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AZ-305 Microsoft Azure Infrastructure Solutions 取得学習会 第6回.pdf
- 1.
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AZ-305:
Microsoft Azure
Infrastructure Solutions
試験問題サンプル
- 2.
- 3.
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試験問題サンプル 1
負荷分散されたAzure 仮想マシン上で実行されるアプリケーションがあります。
このアプリケーションでは、
Azure ストレージ アカウントとAzure キー コンテ
ナーにアクセスする必要があります。
あなたは、Azure リソースにアクセスするためのID 戦略を推奨する必要があります。このソリューションでは、次の要件を満たす必要があります。
- アクセス許可に基づいてリソースへのアクセスをセキュリティで保護する。
- 作成する ID の数を最小限に抑える。
どの種類の ID をレコメンデーションに含める必要がありますか
?
回答を 1 つだけ選択してください。
A. Azure AD グループ
B. Azure AD ユーザー
C. システム割り当てマネージドID
D. ユーザー割り当てのマネージドID
- 4.
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試験問題サンプル 1(ヒント)
負荷分散されたAzure 仮想マシン上で実行されるアプリケーション
があります。このアプリケーションでは、
Azure ストレージ アカウントとAzure キー コンテ
ナーにアクセスする必要があります。
あなたは、Azure リソースにアクセスするためのID 戦略を推奨する必要があります。このソリューションでは、次の要件を満たす必要があります。
- アクセス許可に基づいてリソースへのアクセスをセキュリティで保護する。
- 作成する ID の数を最小限に抑える。
どの種類の ID をレコメンデーションに含める必要がありますか
?
回答を 1 つだけ選択してください。
A. Azure AD グループ
B. Azure AD ユーザー
C. システム割り当てマネージドID
D. ユーザー割り当てのマネージドID
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解答
【回答】
D
【解説】
システム割り当てマネージド ID は、各 VM にそれぞれ作成されます。
ユーザ割り当てマネージド ID は、複数の VM へ割り当てすることが出来ます。
Azure AD ユーザ、グループを利用する場合、実体は サービスプリンシパル になりますが、サー
ビスプリンシパル は、任意のクライアントから利用できる為、アクセス許可に基づいて厳密なアク
セス制限がマネージド ID よりも難しくなります。
その為回答は、D になります。
https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/active-directory/managed-identities-azure-reso
urces/overview
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試験問題サンプル 1
負荷分散されたAzure 仮想マシン上で実行されるアプリケーションがあります。
このアプリケーションでは、
Azure ストレージ アカウントとAzure キー コンテ
ナーにアクセスする必要があります。
あなたは、Azure リソースにアクセスするためのID 戦略を推奨する必要があります。このソリューションでは、次の要件を満たす必要があります。
- アクセス許可に基づいてリソースへのアクセスをセキュリティで保護する。
- 作成する ID の数を最小限に抑える。
どの種類の ID をレコメンデーションに含める必要がありますか
?
回答を 1 つだけ選択してください。
A. Azure AD グループ
B. Azure AD ユーザー
C. システム割り当てマネージドID
D. ユーザー割り当てのマネージドID
アクセス許可が厳しく設定できない
アクセス許可が厳しく設定できない
リソース毎に作られるので、 Id の数を最小限に押さえられない
- 9.
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試験問題サンプル 1
マネージド ID の種類
システム割り当てマネージドID
- Azure のリソースとセットで作成される
- この Id を利用してアクセストークンを取得できるのは、紐づいているリソースのみ
- 紐づくリソースが削除されると、一緒に削除される
- アクセスポリシーをリソース毎に分離したい場合に利用する
ユーザ割り当てマネージドID
- 単独のAzure リソースとして作成される
- 複数のリソースに紐づけることが出来る
- 紐づくリソースを削除しても、一緒に削除されない
- アクセスポリシーを複数のリソースで共有したい場合に利用する
- 10.
