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100年先につながる新しい価値を目指して、パナソニックが100BANCHをつくった理由

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017年10月6日に開催した「100年先につながる新しい価値を目指して、パナソニックが100BANCHをつくった理由」イベントの、1番目のセッション「100BANCHがめざすもの、100BANCHをつくった理由」2番目のセッション「100BANCHプロジェクト、現場の舞台裏」のスライドです。
loftwork.jp/event/2017/20171006_100banch/summary.aspx

Published in: Business
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100年先につながる新しい価値を目指して、パナソニックが100BANCHをつくった理由

  1. 1. 発起人 100BANCH紹介 則武 里恵 松井 創 パナソニック株式会社 コーポレート戦略本部 経営企画部 未来戦略室 100BANCH推進プロジェクト 株式会社ロフトワーク Layout Unit CLO
  2. 2. 10
  3. 3. 未来をつくる実験区 東京渋谷ヒャクバンチ ABOUT
  4. 4. WHAT IS 100BANCH 次の100年を豊かにする 100のプロジェクトが集う 短期集中・同時多発 野心的な若者の活動と 共に未来を創造する 未だかつてない実験区 (BUNCH=束)
  5. 5. 100BANCH 3F 未来創造のためのコラボレーションスペース パース作成中 7/3 予定 LOFT / GARAGE / KITCHEN 2F GARAGE 1F KITCHEN 3F LOFT 2F 若者の野心的活動を推進するプロジェクトスペース 1F 新たな食の体験を探求するカフェ
  6. 6. 異なる3社の共同企画運営プロジェクト 次の100年につながるコトづくりを パナソニック × カフェカンパニー × ロフトワーク 創業100周年を迎え、次の100年を探求するエレクトロニクスカンパニー カフェ文化と都市のライフスタイル、コミュニティ創出のパイオニア オープンコラボレーションを得意とするクリエイティブ・エージェンシー
  7. 7. きっかけは、2018年に迎える パナソニックの創業100周年事業 これまでの100年をものづくりで時代を築いた企業が次の100年をつくろうとするとき、 自分たちだけでなく、外部とのオープンコラボレーションによって次をつくろうと考えた。
  8. 8. 松下幸之助 23歳で松下電気器具製作所を創立  なぜ若者となのか
  9. 9. 壮大な250年成長計画  “建設時代10年、活動時代10年、 社会貢献時代5年、計25年を1節とし これを10節繰り返し、 250年後に楽土の設立を達成する” なぜ次の100年なのか 100BANCH構想 若者たちと共に、中長期視点で 物心ともに豊かな未来をつくる。
  10. 10. 常識に捉われない若いエネルギーと共に次の100年をつくる  GARAGE Program
  11. 11. 短期集中・同時多発する実験プロジェクト U35 ヤングリーダーによる野心的な創造活動を推進 アートプロジェクトや研究活動、起業、モノづくり、自ら実現したい社会を提案する若者たち Created by uwabami
  12. 12. GARAGE Program 能動的に動ける次世代の情報端末 木製ロボットを一家に1台普及させる ふんどしを現代風のプロダクトに昇華 世界中でふんどしを楽しむ未来をつくる カジュアルな会話を生む“翻訳機” 会話が見える翻訳を異国観光インフラに メインメンター:鈴木敦子 メインメンター:落合陽一 メインメンター:岩佐琢磨 PROJECT LEADER 東出 風馬(ひがしで ふうま) Age . 17 株式会社Yoki代表 / 高校生 PROJECT LEADER 星野 雄三(ほしの ゆうぞう) Age . 28 株式会社ふんどし部 代表 PROJECT LEADER 篠原 由美子(しのはら ゆみこ) Age . 23 京都工芸繊維大学大学院 オープンソースなパーソナルロボット “HACO” Fundoshi Fashion Festival Fukidashi -カジュアルな会話を生む翻訳機- 多彩なプロジェクトの一例 Age . 17 Age . 28 Age . 23
  13. 13. ここで交差した活動が未来をカタチづくる プロジェクト同士のコラボレーションや協力を推進 昆虫コオロギの大量生産技術の確立と 養魚飼料としての普及 メインメンター:落合陽一 PROJECT LEADER 葦苅 晟矢(あしかり せいや) Age . 23 早稲田大学商学部4年 ECOLOGGIE 水産養殖☓水耕栽培のアクアポニックスを 地球を感じるコミュニティのハブに メインメンター:岩田洋佳 PROJECT LEADER 邦高 柚樹(くにたか ゆずき) Age . 24 株式会社イコム 商品開発部 Now Aquaponics! 調理とデザイン。ふたつの文脈・手法から 新たな昆虫料理を創造する メインメンター:楠本修二郎 PROJECT LEADER 高橋 祐亮(たかはし ゆうすけ) Age . 24 昆虫食デザイナー、東京藝大 大学院デザイン専攻(慶應義 塾大学SFC) Future Insect Food
  14. 14. ※メンターの任期は基本1年間。1年後には新たなメンターにチェンジする計画です ヤングリーダーたちの活動をサポートする 各界のトップリーダー21人がメンターに GARAGE Program
  15. 15. 2F GARAGEのフリーレント プロジェクト支援内容 1 約100坪の作業&展示・ミーティングスペース 企画制作に必要な各種ファシリティ インターネット・リフレッシュメント etc..
