{
“名前” : “真壁 徹(まかべ とおる)”,
“所属” : “日本マイクロソフト株式会社”,
“役割” : “クラウド ソリューションアーキテクト”,
“経歴” : “大和総研  HP Enterprise”,
“特技” : “クラウド & オープンソース”
}
1. やるべきタイミングかを確認する
2. ソフトウェアの動作条件を確認する
3. 用途で絞り込む
4. スペック表であたりをつける
5. リソース量を決める
6. 継続的に見直す
1. やるべきタイミングかを確認する
2. ソフトウェアの動作条件を確認する
3. 用途で絞り込む
4. スペック表であたりをつける
5. リソース量を決める
6. 継続的に見直す
やるべきタイミングかを確認する
1. やるべきタイミングかを確認する
2. ソフトウェアの動作条件を確認する
3. 用途で絞り込む
4. スペック表であたりをつける
5. リソース量を決める
6. 継続的に見直す
ソフトウェアの動作条件を確認する
1. やるべきタイミングかを確認する
2. ソフトウェアの動作条件を確認する
3. 用途で絞り込む
4. スペック表であたりをつける
5. リソース量を決める
6. 継続的に見直す
用途で絞り込む
1. やるべきタイミングかを確認する
2. ソフトウェアの動作条件を確認する
3. 用途で絞り込む
4. スペック表であたりをつける
5. リソース量を決める
6. 継続的に見直す
Azure VM スペック表の注意点
https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/virtual-machines/linux/sizes
リソースグループ
仮想マシン
OS Data Data Temp
ホストマシン
ローカル
HDD/SSD
NSG
NICパブリック
IPアドレス
VM
イメージ
(マーケットプレイス
/カスタム)
OS/データ用
ストレージアカウント
診断用
ストレージアカウント
サブネット
仮想ネットワーク
NSG
スペック表であたりをつける
https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/virtual-machines/linux/sizes
• メモリ、ディスク、ネットワーク要件が固まっていれば、あたりをつける
• この時まだCPUコア数は決めない、なぜなら(続く)
https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/virtual-machines/linux/acu
SKU ファミリ ACU/コア
A0 50
A1 ~ A4 100
A5 ~ A7 100
A1_v2 ~ A8_v2 100
A2m_v2 ~ A8m_v2 100
A8 ~ A11 225*
D1 ~ D14 160
D1_v2 ~ D15_v2 210 - 250*
DS1 ~ DS14 160
DS1_v2 ~ DS15_v2 210-250*
F1 ~ F16 210-250*
F1s ~ F16s 210-250*
G1 ~ G5 180 ~ 240*
GS1 ~ GS5 180 ~ 240*
H 290 ~ 300*
L4s ~ L32s 180 ~ 240*
世代を意識しよう
INSTANCE CORES RAM DISK SIZES PRICE PRICE/CORE ACU PRICE/ACU
D1 13.50 GiB 50 GB 11.22 11.22 160 0.070
D2 27.00 GiB 100 GB 22.55 11.28 320 0.070
D3 414.00 GiB 200 GB 45.09 11.27 640 0.070
D4 828.00 GiB 400 GB 90.07 11.26 1280 0.070
INSTANCE CORES RAM DISK SIZES PRICE PRICE/CORE ACU PRICE/ACU
D1 v2 13.50 GiB 50 GB 10.41 10.41 210 0.050
D2 v2 27.00 GiB 100 GB 20.91 10.46 420 0.050
D3 v2 414.00 GiB 200 GB 41.72 10.43 840 0.050
D4 v2 828.00 GiB 400 GB 83.44 10.43 1680 0.050
絶対やっちゃダメ
Y
A
X B
1. やるべきタイミングかを確認する
2. ソフトウェアの動作条件を確認する
3. 用途で絞り込む
4. スペック表であたりをつける
5. リソース量を決める
6. 継続的に見直す
リソース量を決める
一般的なベンチマークで換算する
https://docs.microsoft.com/en-us/azure/virtual-machines/windows/compute-benchmark-scores
1. やるべきタイミングかを確認する
2. ソフトウェアの動作条件を確認する
3. 用途で絞り込む
4. スペック表であたりをつける
5. リソース量を決める
6. 継続的に見直す
Snooze: 使ってない時間はVMを止める (オンデマンド、スケジュール、強制)
Resize: 適正なサイズのVMへ変更する (オンデマンド、自動)
対象期間のSnooze要求: 30,000回
対象期間のResize要求: 9,000回
https://www.microsoft.com/itshowcase/Article/Content/86
1/Optimizing-resource-efficiency-in-Microsoft-Azure
仮想マシンを作り直すことなく、いつでも変更することが可能
継続的に把握する
• VMの使用状況を 14 日間にわたって監視
• CPU 使用率が 5% 以下
• ネットワークの使用率が 7 MB 以下である日が 4
日以上
俺のサイジング
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