All rights reserved,copyright © BSP Inc 	
株式会社ビーエスピー	
URL:http://www.bsp.jp/	
2012年4月18日	
プロダクト事業本部

運用オートメーション部

部長 結城 淳	
E-Mail j_yuuki@bsp.co.jp	
基幹でのOSS製品利用も安心
!クラウド時代に向けた運用管
理のご提案

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Agenda	
会社紹介	
「運用レス」コンセプト	
クラウド時代におけるOSS化の流れ	
最適なコストで基幹業務運用を
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会社概要	
-3-
社 名 株式会社  ビーエスピー(証券コード:3800)
設 立 1982年5月
資本金 13億3,000万円
主な株主 株式会社ビーコンインフォメーションテクノロジー
株式会社ビジネスコンサルタント
株式会社リンクレア
三菱UFJキャピタル株式会社
株式会社三菱東京UFJ銀行   他
関連会社 ビーエスピーソリューションズ、
備実必(上海)軟件科技有限公司(BSP上海)
業務内容 運用プロダクトの開発・販売、
運用ソリューションの提供、製品教育 等
主な製品 A-AUTO、LMIS、BSP-RM、DURL、XRF他
運用管理プロダクト
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取引社数	
-4-
上位企業ほど利用 業種・業界を問わない 永いプロダクト寿命  
出所:当社調べ 出所:当社調べ
業種別構成比
「サービス他」には、
IT、公共その他含む
出所:日本経済新聞  企業評価システム
「日経NICES(ナイセス)」を参考に当社作成  
継続利用年数の分布
※現在ご利用いただいている
お客様のうち
日本の優良企業のうち
上位200社における
弊社製品導入社数
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拠点と海外実績	
-5-
Caja Laboral (Finance, Spain)
Fujitsu Technology Solutions, S.A. (Spain)
Telekom Malaysia (Telecommunications, Malaysia)
Dirección General de Tráfico (Directorate of Traffic, Spain)
BSP Shanghai
BSP Shanghai XIAN R&D Center
BSP
BSP R&D Center
BSP Solutions
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日本の有力ソフトウェアベンダーが集結!	
製品連携を軸に、国内外でソフトウェアビジネスを支援。	
(Made In Japan Software Consortium)
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ヨーロッパ全体のジョブ管理イベントへ参加	
欧州のソフトウェアベンダー/データセンターへの訪問も実施。	
欧州イベント出展
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「運用レス」コンセプト
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企業を取り巻く環境変化	
l 厳しいコスト削減要求
l 国際競争力
l コンプライアンス対応
l BCP対応
l クラウド時代の到来
l 経営スピードの急激な変化
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ITシステム利用者の変化	
InformationWeek誌 	
CIOクラス約950人に対する2011年度IT予算調査	
	
・45%が「IT関係予算が増加」	
・使い道は、ITを使ったビジネスへの投資	
・「IT部門」から「ビジネス部門」へ	
・システム予算管理を一部業務部門にも持たせる	
・必要なITサービスを部門単位に運用すべき	
・クラウド・コンピューティングが最適
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運用部門に求められる課題と役割	
• 経営スピードへの対応
• 資産の変動化
• イニシャルコストの低減
• 国際競争力強化
• コンプライアンス対応
• BCP対応
• テクノロジーの有効活用
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運用レスのコンセプト	
運
用
工
数
	