  16. 16. メンタリング・アドバイス プロジェクト支援内容 2 各界のトップランナーからのメンタリング 月1回のミートアップで交流 時には複数のメンターからのアドバイス etc..
  17. 17. 情報発信・ネットワーキング プロジェクト支援内容 3 活動の展示、発表機会、交流場所の提供 3社ネットーワークに繋ぎ成長支援 メディアリーチ、ソーシャル発信 etc..
  18. 18. 現在、約100件の申込みがあり 31プロジェクトが採択され活動中 2年間で100プロジェクトの創出を目指す 次回は10月23日(月)
  19. 19. 3F LOFT 未来創造拠点として 元倉庫跡の大空間を活かした オープンコラボレーションスペース 100名規模のイベントから ワークショップ、記者発表など 多様な共創活動に対応する Panasonicの未来創造拠点でもある
  20. 20. WORKSHOP
  21. 21. TALK EVENT & DEMO
  22. 22. PERFORMANCE
  23. 23. JUL. 07
  24. 24. JUL. 10-
  25. 25. JUL. 29
  26. 26. Aug. 03
  27. 27. Aug. 26, 27
  28. 28. Aug. 29
  29. 29. Sep. 09
  30. 30. Sep. 16 17
  31. 31. Sep. 18
  32. 32. WHY WE MAKE 100BANCH 次の100年を築く実験区 100BANCHがめざすもの • つくる人をつくる • WILLと化学反応 • 働き方の実験 • Crossover the Variance
  33. 33. つくる人をつくる 正解の無い時代、より複雑になる社会課題に挑戦 “コト”をつくる前に人をつくる。
  34. 34. WILLと化学反応 すべては野心ある個人の”WILL =意思”からはじまる WILL同士が交わった「化学反応」から未来がつくられる
  35. 35. 働き方の実験 企業、組織の枠を超えて 未来の働き方も実験する
  36. 36. Crossover the Variance ちがいを ちからに 変える街・多様性が交差する場所で
  37. 37. 産業人たるの本分に徹し 社会生活の改善と向上を図り 世界文化の進展に寄与せんことを期す パナソニック株式会社 綱領
  38. 38. コンセプト策定 (2ヶ月) 詳細 プロジェクト企画
  39. 39. プロジェクト工程 タイムライン 企画 ソフト・ハード詳細 Program公募 審査会 オープン 10月・11月 12月・1月・2月 3月 4月 5月 6月 7月7日 制作1・公開 デザイン制作2・開発柔軟に変わる状況、企画のアップデート
  40. 40. Loftwork プロジェクトメンバー
  41. 41. プロジェクト現場の舞台裏 ロフトワーク
  42. 42. Visual Identity Naming Branding Project Management Summary
  43. 43. Naming
  44. 44. 100 100周年 次の100年 百科事典 たくさんの
  45. 45. BANCH 番地 場所性 BUNCH 束
  46. 46. 100BANCH 100番地 聞き慣れたニュアンス あるけど無い未知性
  47. 47. 6時にバンチ集合で!
