• アプリケーション開発者の利便性 SaaSとPaaSの中間的存在• 迅速な立ち上げ/撤退6 © 2012 IBM Corporation
    • MobileBaaS(Backend as a Service)の勃興7 © 2012 IBM Corporation
    • Mobile日本発のBaaSも登場 http://www.appiaries.com/jp/index.html8 © 2012 IBM Corporation
    • MobileBaaS比較(抜粋) https://docs.google.com/spreadsheet/ccc?key=0AhRcjY2b-EkwdERzb0xwNG5ISl9RREk0aG8wYjZGVUE Parse Appcelerator Cloud Services StackMob appiaries http://www.appcelerator.com/clo http://www.appiaries. https://www.parse.com/ http://stackmob.com/ ud com/提供サー 認証 独自/FB/TW 独自/FB 独自/FB/TW OAuth2.0ビス ユーザープロ ○ ○ ○ ○ ファイル データベース ○ ○ ○ ○ データ同期 ○ - - - ファイル/画像 ○ ○ - ○ Java/Scala/Clojure 汎用ロジック - - - HTML5もホスト可能 プッシュ通知 iOS/Android iOS/Android iOS/Android - SNS連携 Facebook/Twitter Facebook/Twitter/Linkedin他 Facebook/Twitter - 位置情報 ○ ○ ○ - アクセス解析 - - ○ - 課金/決済 - - - -開発者向 WebAPI ○ ○ ○ ○け機能 Android/iOS/JavaScript Android/iOS/JavaScript SDK Android/iOS/JavaScript - Titanium Studio Java/Ruby バージョン管理 - - ○ - テスト環境 - - ○ - SCM連携 - (Titanium Studio) GitHub - Stater $0/月~ Basic 無料 EXPLORE 無料価格 Pro $399/月~ 無料ベータ中 Pro $199/月 アプリ単位課金 アプリ単位課金 ロールベースのセキュリ Tier1/Tier2で使えるAPIが異なる サービスは少なめだがカスタ 国内企業がサービスその他 9 © 2012 IBM Corporation ティ管理が可能 SNS的機能が充実 ムコードによる拡張が可能 提供
    • Mobile http://www.appcelerator.com/cloudBaaS + SDK = モバイル・プラットフォーム10 © 2012 IBM Corporation
    • MobileBaaSのこれから• モバイル・アプリケーションが必要とするバックエンド・サービスを クラウド上に用意しておくというのは合理的なアプローチであり、 今後の成長が期待できる• アプリケーションライフサイクルの観点からは、デバイス上に配置 するアプリケーションとバックエンド・サービスのセットで一つのサ ービスととらえ、開発/テスト/リリース/運用をどのように回し ていくのかを考える必要がある • 特に、デバイス上のアプリケーションとバックエンド・サービスとの整合性の 維持が課題• 開発生産性向上のためにはSDKの提供が効果的• BaaSへのロックインをどう考えるか?標準化は可能か?• ビジネスモデルの確立(どのようなPricingが妥当か?)11 © 2012 IBM Corporation
    • Mobileエンタープライズシステムへの適用 BaaS •認証/ユーザープロファイル モバイル •ストレージ/ファイル アプリケーション •プッシュ通知 •位置情報 BaaS SDK •アクセス解析 EBaaS SDK? •Secure Shell On Premise Enterprise •パッケージ BaaS? •カスタム •SSO •On Premise連携 エンタープライズでも •SaaS連携 •SSO連携 BaaSのような基盤が SaaS 必要になるのでは?12 © 2012 IBM Corporation
    • Mobile エンタープライズBaaS基盤としての IBM Mobile Foundation / Worklight13 © 2012 IBM Corporation
    • Mobile企業向けモバイルプラットフォーム IBM Mobile Foundation V5.0 & IBM Worklight V5.0 モバイルデバイス ネットワーク・セキュリティ WebSphere DataPower IBM Mobile Foundation V5.0開発環境 デバイスの モバイルアプリの アプリ高速化• Rational Application 開発・実行 管理と WebSphere eXtreme Developer• Rational Worklight セキュリティ Scale Team End Point Concert Manager クラウドや基幹システムとの連携 Cast Iron エンタープライズ・サービス・バス WebSphere Message Broker 14 © 2012 IBM Corporation クラウド・サービス パッケージソフト カスタム・アプリケーション
    • MobileIBM Mobile Foundation の3つの特徴 1. オープン技術の採用 2. クラウドや基幹システムとの連携 3. アプリとデバイスのセキュリティと管理15 © 2012 IBM Corporation
    • Mobile1. オープン技術の採用 Web 標準技術を活用したモバイルアプリの開発 企業向けアプリ開発者やWeb デザイナーが利用しやすい環境を提供 • Eclipseベースの開発ツール • HTML5/JavaScript /CSS で開発 • jQuery , dojo など主要な ライブラリーやツールと 統合可能 • Apache Cordova (PhoneGap)プラグインが 利用可能16 © 2012 IBM Corporation
