Google アナリティクスと 
DMPの連携で実現する 
データ・ドリブンマーケティング 
2014年8月28日(木)
会社概要 
商号株式会社イー・エージェンシー事業内容 
上海易愛信息技木有限公司(中国現地法人) 
eA-DRAGON ASIA.PTE.LTD(シンガポールホールディング 
ス) 
EASG.PTE.LTD(シンガポール/インドネシア現地法人) 
株式会社コンフォート・マーケティング(アクセス解析) 
株式会社フューチャースピリッツ(サーバ) 
アイデアマンズ株式会社(モバイル開発) 
関連会社 
設立1999年1月6日 
代表甲斐真樹 
従業員数180名(うち中国60名) 
03-4334-9091(東京本社) 
075-326-0910(京都事務所) 
TEL 
資本金9500万円 
〒100-0006 
東京都千代田区有楽町1-9-4 蚕糸会館4階 
〒600-8815 
京都市下京区中堂寺粟田町90 京都リサーチ 
パーク8号館 
札幌支店 
福岡駐在所 
上海現地法人オフィス 
インドネシア現地法人オフィス 
所在地 
China 
Sapporo 
Jakarta 
Singapore 
Fukuoka 
上海、シンガポール、 
インドネシア、国内 
5拠点でも事業を展 
開 
Tokyo 
Kyoto 
出版書籍
本日のテーマ 
第1部: 「デジタルマーケティングプラットホー 
ム」 
に進化するGoogle アナリティクス 
第2部: Intimate Mergerが提供する 
データ流通プラットフォーム 
第3部: Google☓DMP、により実現する 
ユーザーペルソナ分析
第1部 
「デジタルマーケティングプラットホーム」 
に進化するGoogle アナリティクス
ユニバーサルアナリティクスで 
実現できるようになること
ユニバーサルアナリティクスによる 
ユーザー分析へのチャレンジ
これからのウェブ解析に 
求められるのは? 
ページビュー 
カウンター 
ユーザー 
セッション
「ユーザー= PC ブラウザ」ではない
セッションレベル分析の限界 
ユーザー行動 
モバイル検索PCでの購買リピート購入タブレットでの購入 
これまでのアクセス解析 
セッションが軸 
ユーザー 
A 
ユーザー 
B 
ユーザー 
C
ビジターID コントロールの実現 
ユーザー行動 
Visitor-id GA hit fields (session #, url, event etc.) 
ユーザーID Cookie : Visitor-ID = “38490185” 
モバイル 
情報の収集 
最初 
の購入 
リピート 
購入 
ロイヤル 
カスタマー 
ビジター中心の軸 
ビジター 
A 
全行動の可視化+ ライフタイムバリュー
デバイスの重なり
デバイス経路
ユニバーサルアナリティクスによる 
ユーザー分析へのチャレンジ
カスタム変数による解析項目の拡張 
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2013/09/19/16054/page%3D0,1 
カスタム変数とは、HTTPやブラウザから 
取得できる項目以外の情報を 
解析の切り口として利用する機能 
(例:会員ステータス、など) 
14
「セカンダリディメンション」 
による分析価値の向上 
セミナー告知ページ・申込数・出席数を連携
ユニバーサルアナリティクスによる 
ユーザー分析へのチャレンジ
ユニバーサルアナリティクス 
CRMなどの外部データを統合し、 
アナリティクスのレポートに表示
ユニバーサルアナリティクスによる 
ユーザー分析へのチャレンジ
Measurement Protocolによる 
解析対象の拡張 
Web Android iOS フィーチャーフォ 
ン 
POS端末スマートデバイススマートテレビ自動販売機 
インターネットに接続できるデバイスなら、 
オフラインのユーザ行動が計測可能
応用例:店舗契約が最終CVの 
Web広告B 
広告効果測定 
流入 
200訪問 
Web 店舗 
CV(来場予約):100 契約: 
契約: 
流入 
200訪問 
CV(来場予約):100 
50 
10 
WWeebb広告AA 
オンライン・オフラインのユーザー行動を可視 
化し、 
収益に貢献できる広告出稿の予算配分を最適化。 
※ウェブとリアルを結ぶキー(会員IDなど)と、リアルでの情報をGAに送信する仕組みが必 
要 
WebA
Google アナリティクス 
+広告
広告の費用対効果の解析 
• AdWordsは自動で費用データを取り込み 
• その他の媒体もCSVでアップロードできる 
• メールや自然検索、ソーシャルも含めROI 
を分析 
費用データを含めたROI でキャンペーンを評価