ステージ
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Advanced Service Management Office	
ASMO
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これからの運用部門	
• 単純な維持管理部門からビジネへ
  貢献する部門へと
• ASMOによるITサービスのマネジメント
  部門へと
• クラウド時代における環境変化へ企
  業で追従していくために必要不可欠
  な部門へと
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クラウド時代におけるOSS化
の流れ
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インフラ変化と共に製品選定も変化①	
■メインフレーム全盛時代(1980年~)	
IBM、富士通、日立、NECなどのメインフレームにおける
「ジョブ管理」選定は、ユーザ主導により選定	
è MFに対し、お客様のITリテラシーが非常に高い時代	
è 製品機能よりも実績やサポート体制で製品選定	
è コスト意識も高い	
■クライアントサーバ時代(1990年~)	
UNIX、Windowsによるオープン化時代。採用するハードウェ
アメーカー提案による製品選定。ハードウェアの選定でジョ
ブ管理ツールが決まった時代	
è メーカー依存型の時代	
è 製品の選択肢も少なくメーカーへの依存度が高い	
è 高額な製品
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インフラ変化と共に製品選定も変化②	
■ダウンサイジング、マイグレーション時代(2000年~)	
MFマイグレーションも可能となり、MF並みの運用管理がオー
プン環境に求められた時代。Sier提案による大規模オープン
システムの構築と共に統合管理製品を採用	
	
è Sier依存型の時代	
è 部分最適から全体最適へ	
è 基幹システムのオープン化。	
è 可用性高い安定運用のインフラを統合運用管理にて実現
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インフラ変化と共に製品選定も変化③	
■クラウド時代(2010年~)	
製品がコモディティ化し機能よりもコスト優先で製品選定。	
OSSによる実現の検討。	
メーカー/Sierに対する依存度低下	
新技術のOSSによる提供。	
	
è お客様のITリテラシー向上	
è Best of breedによる製品選定 全て同じである必要なし	
è 安くて良い機能の選択	
メインフレーム時代に迎えた円熟期と同じ状態となり
ユーザ主導型で最適な製品を選択できる時代
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システム運用領域におけるOSS製品	
■サーバ/システム監視	
■基幹ジョブの高速化	
死活監視、性能監視(CPU、メモリ、DISKなど)、プロセ
ス/サービス監視など一般的機能はOSS製品で実現可
能	
主な製品 : Zabbix、Nagiosなど	
OSSであるHadoop技術により、基幹バッチの高速化が
実現可能。バッチの高速化を実現するためのOSSフ
レームワークがAsakusaFramework。	
■プラットフォーム	
CentOS(Red Hat Enterprise Linux互換を目指したフリー
Linux)を開発や検証環境での利用
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Hadoop(AsakusaFramework)連携	
ノーチラステクノロジー社のAsakusaFrameworkを利用することで、基幹バッチの高速化を実現。
高速化を実現するバッチ群と既存システムをA-AUTOで連携。	
サーバ版A-AUTO
A-AUTO基本ライセンス	
ジョブ実行制御	
既存

システム	
Hadoopクラスター	
	
	
	
	
分散処理を行うHadoopクラスター	
DBサーバ	
	
	
	
	
	
データ管理用RDBMS	
AsakusaFramework	
ジョブ実行制御
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ジョブ管理/帳票領域のオープンソース	
国産OSSツールである「Hinemoss」。ジョブ管理よりも
サーバ/システム監視が強い。

その他は、日本の商習慣によるバッチ実行要件を満た
す製品は存在していないのが現状。	
	
最新動向	
ドイツのBerlinにあるSOS-Berlinという会社からOSSの
ジョブ管理製品「Job Scheduler」がリリース。	
現在のところ、帳票領域におけるオープンソース化の採
用や製品リリースの情報は存在しておりません。
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最適なコストで基幹業務運用を
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OSSも含めた基幹運用レイヤー	
OS	
 Windows/Linux/UNIX	
Monitoring	
 Zabbix/Nagios/Hinemoss/SkyEye/JP1/Tivoli/SystemWalker…	
JobControl	
 SOS-Berlin/Hinemoss/A-AUTO/JP1/Tivoli/SystemWalker…	
Reporting	
 DURL/XRF/SVF…	
Reporting Management	
 BSP-RM/Open BOST	
Hadoop	
 AsakusFramework	
Application	
 OpenCOBOL/ AJ-Tool	
Web Monitoring	
 NewRelic
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Best of breedで安くて良い製品を	
• 現在のコストを見直し
• コモディティ化した監視やジョブ
  管理をサーバ更改タイミングで
  採用見直し
• クラウド化も見据え将来的な
  コストも意識
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【ユーザでの主な選定理由】	
1.  基本的なジョブ管理制御は、どの製品でも同じであることの理解	
2.  過去からサーバ更改のタイミングでコストが掛かりすぎている	
3.  安くて機能を満たしたものであれば、製品の統一は必要がない	
【SIerでの主な選定理由】	
1.  お客様からのコスト要求に応えられない	
2.  入札案件において、他社も同一製品を担ぎ勝負にならない	
3.  製品の機能単位でコストが意識されるようになった

