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Ctcセミナープレゼン資料20111026

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Ctcセミナープレゼン資料20111026

  1. 1. 情報発信の起点となるコーポレートサイト 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 広報部 竹森 賢司 Copyright (c)2007 ITOCHU Techno-Solutions Corporation
  2. 2. 1. 会社概要 2011年6月22日現在 会 社 名 (略称 CTC) 英 文 社 名 本 社 所 在 地 〒100-6080 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビル TEL: 03-6203-5000(代) URL: http://www.ctc-g.co.jp/ 代 表 者 代表取締役社長 奥田 陽一 創 立 1972年(昭和47年) 4月1日 資 本 金 21,763百万円 社 員 数 7,233名 事 業 内 容 コンピュータ・ネットワークシステムの販売・保守、ソフトウェア受託開発、情報処理サービス、 科学・工学系情報サービス、サポート、その他 Copyright (c)2007 ITOCHU Techno-Solutions Corporation
  3. 3. コンテンツ管理機能の強化 2.CTCコーポレートサイトの変遷 (CMS導入) 全面リニューアルを実施。CMSを活用し、 各部からの発信情報がスムースに連携 機能 する「ソリューション情報ポータル」の運 用を開始。 Eチャネル顧客囲い込みコンテンツ追加 (CRMの土台→開始) 顧客情報収集の仕組み構築 顧客・パートナー・見込み客など必要な対象に最 適な情報やサービスの提供と営業活動の一部を (キャンペーンマネジメント開始) カバーする 2003/7 SPIDERシステム始動 2005/2 オンライン会員サービス開始 2003/9 ソリューションナビ開設 メールニュース開始 2008.4 2003/4-10「なるほど講座」実施 2004/2 IR情報更新システム開始 経営 広報ツールとしての機能改善 統合 2001/9 デザインリニューアル 2001/10 運営チーム発足 2001/11 新規コンテンツ導入 2006.10 2004.10 営業支援ツールとしての準備期間 2002/1 WPI商品情報システム始動 2002/7 ナビゲーションと情報カテゴライズ 2003.10 整理 2002.7 2002.3 2001.9 情報掲載ツール →広報媒体 キャンペーンマネジメント機能構 One to Oneポータル コーポレートサイト統合 築・定着 機能構築・定着1996 2002/4 2003/4 2004/4 2005/4 2008/4 年月3 Copyright (c)2007 ITOCHU Techno-Solutions Corporation
  4. 4. 3-1.コーポレートサイトリニューアルのプロセス 現状の整理 コーポレートサイトリニューアルは以前から検討を重ねてきた。 「経営統合」をきっかけに、その動きが加速! 同じ伊藤忠グループのIT企業でありながら ビジネススタイルも企業風土も異なる企業同士が1つにまとまること。 ・組織ごとにWebに対するニーズや考え方が異なる ・商品やサービスが数多く存在することから、それぞれの 商品やサービスごとにウェブサイトの制作/運用に関わる 部署(担当者)が多岐にわたる。 ①現状サイトの棚卸し ②組織ごとの徹底的なヒアリング ・主ドメイン配下 ・コンテンツ内容 ・更新頻度 まずは ・各組織の独自サイト ・別ドメインコンテンツ ・管理体制 現状把握 ・技術的な必須要件 ・その他さまざまな要素の洗い出し Copyright (c)2007 ITOCHU Techno-Solutions Corporation
  5. 5. 3-2.コーポレートサイトリニューアルのプロセス 目的の設定CTCが目指す姿 IT・情報サービス業界において ①ユニークなビジネスモデルで総合力を兼ね備えた会社 ②規模においてトップ集団に入る会社 ③テクノロジー・リーディング・カンパニー 上記達成のために最大限に機能するWEBサイトとして、 コーポレートサイトを何のために/誰のために造るのかを定める ・企業情報の提供 ・顧客 ・営業活動 ・株主 ・マーケティング ・取引先 ・ブランディング ・社員 ・CSR ・・・ ・メディア ・・・CTCのコーポレートサイトの目的 「使いやすく、わかりやすいCTCコーポレートサイト」を実現することで、WEB 上での情報発信を活性化し、ステークホルダーとのコミュニケーションを強化 する。 Copyright (c)2007 ITOCHU Techno-Solutions Corporation
  6. 6. 3-3.コーポレートサイトリニューアルのプロセス 方針の設定方針とは・・・ コーポレートサイトをどのようなものにするか、意識を統一したもの CTCのコーポレートサイトの目的 CTCのコーポレートサイトの方針 「使いやすく、わかりやすい ・全社共通インターフェース、 CTCコーポレートサイト」 ガイドラインを遵守し 統一したブランドイメージを を実現することで、WEB上での 保つ。 情報発信を活性化し、 ・「サイト訪問者」の目線で ステークホルダーとの コンテンツ作成を行う。 コミュニケーションを強化する。 リニューアルを行う上での「軸」を定める Copyright (c)2007 ITOCHU Techno-Solutions Corporation
  7. 7. 3-4.コーポレートサイトリニューアルのプロセス 課題の抽出課題とは・・・ 定められた方針に沿って、目的を達成する上で解決しなければならないこと システム要件CTCのコーポレートサイトの課題・CTCのあらゆるソリューション情報を網羅する。・デザイン、レイアウト、コンテンツの要素を揃える。・掲載したコンテンツを再利用し、有効活用する。・各部の情報発信のセルフサービス化を実現する。 CMSツールの導入が必須 CMSツールの導入が目的ではなく、コーポレートサイト構築に 必須なツールとして、CMSが必要! Copyright (c)2007 ITOCHU Techno-Solutions Corporation
