Prefer Cloud Platform
ビジョン、アーキテクチャ
2017年1月28日 横浜クラウド勉強会
浅海智晴 (Everforth CTO)
App / Web
最適なUXを実現するアプリ/Webサイトを高速開発
Prefer Cloud Platformならオムニチャネル、パーソナライズといったCRO施策を実践するアプリ、Webサイトを高速に開発できます。
また、APIを自由に利用したカスタマイズも際限なくできるので、自社の顧客が求めるニーズを捉えたオリジナルかつ最高のUXを提供することができます。
Communication
メール/PUSHを統合配信
チャットにも対応
Prefer Cloud Platformのメッセージ
ング機能では、メール/PUSH/独自
メッセージを統合配信できます。
ターゲティング機能を利用して、セ
グメントした顧客に最適な情報を最
適な方法で提供することができ、
LTVの向上が図れます。
配信は、メール/PUSHともに100万
通/時間で高速配信が可能です。
また、チャット機能を利用すれば、
ロイヤルカスタマーに対してより丁
寧で密な対応が可能です。
Analytics
APIログを正規化して格納
統合的な分析を手軽に実現
Prefer Cloud Platformでは、APIレ
ベルのログをすべて正規化し保管
しています。これにより、アプリ、
Webサイト、店舗、メールなど顧
客体験のあらゆるタッチポイント
を統合的に分析ができます。
LTVにおけるKPIをレポート表示す
るだけでなく、BIを用いた分析も
手軽に実現できるようBI向けの専
用DBも用意しています。
アプリ/Webサイトで利用するため
のLike数、Follow数などの集計も汎
用的な基盤で用意されています。
Data Coordination
オムニチャネルに不可欠なデータ連携を手軽に実現
Prefer Cloud Platformでは、オムニチャネル施策を進めるときに常に課題となるデータ連携
を容易にすべく、会員、商品、在庫など主立ったデータの連携フォーマットを揃えていま
す。定義されたフォーマットでファイルを送るだけでオムニチャネルが実現します。
Optimization MA
LTV向上に直結する最適化をテクノロジーで自動化
PUSHをアクセス頻度に合わせてフィルタリングする、顧客をセグメントし最適なコンテン
ツ一覧を表示する、最適なタイミングでメッセージを配信する、などLTV向上に不可欠な施
策をPrefer Cloud Platformの独自テクノロジーが自動化して実施します。
Customer Relationship Optimization
Application Cloud Platform
CROACP
クラウドアプリケーション開発
IaaS (Infrastructure as a Service)
PaaS (Platform as a Service)
SaaS (Software as a Service)
SPaaS(?)
Application Cloud Platform
Application
Meta Model
Model
(Meta data)
Common Service
Application
Profile
モデル視点 アーキテク チャ 視点
Model Model
Install
ク ラ ウド 利用形態
Model Interperter
BaaS (Backend as a Service)
Web/App
Service
Web/App
開発スタイル(Platform)
• リモートワーク
• チケット駆動 (Backlog)/CI
• コーディング主導
– コーディング over 仕様/設計
• 少人数開発
• 1サーバー1担当
– できるだけ大きな機能を1人でつくる
• テスト(QA)と仕様書/文書は専任部隊がサ
ポート
開発スタイルの使い分け
• プラットフォーム開発
– 1人1サーバー
– 開発者にお任せ
• アプリケーション開発
– UX/UI中心
– 開発者にお任せ(アジャイル的, WireFrame駆動)
• データ連携開発
– 計画駆動開発
– エンタープライズ系開発
ビジョン
• プログラミングと一体化したモデル駆動開発
• BP→UX→UseCase→Domain→Program
モデグラミング (Modegramming)
• BPO (Business Process Outsouring)基盤
• マルチテナント
• スケーラビリティ、大規模演算/データ
• 統一オブジェクトモデル(Everforth Object)
• Web指向 (Atom Publishingセントリック, microformats語彙)
BPPasS (Business Process PaaS)
• システム動作の見える化
• ユーザー行動の見える化
• ビジネスイベントの見える化
見える化
要素技術に対するアプローチ
• アーキテクチャ
– CQRS (Command Query Responsibility Segregation)
– Event Sourcing
– DCI (Data, Context, Interaction)
– EIP (Enterprise Integration Patterns)
– Microservices
• 開発方法論
– OOAD (Object-Oriented Analysis and Design)
– DDD (Domain Driven Design)
• 関数型
– Scala – Object-Functional Programming
– Reactive Streams

Prefer Cloud Platform - ビジョン、アーキテクチャ

  • 1.
