ROOM B


~ どこからでもよりスマートに ~
次期 Exchange のご紹介

 日本マイクロソフト株式会社
 Office ビジネス本部
 エグゼクティブ プロダクト マネージャー
 内田 修
本日の内容
• トレンドと背景
• 次期 Exchange 進化のポイント
• デモンストレーション




 免責
 当セッションは、製品リリース前のカスタマープレビューの情報に基いており、
 内容については予告なく変更される可能性がございます。
ワークスタイルのトレンド



10億
2016年までに利用される
                50%
                の大企業ユーザーが
                               82%
                               全世界のインターネット利用
スマートフォンの数       クラウドへ移行中       者のうち、ソーシャルネット


                      39%
そのうち3.5億台が                     ワークを利用する人の割合
ビジネス利用
                の中小企業ユーザーが3年
                以内にクラウドを利用
新しい時代の Office




様々なフォーム     パーソナライズ       SNS との統合      情報漏えい対策、
ファクターへ対応                                データ保持、eDiscovery
            新しいクラウド       エンタープライズ
タッチ、ペン、     アプリケーションモデル   ソーシャル         新しい 展開モデル
マウス、キーボード
            サブスクリプション     多拠点間          アプリケーション
情報閲覧、デジタル                 オンライン HD 会議   互換性
ノート
プロダクティビティ ビジョン
                           ハイブリッド


                      オンプレミス     オンライン


あらゆるデバイスで快適に利用       用途に合わせたクラウド活用

メッセージング 音声とビデオ コンテンツ管理 エンタープライズ レポーティング
                         ソーシャル    と分析

       統合された最高のソリューションをご提供
プロダクティビティ ビジョン
                           ハイブリッド


                      オンプレミス     オンライン


あらゆるデバイスで快適に利用       用途に合わせたクラウド活用

メッセージング 音声とビデオ コンテンツ管理 エンタープライズ レポーティング
                         ソーシャル    と分析
時代の最先端を行く Exchange
     電子メールを                   電子メールを                    受信トレイ内の                    低コスト
     ブラウザーから利用                電話から操作                    ボイスメール                     大容量
                                                                                   メール
                                                                                   ボックス




1997 年 5 月   1997 年 11 月   2001 年 12 月   2004 年 3 月   2006 年 12 月   2008 年 11 月   2009 年 11 月


                ミッション                       スパム対策                       お客様のニーズに
                クリティカルな                     などの保護機能                     合わせたクラウド化
                高可用性
Exchange ~ どこからでも、よりスマートに




どのデバイスからも         セキュリティ・           企業向け管理・統制と
より多くのことを          コンプライアンス対応        展開の選択肢

デバイスを問わないシームレスな   社員の生産性を落とすことなく、   ビジネスニーズに応じて、
エクスペリエンスを提供し、     機密情報の保護と、社内外の     企業システムに不可欠な
年々増加するメールの処理と     ポリシー遵守を支援する機能を    管理・統制機能を維持したまま、
チーム作業の効率化を支援します   提供します             内部設置、クラウド、または
                                    両方の組み合わせを選択できます
Exchange ~ どこからでも、よりスマートに




どのデバイスからも
より多くのことを

デバイスを問わないシームレスな
エクスペリエンスを提供し、
年々増加するメールの処理と
チーム作業の効率化を支援します
どのデバイスからもより多くのことを
   デバイスを問わないアクセス
   • 画面サイズに最適化されたユーザーインターフェースを提供
   • ネットワーク環境がない場所でもオフラインでメールを操作


   メールを効率よくさばく
   • メールを起点とした仕事環境をより高度に進化
   • Web アプリケーションとの連動による業務の効率化


   チーム コラボレーションを推進
   • 社内外のソーシャルネットワークとの連携
   • SharePoint と連動したチーム作業の推進
デモ有


画面に最適化されたユーザーエクスペリエンス提供
• マルチデバイス対応 Outlook Web App
                 デバイスの画面サイズ
                 に合わせ表示を最適化




                    ローカルにデータを保持せ
                    ずセキュアなブラウジング
                                   タッチ操作に適した
                                     アイコン配置
デモ有


メールを起点とした仕事環境をより高度に進化
• 素早くスムーズな操作性
           タッチモード   リボンの最小化   タブレットPCでもタッチしやすい大きいアイコン




 進化したナビゲーションバー
デモ有


   アプリケーションの切り替え時間を大幅短縮
  • Web アプリケーションとの連携
                                      • 展開の容易性
• アクセスの複雑さを解消

