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企業主催勉強会BPStudy〜個人が輝くコミュニティを目指して

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2017年7月28日のDevelopers Summit 2017 Summer のセッション「コミュニティを長く続ける秘訣」の発表資料です。

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企業主催勉強会BPStudy〜個人が輝くコミュニティを目指して

  1. 1. 企業主催勉強会 BPStudy 〜個人が輝くコミュニティを目指して 株式会社ビープラウド 佐藤治夫 2017/7/28
  2. 2. 自己紹介 •名前 佐藤治夫(Sato Haruo) •株式会社ビープラウド代表取締役社長 •Twitter http://twitter.com/haru860 •connpass企画・開発・運営 •IT系勉強会 BPStudy 主催
  3. 3. ユニフォーム登壇正装化へ
  4. 4. 発表者からたった 1つのお願い
  5. 5. 私の晴れ姿のTwitterへの 写真アップお願いします! ハッシュタグ #devsumi #devsumiB
  6. 6. BPStudyとは ・2007年9月〜毎月1回開催しているIT系勉強会 ・テーマは、ITやエンジニアに関係することならなんでもOK 技術、開発プロセス、エンジニアの生き方、経営、健康... ・2007年9月〜2017年8月 → 120回(=丸10年) ・「◯◯Study」という勉強会の元祖 https://bpstudy.connpass.com/
  7. 7. BPStudyを始めた経緯その1 2004年〜2006年頃 ・数か月に1回、不定期にエンジニア仲間で集まって 技術の話をしていた(主に飲み会) ・各人のさまざまな話を聞けて参考になり、刺激になった
  8. 8. BPStudyを始めた経緯その2 ・2006年5月に会社設立(株式会社ビープラウド) ・2007年8月にオフィスを初めて借りた。ビルに貸し会議室があった ↓ ・技術者仲間が、定期的に集まって話せる場をつくろう! ・自社主催でやるから、会社名を勉強会につけさせてもらおう BeProud Study → 「BPStudy」
  9. 9. Developers Summit という晴れの舞台で 資料も公開され、参照されるということもあり 今までのテーマをまとめてみました(大変だった)
  10. 10. 1 2007/ 9/28 Webアーキテクチャの基本(前編) 佐藤治夫 2 2007/10/29 Webアーキテクチャの基本(後編) 鈴木烈智 3 2007/11/16 IT最新技術概説(CPU/仮想化編) 佐藤真介 4 2007/12/14 IT最新技術概説(ソフトウェア編) 近井順一 5 2008/ 1/25 ①JavaScript ②Google Web Toolkit 佐藤真介 鈴木政臣 6 2008/ 2/22 ①AndroMDA によるモデル駆動開発 ②開発プラッ トフォーム比較 熊田訓 松風敬 (敬称略)
  11. 11. 7 2008/ 3/28 ドメインロジックの実装方法とドメイン駆動設計( DDD) 佐藤匡剛 8 2008/ 4/18 Count Down Open Source春の2時間SP 中津川篤司 9 2008/ 5/22 ネットワークエンジニアはこんなことしてます 円佛 公太郎 10 2008/ 6/ 6 次世代高速スクリプト言語Scala 小泉守義 11 2008/ 7/11 merucrial 佐藤真介 12 2008/ 8/ 8 ①Cubbyによるアプリケーション開発 ②Gears 田中宏和 白石俊平 (敬称略)
  12. 12. 13 2008/ 9/26 AdobeAIR+Rails+Javaでのコラボレーションツール 佐藤一憲 14 2008/10/31 ①集合知 ②Django Adimin 松風敬 岡野真也 15 2008/11/22 O/Rマッパー対決2008秋 ・Enterprise Architeture PatternとORマッパー ・Hibernate ・S2JDBC ・LINQ ・Rails Active Record 佐藤治夫 白石俊平 田中宏和 小泉守義 尾崎智仁 (敬称略)
  13. 13. 16 2008/12/12 Linuxシステムの物理制約とシステム監視 馬場俊彰 17 2009/ 1/23 新春O/Rマッパー対決2009 ①Django O/Rマッパー ②SQL Alchemy ③LINQ to ○○○ イアンルイス 佐藤真介 小泉守義 18 2009/ 2/13 ①リーンソフトウェア開発 ②Erlang 中津川篤司 Voluntas 19 2009/ 3/19 ①AmazonEC2 ②Googleと私 安藤幸央 松尾貴史 20 2009/ 4/24 ①Wicket ②Linux仮想化 矢野勉 小泉守義 (敬称略)
