地域イノベータ―養成アカデミー2
能登ワーキン
012
グ
ホリデイのご
提案

世界農業遺産「能登の里山里海」
       を
活かした新しい仕事づくりのス
テ    ッ   プ    を
磨き上げる
1                 地域イノベーター養成アカデミー2012
七尾・能登ってどこ?
                      【七尾市】
                      2004(平成16)年10月1日、
                      「港と温泉のまち 七尾市」
                      「建具のまち 田鶴浜町」
                      「演劇のまち 中島町」
                      「観光の宝島 能登島町」の1市3町が
                      合併し新七尾市が誕生。
                       人口   57,900人
                       面積   318.02 平方キロ


                      【能登地域】
                      羽咋郡羽咋郡宝達志水町以北、
                      旧国名の能登国に相当。
                       人口   210,438人
                       面積   1,977.84 平方キロ




2          地域イノベーター養成アカデミー2012
七尾・能登の現状(問題点)
      【能登地域の人口推移】

    【千人】                                 【千人】                                    【千人】
     1200                                 160                                     90
                                          140                                     80
     1000
                                          120                                     70
      800                                                                         60
                                          100
                                                                                  50
      600                       65歳以上      80                           65歳以上
                                                                                  40
      400                       15~64歳     60                           15~64歳    30
                                           40                                     20
      200                       0~14歳                                   0~14歳
                                           20                                     10
        0                                   0                                      0
            2005年 2015年 2030年                   2005年   2015年   2030年                   2005年   2015年   2030年

                  県全体                                   能登中部                                    能登北部




                                                                            【出典】石川県企画振興部地域振興課



                                                                                                           3

3                                               地域イノベーター養成アカデミー2012
七尾・能登の現状(問題点)
    【能登地域の耕作放棄地】

                                石川県の耕作放棄地の面積(ha)
                                             219.17

                                 1095.85         782.75   南加賀
                                                          県央
                                                          能都中部
                                           1033.23
                                                          能都北部


                                       【出典】2005年農林業センサス

                          平成18年@石川県
          【出典】JA石川HP       耕作放棄地率
                            8.7%
                          (全国平均5.8%)

                                                          4

4                      地域イノベーター養成アカデミー2012
コーディネーターからのお題

     世界農業遺産「能登の里山里海」を活かした、新しい仕事づくりへのステップを磨

                     き上げる
    【コーディネーターご紹介】
                     ✓地域の課題を解決しようとする人たちがチャレンジしやす
                       い
                       場をつくる                 ・・・
                       うまみん
                     ✓地域の商品を発信していこうとする人たちを支える
                                              ・・
                       ・能登スタイルストア
                     ✓地域のチャレンジを誘発する触媒として若者をマッチング
                                              ・・
                       ・能登留学




5                   地域イノベーター養成アカデミー2012
世界農業遺産「能登の里山里海」って
    何?
    世界農業遺産とは・・・
    社会や環境に適応しながら何世紀にもわたり発達
                                    伝えていくべき
                                    伝統的な技術
    し、
    形づくられてきた農業上の土地利用、伝統的な農業
                             生物多様性が守ら     長い歴史の中で
    と                        れた伝統的な農林     育まれた農耕に
    それに関わって育まれた文化、景観、        漁法と土地利用      まつわる文化・祭
    生物多様性に富んだ地域のシステムを維持し、                    礼
    次世代へ継承することを目的として創設された制
    度。
                              優れた里山景観
                                        里山里海に育まれ
                                        た  多様な生物
                                           資源
    ユネスコ世界遺産が、遺跡や建造物、自然が
    対象となっているのに対し、世界農業遺産は、
    現在も営まれている農業活動、および基盤となる
6                     地域イノベーター養成アカデミー2012
    生物資源・生物多様性を重視している。日本での
世界農業遺産「能登の里山里海」って
    何?
                  貨幣価値とは別のところで支えられてい
                  る、
                  暮らし方という動的遺産

       後世につなげる担い手を育てていくためには、若い人々が里山里海に
         関わることによって経済的な循環を生み出す仕組みが必要

         ⇒ 里山里海の資源を活かした新しい仕事づくりとは?