              リンクを表示




                       • 安全なアクセスの提供




    メール内のデータを検出
デモ有


              チームでの共同作業
• サイトメールボックス (SharePoint との連携)



割り当てたサイト メールボックスは
メールクライアント上に自動的に表示




                               • 効率的なプロジェクト管理
                                 – メールでやり取りされる情報やドキュメントを
                                   リアルタイムでメンバーへ共有
                               • 適切な文書管理の実現
              SharePoint へ直接     – SharePoint 上での適切なポリシー適用や
              ドキュメントを共有
                                   バージョン管理が可能
社内外のソーシャルネットワークとの連携




         • メールのやりとりだけでなく、人を中心と
           して関連する情報を集約管理
Exchange ~ どこからでも、よりスマートに




        セキュリティ・
        コンプライアンス対応

        社員の生産性を落とすことなく、
        機密情報の保護と、社内外の
        ポリシー遵守を支援する機能を
        提供します
セキュリティ・コンプライアンス対応
   ウィルス・スパム対策
   • 標準機能により、ウィルス・スパムの脅威から保護
   • クラウドサービスとの連携により複合的な防御


   情報漏えい対策
   • 機密性の高い情報の漏洩を防止


   コンプライアンス対策
   • インプレース アーカイブにより一元的にビジネスデータを保管
   • 監査のための統合的な情報検索機能
ウィルス・スパムの脅威からの保護
      • 自社設置型にもウィルス/スパム対策機能がビルトイン

            • ウィルス対策                           • スパム対策

 System Center Endpoint Protection    Exchange Server 2003 より実装されている
  と同一のアンチウィルスエンジンを標準搭載                 豊富な実績のある機能
 Exchange の管理ツールから統合的に管理               受信者/送信者フィルタリング
                                        送信者IDフィルタリング
                                        コンテンツフィルタリング
ウィルス・スパムの脅威からの保護
      • 自社設置型にもウィルス/スパム対策機能がビルトイン

            • ウィルス対策                                  • スパム対策

 System Center Endpoint Protection        Exchange Server 2003 より実装されている
  と同一のアンチウィルスエンジンを標準搭載                      豊富な実績のある機能
 Exchange の管理ツールから統合的に管理                    受信者/送信者フィルタリング
                                             送信者IDフィルタリング
                                             コンテンツフィルタリング




        • クラウドサービスとの連携により複合的な防御

                         Exchange Online Protection
デモ有


       情報漏えい対策をより強力に
  • Data Loss Prevention (DLP) 機能でコンプライアンス遵守を推進
• オールインワンの DLPポリシー
(クレジットカード番号、パスポート番号)
                                作成したメールに含まれるポリシー違反
• メールだけでなく添付ファイルも対象             の警告メッセージをメール作成中に通知

• 組織全体のポリシー違反をレポート
メールデータの一元的な保管
   • Exchange インプレース アーカイビング
• 同一のデータを複数箇所で保持            • 従来のアーカイブ
                            従来のアーカイブ
• ローカルに保存しているデータのリスク
• 別々の管理ツール                ユーザー             管理者




                                       ジャーナル




                         個人の                  組織の
                                 本番データ領域
                       アーカイブ領域              アーカイブ領域
メールデータの一元的な保管
   • Exchange インプレース アーカイビング
• 保存領域の集約                    • インプレースアーカイブ
                               従来のアーカイブ
  – データは Exchange に集約
• 高い操作性                       ユーザー            管理者

  – Outlook及びブラウザからアクセス
• 管理の簡素化
  – 管理ツールの統合




                           プライマリー               セカンダリー

                            個人の                   組織の
                                  かつ 本番データ領域 かつ
                          アーカイブ領域               アーカイブ領域
メールデータの一元的な保管
    • Exchange インプレース アーカイビング
 • 保存領域の集約                      • インプレースアーカイブ
                                  従来のアーカイブ
   – データは Exchange に集約
 • 高い操作性                         ユーザー            管理者

   – Outlook及びブラウザからアクセス
 • 管理の簡素化
   – 管理ツールの統合

(展開の選択肢)
           プライマリー   セカンダリー

 自社設置完結型    自社設置     自社設置
                              プライマリー               セカンダリー
 ハイブリッド型    自社設置     クラウド
                               個人の                   組織の
                                     かつ 本番データ領域 かつ
 クラウド完結型    クラウド     クラウド    アーカイブ領域               アーカイブ領域
デモ有