  14. 14. 21 2009/ 5/22 ①OpenID ②AMQP & XMPP 山口 徹 Voluntas 22 2009/ 6/26 ①scala/lift on GAE/J ②GAE/Jってどう使う? 尾崎智仁 佐藤一憲 23 2009/ 7/31 ①edge2.cc ②SimpleModeler 浅海智晴 熊田訓 24 2009/ 8/28 HTML5 白石俊平 25 2009/ 9/25 パフォーマンスとスケーラビリティのためのデータ ベースアーキテクチャ 奥一穂 (敬称略)
  15. 15. 26 2009/10/30 デザイナ/プログラマの“干渉のない並列作業”を支 援するWebフレームワークCaty 檜山正幸 鍬田力 27 2009/11/20 ①Amazon Web Service にまつわるいろいろ ②Python 3 深海寛信 古川亨 28 2009/12/18 java-ja.js 文殊堂、山城裕、西林孝 29 2010/ 1/29 テストドリブン開発(TDD) 和田卓人 30 2010/ 2/26 ①ドキュメント生成ツール「Sphinx」 ②Rails vs. Django 渋川よしき 松田明、岡野真也 (敬称略)
  16. 16. 31 2010/ 3/26 継続的インテグレーションツール「Hudson」 @cactusman 32 2010/ 4/23 ①CouchDB再入門-time to relax. ②Chrome Extension with ECMAScript5 佐々木庸平 太田昌吾 33 2010/ 5/28 ①Google I/O 2010 App Engineセッションレポート ②Slim3がすごいトコ 佐藤一憲 小川信一 34 2010/ 6/30 ①Amazon Web Service+Tornado+Django+AS3によ るリアルチャットサービスの裏側 ②Erlang/OTP 小野将司 ,古川亨,藤本洋一 Voluntas 35 2010/ 7/30 ①Python × Django × AWSで作るソーシャルアプリ 開発現場 ②キー・バリューデータベースとPython 堀内康弘 イアンルイス (敬称略)
  17. 17. 36 2010/ 8/27 ①DB meets Jiemamy –「DBも、進化せよ。」 ②beproud-bot君のご紹介 都元ダイスケ、野口大輔 佐藤治夫 37 2010/ 9/30 ①やっぱりDjango ja night ②LT 大会 ・Objective-CはLLです(キリッ, ・MIrah 東健太,岡野真也,イアン ルイス,古川亨,佐藤真介 小野将司 尾崎智仁 38 2010/10/29 ①エンジニアなら知っておきたい「仮想マシン」のしくみ ②LT大会 #appengine +HTML5リアルタイムお絵かき #hbstudy 的ななにか VMwareで手っ取り早く社内システムをHAサーバ化してみました 長谷川猛 佐藤一憲 馬場俊彰 斉藤祐一郎 39 2010/11/30 ①node.js 入門 – サーバーサイドもJavaScriptでいいじゃない ②モダンWebUI 佐々木庸平 @Yappo 40 2010/12/21 ①Google App Engine1.4.0概説 ②Google App Engine1.4.0 ソースコードリーディング(python編) イアンルイス 田籠聡 (敬称略)
  18. 18. 41 2011/ 1/28 ①JavaScript(RequireJS実践編、jQuery custom event 応用編、疎 結合なUIコンポーネントの作成について) ②マスタリング非同期読み込み ③gitの歴史改変について 文殊堂 太田昌 @sinsoku_listy 42 2011/ 2/25 ①MongoDBとMyBikeとわたし ②MongoDB with Ruby 佐藤光國 @yuunyan_m 43 2011/ 3/25 ①pyramidを登る ②BeCLOUD~空間を超越せよ!在宅勤務の可能性を探る ③LT大会 ・CSS3でのアニメーションとjQuery1.5の話 ・ガラケーでもCSSを使おう ・クロスブラウザなキーボードブラウジング ・萌え萌えCSS〜jqueryのcsshooksのデモ 小田切 篤 佐藤治夫 文殊堂 畠 弥峰 @altnight @super_rti 44 2011/ 4/22 ①一度は心が折れた俺が士気高く仕事するために身につけた技術と工夫 ②陸前高田のいま ③Amazon Elastic MapReduceを利用した大規模ログ解析システムその後 小芝 敏明 佐藤光國 津久井浩太郎 氏 (敬称略)
