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脱思考停止就活論
- 1.
- 2.
- 3.
当資料の活用スタンスと作成スタンス
上記の趣旨より、当資料には以下の2つの情報は極力掲載しない。
i. 就活における先輩の具体例 →安易に真似することを防ぐため。
ii. 調べればわかる情報 → 自分で調べたり考えることの弊害となるため。
©
Shuichi
Ikeda
2014
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2
• そのため、「他人の成功パターンを自分に当てはめるため」に読むのではなく、
「自分の成功パターンを自分で創る力をつけるため」に読むということ。
• 「人生に決まった正解はない。そのため、職業人生の第一歩となる就活
においても決まった正解はない。」という大前提を持つこと。
• つまり、資料の中に答えを求めるのではなく、自分が物事を考えるための
材料として活用するために読むこと。
当資料を読み進める前に持ってほしい3つのスタンス。
またツールとしてわかりやすくするために一部の例を一般化したり、
構造を簡素化している部分があるため、それを念頭におきリテラシー
を持って活用すること。
- 4.
プロフィール
• 新卒で経営企画部に配属され、その後人事部、営業企画部に従事。
• 人事部在籍中は新卒採用、研修開発/講師、評価制度運営業務を担当。
• 新卒採用においては実務的なリーダーとして、新卒採用戦略を時流に合わせて
抜本的に改革。戦略設計から内定出しまで全てのプロセスを実施。
• 研修業務においては、内定者研修、新入社員研修の企画、運営(講師)を担当。
また全階層の研修に企画、事務局として参画。
池田秀一/Shuichi Ikeda
1983年5月5日生まれ 千葉大学工学部電子機械工学科卒
2006年4月〜2010年1月:外資系不動産コンサルティグ会社(500名規模)
2010年2月〜現在:フリーランス
• 複数の大学においてキャリアカウンセリングや講師登壇
• 企業において新規事業開発研修や新入社員研修の講師、ファシリテーター
• 年間50本以上の講師登壇(企業、大学合計)
• 年間述べ300名以上のキャリアカウンセリング(対学生)
人材育成関係
• 地域活性を目的とした社団法人日本小布施委員会 代表理事
• 会社員起業家育成コミュニティ チーム0→1 CKO(Chief knowledge officer)
• NPO法人世界連邦21世紀フォーラム 事務局
その他分野
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Shuichi
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- 5.
- 6.
アジェンダ
I. なぜ思考停止してしまうのか
II. 「就活」を考える
III. 「企業」を考える
Ø 思考停止状態とは何か
Ø なぜ思考停止してしまうのか
Ø 思考停止から抜け出す思考法
Ø コラム:情報ソースを鵜呑みにしない
Ø 「就活」とは何か
Ø なぜ「就活」するのか
Ø どう「就活」するのか
Ø コラム:メモの取り方
Ø 「企業」とは何か
Ø どんな「企業」に入りたいのか
Ø 「企業」を見る上でおさえるべき3つの視点
Ø コラム:ビジネスフレームワーク
Ø 「選考」とは何か
Ø なぜ「選考」をするのか
Ø 「選考」ですべきことは
Ø コラム:マナーの重要性
Ø 伝えたいことを伝えるために
Ø どうすれば活躍イメージが伝わるか
Ø どうすれば本気度が伝わるか
Ø コラム:「自分起点」の考え方
序章:なぜ就活はうまくいかないのか
Ⅳ. 「選考」を考える
Ⅴ. 就活の「How」を考える
©
Shuichi
Ikeda
2014
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5
終章:主体的人生を歩むために
- 7.
- 8.
- 9.
- 10.
Ⅰ章
I. なぜ思考停止してしまうのか
II. 「就活」を考える
III. 「企業」を考える
Ø 思考停止状態とは何か
Ø なぜ思考停止してしまうのか
Ø 思考停止から抜け出す思考法
Ø コラム:情報ソースを鵜呑みにしない
Ø 「就活」とは何か
Ø なぜ「就活」するのか
Ø どう「就活」するのか
Ø コラム:メモの取り方
Ø 「企業」とは何か
Ø どんな「企業」に入りたいのか
Ø 「企業」を見る上でおさえるべき3つの視点
Ø コラム:ビジネスフレームワーク
Ø 「選考」とは何か
Ø なぜ「選考」をするのか
Ø 「選考」ですべきことは
Ø コラム:マナーの重要性
Ø 伝えたいことを伝えるために
Ø どうすれば活躍イメージが伝わるか
Ø どうすれば本気度が伝わるか
Ø コラム:「自分起点」の考え方
序章:なぜ就活はうまくいかないのか
Ⅳ. 「選考」を考える
Ⅴ. 就活の「How」を考える
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終章:主体的人生を歩むために
- 11.