        監査のための統合的な情報検索機能
      • メールだけでなく社内ドキュメントも一括検索

                         検索と表示を行うための
                          単一のダッシュボード




• Exchange/SharePoint/Lync,
  ファイルサーバーが串刺し検索
• 検索結果は一括でエクスポート
• ロールベースのアクセス管理で、
  監査担当者が一括管理


             コンテンツタイプで絞り込み
Exchange ~ どこからでも、よりスマートに




                  企業向け管理・統制と
                  展開の選択肢

                  ビジネスニーズに応じて、
                  企業システムに不可欠な
                  管理・統制機能を維持したまま、
                  内部設置、クラウド、または
                  両方の組み合わせを選択できます
企業向け管理・統制と展開の選択肢
      • ビジネスニースに合わせた豊富な選択肢

自社設置利用のメリット                                    クラウド利用のメリット
•   他システムとの連携や、カ                               •   コストを抑えたい (運用コ
    スタマイズを行って利便性               ハイブリッド              スト、ソフトウェア・ハー
    を向上したい                                         ドウェア コスト)
•   監査対応など業界・自社の                               •   可用性向上などの検討・老
    基準・ポリシーに沿って構                                   朽化対策)
    築したい
                        自社設置            クラウド
                                               •   社員の増減に柔軟に対応し
•   機密情報を含むデータを国                                   たい
    内に保管したい

                   ハイブリットに適したシナリオ
                   •   正社員は自社設置を利用し、派遣社員はクラウドを利用
                   •   国内のユーザーは自社設置、海外のユーザーをクラウドを利用
                   •   機密情報を扱うユーザーは自社設置、それ以外のユーザーは
                       クラウドを利用
企業向け管理・統制と展開の選択肢
  ハードウェアコストの削減、拡張性の向上
  • シンプルな構成による容易なスケールアウト
  • SAN から低コスト大容量ストレージの選択へ

  運用管理の負荷を軽減
  • 場所を問わない自社設置とクラウドの一元管理
  • 役割別管理モデルによる柔軟な運用
  • ニーズに合わせたクラウドサービスでの柔軟な変更管理

  事業継続性の実現
  • サービス及びデータの高可用性と災害対策を 1 つの機能で提供
  • エンタープライズ グレードのクラウドサービス
2つのビルディングブロックによるシンプルな構成
自社設置
       • 容易なスケールアウトの実現とハードウェアの効率的な利用

                                現行バージョンのサーバー構成

                                ⑤ エッジ
                                トランスポート
                                               企業内ネットワーク
                                              ①        ハブ
                                                    トランスポート


                      外部 SMTP
                       サーバー
                                              ②     メールボックス   ④ メッセージング
                                                                 ユニファイド

                      モバイル



                     Web ブラウザ                 ③     クライアント
                                                     アクセス


                      Outlook


                                          Outlook
2つのビルディングブロックによるシンプルな構成
自社設置
       • 容易なスケールアウトの実現とハードウェアの効率的な利用



• 負荷状況に合わせて必要なブロックを追加                ③ エッジ

① クライアント アクセス サーバー
                                     トランスポート
                                                                企業内ネットワーク

  – クライアントからの接続ポイント                                             ①クライアント
                                                                          ②    メール




                                                レイヤー 4 負荷分散装置
                                                                  アクセス        ボックス
  – メッセージ外部送受信のフロント エンド    外部 SMTP

② メールボックス サーバー              サーバー

  – メールボックスの格納             モバイル
                                                                    ・
                                                                    ・
                                                                               ・
                                                                               ・
                                                                               ・
  – メッセージ ルーティング                                                    ・

  – ウィルス スキャン・スパム検疫       Web ブラウザ

  – 検索エンジン
                           Outlook


                                               Outlook
自社設置
                         柔軟なハードウェアの選択肢
         • 低コストで構築が可能
 • ストレージコストの削減
   – Exchange 2010 と比較して、49-74% の I/O が削減
                                                                                       DB IOPS/Mailbox
                                                                      1

    Storage Area
   Network (SAN)
                   Direct Attached
                    w/ SAS Disks
                                     Direct Attached
                                     w/ SATA Disks     JBOD SATA
                                                                     0.8                        97% 削減
                                                       (RAID-less)
                                                                     0.6