  19. 19. 45 2011/ 5/27 ①iOSの位置情報サービスの勘所 ②Jenkins ③LT大会 ・自転車でダイエット ・iOS/Android のPUSH通知とin app purchaseについて @basuke @cactusman 佐藤光國 小野将司 46 2011/ 6/30 ①色彩センスのいらない配色講座~色は理論的に説明できる ②iOSアプリ開発 初心者が必ず間違えるUIViewControllerの 実装〜非同期処理に強いView Controllerのつくりかた〜 akisuteがしゃべり倒す! @marippe 小野将司 47 2011/ 7/29 ①XenServerによるお手軽開発用サーバ運用 ②非アジャイラーにアジャイルという言葉を使わずにアジャイルな 見積りについて語ってみた+ α 岡野真也 小芝 敏明 48 2011/ 8/31 ①OSS クラウド基盤OpenStack とは? ②Google App Engine で「昼会」を作ってみて気づいた アレコレ ③PyCon JP開催のあれこれ 志田 隆弘 瀬戸口光宏 清水川貴之 (敬称略)
  20. 20. 49 2011/ 9/30 ①PythonistaによるPythonistaのためのScala 紹介 ②非同期RPC Serve/Client Framework twitter/finagle について ③Implicit Explicit Scala 保坂翔馬 尾崎智仁 水島宏太 50 2011/10/28 ①hbstudy ②qpstudy ③app engine ja night ④BPStudy 馬場俊彰 館岡守 佐藤一憲 佐藤治夫 51 2011/11/25 ①クラウドってこうやって動いてます ②Google App Engine倹約のススメ 伴 忠章 小川信一 52 2011/12/16 ①プロジェクトをパワフルに前進させる「すごい会議」の進め方 ②エンジニアの自分が会社をつくって5年間で起こったこと、学んだこと 中野康雄 佐藤治夫 53 2012/ 1/13 hb qp bp study 新年LT&ビアバッシュ2012 hbstudy,qpstudy, bp study(LT17人) (敬称略)
  21. 21. 54 2012/ 2/24 ①クラウドのセキュリティを真剣に考えてみた ②今年はPython3.3! そろそろ乗り換えモードじゃない? 田向祐介、津久井浩太郎 小田切篤 55 2012/ 3/30 ①Heroku ②SonicGardenでのherokuの実践活用 相澤歩 松村章弘 56 2012/ 4/17 USクラウド最新動向勉強会 Softlayer社に学ぶ競争力 オープンクラウドキャンパス 57 2012/ 4/27 ①新たな価値観へのITビジネス視点での転換 ②執筆プロジェクトの継続的ビルド ③LT ■■のススメ 萩本順三 清水川貴之、 @cactusman 浦底博幸 58 2012/ 6/29 ①Web系エンジニアがiPhoneアプリ開発を1年続け てみて学んだこと ②エンジニアが本とつきあう方法 ③PyCon Taiwan 渡邊将人 長南浩 鈴木たかのり (敬称略)
  22. 22. 59 2012/ 7/27 ①開発者としての心 ②Djangoでデータベースの水平分割をした話 ③LT 技術系の皆へ、人間系の話を 萩本順三 四柳剛 浦底博幸 60 2012/ 8/31 ①Play! Framework - モダンで高速なWeb開発 ②ECMAScript5時代のJavaScriptライブラリ ③LT 池田尚史 文殊堂 浦底博幸 61 2012/ 9/28 ①ソニックガーデンは2度ピボットした〜世間知らず だった技術屋が、メシ代を稼げる営業マンになるまで ②PyCon JP2012の裏側全部見せます。ポロリもあるよ ③私の履歴書〜エンジニアの自分が会社をつくるまで 藤原士朗 清水琢、鈴木たかのり 佐藤治夫 62 2012/10/26 ①モデリングの神髄 〜ビジネス戦略モデル、要求モデル、ア ーキテクチャモデルの関係性とその本質的有効性を理解する ②iOS6/iPhone5 最前線〜ユーザーにとって、開発者にとって 何が変わったのか 萩本順三 安藤幸央 (敬称略)
  23. 23. 63 2012/11/30 ①Team Foundarion Server - 今を生きるエンジニアの ための開発基盤とは ②Scalaプログラミング・マニアックス 長沢智治 浅海智晴 64 2012/12/21 ①ドキュメントを作りたくなってしまう魔法のツール Sphinx 2012年版 ②300万トランザクション/日を処理するスケールアウ ト型オンライン帳票システムの仕組みについて 山田剛 清水川貴之 竹嵜伸一郎 65 2013/ 1/31 ふと仕事を離れて、そもそも何が人生の幸せに繋が るのか考える2時間 竹下哲司 66 2013/ 2/28 ①Client & Server side of Dungeons and Golf ②Goノススメ 小野将司 山口能迪 67 2013/ 3/29 ①「受託開発脳から自社開発脳へ切り替えの7つの壁」への取 り組み(実践編) ②SQLアンチパターン - 開発者を待ち受ける25の落とし穴 田向祐介 和田卓人 68 2013/ 4/26 ①明日からはじめる Chef 入門 ②Chefで構築するBP-Redmine環境 小宮健 清水川貴之 (敬称略)
