―コンプライアンス研修―
テーマ 目標と内容
医療機関における
コンプライアンスとは
医療機関や医療従事者が、医療に関する法律を遵守することは最低限の要請に
応えているだけにすぎません。医療介護機関でよくある事例やモンスターペイシェ
ントの対応等 医療機関の側からの防衛という視点で講義します
よくある質問と
その対策について
・医療事故が起こった場合、どのような法的責任が発生するのでしょうか?
・院内の休憩室で受け持ち患者の情報を話すことは個人情報保護法違反なのでしょうか?
・患者が自らの不注意で入院中にけがをしてしまった。医療機関側の責任範囲は?
・患者の家族と名乗り、通院の問い合わせがあった。どのように答えたら良いのでしょうか?
不祥事は
なぜ起こるのか
人間の特性について、不祥事を引き起こす心理メカニズムについて解説致します。
・普通の人が異常な行動をしてしまうパターンを理解する
・役割意識によって異常な行動が顕在化することを理解する
個人情報保護について
最も関わる可能性が高い個人情報保護について、どこからどこまでがコンプライアンス違
反に当たるのかを検証し、実感して頂きます。最終的にコンプライアンスを守ることが、患
者様・利用者様からの信頼獲得に繋がることを認識して頂きます。
お時間、講義内容、人数等により研修費用のお見積りをご提示させて頂きます。
ご予算に合わせたご提案も可能ですので、お気軽にお申し付けください。
介護・病院研修15年の実績!スタッフ育成と組織の仕組みづくりをサポート!
研修目標と効果
プログラム概要
プログラム内容
研修サービスに関するお問合せ先 株式会社ZAC コンサルティング事業部 TEL03-6821-5202 FAX:03-6821-5203
現場におけるコンプライアンスの重要性に気づき、身近な法律問題に対処する力を取得
昨今、ミスや過誤など、病院・施設の不祥事に関する報道が取りざたされるようになっております。ま
た、事故後の隠ぺい体質など、公的サービス機関としてのコンプライアンスの在り方が問われており
ます。また、情報化の進展とともに患者様・利用者様の疑問や不信感に根差したネガティブ「情報」が
ブログやツィッターといったソーシャルネットワークに投稿され一人歩きするといった現象も増加してい
ます。医療・介護をとりまく法律や法令の体系的な学習と情報の共有は、倫理的経営を求められる皆
様にとって避けて通れない課題です。本研修では、具体的事例に基づきコンプライアンスに対する意
識向上と活動の定着化を目的とします。
医療現場を熟知した講師と医療法に詳しい弁護士がコンプライアンスの重要性と、業務上身近な法
律問題への対応法を講義形式でお伝えします。
また、実際に医療介護機関でよく起こる事例とその対策について学んでいただき、コンプライアンスを
守ることが患者様・利用者様の信頼を獲得することにつながるということを認識して頂きます。
研修費用

現場におけるコンプライアンスの重要性に気づき、身近な法律問題に対処する力を取得~コンプライアンス研修~