                                                                     0.4

 • 安価な負荷分散装置の選択                                                      0.2

   – アプリケーション層対応 (レイヤー7) から、                                          0
     トランスポート層対応 (レイヤー4) へ                                                  Exchange Exchange Exchange Exchange
                                                                             2003     2007     2010     2013
 • 仮想化によるハードウェア台数の削減
   – Exchange Server 2010 以降、すべての役割が仮想化
     に完全対応
自社設置 クラウド
                               管理負荷の大幅な軽減
 • 自社設置とクラウドの一元管理                                  • ロールベースのアクセス管理
                      ハイブリッド



         自社設置                           クラウド
                                                   誰が       何を
      Web ベースの管理コンソール
 Exchange Administration Center (EAC)


                                  Exchange 管理シェル




                                                   どこで
クラウド
         クラウドサービスでの柔軟な運用
       • ニーズに合わせたクラウドの変更管理

            アップグレードのタイミングをお客様が決める
            • アップグレードのタイミングを選択
            • アップグレードテストの実施
            • 新しいサービス/ツールに対する事前準備




            サービス稼働状況を監視する
            • 監視・遠隔測定・分析機能による可視化の強化
            • 各コンポーネント レベルでの稼働状況の把握
            • 過去にさかのぼった稼働実績のチェック
自社設置
                        事業継続性の実現
       • “ひとつの機能” でサービスとデータの可用性、災害対策を実現
        – DAG (Database Availability Group)



                  DB1              DB1           DB1

                  DB2              DB2           DB2

                                   DB3           DB3

                  DB4                            DB4




                             ※ 事例 : aka.ms/DAG
クラウド


 • エンタープライズ
   グレードの信頼性と規格準拠

   • ISO 27001, SSAE16, FERPA, HIPPA,
     FISMA, EU モデル条項に準拠
   • データセンター規模の障害に備え、複数拠
     点でバックアップ
   • データの保護とプライバシー確保のために、
     多次元的なアプローチによりリスクを軽減
   • 99.9% のサービス稼働率を保障
次期 Exchange

DEMO
Exchange ~ どこからでも、よりスマートに




どのデバイスからも         セキュリティ・           企業向け管理・統制と
より多くのことを          コンプライアンス対応        展開の選択肢

デバイスを問わないシームレスな   社員の生産性を落とすことなく、   ビジネスニーズに応じて、
エクスペリエンスを提供し、     機密情報の保護と、社内外の     企業システムに不可欠な
年々増加するメールの処理と     ポリシー遵守を支援する機能を    管理・統制機能を維持したまま、
チーム作業の効率化を支援します   提供します             内部設置、クラウド、または
                                    両方の組み合わせを選択できます
次期 Office 製品群 関連セッション
                     Room B                     Room C                      Room E
                       PT-011                    PT-016                       PT-021
13:00-13:50    ~ 次期 Office はここが違う ~     ~「人」が起点のユニファイド コミュニ         ~ 革新的デザイン力の向上 ~
              新しい Office のコンセプトと新機能解説   ケーション基盤 ~ 次期 Lync のご紹介         次期 Visio のご紹介

                       PT-012                    PT-017                       PT-022
14:00-14:50    管理者のための次期 Office 365     ~ 人とビジネスをつなぐ統合基盤 ~         ~ 真に柔軟なプロジェクト管理の実現 ~
                   Enterprise 入門           次期 SharePoint のご紹介          次期 Project のご紹介

                       PT-013                    PT-018                       PT-023
                                        ~ 企業内コミュニケーションの要、電話を統合 ~
15:10-16:00   ~ どこからでもよりスマートに ~         Lync で実現するエンタープライズ ボイス      Office 365 for Education 概要
                 次期 Exchange のご紹介                 のご紹介                     と最新事例の紹介

                       PT-014                    PT-019                       PT-024
16:10-17:00    ~ 管理者のための次期 Office ~     マイクロソフトの実践事例にみる、             加速するクラウド サ-ビス :
              クラウドになった Office の展開と管理    次世代企業内ソーシャルの展開手法           Office 365 の中小組織へのインパクト

                       PT-015                    PT-020                       PT-025
17:10-18:00    ~ 次期 Office はここが違う ~     次期 Office 製品群でさらに強化された         次期 Office 製品群の
              新しい Office のコンセプトと新機能解説      競合製品との差別化ポイント              新しい開発モデルの解説
次期 Office 製品群 展示ブース
    展示会場




