20110517 global corporatesite_oracle

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20110517 global corporatesite_oracle

  1. 1. <Insert Picture Here>ECMで実現するオラクルのグローバルサイト統一手法とは日本オラクル株式会社Fusion Middleware事業統括本部浅沼 隆司
  2. 2. 以下の事項は、弊社の一般的な製品の方向性に関する概要を説明するものです。また、情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことはできません。以下の事項は、マテリアルやコード、機能を提供することをコミットメント(確約)するものではないため、購買決定を行う際の判断材料になさらないで下さい。オラクル製品に関して記載されている機能の開発、リリースおよび時期については、弊社の裁量により決定されます。Oracleは、米国オラクル・コーポレーション及びその子会社、関連会社の 米国及びその他の国における登録商標または商標です。そ の他の名称はそれぞれの会社の商標の可能性があります。 Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 2
  3. 3. 本日お伝えしたいこと1. オラクルのコーポレートサイト • Webマーケティング上の課題および Web Globalizationの目的 • グローバルサイト運用上のKey Point • Web Globalizationの効果2. WebサイトはECMで管理する時代へ Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 3
  4. 4. オラクルのコーポレートサイト
  5. 5. 今までのコーポレートサイト(2000年当時)2000年当時のwww.oracle.com 2000年当時のwww.oracle.co.jp Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 5
  6. 6. 今までのコーポレートサイト(2005年当時)2005年当時のwww.oracle.com 2005年当時のwww.oracle.co.jp Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 6
  7. 7. (参考スライド)オラクルの製品戦略 Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 7
  8. 8. (参考スライド)オラクルの買収戦略 Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 8
  9. 9. 1.Web Globalization: 課題と目的• 製品数の増大、スケーラビリティの必要性 • 買収により増大する製品数、製品情報メンテナンスが追いつかず • 製品情報ページのメンテナンスに稼動が集中、「日本市場への付加 価値訴求」のWebマーケティングに専念できていない• 製品メッセージ(基本情報)の統一と、マーケットへの訴求 力(付加価値)向上の両立 →・製品情報ページのメンテナンス稼動の効率化 ・キャンペーンサイトへ販促活動を注力コーポレートサイト=「効率性とスケーラビリティ」 Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 9
  10. 10. 1.Web Globalization: 課題と目的 コーポレートサイト / キャンペーンサイト コーポレートサイト キャンペーンサイト・製品メッセージの統一 ・顧客視点、マーケット視点重視・グローバル視点 ・ローカル視点・「情報提供」を目的 ・「売上生成」「リード生成」を目的 Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 10
  11. 11. 1.Web Globalization: 課題と目的• コーポレートサイトのメンテナンス体制の効率化とスケーラ ビリティ実現のために・・・ 1. サイトストラクチャー(サイトの構造)の統一 • www.oracle.co.jp を www.oracle.com/jp/ へ 2. 効率的で正確な翻訳コンテンツの展開へ • オラクル本社マーケティング部門Global Web teamが持つ、多言語 Webサイトメンテナンスプロセスに基づくコンテンツ更新(翻訳ベース) を導入 3. Webシステムインフラの統合 • Oracle.com の Webシステムインフラを利用 Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 11
  12. 12. 2.Key Point: 「サイトストラクチャー」の統一サイトストラクチャー(サイトの構造)を統一することにより、 1. 「情報の構造」を統一 • 情報の分類方法の統一 • ナビゲーション、メニュー項目の統一 • リンク構造の統一 2. システム連携がよりスムーズに • ディレクトリ構造の統一 • システムによる翻訳作業の効率化 Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 12
  13. 13. 2.Key Point: テンプレートによる「情報の構造」の統一 HeaderGlobal Navigation (大項目メニュー) 右枠エリア (ブローシャー、デモ、 Left Navigation ビデオ、資料を掲載)(製品/サービスメニュー) Body text (本文エリア) 翻訳テキスト Footer Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 13
  14. 14. 2.Key Point: システムによる翻訳作業の効率化 English Japanese 英語 テキスト Chinese Idiom Oracle UCM WorldServer 日本語 テキスト •翻訳進行管理 •コンテンツ管理 •テンプレート管理 •翻訳メモリ管理 •バージョニング管理 •コスト管理 •承認ワークフロー管理翻訳コンテンツを同一ディレクトリ名・ファイル名で管理(英語)http://www.oracle.com/applications/supply-chain-management.html(日本語) http://www.oracle.com/lang/jp/applications/supply-chain-management.html Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 14
  15. 15. Idiom WorldServer Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 15
  16. 16. 3. Web Globalizationの効果• 翻訳の効率化とShared Service Centerによるコスト削減 ※Web Globalization移行時に1,477pagesを新規翻訳・制作 メモリマッチングよる翻訳コストの削減 Shard Service Center活用によるWeb制作会社への業務委託費の削減• Webシステムインフラの統合によるコスト削減 • Oracle.co.jpのWebインフラの管理運用のためのシステム要員3~4名の 稼動が削減 • サーバインフラのデータセンター維持費用 約¥35,000,000~40,000,000 / 年の削減 Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 16