                     そもそも能登に関わる入り口が必要では?



7                地域イノベーター養成アカデミー2012
課題解決するための私たちの
    提案
    手法:「能登ワーキングホリデイ」制度の構築
     ※能登ワーキングホリデイとは、【観光以上、移住未満】の、
      3ヶ月~1年間、住み込みで地域産業への従事、あるいは地域
      の資源や産物を活用した商品開発等に携わる長期滞在プラン
      と定義する。


    目的:能登での暮らしを実体験したり、課題解決の過程で能登の
       魅力を深く理解することで、能登のコアなファンを形成
       するとともに、将来の移住候補者層の拡大を図る。



8               地域イノベーター養成アカデミー2012
提案のコンセプト~定置網にたとえて
    ~
                                   ④移住
     ②能登ワーホリ                                   ⑤地域
     • 感動体験                                       イノベーター
     • 地域との交流効果
     • 創出するもの



                                魅力や面白い人、活動がたっぷりの能登、
                                問題はそこにどっぷりハマるには接点がないこと。
                                地域外から、手に職なくても能登で生活体験ができるように
                                まずは入り口を設置する。
                                ワーホリで能登の陽気な人と豊かな資源と暮らしに触れるこ
                                とで、能登が心のふるさとに。
                                地域には、新しい視点や働き手が入って動きまわることで新
                  ③ファン、プロモーター   しいアイデアやコミュニティを醸成。
    ①入り口          • 能登のことを伝える
    •担い手創出の入り口                  定置網の箱網にかかってゆく者もあれば、コアなファンとし
                  • 心のふるさと、戻る場所 て次の人へわくわくを伝える出世魚になる者もアリ。
                                能登に新しい可能性と循環を生み出します。




9                       地域イノベーター養成アカデミー2012
どういう人に参加して欲しいか
     都会のライフスタイルや価値観に違和感がある
                                            WELCOME!
                                        日本の未来は地域にある!
             やりたいこと、やる気はあるけどもやもや        やりたいことができる能
                                             登。
                                        人生の選択肢はたくさんあ
                                             る。
                  自分探し、将来考え中の大学生
                                        子どもたちに地域について
                                          伝えて欲しい!
                 地域での生活に興味がある人



            アイデアあふれるお母さん、おばちゃん


      教師のたまご、先生の皆さん


                             条件は七尾の事を好きになれる人!面談や体験訪問は可能と想定。

10                    地域イノベーター養成アカデミー2012
能登ワーキングホリデイのミッション3種
     1.七尾・能登にある活動、産業、体験の情報を発掘・集約し、
       大切な人にプレゼントしたいプランを企画実行。
         まずは自らが地域で感動体験!いかにして、それを大事な人に伝える
          プランを作れるか、考えて企画。

     2.能登にある資源や食材、アイデアを活用した商品開発と販売。
         地域の商品開発現場に若手や外のアイデアを反映。開発者自身が都会や地
         元に帰って自ら能登広報大使となる。

     3.小規模農家、漁師宅、伝統産業者宅に住み込みで職業体験。
         里山里海の暮らし方の魅力を伝えるとともに、将来的に暮らし方や
         農地を継承する候補者を育てる。