→ 過去はSIerへの丸投げ	
Best of breedで選ばれる基幹を支えるA-AUTO
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他社

運用ツール	
1年	
 2年	
 3年	
 4年	
他社製品

の場合	
 UNIX	
他社

運用ツール	
Linux	
他社

運用ツール	
Linux	
他社

運用ツール	
Linux	
3年後にダウンサイジング

せっかくダウンサイジング

したのに買い直し!!	
BSP

運用ツール	
BSP製品

の場合	
 UNIX	
BSP

運用ツール	
Linux	
BSP

運用ツール	
Linux	
BSP

運用ツール	
Linux	
3年後にダウンサイジング

プラットフォームが
変わっても買い直
し不要!!	
0
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稼動プラットフォームが変わってもライセンス料を改めていただきません。	
A-AUTOが選ばれる理由 「ライセンス交換」
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A-AUTOが選ばれる理由 「V-UP無償」	
1年	
 2年	
 3年	
 4年	
 5年	
他社製品

の場合	
BSP製品

の場合	
Ver1.0

導入	
Ver2.0

リリース	
Ver3.0

リリース	
Ver4.0

リリース	
Ver5.0

リリース	
Ver1.0

導入	
Ver2.0

リリース	
Ver3.0

リリース	
Ver4.0

リリース	
Ver5.0

リリース	
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クラウド化でコスト削減	
既存のA-AUTOユーザが、新規システム(再構築含む)のプラットフォームとしてAWS
を利用	
お客様の既存環境	
A-A基本ライセンス	
A-Aリモートライセンス	
Amazon VPC	
A-Aリモートライセンス	
・新システムをAWSで開発

・A-Aリモートライセンスを配置	
・VPCにて既存環境から接続可能	
・AWS上でAAが稼働することで、お客様のインフラ採用における選択肢増加	
・AWS利用により、ジョブ起動が必要な時間帯だけサービス利用でコスト削減
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今後のクラウド利用ニーズ	
お客様の既存環境	
A-A基本ライセンス	
A-Aリモートライセンス	
Amazon VPC	
A-Aリモートライセンス	
バッチ部分のみをHadoopにて高速化。	
既存システムとの連携をAAで実現。	
Asakusa Frameworkの利用でバッチジョブ化
を実現	
Hadoop Slave	
Hadoop
Master	
Asakusa Framewoark(ノーチラステクノロジー)やEMC Greenplum HD
Enterprise Edition(Greenplum HD EE)のリリースにより、ユーザ企
業によるHadoop利用の基幹バッチ高速化が可能。	
バッチのボトルネックを解決すると共に、実行環境もクラウド化する
ことでインフラ維持費を圧倒的に削減。
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5/16 Hadoopセミナー開催	
基幹バッチの高速化を実現する「Hadoop」最新動向セミナー開催	
基幹バッチの高速化を実現するフレームワークAsakusaFramework
と基幹バッチのジョブ管理を低コスト且つ安定・安全に運用するA-
AUTOの連携デモンストレーションをご紹介。
All rights reserved,copyright © BSP Inc 	
基幹DBの集約によるコスト削減	
企業内で採用されたOracleをExadataの採用により集約することでコスト削減。