                Office / Office 365 のタッチ&トライコーナー



           入口


入口から左手奥
リソース
• プレビュー版 サイト
  office.com/preview

• 次期 Exchange 評価ガイド
  aka.ms/ex

• 製品紹介資料
  aka.ms/mod
© 2012 Microsoft Corporation. All rights reserved. Microsoft, Windows, and other product names are or may be registered trademarks and/or trademarks in the U.S. and/or other countries.
The information herein is for informational purposes only and represents the current view of Microsoft Corporation as of the date of this presentation. Because Microsoft must respond to changing market conditions, it should not be interpreted to be a commitment on the
part of Microsoft, and Microsoft cannot guarantee the accuracy of any information provided after the date of this presentation. MICROSOFT MAKES NO WARRANTIES, EXPRESS, IMPLIED OR STATUTORY, AS TO THE INFORMATION IN THIS PRESENTATION.

次期Exchangeのご紹介

  • 1.
    ROOM B ~ どこからでもよりスマートに~ 次期 Exchange のご紹介 日本マイクロソフト株式会社 Office ビジネス本部 エグゼクティブ プロダクト マネージャー 内田 修
  • 2.
    本日の内容 • トレンドと背景 • 次期Exchange 進化のポイント • デモンストレーション 免責 当セッションは、製品リリース前のカスタマープレビューの情報に基いており、 内容については予告なく変更される可能性がございます。
  • 3.
    ワークスタイルのトレンド 10億 2016年までに利用される 50% の大企業ユーザーが 82% 全世界のインターネット利用 スマートフォンの数 クラウドへ移行中 者のうち、ソーシャルネット 39% そのうち3.5億台が ワークを利用する人の割合 ビジネス利用 の中小企業ユーザーが3年 以内にクラウドを利用
  • 4.
    新しい時代の Office 様々なフォーム パーソナライズ SNS との統合 情報漏えい対策、 ファクターへ対応 データ保持、eDiscovery 新しいクラウド エンタープライズ タッチ、ペン、 アプリケーションモデル ソーシャル 新しい 展開モデル マウス、キーボード サブスクリプション 多拠点間 アプリケーション 情報閲覧、デジタル オンライン HD 会議 互換性 ノート
  • 5.
    プロダクティビティ ビジョン ハイブリッド オンプレミス オンライン あらゆるデバイスで快適に利用 用途に合わせたクラウド活用 メッセージング 音声とビデオ コンテンツ管理 エンタープライズ レポーティング ソーシャル と分析 統合された最高のソリューションをご提供
  • 6.
    プロダクティビティ ビジョン ハイブリッド オンプレミス オンライン あらゆるデバイスで快適に利用 用途に合わせたクラウド活用 メッセージング 音声とビデオ コンテンツ管理 エンタープライズ レポーティング ソーシャル と分析
  • 7.
    時代の最先端を行く Exchange 電子メールを 電子メールを 受信トレイ内の 低コスト ブラウザーから利用 電話から操作 ボイスメール 大容量 メール ボックス 1997 年 5 月 1997 年 11 月 2001 年 12 月 2004 年 3 月 2006 年 12 月 2008 年 11 月 2009 年 11 月 ミッション スパム対策 お客様のニーズに クリティカルな などの保護機能 合わせたクラウド化 高可用性
  • 8.
    Exchange ~ どこからでも、よりスマートに どのデバイスからも セキュリティ・ 企業向け管理・統制と より多くのことを コンプライアンス対応 展開の選択肢 デバイスを問わないシームレスな 社員の生産性を落とすことなく、 ビジネスニーズに応じて、 エクスペリエンスを提供し、 機密情報の保護と、社内外の 企業システムに不可欠な 年々増加するメールの処理と ポリシー遵守を支援する機能を 管理・統制機能を維持したまま、 チーム作業の効率化を支援します 提供します 内部設置、クラウド、または 両方の組み合わせを選択できます
  • 9.
  • 10.