11                  地域イノベーター養成アカデミー2012
たとえばこんなワーホリ
      【受け入れ先の決定について】
      1. 居住先と受け入れ先のリストを運営事務局が用意
      2. ワーホリ参加者が希望受け入れ先を選ぶ
      3. 和倉温泉旅館
         運営事務局、希望受け入れ先と面談して決定
                    定置網漁網元            和倉温泉
          【多田屋】       【鹿渡島定置】        【観光協会】
      【ワーホリAさんの場合】
      Terms:3ヶ月
      Work1:和倉温泉の旅館「多田屋」 2days/1week
      Work2:定置網の網元「鹿渡島定置」 2days/1week
      Mission:着地型観光のコンテンツ開発 2days/ 1week
      Stay:地元の米農家(兹業農家)
       マリンスポーツ          醤油醸造           揚げ浜式製塩所
     【能登島ダイビングリゾー 【鳥居醤油店】         【奥能登塩田村】
             ト】
12                   地域イノベーター養成アカデミー2012
参加者の想定受け入れ人数と試算
                          受け入れ人数(年間)        主要受け入れ先
            2013年度        5人                8箇所
            2014年度        10人               12箇所
                                                     震災復興 地域づく
            2015年度        20人               25箇所     り総合支援事業(能
            2020年度        20人               30箇所           登
                                                     半島地震復興基金)
      Aさん(モデルケース)のコストと財源の見込み                         5,000千円/年×5年
      コスト                             財源
      居住費(1,500円/1day)    42,000円/月   労働対価(3,000円/1day) 48,000円/月
      労働報酬(2,500円/1day)   60,000円/月   補助金(3/4以内の額)      144,000円/月
      活動費(1,500円/1day)    42,000円/月
                                       11人まで受け
      事務局費(9時間/1week)     48,000円/月
                                         入れ可能
                     合計 192,000円/月     (3ヶ月単位)      合計 192,000円/月


13                         地域イノベーター養成アカデミー2012
実施体制案


       株式会社御祓川の新規事業
             としてスタートしませんか?


             ■各連携機関と協議会を構成する。
                 七尾市など地方自治体
                 金沢大学
                 観光協会
                 商工会議所   など




14                地域イノベーター養成アカデミー2012
結果として何を生みだすか
      担い手不足の解消。
       (担い手候補創生の入口となる、ワーホリ労働力提供)
      ツーリズムの送客先に経済的メリットあり。
       (ツアー参加料、土産物購入、リピート率向上等により)。
      コアな能登ファンの創出。
       (都会に戻っても、周囲に能登を薦める広報ができる)
      直接的な雇用は生み出せないが、プロジェクトからスピンア
       ウトできれば雇用創出の可能性あり?
       (例:事務局機能、商品開発、観光企画・運営)。



15                 地域イノベーター養成アカデミー2012
地域への波及効果

     地域の人が地域の魅力を再確認、意識化すること。
      (マインド)
     埋もれている地域資源・観光資源が見える化。
      (資源化)
     交流人口が増えることにより、可能性が多様化し
      て   ワクワク楽しくなる。



16             地域イノベーター養成アカデミー2012
地域へのメッセージ(1/2)
     能登には、日本が世界に誇るべきおもてなし文化、規律ある暮らし、
     そして自然と寄り添いながら暮らすスタイルが今も生き続けている
     ことを今回感じました。そういった点に魅力を感じた若者が、今後
     様々な形で能登に集まり、良き改革を起こしていくことを願ってい
     ます。今回出会えたご縁を大切にし、私自身も能登のリピーターと
     して、そしてプロモーターとして今後もつながっていたいと思いま
     す。ありがとうございました。(F)
     能登の第一線で活躍されている方々とご縁を繋いでいただき、お話
     をさせていただくなかで、能登地域が私の心の中の日本地図上に鮮
     明にマッピングされました。「能登」と「都市」だけでなく、「能
     登」と「他の地域」を繋げるお手伝いができればと願っています。
     (K)


17               地域イノベーター養成アカデミー2012
地域へのメッセージ(2/2)
     七尾&能登のFWは、里山里海って生活文化なんだという発想から、
     まちづくりに大まじめな大学やおじさま方、移住してきた超元気な
     にーちゃんなどとの出会いで、私の勝手な「地域」のイメージをぶ
     ちこわしてくれました。来年の地域イノベーターも七尾で参加した
     いなあ!(S)


