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AZ-305 Microsoft Azure Infrastructure Solutions 取得学習会 第3回.pdf
- 1.
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AZ-305:
Microsoft Azure
Infrastructure Solutions
試験問題サンプル
- 2.
- 3.
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試験問題サンプル 1
あなたは、VM1、VM2、VM3 という 3 つの Azure 仮想マシンのAzure Backup 戦略を設計しています。
Azure 仮想マシンには次のバックアップ要件があります。
- VM1 ではバックアップを4 日間保持する必要があり、復旧時間を最小限に抑える必要がある。
- VM2 ではバックアップを30 日間保持する必要があり、復旧時間を最小限に抑える必要がある。
- VM3 ではバックアップを365 日間保持する必要があり、復旧時間は最大1 日まで許容できる。
スナップショット層を使用する必要があるのはどの仮想マシンですか
?
A. VM1 のみ
B. VM1、VM2 のみ
C. VM2 および VM3 のみ
D. VM3 のみ
- 4.
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試験問題サンプル 1(ヒント)
あなたは、VM1、VM2、VM3 という 3 つの Azure 仮想マシンのAzure Backup 戦略を設計しています。
Azure 仮想マシンには次のバックアップ要件があります。
- VM1 ではバックアップを4 日間保持する必要があり、復旧時間を
最小限に抑える必要がある。
- VM2 ではバックアップを30 日間保持する必要があり、復旧時間を
最小限に抑える必要がある。
- VM3 ではバックアップを365 日間保持する必要があり、復旧時間は
最大 1 日まで許容できる。
スナップショット層を使用する必要があるのはどの仮想マシンですか
?
※ Azure Backup の拡張ポリシーは無視してください
A. VM1 のみ
B. VM1、VM2 のみ
C. VM2 および VM3 のみ
D. VM3 のみ
- 5.
- 6.
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解答
【回答】
A
【解説】
スナップショット層は、最大5日間データがローカルに格納されます。
VM2 、VM3 は、この5日間の制限を超えているので、スナップショット層では、要件が満たせませ
ん。
よって、A が回答になります。
- 7.
- 8.
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試験問題サンプル 1
あなたは、VM1、VM2、VM3 という 3 つの Azure 仮想マシンのAzure Backup 戦略を設計しています。
Azure 仮想マシンには次のバックアップ要件があります。
- VM1 ではバックアップを4 日間保持する必要があり、復旧時間を
最小限に抑える必要がある。
- VM2 ではバックアップを30 日間保持する必要があり、復旧時間を
最小限に抑える必要がある。
- VM3 ではバックアップを365 日間保持する必要があり、復旧時間は
最大 1 日まで許容できる。
スナップショット層を使用する必要があるのはどの仮想マシンですか
?
A. VM1 のみ
B. VM1、VM2 のみ
C. VM2 および VM3 のみ
D. VM3 のみ
スナップショット層は、 5日間までしかデータを保持できない
- 9.
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試験問題サンプル 1
バックアップ層の比較
スナップショット層
- インスタントリストアが可能です。
- 1 ~ 5 日の間でローカルにデータを保持出来ます。
- 既定の保存期間は、
2 日間
コンテナ層
- 5 日間以上バックアップを保持したい場合に利用します。
- 7 日 ~ 99 年の間で Recovery Service コンテナにデータが保存されます。
- ※ バックアップ頻度によって、最大保持期間は変動します
- 既定の保存期間は、
30 日間
- 復元には、Recovery Service コンテナからネットワークを経由してデータを転送するフェーズが含まれるため、インスタンスリストアよりも復元に時間
が掛かります。
バックアップ・復元の時間は、データサイズ、他ユーザの稼働状況、ネットワークの帯域など複合的な要因で決まる為、完了時間が揺らぐことに注意が必要
拡張ポリシーについて
- トラステッド起動VM、Ultra SSD、Premium SSD v2 等の新しい VM を保護するために利用するポリシー
- スナップショット層のバックアップ時間及び保持期間が、拡張されている。
- データアクセス認証モード
(ディスクアクセスのEntra 認証)が有効なディスクは、現状バックアップできない
- 10.