バッチ管理もExadata連携を完了しているA-AUTOにてコスト削減を実現。	
R
A
C	
Oracle Exadata	
DB Node(Oracle Linux)
A-AUTOリモートライセンス	
Oracle
DB	
DB Node(Oracle Linux)
A-AUTOリモートライセンス	
DB Node(Oracle Linux)
A-AUTOリモートライセンス	
DB Node(Oracle Linux)
A-AUTOリモートライセンス	
メインフレーム版A-AUTO
サーバ版A-AUTO
A-AUTO基本ライセンス	
ジョブ実行制御	
MF間との

ジョブ連携	
Oracle
DB	
Oracle
DB	
Oracle
DB
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帳票環境の集約化によるコスト削減	
EDI 	
財務/会計 	
帳票DASH!	
Reporting

FrameWork	
	
EUC 	
SJIS 	
帳票作成 	
ツール 	
電子帳票 	
ネットワーク 	
プリンタ 	
DURL 	
ファイル 	
サーバ 	
SCM 	
ERP 	
CRM 	
UNIX

Linux 	
メインフレーム 

オフコン	
Windows 	
複数の	
アプリケーション 	
多様な

出力環境 	
EBCDIC 	
Unicode 	
顧客 

配布 	
社内 

利用 	
二次 

加工
課題解決のヒントが集結!
BBTV
http://www.bsp.jp/seminar/bbtv/index.html
BSPグループが企画、提供するITイベント・
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データ活⽤用やクラウド、ITサービスマネジメントや
BPM(ビジネス・プロセス・マネジメント)、
システム企画など豊富なテーマで、ビジネスにIT使う
企業から、ITでビジネスを⾏行行う企業まで、
お役に⽴立立つ情報を提供中。
お気軽にご覧ください!
All rights reserved,copyright © BSP Inc 	
ご清聴ありがとうございました。

基幹システムにおけるオープンソース活用

  • 1.
    All rights reserved,copyright© BSP Inc  株式会社ビーエスピー URL:http://www.bsp.jp/ 2012年4月18日 プロダクト事業本部
 運用オートメーション部
 部長 結城 淳 E-Mail j_yuuki@bsp.co.jp 基幹でのOSS製品利用も安心 !クラウド時代に向けた運用管 理のご提案

