Goodfind
オリジナルセミナー
・入社後も使えるスキルアップ
・周りと差をつけるキャリア戦略
厳選企業と出会う
・特別ルート
・限定セミナー
・豪華イベント
→入社後
企業を
見つける
企業に
受かる
入社後
活躍する
厳選企業との出会いと、入社後も役立つセミナーを提供
特別ルート/Goodfind限定セミナーを提供
その他、総合商社、広告代理店等
#Serial Entrepreneur #Professor #Consultant
#Investor #Athlete #Mathematics #Keynote Speaker,,
-ケイ・コンサルティング (CEO)
-名古屋大学 (客員教授)
-スローガン株式会社(共同創業者 & Executive Fellow)
-IITカラグプル、インド理科大学院、インド経営大学院、
IITハイデラバード、 シンガポール国立大学、
バンドン工科大、インドネシア大等 (客員講師)
Kazuaki ODA (織田一彰)
1997 July @Chicago
5
【演習】
コンサルティング・シンクタンクについて、
以下の3つの項目についてまとめてください。
(1)コンサルファームに行くメリット
(2)コンサルファームでの懸念点
(3)素朴な疑問
Topics
キャリアの考え方について
7
よい会社とは???
会社のステークホルダー(構成要素)
マネジメント・スタッフ
オペレーション・スタッフ
ガバナンス・スタッフ
企業
人 組織 事業内容
社員 社長 福利厚生 会社概要 事業部A 事業部B …
…
…
給料がいい
認知度
若い 立地
設立年数 収益性
社員が魅力的
規模
カリスマ社長
取引先
企業分析のフレームワーク
志望企業は?
自分は? 社会は?
適性・資質 政治経済 業界動向 社会の動き
価値観
演繹法的アプローチ(抽象概念から具体化)
帰納法的アプローチ(具体的事象から抽象化)
安定がほしい
成長したい
国際競争力
社会を変えたい
グローバル化する
英語が学べる
技術変革
志望企業を決めるフレームワーク
個人のライフサイクルと企業
20才 80才
40才 60才
就職 転職 定年
!?
収
入
結婚
子供ができる
家を買う
Topics
コンサルティング業界について
•「戦略コンサルに行けば、潰しがきく」
•「経営戦略を立てるスキルが
身につくので汎用性が高い」
•「起業するには、コンサルタントが近道だ」
•「業界を広く見れる」
都市伝説!?(本当はどうなの?)
<キャリアの大原則>
・どこの会社に行ったかではなく、何をしてきたか、
何ができるかで市場価値は評価される!
・「優秀さ」にはバリエーションがあり一種類ではない
・「職種」、「職能」、「経験」がより重要
最初に結論!
コンサルティング業界に関するよくある質問集
・なんで転職するんですか?
・離職率は高いが、転職先はどこにいくんですか?
・起業したいのでコンサルでノウハウを得たいのですが役立ちますか?
・徹夜が続くと聞いていますが本当ですか?
・MBAは必要ですか?
・ワークライフバランスは保てますか?
・海外に行けますか?
・経営のノウハウは身につくか?
・”Up or Out”の実態は?
・給与の水準は?
・評価制度は?
・コンサルの種類は?
・どこまで実行するか?
16
(テーマ)どういう人がコンサルに向いている?
17
(テーマ)配属部署でどう変わるか?
18
(テーマ)コンサルは起業に役立つのか?
19
(テーマ)コンサルの強みとは結局何か?
20
(テーマ)最近のコンサル、昔のコンサル
21
(テーマ)退職後はどこに行くのか?
22
(テーマ)研修はどのようなものか?
1997 June
@Accenture (Chicago)
1997 June
@AC (Chicago)
1997 July @Chicago
事業会社
専門業種
(コンサル・
銀行・弁護
士)
コンサルティングは専門職種の一つ
<コンサルと事業会社の“優秀な人“>
コンサルティング
(1) 書類を作る
(2) 表に出ない
(3) スペシャリスト
(4) 職人仕事
(5) ロジカルな考え方
事業会社
(1) 様々なプロダクト
(2) いろいろな事業部
(3) 多くの職種
(4) 現場主義
(5) 総合的な考え方
・経営企画室
・企業調査部
・経営管理部
・新規事業企画部
・事業投資部
コンサルから比較的近い職種
・営業部
・マーケティング部
・海外勤務
・商品企画部
・海外事業部
コンサルから遠い職種
今“世界”で起こっていること、今後起こること
・世界的な人口増加
=>食料、資源、環境問題
・世界的な“恒常的“金余り状態
<=富の偏在
(先進国は年金運用、資源国は資源バブル)
・財/サービスのグローバル化
IT技術/インフラ整備によるところが大きい
特に“情報”と“お金”は1clickで瞬時に世界を回る
・地理的経済圏の生成
EU、イスラム圏、北米、南米、東アジア、、、
・思想、国家体制、イデオロギーのカオス
資本主義対社会主義を超えた世界、多様性が一つの土俵に
31 - 31 -
世界全体GDPと主要国比率の推移
0
10,000
20,000
30,000
40,000
50,000
60,000
70,000
80,000
90,000
2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013
0.0%
5.0%
10.0%
15.0%
20.0%
25.0%
30.0%
35.0%
世界全体
米国
日本
中国