アトリビューション解析 
ラストクリックから全クリックの評 
価へ 
9月23日コンバージョン 
ノー 
ノーリファ 
リファラー 
ラー 
ラストクリックだけの評価 
コンバージョンに貢献した全チャネルの評 
価 
9月19日9月23日 
コンバージョ 
ン 
ノー 
リファラー 
9月11日9月15日 
メールGoogle 
オーガニッ 
ク 
Google 
ディスプレイ 
ソーシャル
リマーケティング広告の実施 
Google アナリティクスを用いた高度なリマーケティング戦略 
Google アナリティクスのタグをそのまま利用 
タグを1 行差し替えるだけ 
Google アナリティクスのセグメントからリストを作成 
200 以上のディメンジョンと指標でユーザーをセグメント 
ユーザー行動によるリスト作り 
セッションをまたがったユーザーレベルの行動からリスト作り 
スマートリスト 
おまかせ設定= 最適なリストを人工知能で自動でアドバイス 
インターネット上の顧客にリーチ 
リストはAdWords に自動的に現れ、ディスプレイ広告キャンペーンを展開
柔軟なキャンペーンリストの作成 
Google アナリティクスのセグメントにアプローチ 
サイト上の行動ユーザーの地域ショッピングカートからの離脱 
リピート回数や最近の訪問価値の高いユーザー個々のユーザーにカスタマイズ 
参照元ユーザー行動の遷移高額商品や関連商品
BigQueryとの連携
BigQuery 
Googleのビッグデータ分析エンジン 
• 大規模なデータ分析(1兆行以上) 
• 高速のエンジン数秒で処理 
• システム投資コストを削減 
• インタラクティブな処理
GAレポート画面と 
GA → BigQueryの違い 
まとめた集計結果vs. すべての足あと 
GAレポートU/I GA → BigQuery 
セッション情報 
日付・時刻 
参照元/キーワード 
カスタム変数 
ビジターID 
etc…. 
ヒット情報 
ページ 
イベント 
トランザクション
データマネージメントプラットフォー 
ムの本命 
ユーザ行動を中心にマーケティングデータを統合・活用 
顧客データetc. 
(CRM, ERP) 
Google BigQuery 
アナリティクス 
SELECT 
CONCAT(LPAD(STRING(HOUR(SEC_TO_TIM 
ESTAMP(visitStartTime))), 2, '0'), 
FLOOR(MINUTE(SEC_TO_TIMESTAMP(visitS 
tartTime)) / 15) AS quarter_hour, 
COUNT(visitId) AS numberVisits 
セッションデータ 
ヒットデータ 
レポーティング 
ツールとの連携BIツール 
SQLクエリーデータウェアハウス
第1部のまとめ
Google アナリティクスでできること 
経路分析 
カスタムレポートダッシュボード 
カスタム変数セグメンテーション 
e コマーススケジュール送信 
リアルタイム 
アトリビューションアプリ解析 
A/Bテスト 
サイト内検索分析
"Google" アナリティクスだからこそ 
実現できること
Google アナリティクスの進化 
Webサイトの解析ツール 
デジタルマーケティングプラットフォーム 
解析+ 施策 
Webサイト+オフライン
デジタルマーケティングプラットフォー 
ムがカバーする範囲 
マーケティング全般の 
施策 
マーケティング全般の 
分析 
デジタル広告の 
施策 
デジタル広告の 
分析

「デジタルマーケティングプラットホーム」 に進化するGoogle アナリティクス

Editor's Notes

  • #10 In the past, online marketers only focused on Web, so the utm gif worked great. Over the past 5 years, the number of ways consumers access content has increased to incude phones, tablets, IPTV and may more devices. So Today if you are only measuring the web, you’re missing out on getting a complete picture of how users interact with your business. to help describe the a common problem lets hear from Amy Sample, the director of analytics at PBS