  • 2.
    All rights reserved,copyright© BSP Inc  Agenda 会社紹介 「運用レス」コンセプト クラウド時代におけるOSS化の流れ 最適なコストで基幹業務運用を
  • 3.
    All rights reserved,copyright© BSP Inc  会社概要 -3- 社 名 株式会社  ビーエスピー(証券コード:3800) 設 立 1982年5月 資本金 13億3,000万円 主な株主 株式会社ビーコンインフォメーションテクノロジー 株式会社ビジネスコンサルタント 株式会社リンクレア 三菱UFJキャピタル株式会社 株式会社三菱東京UFJ銀行   他 関連会社 ビーエスピーソリューションズ、 備実必(上海)軟件科技有限公司(BSP上海) 業務内容 運用プロダクトの開発・販売、 運用ソリューションの提供、製品教育 等 主な製品 A-AUTO、LMIS、BSP-RM、DURL、XRF他 運用管理プロダクト
  • 4.
    All rights reserved,copyright© BSP Inc  取引社数 -4- 上位企業ほど利用 業種・業界を問わない 永いプロダクト寿命   出所:当社調べ 出所:当社調べ 業種別構成比 「サービス他」には、 IT、公共その他含む 出所:日本経済新聞  企業評価システム 「日経NICES(ナイセス)」を参考に当社作成   継続利用年数の分布 ※現在ご利用いただいている お客様のうち 日本の優良企業のうち 上位200社における 弊社製品導入社数
  • 5.
    All rights reserved,copyright© BSP Inc  拠点と海外実績 -5- Caja Laboral (Finance, Spain) Fujitsu Technology Solutions, S.A. (Spain) Telekom Malaysia (Telecommunications, Malaysia) Dirección General de Tráfico (Directorate of Traffic, Spain) BSP Shanghai BSP Shanghai XIAN R&D Center BSP BSP R&D Center BSP Solutions
  • 6.
  • 7.
    All rights reserved,copyright© BSP Inc  日本の有力ソフトウェアベンダーが集結! 製品連携を軸に、国内外でソフトウェアビジネスを支援。 (Made In Japan Software Consortium)
  • 8.
    All rights reserved,copyright© BSP Inc  ヨーロッパ全体のジョブ管理イベントへ参加 欧州のソフトウェアベンダー/データセンターへの訪問も実施。 欧州イベント出展
  • 9.
    All rights reserved,copyright© BSP Inc  「運用レス」コンセプト
  • 10.
    All rights reserved,copyright© BSP Inc  企業を取り巻く環境変化 l 厳しいコスト削減要求 l 国際競争力 l コンプライアンス対応 l BCP対応 l クラウド時代の到来 l 経営スピードの急激な変化
  • 11.
    All rights reserved,copyright© BSP Inc  ITシステム利用者の変化 InformationWeek誌  CIOクラス約950人に対する2011年度IT予算調査 ・45%が「IT関係予算が増加」 ・使い道は、ITを使ったビジネスへの投資 ・「IT部門」から「ビジネス部門」へ ・システム予算管理を一部業務部門にも持たせる ・必要なITサービスを部門単位に運用すべき ・クラウド・コンピューティングが最適
  • 12.
    All rights reserved,copyright© BSP Inc  運用部門に求められる課題と役割 • 経営スピードへの対応 • 資産の変動化 • イニシャルコストの低減 • 国際競争力強化 • コンプライアンス対応 • BCP対応 • テクノロジーの有効活用
  • 13.
    All rights reserved,copyright© BSP Inc  運用レスのコンセプト 運 用 工 数 ステージ
  • 14.
    All rights reserved,copyright© BSP Inc  Advanced Service Management Office ASMO
  • 15.
    All rights reserved,copyright© BSP Inc  これからの運用部門 • 単純な維持管理部門からビジネへ  貢献する部門へと • ASMOによるITサービスのマネジメント  部門へと • クラウド時代における環境変化へ企  業で追従していくために必要不可欠  な部門へと
  • 16.
    All rights reserved,copyright© BSP Inc  クラウド時代におけるOSS化 の流れ
  • 17.