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試験問題サンプル 1
バックアップ層の比較
スナップショット層の保持期間
バックアップ頻度 最小保持期間 最大保持期間
毎日 1日 5日
毎週 5日 5日
- 11.
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試験問題サンプル 1
バックアップ層の比較
スナップショット層(拡張ポリシー)の保持期間
バックアップ頻度 最小保持期間 最大保持期間
4時間毎 1日 11日
6時間毎 1日 17日
8時間毎 1日 22日
12時間毎 1日 30日
毎日 1日 30日
毎週 5日 30日
- 12.
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試験問題サンプル 1
バックアップ層の比較
コンテナ層の保持期間
バックアップ頻度 最小保持期間 最大保持期間
毎日 7日 9999日
毎週 1週 5163週
毎月 1か月 1188か月
毎年 1年 99年
- 13.
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試験問題サンプル 1
バックアップ層の比較
コンテナ層(拡張ポリシー)の保持期間
バックアップ頻度 最小保持期間 最大保持期間
毎日 7日 9999日
毎週 1週 5163週
毎月 1か月 1188か月
毎年 1年 99年
- 14.
- 15.
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試験問題サンプル 2
あなたは、Azure にデプロイされるApp1 という名前のWeb アプリを設計しています。App1 は、DB1 という名前のAzure SQL データベースに依存します。
リソースは 2 つの Azure リージョンにデプロイされます。
DB1 では、両方のリージョン間でデータがgeo レプリケートされます。
ダウンタイムを最小限に抑える高可用性設計を推奨する必要があります。
どの手法を推奨するべきですか。
A. アクティブ/アクティブ
B. アクティブ/パッシブ (コールド スタンバイ)
C. アクティブ/パッシブ (ホット スタンバイ)
D. バックアップ/復元
- 16.
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試験問題サンプル 2(ヒント)
あなたは、Azure にデプロイされるApp1 という名前のWeb アプリを設計しています。App1 は、DB1 という名前のAzure SQL データベースに依存します。
リソースは 2 つの Azure リージョンにデプロイされます。
DB1 では、両方のリージョン間でデータがgeo レプリケートされます。
ダウンタイムを最小限に抑える
高可用性設計を推奨する必要があります。
どの手法を推奨するべきですか。
A. アクティブ/アクティブ
B. アクティブ/パッシブ (コールド スタンバイ)
C. アクティブ/パッシブ (ホット スタンバイ)
D. バックアップ/復元
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- 18.
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解答
【回答】
C
【解説】
高可用設計に対して、最も高速な対応方法は、複数リージョンでアクティブ /アクティブ構成を組
み、負荷分散させることです。
geo レプリケーション 機能は、セカンダリリージョンへ読み取り専用コピーを作成する機能の為、
DB1 は、アクティブ/アクティブ構成をサポートしていません。
選択肢の中で、その次に高速なオプションは、ホットスタンバイです。
その為、回答は C になります。
- 19.
- 20.
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試験問題サンプル 2
あなたは、Azure にデプロイされるApp1 という名前のWeb アプリを設計しています。App1 は、DB1 という名前のAzure SQL データベースに依存します。
リソースは 2 つの Azure リージョンにデプロイされます。
DB1 では、両方のリージョン間でデータがgeo レプリケートされます。
ダウンタイムを最小限に抑える高可用性設計を推奨する必要があります。
どの手法を推奨するべきですか。
A. アクティブ/アクティブ
B. アクティブ/パッシブ (コールド スタンバイ)
C. アクティブ/パッシブ (ホット スタンバイ)
D. バックアップ/復元
DB1 では、構成出来ない
コールドスタンバイは、フェールオーバー後の割り当てに時間が掛かる
新しい DB の再構築なので、一番時間が掛かる
- 21.
