スクラムに学ぶ
 開発の回し方
鈴木雄登
自己紹介
• 鈴木雄登
• @moc_yuto
• Python歴3年くらい
• Scala歴1年くらい
突然ですが
プロジェクト
回せてますか?
あんな遅延や
こんな遅延
開発の遅延の大きな原因
コミュニケーション不足

不明瞭なゴール
コミュニケーション不足
仕様の変更が共有されていない

各人の進 がわからない
不明瞭なゴール
いつまでにやればいいの?

どこまでやればいいの?
これらの問題を
 どう解決するか
スクラムをベースに話しますが、
ウォータフォールでも同じだと思っています
まずはチームとしての
結束を高める
チームとしてコミットすることで責任感を醸成す
る

コミュニケーションを取りやすい土壌を作る
スプリントでの
ゴールのイメージを共有する
みんなが確認できるゴール

スプリントでのゴールを決める

ゴールが見えないとモチベーションが上がらない
スプリント計画を
メンバー全員で決める
納得感の重要性

最後のゴールだけで確認しようとすると、絶対に
ブレる

単位を区切って、一度そこでメンバーでできてい
るかを確認する
振り返り
走り続けるだけではなく、チームで考える時間を
作る

スプリント内で良かったこと悪かったことを振り
返って次のスプリントにつなげる

KPTはそのフレームワークの一つ
どういうタイミングで
やるか?
こんな感じ
1スプリント
スプリント
計画
レビュー
振り返り
当たり前に思えるけど、
なかなかできない
最後の踏ん張りはチーム
の結束
なんといっても
まとめ
プロジェクトの達成に必要なのは

各人のモチベーション

必要な情報
まとめ
プロジェクトの達成に必要なのは

各人のモチベーション ← 

必要な情報 ←コミュニケーション
ゴールの明確化、チーム化
ありがとうございました。

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