    どのデバイスからもより多くのことを デバイスを問わないアクセス • 画面サイズに最適化されたユーザーインターフェースを提供 • ネットワーク環境がない場所でもオフラインでメールを操作 メールを効率よくさばく • メールを起点とした仕事環境をより高度に進化 • Web アプリケーションとの連動による業務の効率化 チーム コラボレーションを推進 • 社内外のソーシャルネットワークとの連携 • SharePoint と連動したチーム作業の推進
  • 11.
    デモ有 画面に最適化されたユーザーエクスペリエンス提供 • マルチデバイス対応 OutlookWeb App デバイスの画面サイズ に合わせ表示を最適化 ローカルにデータを保持せ ずセキュアなブラウジング タッチ操作に適した アイコン配置
  • 12.
    デモ有 メールを起点とした仕事環境をより高度に進化 • 素早くスムーズな操作性 タッチモード リボンの最小化 タブレットPCでもタッチしやすい大きいアイコン 進化したナビゲーションバー
  • 13.
    デモ有 アプリケーションの切り替え時間を大幅短縮 • Web アプリケーションとの連携 • 展開の容易性 • アクセスの複雑さを解消 リンクを表示 • 安全なアクセスの提供 メール内のデータを検出
  • 14.
    デモ有 チームでの共同作業 • サイトメールボックス (SharePoint との連携) 割り当てたサイト メールボックスは メールクライアント上に自動的に表示 • 効率的なプロジェクト管理 – メールでやり取りされる情報やドキュメントを リアルタイムでメンバーへ共有 • 適切な文書管理の実現 SharePoint へ直接 – SharePoint 上での適切なポリシー適用や ドキュメントを共有 バージョン管理が可能
  • 15.
    社内外のソーシャルネットワークとの連携 • メールのやりとりだけでなく、人を中心と して関連する情報を集約管理
  • 16.
    Exchange ~ どこからでも、よりスマートに セキュリティ・ コンプライアンス対応 社員の生産性を落とすことなく、 機密情報の保護と、社内外の ポリシー遵守を支援する機能を 提供します
  • 17.
    セキュリティ・コンプライアンス対応 ウィルス・スパム対策 • 標準機能により、ウィルス・スパムの脅威から保護 • クラウドサービスとの連携により複合的な防御 情報漏えい対策 • 機密性の高い情報の漏洩を防止 コンプライアンス対策 • インプレース アーカイブにより一元的にビジネスデータを保管 • 監査のための統合的な情報検索機能
  • 18.
    ウィルス・スパムの脅威からの保護 • 自社設置型にもウィルス/スパム対策機能がビルトイン • ウィルス対策 • スパム対策  System Center Endpoint Protection  Exchange Server 2003 より実装されている と同一のアンチウィルスエンジンを標準搭載 豊富な実績のある機能  Exchange の管理ツールから統合的に管理  受信者/送信者フィルタリング  送信者IDフィルタリング  コンテンツフィルタリング
  • 19.
    ウィルス・スパムの脅威からの保護 • 自社設置型にもウィルス/スパム対策機能がビルトイン • ウィルス対策 • スパム対策  System Center Endpoint Protection  Exchange Server 2003 より実装されている と同一のアンチウィルスエンジンを標準搭載 豊富な実績のある機能  Exchange の管理ツールから統合的に管理  受信者/送信者フィルタリング  送信者IDフィルタリング  コンテンツフィルタリング • クラウドサービスとの連携により複合的な防御 Exchange Online Protection
  • 20.
    デモ有 情報漏えい対策をより強力に • Data Loss Prevention (DLP) 機能でコンプライアンス遵守を推進 • オールインワンの DLPポリシー (クレジットカード番号、パスポート番号) 作成したメールに含まれるポリシー違反 • メールだけでなく添付ファイルも対象 の警告メッセージをメール作成中に通知 • 組織全体のポリシー違反をレポート
  • 21.
    メールデータの一元的な保管 • Exchange インプレース アーカイビング • 同一のデータを複数箇所で保持 • 従来のアーカイブ 従来のアーカイブ • ローカルに保存しているデータのリスク • 別々の管理ツール ユーザー 管理者 ジャーナル 個人の 組織の 本番データ領域 アーカイブ領域 アーカイブ領域
  • 22.
    メールデータの一元的な保管 • Exchange インプレース アーカイビング • 保存領域の集約 • インプレースアーカイブ 従来のアーカイブ – データは Exchange に集約 • 高い操作性 ユーザー 管理者 – Outlook及びブラウザからアクセス • 管理の簡素化 – 管理ツールの統合 プライマリー セカンダリー 個人の 組織の かつ 本番データ領域 かつ アーカイブ領域 アーカイブ領域
  • 23.
    メールデータの一元的な保管 • Exchange インプレース アーカイビング • 保存領域の集約 • インプレースアーカイブ 従来のアーカイブ – データは Exchange に集約 • 高い操作性 ユーザー 管理者 – Outlook及びブラウザからアクセス • 管理の簡素化 – 管理ツールの統合 (展開の選択肢) プライマリー セカンダリー 自社設置完結型 自社設置 自社設置 プライマリー セカンダリー ハイブリッド型 自社設置 クラウド 個人の 組織の かつ 本番データ領域 かつ クラウド完結型 クラウド クラウド アーカイブ領域 アーカイブ領域
