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医療×Itカンファレンス 150207

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▼イベントページ
https://www.facebook.com/events/812781522119608/



医療 × ITカンファレンスは、平成27年2月7日に開催される、医療とITをつなげることを目的としたカンファレンスイベントです。


【対象】

・医療の未来に興味のある学生
・医療現場で働いている方
・ヘルスケア系のベンチャーで働いている方
・患者のためにさらなる医療の発展を望む方
・今の医療業界に疑問を持ち、日本の医療を変えたいと思っている方
・医療の発展、改革に興味のある方
是非ご参加下さい!


【スピーカー】

☆ゲストスピーカーとして、アメリカ西海岸から

・Acucela Inc. ファンウダー兼会長 窪田良氏
・株式会社DeNA会長 春田真氏

にご登壇いただきます。

窪田氏には慶応大学眼科医時代からAcucela社起業に至るまでのストーリー、Acucela社の今後の展望などをお話しいただきます。
春田氏とのセッションでは、アメリカ西海岸に住まれるお二人に、現地の医療と日本の医療の違い、アメリカにおける医療業界のIT化の実際、日本の医療業界の抱える問題、さらに来たる新時代への展望などを語っていただきます。

さらに!!

今国内最注目のヘルスケアベンチャーにも参加いただき、lightning talkセッションを行います。

☆参加するベンチャー企業一覧

・オスメイトなび 様
http://www.slideshare.net/tsubasatsubasa1983/ss-40447756
http://www.facebook.com/OstomateNavi
・エルピクセル株式会社 様
http://lpixel.net/
・Flixy 様
http://www.facebook.com/pages/Flixy/652209424837589
・うんログ 様
http://unlog.co.jp/
http://unlog.me/
・お茶の水内科 院長 五十嵐 様
http://heartrhythm.ccv.la/contents/ja/about.html
https://www.facebook.com/ccvlabo
https://www.facebook.com/heartrescuenow


【会場】

日本大学病院 5階大会議室
(東京都千代田区神田駿河台1-6)