- 12.
- 13.
Ⅰ章:思考停止から抜け出す思考法
ⅱ「正しそうなやり方」を探す
ⅰ自分が正しいと思った情報を「絶対化」する
• 物事に対して「唯一絶対の正解がある」
という前提を持っている。
• 自分が正しいと思った事を絶対化し、
それ以外の意見を排除する。
• 情報を疑ったり比較検討する力(習慣)
がつかず、異なる意見に対して寛容でない。
• 正解にたどりつくための「正しいやり方が
ある」という前提を持っている。
• そのため「どうやるのが正しいのか(How)」
を探す習慣が染み付いている。
• 目標自体を疑ったり、意義を考えたりしない。
【思考停止状態】から抜け出すために必要な2つの思考チェンジとは・・・
ⅰ物事を俯瞰し自分の意見を「客観視」する
• 「絶対的な唯一の正解はない」という
前提をもっている。
• 「自分の意見は数ある意見の中の一つで
ある」という自覚を持ち、他の可能性を探る。
• 自分を客観視し、様々な視点で見る事が
でき、異なる意見に対して寛容である。
ⅱ自分の目標に沿った「やり方を創造」する
• まず「何を実現したいか」という「目的(What)」
を考える。
• 「目的」の前提となる「なぜそれを実現したい
か」という「動機(Why)」を考える。
• その目的、動機にあった「やり方(How)」を
自分で創造できる。
【思考停止状態】
【就活で持つべき思考】
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Shuichi
Ikeda
2014
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12
- 14.
- 15.
- 16.
- 17.
Ⅱ章
I. なぜ思考停止してしまうのか
II. 「就活」を考える
III. 「企業」を考える
Ø 思考停止状態とは何か
Ø なぜ思考停止してしまうのか
Ø 思考停止から抜け出す思考法
Ø コラム:情報ソースを鵜呑みにしない
Ø 「就活」とは何か
Ø なぜ「就活」するのか
Ø どう「就活」するのか
Ø コラム:メモの取り方
Ø 「企業」とは何か
Ø どんな「企業」に入りたいのか
Ø 「企業」を見る上でおさえるべき3つの視点
Ø コラム:ビジネスフレームワーク
Ø 「選考」とは何か
Ø なぜ「選考」をするのか
Ø 「選考」ですべきことは
Ø コラム:マナーの重要性
Ø 伝えたいことを伝えるために
Ø どうすれば活躍イメージが伝わるか
Ø どうすれば本気度が伝わるか
Ø コラム:「自分起点」の考え方
序章:なぜ就活はうまくいかないのか
Ⅳ. 「選考」を考える
Ⅴ. 就活の「How」を考える
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Shuichi
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16
終章:主体的人生を歩むために
- 18.
- 19.
- 20.
- 21.
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- 24.
- 25.
- 26.
- 27.
Ⅱ章:どう「就活」するのか(プランドハップンスタンスセオリー)
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Shuichi
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26
Ø 「プラドハップンスタンスセオリー」とは「計画された偶発性」理論。
Ø スタンフォード大学のジョン・D.・クランボルツ教授が提唱したキャリア論。
Ø 「キャリアは偶然の出来事、予期せぬ出来事に対し、最善を尽くし対応する
ことを積み重ねることで形成される」というもの。
• 上記はよく議論される論点である。
• 結論からいうと個人のフェーズやタイミングによって使い分けるもの
だが、キャリアのスタートである就活においては、後者の視点をもって
おく事が大事。
• そこで覚えておくべき理論が「プランドハップンスタンスセオリー」である。
綿密な戦略を立てて
計画的に築くべき
偶然の出来事や予期せぬ出来事
を積み重ねて築かれるもの
or
• キャリアについての捉え方として、
- 28.
