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Team cu final_presentation

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redesign of welcome party for new comers

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Team cu final_presentation

  1. 1. Redesign of Welcome Party for New Comers 2018 Tokyo Tech Design Thinking fundamentals Design Theme Team – CU Reiko Ishimaru Mana Otani Keigo Ohno Daichi Sugauchi Mari Mizuno Our Product くるくるChat
  2. 2. 解決すべき課題 POV なぜなら からだ とはいえ している は 必要ある 厳しいサークル に所属 サークルメンバー 新歓において厳しいサークルの 雰囲気を隠す 先輩からの無言の圧力が怖い 新しいやり方を提案して失敗するの が怖いだけだ
  3. 3. 解決策の方向性 HMWQ • どうしたら楽しく新しいやり方を提案できるか 誰でも簡単に話題を作り出せるような ツールがほしい! ・・・
  4. 4. sketch
  5. 5. Prototype Description 場所:飲食店、部室等 人数:4~5人 各グループごとにルーレット1個ずつ置く ルーレット1台に数種類のカードあり 各カードに1箇所ずつワイルドカードあり あたったら自由に話す くるくるChat
  6. 6. Storyboard 新歓開始 ルーレット登場 ルーレットまわす 話し広がる ルーレット選ぶ 出たものについて話す 話題づくりできる サークル に入った きっかけ きっかけ は、、
  7. 7. Screenplay
  8. 8. 台本 1/3 ■登場人物 ①主人公:サークルメンバー(大学2年) ②サークルの先輩 ③新入生1(女) ④新入生2(女) ■シチュエーション ナレーション: サークルの歓迎会当日。 大学2年のAくんは、先輩からの「女の子を入部させろ」の無言の圧力が怖いものの、話が得意ではなく、緊張 している。 そんなところに先輩が。 ②「今日はよろしくね~。期待しているよ! それと、もしみんなとの話題に困ったら、これを使ってみて。 4つジャンルがあるから、その中で新人に選んでもらって、 話題作りにしてみて。」
  9. 9. 台本 2/3 ナレーション: そして新人がAくんの席にくる。 新人も少し緊張気味。 でも女の子だし、是非ともうちのサークルを気に入ってもらって、 入部してもらわないと…。 ②「は、はじめまして。Aと申します。」 ③④「初めまして…」 ②「何飲みますか?…」 ナレーション: 飲み物を聞き、オーダーし、一通り世間話を終えると、早速会話に困るAくん。 そういえば、あの先輩から渡されたやつを使ってみるか。 ②「そういえば、うちのサークルにこんなゲームがあるんだ。 サークル編、生活編、恋愛編、 あとは特に縛りのない質問があるごきげんよう編とあって、 新人が聞きたいor話したいものを選んで、回すんだ。」 「まずは僕からやってみるね」
  10. 10. 台本 3/3 • ナレーション: • Aくんが自ら実施し、答える。 • 少しアイスブレイクになって、新人の雰囲気も和んでくる。 • • ②「じゃあ次は新人がやってみて?」 • ③「じゃあ、、生活編で!」 • (盛り上げっているような雰囲気を出す) • ・ • ・ • ナレーション: • Aくんは、先輩に渡されたゲームに始めは抵抗がありましたが、 • 最後は新人との距離も近まり、仲良くなることができました。 • また、新人は新人で先輩から学生生活のいろんな話を聞き出すことができ、 • 自分がこのサークルで活動するイメージが湧いてくるのでした。 • • めでたし、めでたし。
  11. 11. サークルメンバー 新入生
  12. 12. サークルメンバー 新入生
  13. 13. 新入生
  14. 14. ごきげんよう 最近の贅沢
  15. 15. Value proposition • 強制的に話題が提供されるので話を進めやすい • 話題の種類を選べるのであまり話したくないもの は話すリスクは少ない • 当たり障りのない内容をメインに作ることでこの 先の会話のきっかけになる • その場で聞きたいお題を追加することができる • サークルの紹介もできる
  16. 16. Feedback from Users • ダリーって思う • しゃべれっていわれてしゃべれない人いたら • しらふきつい
  17. 17. Future work • 他の人が使ったフリーワードお題を蓄積 みんなが使えるように • プロジェクター & AIスピーカー
  18. 18. Reflective Action 新歓はサークル等で 毎年必ずおこなうも のであり、そのたび 話に困っている 話題の提供 会話のきっかけを作るものが必要な 人は必ずいるのでその人たちのため に当たり障りのないものから広げる ことができる 話にきっかけにはなるが、その場で 話題が決まるので急だと話せなかっ たりすることもありそう Why you ? why now? 話題が見つけやすい なじみのあるもので わかりやすい Why this? user problem solution How much is it worth solving ? How much is it possible solve ? 会話に自信のない先 輩が新人としゃべる のに困っていた 歓迎会での会話を 促進するプロダク トは今までない 新歓する人
  19. 19. Design Process | User Research • 大学2年生 テニスサークル • 練習が厳しいサークル • 新歓では人を入れるため厳しい雰囲気は隠して いる
  20. 20. Design Process | POV
  21. 21. Design Process | HMWQ
  22. 22. Design Process | Product Sketch
  23. 23. Design Process | prototype プレ歓迎会@屋台
  24. 24. Design Process | storyboard
  25. 25. background • 当初のPOVのモデルとなった人は厳しいサーク ルにいて歓迎会ではその厳しさを隠して勧誘し ていた。 • 本音としては歓迎会なんてしたくないというコ ンセプトから来年しなくてもいいくらい人を集 客する屋台というプロトタイプが生まれた。 • 厳しいサークルとプロトタイプが離れてきてし まっているという指摘があって修正した。
  26. 26. background 新たに出てきたPOV(本当の理由)
  27. 27. background 再度本人にインタビュー なぜ厳しい雰囲気を隠している? 先輩からの無言の圧力が怖いからではないか →在籍人数は思ったより少なくなかった 「やめる人が多い」 といっても 3/20人 程度 →現在のPOVに
  28. 28. Individual Reflections ・検討したい内容と時間配分のバランスが難しいと感じた(大谷) ・POVの作成に力を入れたものの、話しているうちに、次第にプロ ダクトより組織改善などの話にまでなったりと、収束が難しかった。 (水野) ・HMWQの作成の時、どうしてもプロダクトや実物ありきでアイデ アとして出してしまうので概念的なものをすらすら出していけるよ うにしたい。(菅内) ・povの作成とプロダクトへの方がひもづけ方がむずかしかった。 (石丸) ・プロダクトに持っていくのが難しかった。ソフトのほうに考えが 行ってしまう(大野)

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