     能登の里山里海で幸せそうに暮らす奈美さんや明能さん達に出会
     い、七尾を知ることができました。地元、静岡でも元気にまちづく
     りを盛り上げたいと思います。さらに、静岡と能登を繋げてワクワ
     クしませんか?出会いに感謝しています。(M)



18               地域イノベーター養成アカデミー2012
Thanks for your cooperation




19              地域イノベーター養成アカデミー2012

七尾組(公開用)

  • 1.
    地域イノベータ―養成アカデミー2 能登ワーキン 012 グ ホリデイのご 提案 世界農業遺産「能登の里山里海」 を 活かした新しい仕事づくりのス テ ッ プ を 磨き上げる 1 地域イノベーター養成アカデミー2012
  • 2.
    七尾・能登ってどこ? 【七尾市】 2004(平成16)年10月1日、 「港と温泉のまち 七尾市」 「建具のまち 田鶴浜町」 「演劇のまち 中島町」 「観光の宝島 能登島町」の1市3町が 合併し新七尾市が誕生。 人口 57,900人 面積 318.02 平方キロ 【能登地域】 羽咋郡羽咋郡宝達志水町以北、 旧国名の能登国に相当。 人口 210,438人 面積 1,977.84 平方キロ 2 地域イノベーター養成アカデミー2012
  • 3.
    七尾・能登の現状(問題点) 【能登地域の人口推移】 【千人】 【千人】 【千人】 1200 160 90 140 80 1000 120 70 800 60 100 50 600 65歳以上 80 65歳以上 40 400 15~64歳 60 15~64歳 30 40 20 200 0~14歳 0~14歳 20 10 0 0 0 2005年 2015年 2030年 2005年 2015年 2030年 2005年 2015年 2030年 県全体 能登中部 能登北部 【出典】石川県企画振興部地域振興課 3 3 地域イノベーター養成アカデミー2012
  • 4.
    七尾・能登の現状(問題点) 【能登地域の耕作放棄地】 石川県の耕作放棄地の面積(ha) 219.17 1095.85 782.75 南加賀 県央 能都中部 1033.23 能都北部 【出典】2005年農林業センサス 平成18年@石川県 【出典】JA石川HP 耕作放棄地率 8.7% (全国平均5.8%) 4 4 地域イノベーター養成アカデミー2012
  • 5.
    コーディネーターからのお題 世界農業遺産「能登の里山里海」を活かした、新しい仕事づくりへのステップを磨 き上げる 【コーディネーターご紹介】 ✓地域の課題を解決しようとする人たちがチャレンジしやす い 場をつくる ・・・ うまみん ✓地域の商品を発信していこうとする人たちを支える ・・ ・能登スタイルストア ✓地域のチャレンジを誘発する触媒として若者をマッチング ・・ ・能登留学 5 地域イノベーター養成アカデミー2012
  • 6.
    世界農業遺産「能登の里山里海」って 何? 世界農業遺産とは・・・ 社会や環境に適応しながら何世紀にもわたり発達 伝えていくべき 伝統的な技術 し、 形づくられてきた農業上の土地利用、伝統的な農業 生物多様性が守ら 長い歴史の中で と れた伝統的な農林 育まれた農耕に それに関わって育まれた文化、景観、 漁法と土地利用 まつわる文化・祭 生物多様性に富んだ地域のシステムを維持し、 礼 次世代へ継承することを目的として創設された制 度。 優れた里山景観 里山里海に育まれ た 多様な生物 資源 ユネスコ世界遺産が、遺跡や建造物、自然が 対象となっているのに対し、世界農業遺産は、 現在も営まれている農業活動、および基盤となる 6 地域イノベーター養成アカデミー2012 生物資源・生物多様性を重視している。日本での
  • 7.