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試験問題サンプル 2
ホットスタンバイ
- 基本的なトラフィックは、片方のリージョンにルーティングされている状態
- 他方のリージョンでは、実行された状態でインスタンスが配置されている
- 常に実行された状態で待機しているので、フェールオーバー後すぐにサービスを再稼働させられる
- 使われていないインスタンス分も課金が発生する為、コールドスタンバイと比べて料金が高い
コールドスタンバイ
- 基本的なトラフィックは、片方のリージョンにルーティングされている状態
- 他方のリージョンは、インスタンスが割り当てられていない状態
- フェールオーバー時にインスタンスを割り当てる為、ホットスタンバイと比べて、サービス復旧に時間が掛かる
- フェールオーバー前は、インスタンスが割り当てられていないので、ホットスタンバイと比べて料金が低くなる
ホットスタンバイは、生命保険みたいなモノ
- 22.
- 23.
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試験問題サンプル 3
次の 3 つのプロセスをスケジュールに従って実行する必要があります。
- Process1 は PHP で記述され、所要時間は4 分です。
- Process2 は PHP で記述され、所要時間は15 分です。
- Process3 は C# で記述され、所要時間は44 分です。
Azure Functions を使用して従量課金のホスティングプランでデプロイすることを推奨するプロセスはどれですか
?
A. Process1 のみ
B. Process3 のみ
C. Process1 と Process2 のみ
D. Process1、Process2、Process3
- 24.
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試験問題サンプル 3(ヒント)
次の 3 つのプロセスをスケジュールに従って実行する必要があります。
- Process1 は PHP で記述され、所要時間は4 分です。
- Process2 は PHP で記述され、所要時間は15 分です。
- Process3 は C# で記述され、所要時間は44 分です。
Azure Functions を使用して従量課金のホスティングプランでデプロイすることを推奨するプロセスはどれですか
?
従量課金プランの最大タイムアウト時間は何分だったでしょう?
A. Process1 のみ
B. Process3 のみ
C. Process1 と Process2 のみ
D. Process1、Process2、Process3
- 25.
- 26.
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解答
【回答】
A
【解説】
Azure Functions の従量課金プランは、最大タイムアウト時間を 10分まで延ばせます。
問題文の中で、10分以内に実行が完了できるモノは、Process 1 のみです。
その為回答は、A になります。
- 27.
- 28.
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試験問題サンプル 3
次の 3 つのプロセスをスケジュールに従って実行する必要があります。
- Process1 は PHP で記述され、所要時間は4 分です。
- Process2 は PHP で記述され、所要時間は15 分です。
- Process3 は C# で記述され、所要時間は44 分です。
Azure Functions を使用して従量課金のホスティングプランでデプロイすることを推奨するプロセスはどれですか
?
A. Process1 のみ
B. Process3 のみ
C. Process1 と Process2 のみ
D. Process1、Process2、Process3
従量課金プランは、最大 10分で強制的にタイムアウトするので、
10分を超える処理は移植できない
- 29.
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試験問題サンプル 3
各プランの比較
タイムアウト時間
プラン 既定 最大
従量課金 5分 10分
プレミアム 30分 無制限
App Service Plan 30分 無制限
- 30.
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試験問題サンプル 3
各プランの比較
仮想ネットワーク
プラン 利用可否
従量課金 ×
プレミアム 〇
App Service Plan 〇
従量課金プランは、 VNET に参加できない為、 VNET が必要な処理には不向き
- 例) 固定 IP が求められる環境へのアクセス
- 31.
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試験問題サンプル 3
各プランの比較
コールドスタートの動作
プラン コールドスタート
従量課金 〇
プレミアム ×(ウォームアップされている )
App Service Plan ×(ウォームアップをすれば、問題にならない )
従量課金プランは、コールドスタートになる為、 Web API 等は、初速が出ない場合があります
- 32.