Create process with Salesforce connector
Agenda 実行前のセットアップ プロセス作成 プロセス実行 Intalio Server 6.0.4.007 を使用  ( 2010/5/10  時点での最新バージョン使用 )
実行前のセットアップ Salesforce.com 用のプラグインを Designer 内にある dropins フォルダーに保存します。
実行前のセットアップ Salesforce.com にログインする情報を設定します。 設定する時に必要な情報は、ユーザ名、パスワード、セキュリティートークンです。 設定後、 test ボタンを押下し、ログインチェックを実行します。
実行前のセットアップ Intalio Designer にログインし、ウィンドウ->ビューの表示->その他を選択します。 ビューの表示に Salesforce.com が表示されますので、 Salesforce Connector を選択し、 OK ボタンを押下します。
実行前のセットアップ Salesforce Connector は、 Salesforce より取得する事が可能な情報を表示します。 今回はリード情報が対象になります。
サーバーの webapps 以下のディレクトリーに sfdc.war を配置し、サーバーを再起動します。 再起動後、 war ファイルが展開されます。 実行前のセットアップ
Salesforce.com に接続し、取得する情報を一時的に格納するディレクトリーとして、サーバー直下に  SFDCprofiles  ディレクトリーを作成します。 以上が Salesforce Connector のセットアップになります。 実行前のセットアップ
以下のプロセスを作成します。 SFDC プールに Salesforce.com の接続情報を設定します。 プロセス作成
プロセス実行時に参照する画面は以下の通りになります。 左側は入力画面、右側が完了画面です。 プロセス作成
プロセス作成 Salesforce Connector で該当の CRUD 上でマウスの右ボタンを選択します。 Export to project と表示され、クリックすると、保存先を指定する画面が表示されます。 今回は service  フォルダを作成し、 service フォルダにエクスポートします。
プロセス作成 作成したサービスをプロセスにドラック & ドロップします。 Insert タスクと双方向の線を結びます。
プロセス作成 Insert タスクでは、 Salesforce.com に接続する時の情報を設定します。 入力した情報と Salesforce.com に接続した後に登録する情報をマッピングします。
Nofity タスクでは、接続後のステータスを画面に表示する為の結果をマッピングします。 プロセス作成
サーバーにデプロイします。 プロセス実行
ログインします。 プロセス実行
以下の通りに入力し、実行します。 プロセス実行
実行結果が表示されます。 プロセス実行
Salesforce.com  にログインします。 プロセス実行
リード情報を表示し、登録したデータを確認します。 プロセス実行
今回は Salesforce.com への登録情報を紹介しました。 一覧、更新、削除については、現在開発者に確認を依頼しております。フィードバックがあり次第、ご連絡いたします。 Intalio では D3 という特定の機能を開発する事も可能です。今回の Salesforce Connector も D3 になり、 D3 で対応後、共通機能として考えられる機能は、 Intalio Designer に取り込まれます。 まとめ
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