    世界農業遺産「能登の里山里海」って 何? 貨幣価値とは別のところで支えられてい る、 暮らし方という動的遺産 後世につなげる担い手を育てていくためには、若い人々が里山里海に 関わることによって経済的な循環を生み出す仕組みが必要 ⇒ 里山里海の資源を活かした新しい仕事づくりとは? そもそも能登に関わる入り口が必要では? 7 地域イノベーター養成アカデミー2012
  • 8.
    課題解決するための私たちの 提案 手法:「能登ワーキングホリデイ」制度の構築 ※能登ワーキングホリデイとは、【観光以上、移住未満】の、 3ヶ月~1年間、住み込みで地域産業への従事、あるいは地域 の資源や産物を活用した商品開発等に携わる長期滞在プラン と定義する。 目的:能登での暮らしを実体験したり、課題解決の過程で能登の 魅力を深く理解することで、能登のコアなファンを形成 するとともに、将来の移住候補者層の拡大を図る。 8 地域イノベーター養成アカデミー2012
  • 9.
    提案のコンセプト~定置網にたとえて ~ ④移住 ②能登ワーホリ ⑤地域 • 感動体験 イノベーター • 地域との交流効果 • 創出するもの 魅力や面白い人、活動がたっぷりの能登、 問題はそこにどっぷりハマるには接点がないこと。 地域外から、手に職なくても能登で生活体験ができるように まずは入り口を設置する。 ワーホリで能登の陽気な人と豊かな資源と暮らしに触れるこ とで、能登が心のふるさとに。 地域には、新しい視点や働き手が入って動きまわることで新 ③ファン、プロモーター しいアイデアやコミュニティを醸成。 ①入り口 • 能登のことを伝える •担い手創出の入り口 定置網の箱網にかかってゆく者もあれば、コアなファンとし • 心のふるさと、戻る場所 て次の人へわくわくを伝える出世魚になる者もアリ。 能登に新しい可能性と循環を生み出します。 9 地域イノベーター養成アカデミー2012
  • 10.
    どういう人に参加して欲しいか 都会のライフスタイルや価値観に違和感がある WELCOME! 日本の未来は地域にある! やりたいこと、やる気はあるけどもやもや やりたいことができる能 登。 人生の選択肢はたくさんあ る。 自分探し、将来考え中の大学生 子どもたちに地域について 伝えて欲しい! 地域での生活に興味がある人 アイデアあふれるお母さん、おばちゃん 教師のたまご、先生の皆さん 条件は七尾の事を好きになれる人!面談や体験訪問は可能と想定。 10 地域イノベーター養成アカデミー2012
  • 11.
    能登ワーキングホリデイのミッション3種 1.七尾・能登にある活動、産業、体験の情報を発掘・集約し、 大切な人にプレゼントしたいプランを企画実行。  まずは自らが地域で感動体験!いかにして、それを大事な人に伝える プランを作れるか、考えて企画。 2.能登にある資源や食材、アイデアを活用した商品開発と販売。  地域の商品開発現場に若手や外のアイデアを反映。開発者自身が都会や地 元に帰って自ら能登広報大使となる。 3.小規模農家、漁師宅、伝統産業者宅に住み込みで職業体験。  里山里海の暮らし方の魅力を伝えるとともに、将来的に暮らし方や 農地を継承する候補者を育てる。 11 地域イノベーター養成アカデミー2012
  • 12.
    たとえばこんなワーホリ 【受け入れ先の決定について】 1. 居住先と受け入れ先のリストを運営事務局が用意 2. ワーホリ参加者が希望受け入れ先を選ぶ 3. 和倉温泉旅館 運営事務局、希望受け入れ先と面談して決定 定置網漁網元 和倉温泉 【多田屋】 【鹿渡島定置】 【観光協会】 【ワーホリAさんの場合】 Terms:3ヶ月 Work1:和倉温泉の旅館「多田屋」 2days/1week Work2:定置網の網元「鹿渡島定置」 2days/1week Mission:着地型観光のコンテンツ開発 2days/ 1week Stay:地元の米農家(兹業農家) マリンスポーツ 醤油醸造 揚げ浜式製塩所 【能登島ダイビングリゾー 【鳥居醤油店】 【奥能登塩田村】 ト】 12 地域イノベーター養成アカデミー2012