Ⅱ章:どう「就活」するのか(プランドハップンスタンスセオリー)
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Shuichi
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27
• 自身のキャリアを振り返っても、与えられた偶然の中で最善を尽くすことを
繰り返す中で築かれてきた部分が大きい。(以下参照)
• 結果、国立理系出身にも関わらず不動産コンサルの会社に入社し、現在では
人材育成の仕事をするという異色のキャリアを歩んでいる。
数学が好きで
国立の理系へ
多様な人と触れ、
成長していく楽しさ
• 始めから「最善の選択をしなくては」と思い詰めないこと。そうすると身動きが
できなくなる。最善の選択をするには自分には知らないことが多すぎるし、
経験が少なすぎることを自覚しておく。
• 自分が仕事の中で意識してきたことは、まずは「与えられた環境の中で自分の
最善を尽くす」こと。それをする中で見えてきた「自分自身の問題意識に
向き合い最善を尽くす」こと。
企業の経営者相手
の営業に魅力
大学入学
大学での様々な活動
就活
経営の中の“人”
という要素に興味
“社会の中での個人”
のあり方に興味
入社→経営企画部
“個としての個人”の
育成に興味
退職決意
現在
- 29.
- 30.
コラム:メモの取り方
i. 知った情報をメモする
ii. 情報に対しての評価を書く(共感する、違和感があるなど)
iii. その評価を下した理由を書く
iv. 理由から見えてくる自分の価値観を書く
v. その価値観が過去のどんな経験と紐づいているか考える
• 会社説明会などでメモを取るとき、多くの人は「知った情報をメモする」こ
とで終わってしまう。
• それではただ情報が蓄積されていくだけで、自分にとって生きた情報に
ならない。
• その情報を「メモしよう」と思った背景に、何かしら自分なりに感じるもの
があったはずである。
• 以下のメモの5ステップを実践する事により、メモをした背景にある自分
の価値観をあぶりだし、「自分に関する情報」が蓄積されることで、自分と
会社に対しての両方の理解が自然と深まっていく。
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Shuichi
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Ⅲ章
I. なぜ思考停止してしまうのか
II. 「就活」を考える
III. 「企業」を考える
Ø 思考停止状態とは何か
Ø なぜ思考停止してしまうのか
Ø 思考停止から抜け出す思考法
Ø コラム:情報ソースを鵜呑みにしない
Ø 「就活」とは何か
Ø なぜ「就活」するのか
Ø どう「就活」するのか
Ø コラム:メモの取り方
Ø 「企業」とは何か
Ø どんな「企業」に入りたいのか
Ø 「企業」を見る上でおさえるべき3つの視点
Ø コラム:ビジネスフレームワーク
Ø 「選考」とは何か
Ø なぜ「選考」をするのか
Ø 「選考」ですべきことは
Ø コラム:マナーの重要性
Ø 伝えたいことを伝えるために
Ø どうすれば活躍イメージが伝わるか
Ø どうすれば本気度が伝わるか
Ø コラム:「自分起点」の考え方
序章:なぜ就活はうまくいかないのか
Ⅳ. 「選考」を考える
Ⅴ. 就活の「How」を考える
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終章:主体的人生を歩むために
- 32.
Ⅲ章:企業とは何か
企業とは
• 企業とは「営利を目的として一定の計画に従って経済活動を行う経済主体」
である。 (wikipediaより)
• 「営利= 売上 – コスト」。つまり企業の目的を分解すると、「どれだけ売上を
上げられるか」と「どれだけコストを下げられるか」である。
• これらを実現するために企業は様々な努力をしてきた。その結果、日本全体が
めまぐるしい経済発展を遂げた。
• しかしそれが行き過ぎ、先述の社会背景の変化などもありこれ以上の営利追求
が難しい状態になると、批判を生むようなやり方に頼らざるをえない状況や、
それによる社会問題が問われるようになってきた。以下、その例。
サービス残業、詐欺・悪徳商法、派遣切り、下請け叩き、パワハラ、
偽装問題、誇大広告、環境汚染、社内鬱・・・
• これらを推奨することはできない。しかし、企業の目的は「営利」である。それが
達成できないと企業が存続できず、従業員が路頭に迷ってしまう。
• この状況を考えると、企業の一員である従業員はこれらを安易に批判する
だけで良いのだろうか。また社会として企業だけを批判するべきなのだろうか。
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Shuichi
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- 33.
