ここまで進歩した
Microsoftの
SaaSソリューション
ナ
オ
キ
日直
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• ITインフラがレガシーな企業例
• Office 365概要
• ~利用者観点~
• ~IT管理者観点~
• ~開発者とSE観点~
• Windows Intune概要
• Dynamics CRM概要
• まとめ
本日の連絡事項
不安要素は数多くある
• WindowsとOfficeライセンス管理と顧客管理はExcel
• ウイルス対策ソフトは物理端末のみ
• 壊れやすいHDD暗号化
• 使いづらいWeb会議システム
• POPのみのメールサーバー!?
• 確実なバックアップが取れているか不安(リストア本当にできる?)
• 拠点間VPN経由でのサーバーアクセスが重い!
ITインフラがレガシーな企業例 レガシー
Office 365概要
利用者観点
今一押しです
• Officeクライアントとクラウドサービス群
• さまざまなプランに分かれてる
• Azureに負けない頻度でバージョンアップ実施中
Office 365概要
今一押しです
• Office 365は追加学習コストが少ない
• 新規で覚えるのはLyncの使い方のみ
• 端末移行が信じられないほど簡易的
• データを意識しなくていい
• Officeクライアントを5台までインストールできる
• ※E3プランに限る
• MicrosoftのIT基盤ソリューションが色々付加価値として提
供されている(Excelアドイン/MS Project/Dynamics
CRM/Windows Azure Active Directory)
Office 365最大の特徴
いずれもバックアップ
不要!
• Exchange Online
• 予定表も管理できるメールサーバー!
• SharePoint Online
• 共有ファイルと情報共有のポータルサイト!
• Lync Online
• 在席管理+チャット+Web会議!
• Office Professional Plus
• 最新版のOfficeの最上位版をインストール!
Office 365最大の特徴
Exchange Online概要
メールサーバーで設備スケジュール管理まで!
• メーラーとしてはアレでも統合ツールとしては最優秀
良くも悪くもOutlookから離れられなくなる
Office 365
レガシー環境
Outlookの予定表共有で
簡単に調整できる!
調整の労力を大幅に削減
打合の事前調整
をしなくては!
事前調整に必要な事
• 参加予定者の時間確保
• 場所の確保
SharePoint Online概要
YammerもOneDrive Proもこれ!
• クラウド上にあるのでどこからでもアクセス可能!
• 外出SEや担当者の強力な味方
• メールの添付ファイル置き場に活用!
• 送付先を間違えても
社外の人からはアクセスできない!
• 社内に限り添付ファイルの暗号化も不要!
SharePoint Onlineの特徴~深いのであっさり~
• OneDrive Pro(Dropboxの様な物)が
個人単位で25GB利用
• 4月末に一人当たり1TB利用に拡張されることが発表された。
(拡張時期は近々らしい)
• Yammer Enterprise(企業内ソーシャル)が利用可能
• ※SharePoint Onlineプラン1以降で無料で利用可能
SharePoint Onlineの特徴~深いのであっさり~
Lync Online概要
在席管理やWeb会議を実現
• 相手の応答状態、在席状態を見た上でのコミュニケ―
ションの実現!
• 拠点やフロアを意識しないコミュニケーション
Lync Onlineの特徴
青木さん
尾崎君
連絡可能
会議中
九州支店青木さんは
連絡可能だ!
インスタント メッセージで
連絡してみよう。
東京支店の尾崎君は会議中かぁ。
メールを送っておこう!
• Office 365は入れて終わりではない!
• むしろ入れてからが本番…
• 現場の社員が主役のソリューションであるため教育は
必須!
• それに伴う管理や開発提案が展開できる
非常に重要なポイント!
Office 365概要
管理者観点
Google Apps? Office 365?
Office 365 Google Apps
メール・カレンダー機能 Exchange Online Gmail / Google Calendar
情報共有サイト機能 SharePoint Online
Office Web App
Google Sites / Google Docs /
Google Drive
マッシュアップアプリ開発 Napa Google Apps Script
在籍管理、IM、Web会議機能 Lync Online Google Hangout
Active Directoryを用いたSSO ADFS 2.0 ADFS 2.0など
SLA 99.9% 99.9%
クライアント Office 最新版を5ライセンス 無
導入社数 25万社以上 500万社以上
準拠法 日本法 カルフォルニア州法
価格 1800円/一人月 年間21,600円 600円/一人月 年間6,000円
有事の際の準拠法は??
Google Apps
http://www.google.co.jp/apps/intl/ja/terms/premier_terms.html
カルフォルニア州法 カリフォルニア州サンタクララ郡の裁判所
Office 365
http://www.microsoft.com/ja-
jp/business/enterprise/ecc/article/cxo1303_global-it-infra.aspx
日本法 東京地方裁判所
Google Apps? Office 365?
• Officeライセンス管理からの解放
※E3プラン
• サービスリクエストの質の高さ
• Active Directory連携によるID管理
• 複数プランを組み合わせ可能
Office 365におけるIT管理者のメリット
• 異様なまでの進化のスピード
• 基盤は同じでも機能強化の速度が凄まじい!が、管理者の手によるメンテ不要!!!