  • 24.
    デモ有 監査のための統合的な情報検索機能 • メールだけでなく社内ドキュメントも一括検索 検索と表示を行うための 単一のダッシュボード • Exchange/SharePoint/Lync, ファイルサーバーが串刺し検索 • 検索結果は一括でエクスポート • ロールベースのアクセス管理で、 監査担当者が一括管理 コンテンツタイプで絞り込み
  • 25.
    Exchange ~ どこからでも、よりスマートに 企業向け管理・統制と 展開の選択肢 ビジネスニーズに応じて、 企業システムに不可欠な 管理・統制機能を維持したまま、 内部設置、クラウド、または 両方の組み合わせを選択できます
  • 26.
    企業向け管理・統制と展開の選択肢 • ビジネスニースに合わせた豊富な選択肢 自社設置利用のメリット クラウド利用のメリット • 他システムとの連携や、カ • コストを抑えたい (運用コ スタマイズを行って利便性 ハイブリッド スト、ソフトウェア・ハー を向上したい ドウェア コスト) • 監査対応など業界・自社の • 可用性向上などの検討・老 基準・ポリシーに沿って構 朽化対策) 築したい 自社設置 クラウド • 社員の増減に柔軟に対応し • 機密情報を含むデータを国 たい 内に保管したい ハイブリットに適したシナリオ • 正社員は自社設置を利用し、派遣社員はクラウドを利用 • 国内のユーザーは自社設置、海外のユーザーをクラウドを利用 • 機密情報を扱うユーザーは自社設置、それ以外のユーザーは クラウドを利用
  • 27.
    企業向け管理・統制と展開の選択肢 ハードウェアコストの削減、拡張性の向上 • シンプルな構成による容易なスケールアウト • SAN から低コスト大容量ストレージの選択へ 運用管理の負荷を軽減 • 場所を問わない自社設置とクラウドの一元管理 • 役割別管理モデルによる柔軟な運用 • ニーズに合わせたクラウドサービスでの柔軟な変更管理 事業継続性の実現 • サービス及びデータの高可用性と災害対策を 1 つの機能で提供 • エンタープライズ グレードのクラウドサービス
  • 28.
    2つのビルディングブロックによるシンプルな構成 自社設置 • 容易なスケールアウトの実現とハードウェアの効率的な利用 現行バージョンのサーバー構成 ⑤ エッジ トランスポート 企業内ネットワーク ① ハブ トランスポート 外部 SMTP サーバー ② メールボックス ④ メッセージング ユニファイド モバイル Web ブラウザ ③ クライアント アクセス Outlook Outlook
  • 29.
    2つのビルディングブロックによるシンプルな構成 自社設置 • 容易なスケールアウトの実現とハードウェアの効率的な利用 • 負荷状況に合わせて必要なブロックを追加 ③ エッジ ① クライアント アクセス サーバー トランスポート 企業内ネットワーク – クライアントからの接続ポイント ①クライアント ② メール レイヤー 4 負荷分散装置 アクセス ボックス – メッセージ外部送受信のフロント エンド 外部 SMTP ② メールボックス サーバー サーバー – メールボックスの格納 モバイル ・ ・ ・ ・ ・ – メッセージ ルーティング ・ – ウィルス スキャン・スパム検疫 Web ブラウザ – 検索エンジン Outlook Outlook
  • 30.
    自社設置 柔軟なハードウェアの選択肢 • 低コストで構築が可能 • ストレージコストの削減 – Exchange 2010 と比較して、49-74% の I/O が削減 DB IOPS/Mailbox 1 Storage Area Network (SAN) Direct Attached w/ SAS Disks Direct Attached w/ SATA Disks JBOD SATA 0.8 97% 削減 (RAID-less) 0.6 0.4 • 安価な負荷分散装置の選択 0.2 – アプリケーション層対応 (レイヤー7) から、 0 トランスポート層対応 (レイヤー4) へ Exchange Exchange Exchange Exchange 2003 2007 2010 2013 • 仮想化によるハードウェア台数の削減 – Exchange Server 2010 以降、すべての役割が仮想化 に完全対応
  • 31.
    自社設置 クラウド 管理負荷の大幅な軽減 • 自社設置とクラウドの一元管理 • ロールベースのアクセス管理 ハイブリッド 自社設置 クラウド 誰が 何を Web ベースの管理コンソール Exchange Administration Center (EAC) Exchange 管理シェル どこで
  • 32.
    クラウド クラウドサービスでの柔軟な運用 • ニーズに合わせたクラウドの変更管理 アップグレードのタイミングをお客様が決める • アップグレードのタイミングを選択 • アップグレードテストの実施 • 新しいサービス/ツールに対する事前準備 サービス稼働状況を監視する • 監視・遠隔測定・分析機能による可視化の強化 • 各コンポーネント レベルでの稼働状況の把握 • 過去にさかのぼった稼働実績のチェック