    All rights reserved,copyright© BSP Inc  インフラ変化と共に製品選定も変化① ■メインフレーム全盛時代(1980年~) IBM、富士通、日立、NECなどのメインフレームにおける 「ジョブ管理」選定は、ユーザ主導により選定 è MFに対し、お客様のITリテラシーが非常に高い時代 è 製品機能よりも実績やサポート体制で製品選定 è コスト意識も高い ■クライアントサーバ時代(1990年~) UNIX、Windowsによるオープン化時代。採用するハードウェ アメーカー提案による製品選定。ハードウェアの選定でジョ ブ管理ツールが決まった時代 è メーカー依存型の時代 è 製品の選択肢も少なくメーカーへの依存度が高い è 高額な製品
  • 18.
    All rights reserved,copyright© BSP Inc  インフラ変化と共に製品選定も変化② ■ダウンサイジング、マイグレーション時代(2000年~) MFマイグレーションも可能となり、MF並みの運用管理がオー プン環境に求められた時代。Sier提案による大規模オープン システムの構築と共に統合管理製品を採用 è Sier依存型の時代 è 部分最適から全体最適へ è 基幹システムのオープン化。 è 可用性高い安定運用のインフラを統合運用管理にて実現
  • 19.
    All rights reserved,copyright© BSP Inc  インフラ変化と共に製品選定も変化③ ■クラウド時代(2010年~) 製品がコモディティ化し機能よりもコスト優先で製品選定。 OSSによる実現の検討。 メーカー/Sierに対する依存度低下 新技術のOSSによる提供。 è お客様のITリテラシー向上 è Best of breedによる製品選定 全て同じである必要なし è 安くて良い機能の選択 メインフレーム時代に迎えた円熟期と同じ状態となり ユーザ主導型で最適な製品を選択できる時代
  • 20.
    All rights reserved,copyright© BSP Inc  システム運用領域におけるOSS製品 ■サーバ/システム監視 ■基幹ジョブの高速化 死活監視、性能監視(CPU、メモリ、DISKなど)、プロセ ス/サービス監視など一般的機能はOSS製品で実現可 能 主な製品 : Zabbix、Nagiosなど OSSであるHadoop技術により、基幹バッチの高速化が 実現可能。バッチの高速化を実現するためのOSSフ レームワークがAsakusaFramework。 ■プラットフォーム CentOS(Red Hat Enterprise Linux互換を目指したフリー Linux)を開発や検証環境での利用
  • 21.
    All rights reserved,copyright© BSP Inc  Hadoop(AsakusaFramework)連携 ノーチラステクノロジー社のAsakusaFrameworkを利用することで、基幹バッチの高速化を実現。 高速化を実現するバッチ群と既存システムをA-AUTOで連携。 サーバ版A-AUTO A-AUTO基本ライセンス ジョブ実行制御 既存
 システム Hadoopクラスター 分散処理を行うHadoopクラスター DBサーバ データ管理用RDBMS AsakusaFramework ジョブ実行制御
  • 22.
    All rights reserved,copyright© BSP Inc  ジョブ管理/帳票領域のオープンソース 国産OSSツールである「Hinemoss」。ジョブ管理よりも サーバ/システム監視が強い。
 その他は、日本の商習慣によるバッチ実行要件を満た す製品は存在していないのが現状。 最新動向 ドイツのBerlinにあるSOS-Berlinという会社からOSSの ジョブ管理製品「Job Scheduler」がリリース。 現在のところ、帳票領域におけるオープンソース化の採 用や製品リリースの情報は存在しておりません。
  • 23.
    All rights reserved,copyright© BSP Inc  最適なコストで基幹業務運用を
  • 24.
    All rights reserved,copyright© BSP Inc  OSSも含めた基幹運用レイヤー OS Windows/Linux/UNIX Monitoring Zabbix/Nagios/Hinemoss/SkyEye/JP1/Tivoli/SystemWalker… JobControl SOS-Berlin/Hinemoss/A-AUTO/JP1/Tivoli/SystemWalker… Reporting DURL/XRF/SVF… Reporting Management BSP-RM/Open BOST Hadoop AsakusFramework Application OpenCOBOL/ AJ-Tool Web Monitoring NewRelic
  • 25.
    All rights reserved,copyright© BSP Inc  Best of breedで安くて良い製品を • 現在のコストを見直し • コモディティ化した監視やジョブ  管理をサーバ更改タイミングで  採用見直し • クラウド化も見据え将来的な  コストも意識
  • 26.
    All rights reserved,copyright© BSP Inc  【ユーザでの主な選定理由】 1.  基本的なジョブ管理制御は、どの製品でも同じであることの理解 2.  過去からサーバ更改のタイミングでコストが掛かりすぎている 3.  安くて機能を満たしたものであれば、製品の統一は必要がない 【SIerでの主な選定理由】 1.  お客様からのコスト要求に応えられない 2.  入札案件において、他社も同一製品を担ぎ勝負にならない 3.  製品の機能単位でコストが意識されるようになった