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試験問題サンプル 1
マネージド ID と Azure AD ユーザアカウント(サービスプリンシパルの違い
)
マネージド ID
- 割り当てられたリソースからしか利用できない
- VM 01 にのみ割り当てられているマネージドID を、VM 02 から利用することは出来ない
- 内部的には、サービスプリンシパルが生成されている
- 最終的な認証情報の実体は、サービスプリンシパル
- Azure 内のリソースから利用したい場合は、こちらを選択する
サービスプリンシパル
- 任意のクライアントから利用できる
- VM 01、VM 02 で共通のものが利用できる
- オンプレミスのシステムから利用したい場合は、こちらを選択する
サービスプリンシパルが流出すると不正アクセスに利用できるが、マネージド
ID は、紐づけたリソースからのみ利用できるため、不正アクセスのリスクが無い
- 11.
- 12.
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試験問題サンプル 2
あなたは、Azure でデータ ストレージ ソリューションを設計しています。このソリューションでは、次の要件を満たす必要があります。
- 非構造化データ用に最適化されている。
- geo 冗長ストレージ(GRS) がサポートされている。
設計に何を組み込む必要がありますか
?
A. Azure Data Lake Storage
B. Azure SQL Database
C. Azure SQL Managed Instance
D. Azure Synapse Analytics
- 13.
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試験問題サンプル 2(ヒント)
あなたは、Azure でデータ ストレージ ソリューションを設計しています。このソリューションでは、次の要件を満たす必要があります。
- 非構造化データ用に最適化されている
。
- geo 冗長ストレージ(GRS) がサポートされている。
設計に何を組み込む必要がありますか
?
※ GRS は、元々どのサービスで用意されている冗長化構成でしょうか?
A. Azure Data Lake Storage
B. Azure SQL Database
C. Azure SQL Managed Instance
D. Azure Synapse Analytics
- 14.
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解答
【回答】
A
【解説】
Azure Data Lake Storage は、非構造化データ、半構造化データに最適化されています。
SQL Database、Managed Instance、Synapse Analytics は、構造化データに最適化されてい
ます。
その為回答は、A になります。
- 16.
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試験問題サンプル 2
あなたは、Azure でデータ ストレージ ソリューションを設計しています。このソリューションでは、次の要件を満たす必要があります。
- 非構造化データ用に最適化されている。
- geo 冗長ストレージ(GRS) がサポートされている。
設計に何を組み込む必要がありますか
?
A. Azure Data Lake Storage
B. Azure SQL Database
C. Azure SQL Managed Instance
D. Azure Synapse Analytics
構造化データに最適化されている
構造化データに最適化されている
構造化データに最適化されている
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試験問題サンプル 2
構造化データ、非構造化データ、半構造化データ
構造化データ
- 行、列で定義されるデータ構造
- データベースのスキーマ、
CSV、Excel 等
一度加工済みなデータを表すことが多い
非構造化データ
- 厳密に構造が定義されていないデータ
- メール、画像、Office 文書など
- データ利用時に加工される事が多い
半構造化データ
- 非構造化データにフレキシブルな構造を与えたもの
- json、xml、yaml など
- グラフ型、キーバリュー型、ドキュメント型、カラム型の
4つに分類される
Azure Data Lake Storage について
- Azure Blob Storage をベースとしたサービス
- Blob ストレージベースなので、冗長構成もAzure ストレージと同じレベルで提供される
- Hadoop 互換
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試験問題サンプル 3
あなたは、オンプレミスのデータセンターを
Azure に接続するためのネットワーク接続ソリューションを設計しています。
このソリューションでは、次の要件を満
たす必要があります。
- 米国西部Azure リージョンへの高速で信頼性の高いプライベート接続を確立する。
- オンプレミス データセンターとAzure の間のすべての通信を暗号化する。
- トラフィックがオンプレミスデータセンターから米国西部リージョンを通過した後、南北アメリカおよびヨーロッパの他の商用
Azure リージョンに流れるよ
うにする。
-
この接続には何を使用する必要がありますか
?