  • 33.
    自社設置 事業継続性の実現 • “ひとつの機能” でサービスとデータの可用性、災害対策を実現 – DAG (Database Availability Group) DB1 DB1 DB1 DB2 DB2 DB2 DB3 DB3 DB4 DB4 ※ 事例 : aka.ms/DAG
  • 34.
    クラウド • エンタープライズ グレードの信頼性と規格準拠 • ISO 27001, SSAE16, FERPA, HIPPA, FISMA, EU モデル条項に準拠 • データセンター規模の障害に備え、複数拠 点でバックアップ • データの保護とプライバシー確保のために、 多次元的なアプローチによりリスクを軽減 • 99.9% のサービス稼働率を保障
  • 35.
  • 36.
    Exchange ~ どこからでも、よりスマートに どのデバイスからも セキュリティ・ 企業向け管理・統制と より多くのことを コンプライアンス対応 展開の選択肢 デバイスを問わないシームレスな 社員の生産性を落とすことなく、 ビジネスニーズに応じて、 エクスペリエンスを提供し、 機密情報の保護と、社内外の 企業システムに不可欠な 年々増加するメールの処理と ポリシー遵守を支援する機能を 管理・統制機能を維持したまま、 チーム作業の効率化を支援します 提供します 内部設置、クラウド、または 両方の組み合わせを選択できます
  • 37.
    次期 Office 製品群関連セッション Room B Room C Room E PT-011 PT-016 PT-021 13:00-13:50 ~ 次期 Office はここが違う ~ ~「人」が起点のユニファイド コミュニ ~ 革新的デザイン力の向上 ~ 新しい Office のコンセプトと新機能解説 ケーション基盤 ~ 次期 Lync のご紹介 次期 Visio のご紹介 PT-012 PT-017 PT-022 14:00-14:50 管理者のための次期 Office 365 ~ 人とビジネスをつなぐ統合基盤 ~ ~ 真に柔軟なプロジェクト管理の実現 ~ Enterprise 入門 次期 SharePoint のご紹介 次期 Project のご紹介 PT-013 PT-018 PT-023 ~ 企業内コミュニケーションの要、電話を統合 ~ 15:10-16:00 ~ どこからでもよりスマートに ~ Lync で実現するエンタープライズ ボイス Office 365 for Education 概要 次期 Exchange のご紹介 のご紹介 と最新事例の紹介 PT-014 PT-019 PT-024 16:10-17:00 ~ 管理者のための次期 Office ~ マイクロソフトの実践事例にみる、 加速するクラウド サ-ビス : クラウドになった Office の展開と管理 次世代企業内ソーシャルの展開手法 Office 365 の中小組織へのインパクト PT-015 PT-020 PT-025 17:10-18:00 ~ 次期 Office はここが違う ~ 次期 Office 製品群でさらに強化された 次期 Office 製品群の 新しい Office のコンセプトと新機能解説 競合製品との差別化ポイント 新しい開発モデルの解説
  • 38.
    次期 Office 製品群展示ブース 展示会場 Office / Office 365 のタッチ&トライコーナー 入口 入口から左手奥
  • 39.
    リソース • プレビュー版 サイト office.com/preview • 次期 Exchange 評価ガイド aka.ms/ex • 製品紹介資料 aka.ms/mod
  • 40.
    © 2012 MicrosoftCorporation. All rights reserved. Microsoft, Windows, and other product names are or may be registered trademarks and/or trademarks in the U.S. and/or other countries. The information herein is for informational purposes only and represents the current view of Microsoft Corporation as of the date of this presentation. Because Microsoft must respond to changing market conditions, it should not be interpreted to be a commitment on the part of Microsoft, and Microsoft cannot guarantee the accuracy of any information provided after the date of this presentation. MICROSOFT MAKES NO WARRANTIES, EXPRESS, IMPLIED OR STATUTORY, AS TO THE INFORMATION IN THIS PRESENTATION.