  • 13.
    参加者の想定受け入れ人数と試算 受け入れ人数(年間) 主要受け入れ先 2013年度 5人 8箇所 2014年度 10人 12箇所 震災復興 地域づく 2015年度 20人 25箇所 り総合支援事業(能 2020年度 20人 30箇所 登 半島地震復興基金) Aさん(モデルケース)のコストと財源の見込み 5,000千円/年×5年 コスト 財源 居住費(1,500円/1day) 42,000円/月 労働対価(3,000円/1day) 48,000円/月 労働報酬(2,500円/1day) 60,000円/月 補助金(3/4以内の額) 144,000円/月 活動費(1,500円/1day) 42,000円/月 11人まで受け 事務局費(9時間/1week) 48,000円/月 入れ可能 合計 192,000円/月 (3ヶ月単位) 合計 192,000円/月 13 地域イノベーター養成アカデミー2012
  • 14.
    実施体制案 株式会社御祓川の新規事業 としてスタートしませんか? ■各連携機関と協議会を構成する。  七尾市など地方自治体  金沢大学  観光協会  商工会議所 など 14 地域イノベーター養成アカデミー2012
  • 15.
    結果として何を生みだすか 担い手不足の解消。 (担い手候補創生の入口となる、ワーホリ労働力提供) ツーリズムの送客先に経済的メリットあり。 (ツアー参加料、土産物購入、リピート率向上等により)。 コアな能登ファンの創出。 (都会に戻っても、周囲に能登を薦める広報ができる) 直接的な雇用は生み出せないが、プロジェクトからスピンア ウトできれば雇用創出の可能性あり? (例:事務局機能、商品開発、観光企画・運営)。 15 地域イノベーター養成アカデミー2012
  • 16.
    地域への波及効果 地域の人が地域の魅力を再確認、意識化すること。 (マインド) 埋もれている地域資源・観光資源が見える化。 (資源化) 交流人口が増えることにより、可能性が多様化し て ワクワク楽しくなる。 16 地域イノベーター養成アカデミー2012
  • 17.
    地域へのメッセージ(1/2) 能登には、日本が世界に誇るべきおもてなし文化、規律ある暮らし、 そして自然と寄り添いながら暮らすスタイルが今も生き続けている ことを今回感じました。そういった点に魅力を感じた若者が、今後 様々な形で能登に集まり、良き改革を起こしていくことを願ってい ます。今回出会えたご縁を大切にし、私自身も能登のリピーターと して、そしてプロモーターとして今後もつながっていたいと思いま す。ありがとうございました。(F) 能登の第一線で活躍されている方々とご縁を繋いでいただき、お話 をさせていただくなかで、能登地域が私の心の中の日本地図上に鮮 明にマッピングされました。「能登」と「都市」だけでなく、「能 登」と「他の地域」を繋げるお手伝いができればと願っています。 (K) 17 地域イノベーター養成アカデミー2012
  • 18.
    地域へのメッセージ(2/2) 七尾&能登のFWは、里山里海って生活文化なんだという発想から、 まちづくりに大まじめな大学やおじさま方、移住してきた超元気な にーちゃんなどとの出会いで、私の勝手な「地域」のイメージをぶ ちこわしてくれました。来年の地域イノベーターも七尾で参加した いなあ!(S) 能登の里山里海で幸せそうに暮らす奈美さんや明能さん達に出会 い、七尾を知ることができました。地元、静岡でも元気にまちづく りを盛り上げたいと思います。さらに、静岡と能登を繋げてワクワ クしませんか?出会いに感謝しています。(M) 18 地域イノベーター養成アカデミー2012
  • 19.
    Thanks for yourcooperation 19 地域イノベーター養成アカデミー2012