  8. 8. 4. CTCにおけるCMS選定のポイント 1.スモールスタートが可能なもの ⇒初期投資の軽減、システムカットオーバーまでの時間短縮 2.拡張性が高いもの ⇒経営状況や体制の変化に柔軟に対応 3.コンテンツを再利用できるもの ⇒ワンソースマルチユースの実現 4.既存のIDMシステムと連携できるもの ⇒ガバナンスルールの徹底 Copyright (c)2007 ITOCHU Techno-Solutions Corporation
  9. 9. 5.スケジュール Copyright (c)2007 ITOCHU Techno-Solutions Corporation
  10. 10. CTCのコーポレートサイト 正面のスクリーンをご覧ください http://www.ctc-g.co.jp Copyright (c)2007 ITOCHU Techno-Solutions Corporation
  11. 11. 6.円滑なサイト運営を行うための施策 1.ガイドライン、ドキュメント、運用Webサイトの整備 ・管理者ガイドラインとユーザーガイドラインは明確に分離 ・ユーザーガイドラインは必要最低限、かつ可能な限り簡易に 2.コーポレートサイト運用事務局の設置 役割:・コーポレートサイトのシステム運用管理 ・コーポレートサイトに関わる各部署への適切な指導・ 教育・説明・啓蒙 業務: ・ヘルプデスク対応 ・ガイドライン、ドキュメント、運用Webサイトの維持管理 ・CMSの仕様(機能)説明会の実施 ・障害対応/緊急オペレーション Copyright (c)2007 ITOCHU Techno-Solutions Corporation
  12. 12. 7.円滑なサイト運営を行うための施策 コーポレートサイト運用Webサイト 正面のスクリーンをご覧ください Copyright (c)2007 ITOCHU Techno-Solutions Corporation
  13. 13. 8.リニューアルの効果 ●定性効果• ユーザーインターフェースの統一• コンテンツマルチユースの実現• コンテンツ作成のセルフサービス化の実現• ワークフロー機能を活用したガバナンスルールの徹底●定量効果 リニューアル前 リニューアル初年 現在 カテゴリ数: (2007年度) (2008年度) (2011年度) 月間平均 49 訪問者数 149,000 186,000 204,000 (概算) アクティブ 25%UP 10%UP ユーザー数: 総ファイル数 不明 1,500 2,300 130名 (概算) 50%UP Copyright (c)2007 ITOCHU Techno-Solutions Corporation
  14. 14. 9.まとめ • CMSの導入は、目指すWebサイトを構築する上での「手 段」のひとつ。 • CMSは複数のコンテンツオーナーが多量のコンテンツを 管理する「サービスツール」として有効。 • CMS導入には、コンテンツオーナーへの運用支援の施策 を充実させることが大切。 • 集団でのサイト運用を成功させる秘訣は、運用支援を通 じてWebサイトのコンセプトやルールをコンテンツオー ナーへ浸透させること。 Copyright (c)2007 ITOCHU Techno-Solutions Corporation
  15. 15. 10.次期コーポレートサイトに向けて◎進化する閲覧者に対応するために、企業Webが考慮すべきこと 1.顧客の要求の高度化・多様化 2.企業との「対話」「会話」を求める・検索エンジンの進化により顧客が得られる情報量が増加。 ・顧客はWebサイトから企業に接触した後、問い合わせフォーム、・スマートフォンや高速無線LANなど、デジタルデバイスが メール、電話、FAX等、 ニーズ毎にアクセスするようになった。 急速に進化。 ・SNSやネット上のコミュニティ活動を通じて、企業と顧客一人ひとり・ SNSや口コミサイトを通じ、顧客同士の情報交換が活発化。 とのインタラクティブ性が増加。・顧客は製品・サービスの購入のための情報源として企業Web サイトを最も参照している。3.データ供給から「共感の提供」へ 4.コンテンツの「質」が重要・トラブルやクレームも含めた積極的な情報開示。 ・鮮度の高い情報の掲載。 ・誰が読んでも容易に理解できる内容。・社員を登場させるなど、企業の姿勢や具体的なメッセージを表現。 ・適度な情報量。 ・動画コンテンツの活用。・性能や機能に留まらない、具体性のある事例・実績。 ・クオリティの高い写真・画像の活用。 ・人間工学に基いた見やすいデザイン。 Copyright (c)2007 ITOCHU Techno-Solutions Corporation
  16. 16. 11.次期コーポレートサイトが目指すもの◎購買行動とWebサイト閲覧の視点 情報収集 製品・サービスの特徴を理解しやすいか、課題解決に役立つか、情報が豊富 か、情報が見つけやすいか、という要件を満たすサイトは閲覧者のニーズを満 購入検討 たし、購入検討に繋がる。 アクション ニーズを満たすサイトに対し、閲覧者は問い合わせや資料請求、セミナー参加 などを実施し、購入検討の選択肢に入れていく。 選 択 Webからの認知が行われないとユーザーの選択肢から 決 定 外れてしまう! 締めのメッセージ(これから考える) Copyright (c)2007 ITOCHU Techno-Solutions Corporation
  17. 17. Copyright (c)2007 ITOCHU Techno-Solutions Corporation

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  • ssuser1dd2e8

    Jun. 1, 2017

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