2つのビルディングブロックによるシンプルな構成
自社設置
• 容易なスケールアウトの実現とハードウェアの効率的な利用
現行バージョンのサーバー構成
⑤ エッジ
トランスポート
企業内ネットワーク
① ハブ
トランスポート
外部 SMTP
サーバー
② メールボックス ④ メッセージング
ユニファイド
モバイル
Web ブラウザ ③ クライアント
アクセス
Outlook
Outlook
29.
2つのビルディングブロックによるシンプルな構成
自社設置
• 容易なスケールアウトの実現とハードウェアの効率的な利用
• 負荷状況に合わせて必要なブロックを追加 ③ エッジ
① クライアント アクセス サーバー
トランスポート
企業内ネットワーク
– クライアントからの接続ポイント ①クライアント
② メール
レイヤー 4 負荷分散装置
アクセス ボックス
– メッセージ外部送受信のフロント エンド 外部 SMTP
② メールボックス サーバー サーバー
– メールボックスの格納 モバイル
・
・
・
・
・
– メッセージ ルーティング ・
– ウィルス スキャン・スパム検疫 Web ブラウザ
– 検索エンジン
Outlook
Outlook
30.
自社設置
柔軟なハードウェアの選択肢
• 低コストで構築が可能
• ストレージコストの削減
– Exchange 2010 と比較して、49-74% の I/O が削減
DB IOPS/Mailbox
1
Storage Area
Network (SAN)
Direct Attached
w/ SAS Disks
Direct Attached
w/ SATA Disks JBOD SATA
0.8 97% 削減
(RAID-less)
0.6
0.4
• 安価な負荷分散装置の選択 0.2
– アプリケーション層対応 (レイヤー7) から、 0
トランスポート層対応 (レイヤー4) へ Exchange Exchange Exchange Exchange
2003 2007 2010 2013
• 仮想化によるハードウェア台数の削減
– Exchange Server 2010 以降、すべての役割が仮想化
に完全対応