⇒明治大学の向かい側にある、ピカピカの新病棟です!住所をそのままGoogle Mapに打ち込むと、1ブロック前の旧病棟を指し示しますので、ご注意ください。

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医療×Itカンファレンス 150207

  1. 1. Confidential Copyright © LPixel Inc. All Rights Reserved. 医療研究者×画像解析の未来を、 LPixelという会社が考えてみた。 研究者×画像解析×人工知能×クラウド 島原佑基 / エルピクセル株式会社 代表取締役 2015.02.07 @医療×ITカンファレンス shimahara@lpixel.net
  2. 2. Confidential Copyright © LPixel Inc. All Rights Reserved. 1 ああああ ビックデータ
  3. 3. Confidential Copyright © LPixel Inc. All Rights Reserved. 2 データ量は10年で約35倍に。全データの約8割以上が画像のような非構造化データであると言われている。 進むデータの増大・複雑化 出典:IDC
  4. 4. Confidential Copyright © LPixel Inc. All Rights Reserved. 研究の世界は? 3
  5. 5. Confidential Copyright © LPixel Inc. All Rights Reserved. 4 顕微鏡、MRI、X線装置などのハードウェアの高度化によりデータは増大し、複雑化する一方。 ライフサイエンス研究の世界のビックデータ 電界放出形透過電子顕微鏡「HF-3300 形」 一昔前 倍率×100 現在 倍率×1,000,000以上 顕微鏡を例に
  6. 6. Confidential Copyright © LPixel Inc. All Rights Reserved. 急激なデータの増大と複雑化に対し、研究者の処理能力が追いつかず、研究者が作業者化している。 ライフサイエンス研究の世界のビックデータ 5 研究者→作業者 研究者が解析の単純作業に追われる ↓ 研究の遅滞が起きる ↓ 多くの予算が無駄に
  7. 7. Confidential Copyright © LPixel Inc. All Rights Reserved. 解決する人たちは? 6
  8. 8. Confidential Copyright © LPixel Inc. All Rights Reserved. ビックデータの問題を解決する大手SIer等の企業が、日々多くの問題を解決している。 一般社会の場合 7
  9. 9. Confidential Copyright © LPixel Inc. All Rights Reserved. 研究の世界におけるビックデータを解決する明確なプレーヤーはまだ存在していない。(このポジションを狙う) 研究の世界の場合 8
  10. 10. Confidential Copyright © LPixel Inc. All Rights Reserved. 9 STOP!研究者の作業者化! Who are you?
  11. 11. Confidential Copyright © LPixel Inc. All Rights Reserved. 10 東大の研究室から生まれた大学発ベンチャー
  12. 12. Confidential Copyright © LPixel Inc. All Rights Reserved. 11 最先端の「ライフサイエンス」と「画像解析技術」の研究開発力の二刀流であることが強み。(かなり珍しい存在) Our Value ライフサイエンス の研究開発力 最先端の 画像解析技術 研究者であり、 エンジニアでもある。 ∴共同研究の依頼が常に絶えない状態が慢性化していた。
  13. 13. Confidential Copyright © LPixel Inc. All Rights Reserved. 12 研究室で培ってきた100件以上の共同研究のノウハウを活かし、受託研究開発による新たなWin-Winを構築。 Business / 共同研究から受託研究開発へ ~我々が1年目にしてきたこと~ 共同研究 受託研究開発 ◎お互いの強みを活かし、 新たなものを生むことができる。 ◎多くの場合は相互依存の関係にあり、 両社に金銭の授受が発生しない。 ×オーサーシップが曖昧になることが多い。 ×一方がやる気を無くして破談になったり、 遅延を起こしやすい。 ×負荷が偏ると、負荷が少ない方は多い方に 対して多くの注文を言いづらくなる。 (不平等感に対する悪の意識) ◎一方の視点を優先して強みを活かし、 新たなものを生むことができる。 ◎顧客優先であり、顧客の要望に 忠実に研究ができる。 ◎オーサーシップが契約時に明確になる。 ◎顧客が料金を支払うため、顧客は期限や 品質に遠慮なく要望を言うことができる。 ×顧客は料金を支払う必要がある。
  14. 14. Confidential Copyright © LPixel Inc. All Rights Reserved. 13 各研究教育機関を中心に実績を重ね、現在は大手メーカー・製薬メーカー等の民間企業との共同開発も進んでいる。 Business / 受託研究開発の導入実績
  15. 15. Confidential Copyright © LPixel Inc. All Rights Reserved. 14 共同研究・受託研究開発のノウハウを活かし、顧客が抱えている課題を汎用的に解決するシステムを開発・販売。 Business / 受託研究開発から自社開発へ ~我々が2年目に注力すること~ 受託研究開発 自社開発 ◎収益が安定する。 ×労働集約型モデルであり、 一人当たりの収益にも限界がある。 ×自らの主張を提案し、 新しいことを提案できない。 共同研究、受託研究開発で培ってきた ノウハウ・アルゴリズム・ライブラリ等の ストックをベースとして再構築し、 汎用的なソフトウェアを自社開発・販売!!
  16. 16. Confidential Copyright © LPixel Inc. All Rights Reserved. 15 自社開発製品の例
  17. 17. Confidential Copyright © LPixel Inc. All Rights Reserved. 16
  18. 18. Confidential Copyright © LPixel Inc. All Rights Reserved. 17 研究の改竄・捏造を防止する、画像不正検出ソフトウェアを開発。オンライン版は無料公開中。特許出願準備中。 自社開発 / LP-exam –画像不正検出ソフトウェア- クラウドファンディングで 募った資金で運営しています。 オンライン版は無料公開中 オフライン(Pro版)も販売中 簡単操作で高精度な検出が可能。
  19. 19. Confidential Copyright © LPixel Inc. All Rights Reserved. 18 開発中の自社製品 (初公開!)
  20. 20. Confidential Copyright © LPixel Inc. All Rights Reserved. 19 Project Ai 始動中 私のResearch Assistantは、 人工知能。
  21. 21. Confidential Copyright © LPixel Inc. All Rights Reserved. 20 研究者が作業者化となっている現状に対し、その作業を人工知能が担い、研究者は高次な思考に集中することを。 Project Ai / Research Assistantを人工知能で置き換える 計画作成昔 生データ処理実験 解析 論文へ 計画作成現在 生データ処理実験 解析 論文へ 計画作成将来 人工知能による自動化実験 解析 論文へ 研究者が機械化しきれない高度な解析に集中できるようになる。 研究のプロセス
  22. 22. Confidential Copyright © LPixel Inc. All Rights Reserved. 21 大量の画像をクラウドにアップして、人工知能が出力する結果の解釈の候補・グラフを見て研究者が解析する。 Project Ai / 利用イメージ 顕微鏡で細胞等の画像を撮影 生データの処理がされたグラフをみて、 研究者が思考する。 あらかじめ実験条件を設定し、 撮影された画像は自動的にUPされる 生データの処理がされ、 有意そうなグラフが10個表示される。 Ai
  23. 23. Confidential Copyright © LPixel Inc. All Rights Reserved. 22 研究者の作業時間を短縮し、高次な解析に集中できる。研究所で導入すればば研究者の人件費削減にもつながる。 Project Ai / 導入のメリット 高次な思考 解析 生データ処理・作業時間 研究リソースの最適化 による研究の高速化。 研究者リソースの配分の変化
  24. 24. Confidential Copyright © LPixel Inc. All Rights Reserved. 23 ライフサイエンス研究における画像解析市場は、かなり少なく見積もっても1000億円以上であり拡大する一方。 ライフサイエンス研究における画像解析市場 研究用画像解析ソフトウェア 1000億円市場の開拓 ※うち国内は10%:総務省・学術振興会のデータより推定 拡大は未知数
  25. 25. Confidential Copyright © LPixel Inc. All Rights Reserved. 24 Change the Study! Thank you.

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