  48. 48. 10×10/テン・バイ・テン/テンテン/Village/Colony 100 /100 COLONY/Future Generations/After Age/ OFFSPRING Building/UNBORN’S Village/UNBORN’S COLONY/UTERUS/道場/梁山泊/トキワ荘/〇〇荘/ SHIP/BOAT/SHIBUYA BOAT/HOUSE/RESIDENT/プ レイヤー/PLAYER/ACTION MAKER/PLAYROOM/ SPAC/Shuttle Space/&/FOOD & FUTURE/F&F/F2 Building/US [アス]/SAKI[サキ]/STATION/OASIS/ NEW Barrack/OUR STAGE/サンカクビルヂング/三角基 地/渋谷三角州/シブヤサンカクス/シブヤデルタ/JIG/ レシプロビル
  49. 49. 1. 自分のオーディエンスを理解する 2. シンプルな名前にする 3. 印象的な名前を選ぶ 4. 楽しんでつける by Richard Branson https://www.cafeglobe.com/2017/09/064599rb_naming.html
  50. 50. 自分たちで考える + クリエイターの参加 POINT
  51. 51. Visual Identity
  52. 52. 7
  53. 53. アイソメトリック図
  54. 54. 120度の交差
  55. 55. 120度の交差
  56. 56. 線幅のバリエーション例 交差のバリエーション例
  57. 57. 2F GARAGEのプロジェクトウォール
  58. 58. Branding
  59. 59. 空間への展開
  60. 60. 空間への展開
  61. 61. 空間への展開
  62. 62. 空間への展開
  63. 63. コミュニケーションツールへの展開
  64. 64. ユニフォームへの展開
  65. 65. Webサイトへの展開
  66. 66. Webマガジン ⬇ 季刊誌 ⬇ 書籍化
  67. 67. BIガイドライン
  68. 68. BIガイドライン
  69. 69. BIガイドライン
  70. 70. BIガイドライン
  71. 71. BIガイドライン
  72. 72. 誰でも使える ゆるやかで開かれた デザインルールの設計 POINT
  73. 73. Project Management
  74. 74. 2017/01 プロジェクトスタート 2017/02 ネーミングFIX/ロゴ開発 2017/03 募集ルール設計/メンターアサイン 2017/04 ティザーサイトオープン/募集開始/サイン設計着手 2017/05 本番サイト設計/ムービー制作着手/ユニフォーム開発 2017/06 プレスキット制作/オープニングイベント準備 2017/07 本番サイトオープン/100BANCHオープン
  75. 75. Scrum スクラム
  76. 76. スクラム開発 スクラムの開発工程は主に6つの活動からなる。 「計画ミーティング」、「製品基準の調整・レビュー・配布」、「スプリント」、「スプリ ントレビュー」、「振り返り」、「クロージャ」である。このうち、計画ミーティング・スプ リント・スプリントレビュー・振り返りが繰り返し行われる。 by Wikipedia
  77. 77. すべてのメンバーが 物理的に 同じ場所にいること
  78. 78. COOOP3
  79. 79. COOOP3は限られた時間や条件のなかで“フロー状態”を生むような 「ウォールーム(War room)」という概念で生まれたフロア。 プロジェクトメンバーが揃って議論し、イメージをプロトタイプし、 MVPまで落とし込むプロセスを一気通貫で実施することを想定している。 クライアントも、デザイナーも、エンジニアも、一緒に考えて、議論して、 形にする。 一緒に考え一緒に作るので、アイディアを説明するための「資料作り」も、相 手から承認を取るための「打ち合わせ」も不要になる。 COOOP3とは
  80. 80. 通常であれば3ヶ月かかる仕事を 3日で終わらせるための空間
  81. 81. COOOP3
  82. 82. COOOP3
  83. 83. COOOP3
  84. 84. 集中ワークDay
  85. 85. Webサイト設計
  86. 86. プレゼンテーション
  87. 87. フィードバック
  88. 88. 台割り作成
  89. 89. タスク管理
  90. 90. デザインスプリント
  91. 91. Shibuya COOOP3 Kyoto MTRL
  92. 92. Summary
  93. 93. プロジェクトの初期からクリエイターが参加 プロジェクトルームの設置とスクラム型の進行 誰でも利用可能なゆるやかなデザインルール
  94. 94. Fin.
  95. 95. KOIL 柏の葉オープンイノベーションラボ
  96. 96. FUJITSU Knowledge Integration Base PLY
  97. 97. FabCafe
  98. 98. BioClub
  99. 99. BEFORE
  100. 100. BEFORE
  101. 101. BEFORE
  102. 102. スキーマ建築計画代表。1998年東京藝 術大学卒業直後にスタジオを立ち上げ、 シェアオフィス「HAPPA」を経て、現 在は青山に単独でオフィスを構える。仕 事の範囲は家具から建築まで幅広く及び、 どのサイズにおいても1/1を意識した設 計を行う。国内外でジャンルも問わず活 動の場を広げる。日常にあるもの、既存 の環境の中から新しい視点や価値観を見 出し、デザインを通じてそれを人々と共 有したいと考えている。
  103. 103. Blue Bottle Coffee Kiyosumi-Shirakawa Roastery & Cafe
  104. 104. Blue Bottle Coffee Nakameguro Cafe
  105. 105. Fuji Sangyo OFFICE
  106. 106. TAKAHASHI HIROKO OSHIAGE STUDIO
  107. 107. 3F/LOFT
  108. 108. 3F/LOFT
  109. 109. 2F/GARAGE
  110. 110. 2F/GARAGE
  111. 111. ‣ ‣ ‣ ‣ ‣
  112. 112. ‣ ‣ ‣ ‣ ‣ ‣ ‣
  113. 113. ‣ ‣ ‣ ‣ ‣ ‣ ‣ ‣ ‣ ‣ ‣ ‣ ‣ ‣

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