    • Mobile1. オープン技術の採用 Worklightによるクロス・プラットフォーム対応これまでのモバイル・アプリケーション開発 Worklightによる開発・OS、バージョン毎にアプリケーションを開発 ・1つのeclipseプロジェクトで開発が可能・開発、テスト費用の増加 ・開発生産性の向上(コード管理、再利用) iOS用開発 ・開発、テストの人員の削減、コスト削減 ・開発のスピードアップが可能 Android開発 場合によってバージョン毎に開発 共通部分開発者 バージョン2.x バージョン3.x 必要に応じて 必要に応じて iOSネイティブ開発 Androidネイティブ開発BlackBerry開発、Windows Phone開発17 © 2012 IBM Corporation
    • Mobileサポートするアプリケーション  様々なタイプのアプリケーションに対応  モバイル – iPhone – iPad – Android – BlackBerry – Windows Phone – Mobile web app  デスクトップ – Windows 7 and Vista(ガジェット) – Adobe AIR – Mac OS Dashboard  Web アプリケーション – Facebook – iGoogle – Embedded web page18 © 2012 IBM Corporation
    • Mobile2. クラウドや基幹システムとの統合 すばやく簡単に連携 → 代表的なクラウドサービス・基幹アプリのアダプター、テンプレートを装備 基幹システムの更新をモバイルに通知 → 注文完了など、基幹システムの更新情報をプッシュで通知するAPI クラウド・サービス Salesforce.com IBM Mobile Foundation Google Oracle CRM NetSuite モバイル・ On Demand SuccessFactors アプリケー IBM ション Worklight WebSphere Server Cast Iron 【利用シナリオ】 オンプレミス・サービス •クラウド上の顧客情報の参照 DB2 SAP Siebel •基幹システム上の在庫情報の参照 SQL Server Oracle JDEdwards © 2012 IBM Corporation19 •基幹システム上の発注処理の実施 など
    • Mobile 利用例 シナリオ1: Worklightアプリケーションからエンタープライズデータを利用 IBM Mobile Foundation Force.com 3) 顧客情報要求 4) 顧客情報要 2) 顧客情報 (JSON/HTTP) 求 Worklight TIP 要求 Connectors WL-Cast Iron Adaptor Mobile IBM Apps Worklight 6) 顧客情報 WebSphere 5) 顧客情報 built on 7) 顧客情報 Worklight Server (JSON/HTTP) Cast Iron BAPI1) ユーザー の操作  モバイル・アプリからSAP/salesforce上の顧客情報を参照 1) ユーザーがモバイル・アプリ上でデータ参照要求を実行 2) クライアント・デバイス上のモバイル・アプリはWorklight Serverに要求を送信 3) Worklight ServerはCastIron Aadapterを経由し、CastIronに顧客情報の取得を要求 (JSON/HTTP) 4) CastIronのTIP(テンプレート)は要求を受け付け、salesforceおよびSAPに接続して顧客情報を抽出  Cast Ironからの応答 5) Cast IronのTIPが要求された項目に従ってデータを加工 6) Cast IronのTIPがXMLデータをJSON形式に変換し、HTTPでWorklight Serverに送信 (REST) 7) Worklight Serverがデバイス上のモバイル・アプリにデータを配信 20 © 2012 IBM Corporation
    • Mobile利用例 シナリオ2: Cast Ironからモバイル・アプリにリアルタイム通知 IBM Mobile Foundation 4) iOSアプリに対 してSAPの出荷遅 3) CastIronは 1) 顧客出荷日付 WL Push Notification Mobile 延を通知 Worklight が遅延 Worklight TIP Connectors App on Serverにデータ IOS 2) SAPは日付変更 を送信 Adapter IBM (JSON/HTTP) を示すIDOCを発行 Worklight WebSphere Mobile Server Cast Iron App on Android 4) Androidアプリ に対してSAPの出 荷遅延を通知  エンタープライズ・システムの状況変化をモバイル・アプリへリアルタイム通知 (例: SAPで顧客への出荷が遅延) 1) 製造が遅延したことにより、SAP上の顧客出荷日付に変更が発生 2) SAP側ではこの日付変更を示すIDOCを発行するように構成してあり、CastIronのTIPがIDOCを受け取ってデータを加工 3) CastIronのTIPがデータをWorklight向けフォーマット(JSON)に変換し、HTTP経由でWorklight Serverに送信 (REST) 4) Worklight Serverがメッセージを受信し、AndroidやiOSの通知サービスを利用してモバイル・アプリに通知を送信21 © 2012 IBM Corporation
    • Mobile3. セキュリティと管理 アプリとデバイス両方のセキュリティと管理が可能 モバイルデバイスと他のエンドポイント (PCなど)を統一的に管理 セキュリティー 管理 モバイルアプリ オフラインキャッシュの暗号化 自動更新 モバイル アプリケーションの改ざん防止 利用制限 アプリ 認証/シングルサインオン アプリケーション管理 デバイス セキュリティ構成管理 端末インベントリー 端末画面ロック 位置情報取得 データ消去(ワイプ) 端末構成 改造検出 注) デバイスのセキュリティと管理は Mobile Foundation Enterprise Edition のみで利用可能22 © 2012 IBM Corporation