• 例
• メールサーバーの個人領域が25GB→50GBへ
• Exchange Onlineに階層型アドレス帳が導入
• Office 2013の小まめなバージョンアップ
• SkyDrive Pro→OneDrive Proへ(ただの名前変更)
• Yammer Enterpriseの利用開始
• OneDrive Proの容量 7GB→25GB→1TB New
Office 365におけるIT管理者のメリット
Windows Server 概要
Active Directory大事
Office 365導入前のワンポイント
• ご存じWindowsのサーバー製品
• Active Directoryを中心にエンタープライズで使える機
能、プライベートクラウド環境構築を容易に実現!
• Active DirectoryがあればOffice 365の管理がとても楽
Windows Server 2012 R2超概要 超重要な
基盤
ADFS建てる時は必ず冗長化を!!!
• オンプレミスとクラウドのID統合管理ができる
• オンプレ設定だけできればクラウドに自動反映
(パスワードも)
• ADFS入れたらSSOも、デバイス管理も出来ちゃいます
Office 365とActive Directoryの関係
Office 365で
お金を稼げるポイント
Office 365概要
Office 365概要~開発者とSE観点~
• Office 365を導入するSI費用(コンサル兼設計)
• Office 365導入後の報酬
• 新規購入時に、 12% の成約報酬を獲得(購入合計金額に基づいて算定)
• 購入企業ごとに 6% の定期報酬が発生。
• Office 365に関するソリューション提供
大きく分けて3つ
• Exchange Online
• Exchange Web Services (http://msdn.microsoft.com/ja-JP/office/dn448484)
• SharePoint Online
• SharePoint Online SDK(http://msdn.microsoft.com/ja-JP/office/dn448478)
• Napa Office 365開発ツール
• yammer API
• Lync Online
• Lync 2013 SDK(http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=36824)
• Office拡張ソリューション
• VSTO or Apps for Office
• Office 365 APIs Preview
Office 365に関するソリューション提供
Windows Intune概要
資産管理とウイルス対策を纏めて実施
iOS/Android/Surfaceもいける
Windows Intune単体活用時
Windows IntuneとSCCM活用時
ID管理は本当に便利!
• ユーザーが複数端末保有、仮想化環境を保有してい
る場合のウイルス対策ソフトとしては格安
• 社内共有基幹ソフトの配布
• 端末インベントリ取得やWindows Updateの強制適用
• Office 365使用時のID統合
Windows Intuneはこんな時に嬉しい
Dynamics CRM概要
Salesforce以外にもある選択肢
業務内容が濃密でも
業務の品質向上には結びつきづらい
顧客情報を拠点毎に独自で抱えている
物件ごとの詳細情報を必要な時に入手しづらい
案件ごとに稼働後、アプローチ後のケアが担当者に依存
している(失念する事もある)
営業・SEともに引継ぎに時間がかかる
Dynamics CRMはこんな課題を解決!
業務内容が濃密でも
業務の品質向上には結びつきづらい
• 顧客情報の管理
• 営業活動の記録・管理
• 保守対応の記録・管理
Dynamics CRMはこんな機能を持つ!
メリット デメリット
全社的な顧客管理を実現 ○ -
担当の引継ぎが容易 ○ -
全社的なノウハウ蓄積と顧客
情報の共有を実現
○ -
営業活動の見える化 ○ -
グラフや表でアクティブな状況
を一目で視認可能
○ -
入力の手間が増える - △
ネットワーク接続が必須 - △
コスト - ○
Dynamics CRMはこんな機能を持つ!
Salesforce Dynamics CRM
価格 15,000/月 5,340円/月
Office連携 ○ Office 365とガッツリ連携
開発による拡張 ○ ○
オンプレミス提供 - ○
SSO ○ ○
Dynamics CRMはこんな機能を持つ!
• コスト削減にはつながります
Microsoftパートナーである必要がある!
Silver コンピテンシー Gold コンピテンシー
資格条件
マイクロソフト認定技術者 2 名
またはテスト済み製品の保有
マイクロソフト認定技術者 4 名
または上位テスト済み製品の保有
アセスメント合格
ボリューム ライセンス オンライン
アセスメントに合格した社員 1 名
セールス & マーケティング オンライン アセス
メントに合格した社員 1 名
ボリューム ライセンス オンライン
アセスメントに合格した社員 1 名
セールス & マーケティング オンライン アセス
メントに合格した社員 2 名
顧客事例条件 顧客事例 3 件
顧客事例 5 件
顧客満足度 (CSAT) 調査への参加
年会費 年会費: 224,000 円 (税抜) 年会費: 425,000 円 (税抜)
• WindowsとOfficeライセンス管理から解放!
• どこでも仕事がし易くなる!?
• 高機能なWeb会議システム
• クラウド環境の活用によりバックアップ容量も削減!
• ウイルス対策ソフトや資産管理もOK
• 顧客管理を徹底する事で満足度向上へ!
MicrosoftのSaaS導入後の企業 大幅改善
Office 365はGoogle Appsと並ぶ2大ビジネス基盤ソリュー
ションとなり得る
Windows IntuneでMDM+ウイルス対策!
まずは導入検討し、導入して、管理して実際にソリュー
ションを開発する事で社内だけでなくお客様にも多大な
価値を提案できるでしょう
まとめ

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