    Prefer Cloud Platform ビジョン、アーキテクチャ 2017年1月28日横浜クラウド勉強会 浅海智晴 (Everforth CTO)
  • 2.
    App / Web 最適なUXを実現するアプリ/Webサイトを高速開発 PreferCloud Platformならオムニチャネル、パーソナライズといったCRO施策を実践するアプリ、Webサイトを高速に開発できます。 また、APIを自由に利用したカスタマイズも際限なくできるので、自社の顧客が求めるニーズを捉えたオリジナルかつ最高のUXを提供することができます。 Communication メール/PUSHを統合配信 チャットにも対応 Prefer Cloud Platformのメッセージ ング機能では、メール/PUSH/独自 メッセージを統合配信できます。 ターゲティング機能を利用して、セ グメントした顧客に最適な情報を最 適な方法で提供することができ、 LTVの向上が図れます。 配信は、メール/PUSHともに100万 通/時間で高速配信が可能です。 また、チャット機能を利用すれば、 ロイヤルカスタマーに対してより丁 寧で密な対応が可能です。 Analytics APIログを正規化して格納 統合的な分析を手軽に実現 Prefer Cloud Platformでは、APIレ ベルのログをすべて正規化し保管 しています。これにより、アプリ、 Webサイト、店舗、メールなど顧 客体験のあらゆるタッチポイント を統合的に分析ができます。 LTVにおけるKPIをレポート表示す るだけでなく、BIを用いた分析も 手軽に実現できるようBI向けの専 用DBも用意しています。 アプリ/Webサイトで利用するため のLike数、Follow数などの集計も汎 用的な基盤で用意されています。 Data Coordination オムニチャネルに不可欠なデータ連携を手軽に実現 Prefer Cloud Platformでは、オムニチャネル施策を進めるときに常に課題となるデータ連携 を容易にすべく、会員、商品、在庫など主立ったデータの連携フォーマットを揃えていま す。定義されたフォーマットでファイルを送るだけでオムニチャネルが実現します。 Optimization MA LTV向上に直結する最適化をテクノロジーで自動化 PUSHをアクセス頻度に合わせてフィルタリングする、顧客をセグメントし最適なコンテン ツ一覧を表示する、最適なタイミングでメッセージを配信する、などLTV向上に不可欠な施 策をPrefer Cloud Platformの独自テクノロジーが自動化して実施します。 Customer Relationship Optimization Application Cloud Platform CROACP
  • 3.
    クラウドアプリケーション開発 IaaS (Infrastructure asa Service) PaaS (Platform as a Service) SaaS (Software as a Service) SPaaS(?) Application Cloud Platform Application Meta Model Model (Meta data) Common Service Application Profile モデル視点 アーキテク チャ 視点 Model Model Install ク ラ ウド 利用形態 Model Interperter BaaS (Backend as a Service) Web/App Service Web/App
  • 4.
    開発スタイル(Platform) • リモートワーク • チケット駆動(Backlog)/CI • コーディング主導 – コーディング over 仕様/設計 • 少人数開発 • 1サーバー1担当 – できるだけ大きな機能を1人でつくる • テスト(QA)と仕様書/文書は専任部隊がサ ポート
  • 5.
    開発スタイルの使い分け • プラットフォーム開発 – 1人1サーバー –開発者にお任せ • アプリケーション開発 – UX/UI中心 – 開発者にお任せ(アジャイル的, WireFrame駆動) • データ連携開発 – 計画駆動開発 – エンタープライズ系開発
  • 6.
    ビジョン • プログラミングと一体化したモデル駆動開発 • BP→UX→UseCase→Domain→Program モデグラミング(Modegramming) • BPO (Business Process Outsouring)基盤 • マルチテナント • スケーラビリティ、大規模演算/データ • 統一オブジェクトモデル(Everforth Object) • Web指向 (Atom Publishingセントリック, microformats語彙) BPPasS (Business Process PaaS) • システム動作の見える化 • ユーザー行動の見える化 • ビジネスイベントの見える化 見える化
  • 7.
    要素技術に対するアプローチ • アーキテクチャ – CQRS(Command Query Responsibility Segregation) – Event Sourcing – DCI (Data, Context, Interaction) – EIP (Enterprise Integration Patterns) – Microservices • 開発方法論 – OOAD (Object-Oriented Analysis and Design) – DDD (Domain Driven Design) • 関数型 – Scala – Object-Functional Programming – Reactive Streams