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  • 1. 科学としての 言語学 と日本語のアスペクト研究と かも合わせてとりとめない話 2010/6/12 第十回Wikiばな (株)達人出版会 高橋征義
  • 2. 自己紹介
  • 3. 高橋征義 北海道大学工学部出身 (情報工学) Webアプリプログラマ 株式会社達人出版会  (電子書籍の制作と販売) はじめました
  • 4. 宣伝
  • 5. 達人出版会では ITエンジニア 向けの原稿を 絶賛募集中です 詳しくは私まで
  • 6. 本題
  • 7. 知の越境
  • 8. 大学院生 のころ
  • 9. 週に一回 言語文化部 (他学部)の 日本語学の ゼミに通う
  • 10. 参加者
  • 11. 日本語教師:     半分以上 留学生: 数名 日本人学生:    私1人だけ
  • 12. 福井直樹氏(当時 カリフォルニア大) の集中講義(国語 学科で開催)も受講
  • 13. ばりばりの チョムスキアン
  • 14. チョム スキー
  • 15. 言語学は当然 自然科学である (キリッ
  • 16. 理由
  • 17. 子供の 言語獲得
  • 18. 有限の発話情報 から無限の言語 生成機構を 心的に作れる
  • 19. なにこれすごい
  • 20. 普遍の言語 (文法)機構を あらかじめ 持っている
  • 21. 生成文法
  • 22. 一種の生物学 的な、ふつうの 自然科学と 同じように研究 できる(はず)
  • 23. 言語学を やる人
  • 24. ・言葉が好き ・言葉で書かれた  ものが好き ・科学?何それ (※イメージ)
  • 25. 言語学は当然 自然科学である (キリッ
  • 26. ドン引き
  • 27. 以来数十年間 喧々諤々の議論 (長いので省略)
  • 28. 生成文法 だけ?
  • 29. 日本(語)の 研究は どうだったのか
  • 30. 例
  • 31. 金田一春彦 (1950) 「国語動詞の  一分類」
  • 32. 国語学的には 超有名論文 (らしい)
  • 33. アスペクトに よる 動詞の分類
  • 34. アスペクト
  • 35. 〜テイル 〜テアル などの動詞の 形態について
  • 36. 意味的には 謎が多い
  • 37. 本を書いている (「書く」は現在) vs 人が死んでいる (「死ぬ」は過去)
  • 38. 実はすごく 難しい
  • 39. 金田一(1950) は「テイル」を 元に動詞を 4つに分類
  • 40. 状態動詞 テイル形がNG (例)いる・ある
  • 41. 継続動詞 動作の継続 (例)書く・降る
  • 42. 瞬間動詞 動作が一瞬 (例)死ぬ・ くっつく
  • 43. 第四種の動詞 原則テイルがつく つかなくても同じ (例)そびえる 優れる
  • 44. ポイント
  • 45. テイル形=形式 とその意味の (ある程度)客観 的な観察から、 言語システムの 理解を深める
  • 46. ここから派生する 研究が続き、 研究テーマ として確立する
  • 47. 奥田靖雄(1977) 「アスペクトの   研究をめぐって ―金田一的段階―」 工藤真由美(1995) 『アスペクト・テンス  体系とテクスト』
  • 48. ・主体動作動詞  →継続 ・主体変化動詞  →結果残存  (≒瞬間)
  • 49. 能動態/受動態 (ヴォイス) も踏まえた 整理と発展へ
  • 50. まとめ
  • 51. 日本語文法を 学んでも 日本語は 上達しません
  • 52. 素晴らしい ムダ知識
  • 53. ご清聴 ありがとう ございました

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