(中国は2006年以降が推計、その他の国は2007年以降が推計)
資料:IMF
(10億ドル) (比率)
世界全体のGDPと主要国比率の推移
各国の国内総生産GDPリスト(2011年、IMF)
出典:IMF World Economic Outlook Database, April 2012
(単位10億USD)
33 - 33 -
世界人口と日本の比率の推移
0
1,000
2,000
3,000
4,000
5,000
6,000
7,000
8,000
9,000
10,000
1990199520002005201020152020202520302035204020452050
0.00%
0.50%
1.00%
1.50%
2.00%
2.50%
世界合計
日本
資料: 国連データベースより
(百万人) (比率)
世界と日本の人口推計
WHO 国別人口順位(2011年)
1 China 13.5
2 India 12.2
4 Indonesia 2.4
6 Pakistan 1.7
3 US 3.1
7 Nigeria 1.6
8 Bangladesh 1.5
9 Russia 1.4
10 Japan 1.3
5 Brasil 1.9
(単位:億人)
35 - 35 -
平成17(2005)年は総務省統計局「国勢調査報告」。平成67(2055)年は「日本の将来推計人口(平成18年12月推計)」
(出生中位[死亡中位]推計) 国立社会保障・人口問題研究所
50年間の日本の人口の変化予想
36
中小企業
Scale
Large
成長企業
(ベンチャーも含む)
内需依存型
既得権益型
外部牽引型
グローバル企業
Growth
Rate
Low/Minus High
Small
業界・企業の分類
Topics
コンサルティング・シンクタンクの業界展望
規模 =>横ばいから縮小傾向
企業数 =>合併による淘汰
専門性 =>多様化
競合状況 =>激化
市場 =>国際化
業界の動向はどうなるか?(コンサル/シンクタンク)
・外資/内資
・独立系/系列企業
・総合/専門
・ビジネス系/技術・科学系
・大規模/少数精鋭
業界の分類(コンサル/シンクタンク)
40
コンサル/シンクタンク業界の種類?
◆戦略系コンサルティングファーム
マッキンゼー・アンド・カンパニー / ボストンコンサルティング / ベイン・アンド・カンパニー など
◆会計系コンサルティングファーム
アクセンチュア / デロイト トーマツ / プライスウォーターハウスクーパース など
◆業務系・IT系コンサルティングファーム
フューチャーアーキテクト / スカイライト コンサルティング / 日立コンサルティング など
◆シンクタンク系コンサルティングファーム
三菱UFJリサーチ&コンサルティング / 野村総合研究所 など
◆組織・人事系コンサルティングファーム
マーサー ジャパン / ヒューイット・アソシエイツ / ヘイ グループ / タワーズワトソン など
◆日系コンサルティングファーム
船井総合研究所 / 公益財団法人 日本生産性本部 / 日本能率協会コンサルティング など
・プロジェクト単位で動く(所属部門はない)
・専門性によるチーム編成
・仕事はすべてカスタムメイド
・アウトプットは主にドキュメント
・プロフェッショナルであることを求められる
仕事の内容について
Topics
コンサルティングで働く人材と
キャリアパスについて
資本の過剰流動性 => 儲かるところに資本が流れる
知識産業の隆盛 => 才能が新たな価値を生む
逃げられないグローバリゼーション => 土俵の規模拡大
情報インフラの整備 => 判断できる人的資本への価値偏重
社会動向からみた、HR(Human Resources)への影響
So、it is the age of
“War for Talent!”
(人“財”の獲得戦争)
人事に関するジレンマ
競争 < = > 格差
成長 < = > 安定
組織 < = > 個人
統制 < = > 放任
組織の成熟と個人のスキルは相反する
Company
Scale
Time
組織の成長
個人への依存
分析力
人間性
コミュニ
ケーション
能力
求められるスキルと人物像(コンサル/シンクタンク)
・契約(昇進・昇給)は毎年更改(クビもある)
・プロモーションには差がある (外資>>内資)
・基本的に「Up or Out」の世界
・研修は最低限(本当に最小限、あとはOJT)
・ノウハウは、おもに人に依存する
・人材の流動性は高い(外資>>内資)
コンサル/シンクタンクの雇用とキャリアについて
(1) 体力 ・・・ 倒れない、病気にならない、、
(2) メンタルタフネス ・・・ ストレス耐性、モチベーション管理、、
(3) 知力 ・・・ 頭の回転、発想力、柔軟性、学習能力、判断力、、
(4) 自立心/独立心 ・・・自分で判断すること、揺るがない
価値観、、
(5) 行動力 ・・・ 積極性、実現能力、、
適性検査(コンサル/シンクタンク)
* 回答がないと出席にならず
本日の資料が送れません!
セミナーのアンケート Goodfindお勧めセミナー
<facebook>
http://facebook.com/kazuaki.oda (follow)
http://facebook.com/kazuaki.oda2(friendship)
<LinkedIn>
https://www.linkedin.com/in/kazuaki-oda
コンサルティング・シンクタンク業界の実態・傾向と対策

コンサルティング・シンクタンク業界の実態・傾向と対策