A. IPsec を使用した VPN
B. ExpressRoute Premium Direct
C. プロバイダーを介したExpressRoute Premium
D. プロバイダーを介したExpressRoute Standard 回線
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試験問題サンプル 3(ヒント)
あなたは、オンプレミスのデータセンターを
Azure に接続するためのネットワーク接続ソリューションを設計しています。
このソリューションでは、次の要件を満
たす必要があります。
- 米国西部Azure リージョンへの高速で信頼性の高いプライベート接続を確立する。
- オンプレミス データセンターとAzure の間のすべての通信を暗号化する
。
- トラフィックがオンプレミスデータセンターから米国西部リージョンを通過した後、南北アメリカおよびヨーロッパの他の商用
Azure リージョンに流れるよ
うにする。
-
この接続には何を使用する必要がありますか
?
A. IPsec を使用した VPN
B. ExpressRoute Premium Direct
C. プロバイダーを介したExpressRoute Premium
D. プロバイダーを介したExpressRoute Standard 回線
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解答
【回答】
B
【解説】
Express Route premium では、グローバルなアクセスが可能です。
また、Direct では、MACsec によって L2 まで暗号化が可能です。
Standard では、地域外のリージョンへトラフィックを流せません。
IPSec の VPN では、プライベートな接続は提供されません。
その為回答は、B になります。
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試験問題サンプル 3
あなたは、オンプレミスのデータセンターを
Azure に接続するためのネットワーク接続ソリューションを設計しています。
このソリューションでは、次の要件を満
たす必要があります。
- 米国西部Azure リージョンへの高速で信頼性の高いプライベート接続を確立する。
- オンプレミス データセンターとAzure の間のすべての通信を暗号化する。
- トラフィックがオンプレミスデータセンターから米国西部リージョンを通過した後、南北アメリカおよびヨーロッパの他の商用
Azure リージョンに流れるよ
うにする。
-
この接続には何を使用する必要がありますか
?
A. IPsec を使用した VPN
B. ExpressRoute Premium Direct
C. プロバイダーを介したExpressRoute Premium
D. プロバイダーを介したExpressRoute Standard 回線
物理的には分離されない為、プライベート接続は出来ない
MACsec が利用できない為、 L2 の暗号化が出来ない
地域を超えて通信が出来ない
- 26.
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試験問題サンプル 3
Express Route の接続モデル
Direct
- 直接専用線を引き、
Azure と接続する方式
- 導入コストが非常に高い分、
10 Gbps、100 Gbps といった高速回線を利用可能
- 政府機関、銀行、特定の小売業等、規制によってデータの取り扱い制限が厳しい業種に向いている
通常
- サービスプロバイダ経由で接続する方式
- 直接専用線を引く必要が無い為、
Direct と比べて設備コストが低くなる
- 多くの場合は、こちらを使うことが多いと思われる
Express Route のピアリング方式
Microsoft ピアリング
- Azure の PaaS、Microsoft 365、Dynamics 365、Power Platform 等を Express Route 経由で利用する為の方式
- M 365 を繋ぎたい場合は、
MS 側の商品が必要なので注意
プライベートピアリング
- VNET 内の IaaS、PaaS 等と接続する為の方式
- プライベートエンドポイントと接続する為に利用
パブリックピアリング
- Azure の PaaS と接続する為の方式
- Microsoft ピアリングに統合されたので、
2024年1月に廃止
- 27.
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試験問題サンプル 3
SKU の比較
Local
- ピアリング場所の近くにある
1つ or 2つのリージョンにのみアクセスできる
- Local のみ、エグレスデータ転送に料金が掛からない為、回線の価格に通信料金が含まれる
- 転送するデータが大量にある場合は、コストメリットがある
Standard
- ピアリング場所の近くのリージョン+ そのリージョンのペアリージョンにアクセスできる
- 東日本にピアリングした場合は、西日本にもアクセスできる
Premium
- 世界中の全てのリージョンにアクセス可能
- 28.