- 34.
i. どんな社会問題を解決しようとしているか
/どんな社会を実現しようとしているか =理念・ビジョン
ii. どのように解決(実現)しようとしているのか = 事業内容
iii. どのように利益をあげているのか = ビジネスモデル
• 前頁までのことは人ごとではなく、そこで働く社員一人一人もその一員として
当然に利益貢献し、その上で何を成し、どう振る舞うべきかが問われている
ということである。
• つまり企業で働く上では、理念やビジョンの理解と共感だけではなく、その
企業が具体的に社会に何を提供し、どう他社と差別化して利益を得ている
のか、を理解した上で自分に求められる役割を理解しなければならない。
• つまり、以下の3つの視点をしっかりと押させておかなければならない。
Ⅲ章:企業を知る上でおさえるべき3つの視点
• 就活においてはⅰの共感だけで終わってしまっている人が非常に多い。
ⅱ、ⅲもしっかりと理解する必要がある。
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Shuichi
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- 35.
- 36.
- 37.
- 38.
- 39.
Ⅳ章
I. なぜ思考停止してしまうのか
II. 「就活」を考える
III. 「企業」を考える
Ø 思考停止状態とは何か
Ø なぜ思考停止してしまうのか
Ø 思考停止から抜け出す思考法
Ø コラム:情報ソースを鵜呑みにしない
Ø 「就活」とは何か
Ø なぜ「就活」するのか
Ø どう「就活」するのか
Ø コラム:メモの取り方
Ø 「企業」とは何か
Ø どんな「企業」に入りたいのか
Ø 「企業」を見る上でおさえるべき3つの視点
Ø コラム:ビジネスフレームワーク
Ø 「選考」とは何か
Ø なぜ「選考」をするのか
Ø 「選考」ですべきことは
Ø コラム:マナーの重要性
Ø 伝えたいことを伝えるために
Ø どうすれば活躍イメージが伝わるか
Ø どうすれば本気度が伝わるか
Ø コラム:「自分起点」の考え方
序章:なぜ就活はうまくいかないのか
Ⅳ. 「選考」を考える
Ⅴ. 就活の「How」を考える
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38
終章:主体的人生を歩むために
- 40.
- 41.
- 42.
- 43.
• つまり選考でしなければならない事は、
i. 利益貢献できるイメージを持たせること
→活躍できる力(Canの証明)
ii. 長く働くイメージを持たせること
→本気度(Willの証明)
Ⅳ章:選考ですべきことは
• 上記2つを選考プロセスを通して示せればよい。
• わかりやすく多少乱暴に分けると、ⅰが「自己PR」であり、ⅱが「志望動
機」である。(実際は綺麗に分けられるわけではないが)
• 選考では色々な質問が聞かれるが、突き詰めるとほとんどがこの2つを
確認するための質問である。
• つまり「利益貢献できる力を持っているか(活躍できるか=Can)」と
「長く働いてくれるか(本気度=Will)」を確認している。
• そのため、選考ですべきことは、選考プロセスを通してこの2つの要素
を伝えきることである。
自己PRで証明
志望動機で証明
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Shuichi
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42
- 44.
- 45.
- 46.
Ⅴ章
I. なぜ思考停止してしまうのか
II. 「就活」を考える
III. 「企業」を考える
Ø 思考停止状態とは何か
Ø なぜ思考停止してしまうのか
Ø 思考停止から抜け出す思考法
Ø コラム:情報ソースを鵜呑みにしない
Ø 「就活」とは何か
Ø なぜ「就活」するのか
Ø どう「就活」するのか
Ø コラム:メモの取り方
Ø 「企業」とは何か
Ø どんな「企業」に入りたいのか
Ø 「企業」を見る上でおさえるべき3つの視点
Ø コラム:ビジネスフレームワーク
Ø 「選考」とは何か
Ø なぜ「選考」をするのか
Ø 「選考」ですべきことは
Ø コラム:マナーの重要性
Ø 伝えたいことを伝えるために
Ø どうすれば活躍イメージが伝わるか
Ø どうすれば本気度が伝わるか
Ø コラム:「自分起点」の考え方
序章:なぜ就活はうまくいかないのか
Ⅳ. 「選考」を考える
Ⅴ. 就活の「How」を考える
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終章:主体的人生を歩むために
- 47.
- 48.
Ⅴ章:伝えたいことを伝えるために
• 活躍できます!
• 御社に本気で入りたいです!
• 活躍できそうだ!
• 本気で弊社に入りたいんだな!
と「自分で言う」
と「相手に思ってもらう」
過去の経験、選考の場でのやりとり(パフォーマンス)、
選考過程での努力や成長、各種テスト結果・・・
客観的な事実情報
これらを伝えきって、「選考のゴール」まで
もっていかなければならない。
よくある勘違い
選考のゴール
では「自己PR」、「志望動機」でそれぞれ伝えなければならない
事実情報は何か。次頁以降提示していく。
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47
- 49.