 → 過去はSIerへの丸投げ Best of breedで選ばれる基幹を支えるA-AUTO
  • 27.
    All rights reserved,copyright© BSP Inc  他社
 運用ツール 1年 2年 3年 4年 他社製品
 の場合 UNIX 他社
 運用ツール Linux 他社
 運用ツール Linux 他社
 運用ツール Linux 3年後にダウンサイジング
 せっかくダウンサイジング
 したのに買い直し!! BSP
 運用ツール BSP製品
 の場合 UNIX BSP
 運用ツール Linux BSP
 運用ツール Linux BSP
 運用ツール Linux 3年後にダウンサイジング
 プラットフォームが 変わっても買い直 し不要!! 0 0 0 稼動プラットフォームが変わってもライセンス料を改めていただきません。 A-AUTOが選ばれる理由 「ライセンス交換」
  • 28.
    All rights reserved,copyright© BSP Inc  A-AUTOが選ばれる理由 「V-UP無償」 1年 2年 3年 4年 5年 他社製品
 の場合 BSP製品
 の場合 Ver1.0
 導入 Ver2.0
 リリース Ver3.0
 リリース Ver4.0
 リリース Ver5.0
 リリース Ver1.0
 導入 Ver2.0
 リリース Ver3.0
 リリース Ver4.0
 リリース Ver5.0
 リリース 0 0 0 0
  • 29.
    All rights reserved,copyright© BSP Inc  クラウド化でコスト削減 既存のA-AUTOユーザが、新規システム(再構築含む)のプラットフォームとしてAWS を利用 お客様の既存環境 A-A基本ライセンス A-Aリモートライセンス Amazon VPC A-Aリモートライセンス ・新システムをAWSで開発
 ・A-Aリモートライセンスを配置 ・VPCにて既存環境から接続可能 ・AWS上でAAが稼働することで、お客様のインフラ採用における選択肢増加 ・AWS利用により、ジョブ起動が必要な時間帯だけサービス利用でコスト削減
  • 30.
    All rights reserved,copyright© BSP Inc  今後のクラウド利用ニーズ お客様の既存環境 A-A基本ライセンス A-Aリモートライセンス Amazon VPC A-Aリモートライセンス バッチ部分のみをHadoopにて高速化。 既存システムとの連携をAAで実現。 Asakusa Frameworkの利用でバッチジョブ化 を実現 Hadoop Slave Hadoop Master Asakusa Framewoark(ノーチラステクノロジー)やEMC Greenplum HD Enterprise Edition(Greenplum HD EE)のリリースにより、ユーザ企 業によるHadoop利用の基幹バッチ高速化が可能。 バッチのボトルネックを解決すると共に、実行環境もクラウド化する ことでインフラ維持費を圧倒的に削減。
  • 31.
    All rights reserved,copyright© BSP Inc  5/16 Hadoopセミナー開催 基幹バッチの高速化を実現する「Hadoop」最新動向セミナー開催 基幹バッチの高速化を実現するフレームワークAsakusaFramework と基幹バッチのジョブ管理を低コスト且つ安定・安全に運用するA- AUTOの連携デモンストレーションをご紹介。
  • 32.
    All rights reserved,copyright© BSP Inc  基幹DBの集約によるコスト削減 企業内で採用されたOracleをExadataの採用により集約することでコスト削減。
 バッチ管理もExadata連携を完了しているA-AUTOにてコスト削減を実現。 R A C Oracle Exadata DB Node(Oracle Linux) A-AUTOリモートライセンス Oracle DB DB Node(Oracle Linux) A-AUTOリモートライセンス DB Node(Oracle Linux) A-AUTOリモートライセンス DB Node(Oracle Linux) A-AUTOリモートライセンス メインフレーム版A-AUTO サーバ版A-AUTO A-AUTO基本ライセンス ジョブ実行制御 MF間との
 ジョブ連携 Oracle DB Oracle DB Oracle DB
  • 33.
    All rights reserved,copyright© BSP Inc  帳票環境の集約化によるコスト削減 EDI 財務/会計 帳票DASH! Reporting
 FrameWork EUC SJIS 帳票作成 ツール 電子帳票 ネットワーク プリンタ DURL ファイル サーバ SCM ERP CRM UNIX
 Linux メインフレーム 
 オフコン Windows 複数の アプリケーション 多様な
 出力環境 EBCDIC Unicode 顧客 
 配布 社内 
 利用 二次 
 加工
  • 34.
  • 35.
    All rights reserved,copyright© BSP Inc  ご清聴ありがとうございました。