  17. 17. WebサイトはECMで管理する時代へ
  18. 18. CMS 第2世代 ~ ECM の必要性CMS 第1世代2003~2008Webコンテンツを管理するWeb CMSの時代 ECMの考え方が必要となってきている CMS 第2世代・Webサイトデザインの統一・コンテンツ作成の簡易化 2008~・ワークフロー 企業コンテンツすべてを管理する時代・履歴管理・静的配信 ・Webコンテンツ、文書、デジタルアセットの統合 ・既存アプリケーションとCMSの融合 CMS を導入したにもかかわらず、 ・社内外のコンテンツの情報共有 業務効率が上がらない… ・コンテンツ統合によるコスト削減 ※ECM (Enterprise Content Management) 企業内に点在する各種文書データ、電子コンテンツを 一元管理することを目的とした製品 Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 18
  19. 19. なぜ ECM が必要か? ~旧来型 CMS による Web サイト運用の課題 リポジトリと業務の分断が発生 人手による仲介が必要 Webサイトマーケティング 記事 ニュース Web サイト管理者 画像動画 swfクリエイター 画像・動画 gif jpg ファイル CMS カタログ 説明書 商品担当者 Webページ キャンペーンページ モックアップ 原稿受領 確認/承認キャンペーン担当 入力 配信 Web サイトの更新業務は 効率化されたけど、、、 CMS 導入後の課題 社内の各業務及び各リポジトリと Web サイト管理が分離されているため、Web サイト担当者の 仲介が必要になり、業務のボトルネックになります。 Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 19
  20. 20. たとえば、ニュースリリース WordファイルHTMLファイル Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 20
  21. 21. なぜ ECM が必要か? ~ECM によるサイト運用のメリット コンテンツの 一元管理 ECM(Oracle UCM) Officeファイルを自動変換 Webサイト 記事 ニュースマーケティング フォーマット・サイズの自動変換 画像動画 画像・動画 クリエイター 自動PDF変換 ファイル カタログ 説明書 商品担当者 簡易なエディタでページ作成 編集 キャンペーンページキャンペーン担当 サイト管理者は ワークフローで承認するだけ! ECM(Oracle UCM)の場合 Webコンテンツだけでなく全てのコンテンツを一元管理できるため、Webサイト管理の セルフサービス化を実現することで、業務を効率化します。 Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 21
  22. 22. これからのコンテンツ管理のありかた 一元管理、シングルソース・マルチユース 文書管理 デジタル資産管理 クリエイター製品担当 コピー コピー  情報の多重管理  作業効率の低下 配信  無駄なディスクスペース Web サイト担当 Webサーバ  インフラの増大 Web CMS  コンテンツの一元管理 コンテンツの カタログ  シングルソース 一元管理 説明書 マルチユース 製品担当者  作業の効率化  使い慣れた Office アプリケ 加入者向け ーションによるコンテンツ制 サイト 作 クリエイター  インフラ統合  コスト削減 企業サイト Web サイト担当 ECM キャンペーンサイト Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 22
  23. 23. 企業のコンテンツ管理とオラクル Oracleは 完全統合型コンテンツ管理ソリューション スイート型コンテンツ管理 を提供します。 Oracle UCM は,単一リポジトリの上で様々な UI統合,横断検索 第三世代 サービスを提供するコンテンツ管理製品です。 完全統合型 第二世代 様々なサービスが共通のリポジトリ上で動作す ファイルサーバー 機能連携型 るので,運用管理が簡単になり,サービス間の 第一世代 より進んだインテグレーションが可能になります。 個別サイロ型 Oracle コンテンツ管理製品の変遷 ECM機能をスイートで装備ドキュメント Webコンテンツ デジタルアセット ドキュメント Webコンテンツ デジタルアセット 管理 管理 管理 管理 管理 管理 ドキュメント Webコンテンツ デジタルアセット 管理 管理 管理リポジトリ リポジトリ リポジトリ リポジトリ リポジトリ リポジトリ シングル・リポジトリ サイロ(孤島)型 機能連携型 完全統合型 Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 23
  24. 24. オラクルの豊富な多言語対応 English French SpanishBrazilian Portuguese German Italian Japanese Korean Chinese SimplifiedChinese Traditional Dutch Thai Arabic Czech Danish Finnish Greek Hebrew Hungarian Norwegian Polish Portuguese Romanian Russian Slovak Swedish Turkish Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 24
  25. 25. 「無期限」の製品サポート 無期限 Sustaining Support  技術サポート・技術情報の提供  既存のパッチの提供 3年間   バージョンアップ製品の提供 有償での新規パッチ作成 Extended Support 5年間  技術サポート・技術情報の提供  既存のパッチの提供 アップグレード用スクリプトの提供  新規のパッチ(プログラム修正)、セキ  ュリティー・アラートの提供  バージョンアップ製品の提供  税、法改正への対応 Premier Support  技術サポート・技術情報の提供  既存のパッチの提供製品出荷開始  メンテナンス・リリースの提供  アップグレード用スクリプトの提供  新規のパッチ(プログラム修正)、  サード・パーティによる新しい セキュリティー・アラートの提供 製品/バージョンに対する動作保証  税、法改正への対応  バージョンアップ製品の提供 Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 25
  26. 26. 日本国内・グローバル 体制 お客様 パートナー様 営業部隊 コンサル部隊 • Fusion Middleware事業統括本部 • テクノロジーソリューション • ビジネス推進本部 コンサルティング統括本部 • Enterprise 2.0営業部 • フュージョンプロダクト部 • Enterprise 2.0 ソリューション部 Oracle ECM サポート部隊 研修サービス部隊 • カスタマーサービス統括 • Oracle University • E20&EPM/BIサポート部 Enterprise2.0 • 第一研修部 グループグローバルサポート部隊 グローバル製品開発部隊 Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 26
  27. 27. Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 27

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