• 企業にとって採用は投資。選考を通して投資すべき人材かどうか、つまり
「入社後活躍できる人材か」を予測している。
• 将来の活躍を予測するためには何を確認するか。競馬で例えてみると、
i. 過去の戦績から予測する
ii. パドックで見える「今の状態」を見て予測する
• 上記と同様、採用でも「過去に成果を上げた経験」(ⅰ)とあわせて、
選考中に見える「今の状態」(ⅱ)を観察し、成果予測を立てている。
• 過去の経験に自信がなかったとしても、選考の場で活躍イメージをわかせる
ことができたり、選考を通して成長を見せられると評価はあがる。
• 逆にどれだけ素晴らしい経験を語ったとしても、選考を通して活躍できる
イメージがわかなければ当然評価は下がる。
就活を「企業視点」で客観視するために、「競馬」に例えてみる。
ⅱ.選考中
ⅰ. 過去
将来(入社後)
Ø 選考中のパフォーマンス
Ø 選考プロセスでの成長
Ø 成果をあげた経験
Ø そこから見える能力や動機
Ø ⅰ、ⅱを踏まえて
「成果予測」を立てる
Ⅴ章:どうすれば活躍イメージが伝わるか
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Shuichi
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48
- 50.
- 51.
- 52.
- 53.
- 54.
- 55.
- 56.
- 57.
- 58.
終章
I. なぜ思考停止してしまうのか
II. 「就活」を考える
III. 「企業」を考える
Ø 思考停止状態とは何か
Ø なぜ思考停止してしまうのか
Ø 思考停止から抜け出す思考法
Ø コラム:情報ソースを鵜呑みにしない
Ø 「就活」とは何か
Ø なぜ「就活」するのか
Ø どう「就活」するのか
Ø コラム:メモの取り方
Ø 「企業」とは何か
Ø どんな「企業」に入りたいのか
Ø 「企業」を見る上でおさえるべき3つの視点
Ø コラム:ビジネスフレームワーク
Ø 「選考」とは何か
Ø なぜ「選考」をするのか
Ø 「選考」ですべきことは
Ø コラム:マナーの重要性
Ø 伝えたいことを伝えるために
Ø どうすれば活躍イメージが伝わるか
Ø どうすれば本気度が伝わるか
Ø コラム:「自分起点」の考え方
序章:なぜ就活はうまくいかないのか
Ⅳ. 「選考」を考える
Ⅴ. 就活の「How」を考える
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57
終章:主体的人生を歩むために
- 59.
終章:主体的人生を歩むために
改めて、当資料の「What」「Why」「How」は以下。
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• 「What」:
• 「Why」:
• 「How」:
Ø 「主体的人生を歩む人」を増やしたい。「そう生きると決めた人たち」に
思考の武器を提供したい。
Ø 主体的に人生を歩む人」の定義は「自分の選択、言動に責任をもち、
その目的や意義を、自分の言葉で説明できる人」である。
Ø 一人一人が「自分の言動に責任をもたないこと」が今の多くの問題を
引き起こしている大きな要因の一つだと考えているから。
Ø 「自分で選択した人生を生きている実感」を得られることで、人生が
より意義深く、豊かなものになると信じているから。
Ø 「主体的人生を歩むと決めた人」に対して、人生の武器となる(と私が
考えている)思考を、“就活”を題材として実践を通して伝える。
- 60.
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59
終章:主体的人生を歩むために
• 主体的に生きている仲間をつくる
• 「自分で選択する習慣」をつける
• 「自分は社会の一部である」と同時に、
「自分は唯一無二の存在である」という自覚をもつ
Ø 例えそれぞれ別の分野で活動しているとしても、
「思いを共有し、自分の人生にチャレンジしている仲間がいる。」
Ø この事実が、自分の人生への覚悟を力強くする。
Ø 選択する上で必要な全ての条件が整うことはない。
Ø その状況でも「自分で判断して選択する」ということを習慣づける。
Ø その選択は例え間違っていたとしても自分に学びをもたらす。
主体的人生を歩むための3つのポイント。
Ø 自分は社会の一部なのであるから、「自分の思い通りに全ての物事が
進むことはない」という謙虚さ。
Ø それでも「この時代に“自分”として生を受けた唯一無二の存在として
社会に対して成せることがある」という自負。
Ø この2つを共に持って自分の役割を全うする。
- 61.