    • Mobile Worklightのランタイム・アーキテクチャ Worklight Server Device Runtime Server-side Apache Cordova Client-side Application Code App Resources • Cross Platform Technology Stats Aggregation JSON Translation Direct Update Mobile • Security and Authentication Web Apps Authentication • Back-end Data Integration Unified Push • Post-deployment control Adapter Library Notifications and Diagnostics23 © 2012 IBM Corporation
    • Mobileアクティビティ・レポート機能24 © 2012 IBM Corporation
    • MobileWorklight Application Center (開発・テスト用)25 © 2012 IBM Corporation
    • Mobile参考リンク• 「モバイル向けの新クラウド、BaaS(Backend as a Service)とは何 か。『Parse』が正式サービス開始」 http://www.publickey1.jp/blog/12/baasbackend_as_a_serviceparse.html• 「モバイルアプリのバックエンド(Web API)に特化したサービスの まとめ」 http://iphone-dev.g.hatena.ne.jp/laiso/20120223/1330007695• 「IBM Mobile Foundation製品ページ」 http://www.ibm.com/software/jp/websphere/mobile-solutions/• 「Worklight V5.0開発者版(無償) ダウンロード」 http://www.ibm.com/developerworks/jp/websphere/downloads/worklight/index.html26 © 2012 IBM Corporation
    • Mobile名 称 / メインテー Impact 2012 マ ~次代のIT基盤がもたらすビジネス変革、そして飛躍~ 会 場 品川プリンスホテル 会 期 2012年7月19日(木) 10:00-18:00 協 賛 パートナー様 10社 詳細・お申込みはこちら ストリーミング中継 http://www.ibm.com/software/jp/websphere/events/impact2012/ 併催 パートナーミーティング SOA Partner Community展示 特別講演 2つのフォーカス・ソリューション 2人のDE(技術理事)が来日! モバイル クラウドITで変貌する社会と日本企業の未来 Mobile Foundation エキスパート・インテグレーテッド・システム (Worklight) (PureApplication) 元NTTドコモ社 執行役員、iモードの生みの親 夏野 剛 氏 Greg Truty Jason McGee27 © 2012 IBM Corporation
    • Mobile© Copyright IBM Corporation 2012. All rights reserved. The information contained in these materials is provided for informational purposes only, and is provided AS IS without warranty of any kind,express or implied. IBM shall not be responsible for any damages arising out of the use of, or otherwise related to, these materials. Nothing contained in these materials is intended to, nor shall havethe effect of, creating any warranties or representations from IBM or its suppliers or licensors, or altering the terms and conditions of the applicable license agreement governing the use of IBMsoftware. References in these materials to IBM products, programs, or services do not imply that they will be available in all countries in which IBM operates. Product release dates and/or capabilitiesreferenced in these materials may change at any time at IBM’s sole discretion based on market opportunities or other factors, and are not intended to be a commitment to future product or featureavailability in any way. IBM, the IBM logo, Rational, the Rational logo, Telelogic, the Telelogic logo, and other IBM products and services are trademarks of the International Business MachinesCorporation, in the United States, other countries or both. Other company, product, or service names may be trademarks or service marks of others. 28 © 2012 IBM Corporation