  24. 24. 69 2013/ 5/31 ITエンジニアのための、つらい「肩こり」「腰痛」解消法 坂戸孝志 70 2013/ 6/27 ①価値のデザイン〜価値を描き、共感を得ることの重要性 ②Tエンジニアのためのゼロから始める英語勉強法 萩本順三 牛尾 剛 71 2013/ 7/31 ①運用が楽になる分散データベース Riak ②後悔しないもんごもんごの使い方 佐藤 貴彦 桑野章弘,松下雅和 72 2013/ 8/28 ①ヌーラボのサービス開発の裏側公開しちゃいます ②SPDY & HTTP2.0 & QUIC 中村知成 @Jxck 73 2013/ 9/26 ①ドメイン駆動設計入門 ②『組織パターン』の読み方 増田亨 和智右桂 (敬称略)
  25. 25. 74 2013/10/31 ①ウェブ決済入門 ②History APIの本当の恐ろしさを教えてやる 久保渓 文殊堂 75 2013/11/29 ①Hadoop ②クリエイティブWordPressクラウド「スマートWP」 を開発したリーンな手法紹介 〜 内部のテクニカルなお 話からビジネス面まで 嶋内翔 深海寛信 76 2013/12/17 ①MOONGIFTを支える技術 ②AWS 2013年一気振り返り 中津川篤司 堀内康弘 77 2014/ 1/30 ①モデルベース要件定義 ②テキスト型DSL開発フレームワークXtext 神崎善司 田中 明 78 2014/ 2/26 ①Fearless Change の歩き方 ②ビジネスモデル図解入門~ピクト図解とビジネス モデルキャンバスでビジネスを図解する 川口恭伸 赤坂英彦 (敬称略)
  26. 26. 79 2014/3/26 Baseball Play Study ①ベテランの力 ②野球Hacks ③Three Out Change! ④2014年シーズン大予想 佐藤治夫 ゆもとみちたか 中川伸一 80 2014/4/25 ①パブリック クラウド プラットフォーム「Microsoft Azure」 最 新アップデート ②ここまで進歩したMicrosoftのSaaSソリューション 佐藤直生 ナオキ 81 2014/5/30 ①HHVM Hack入門 ②CoreOS入門 米林正明 松原豊 82 2014/6/27 ①正しいものを正しくつくる ②ドメイン駆動設計を実践する時に役に立つ話 市谷聡啓、増田亨 加藤潤一 83 2014/7/30 ①Google Cloud Platform 最新動向 ②納品をなくせばうまくいく〜アジャイル開発のビジネスモデル! 佐藤一憲 倉貫義人 (敬称略)
  27. 27. 84 2014/ 8/29 ①受託開発会社による「受託開発と自社サービス開発の 両立」と新サービス「board」ができるまで ②アイデアをカタチにする方法 田向祐介 佐藤治夫 85 2014/ 9/30 ①ドワンゴのエンジニア文化を守るためにしてきたこと 、これからすること ②アクセス解析をフル活用するための、『目標設計』『 分析方法』を学ぶ 清水俊博 小川卓 86 2014/10/31 ①具体的事例から考える組み合わせテスト設計のあり方 ②テスト自動化へのチャレンジとアンチパターン 岡野誠 玉川紘子 (敬称略)
  28. 28. 87 2014/11/28 ①じっくりと把握する iOS8 / iPhone6 最前線〜ユーザーにとっ て、開発者にとって何が変わったのか ②iPhone 6がリリースされて2ヶ月が過ぎました 〜iOSの分断 化時代を乗り切ろう〜 ③LT大会 ・iOS7で遭遇したブラウザバグ達 ・ペアプロ合コンに参加して 安藤幸央 小野将司 @monjudoh @eduraaa 88 2014/12/15 ①connpassの作り方〜技術、デザイン、プロセス、思考 ②545人のインフラを支えたNOCチーム! ③PyCon JP を支える技術 Connpassチーム (@AE35,@IanMLewi s,@uniq,@haru860) 小林 正幸 鈴木たかのり 89 2015/ 1/30 ①はじめてのLean Canvas〜最初のアイディアを言語化し てみよう ②コワクナイC++ 中川伸一 渋川よしき (敬称略)
  29. 29. 90 2015/2/25 ①アドテクを支える人と技術 ②Webエンジニアが知っておきたいインフラの基本(おかわり) 磯蘭水 馬場俊彰 91 2015/3/25 Baseball Play Study 2015 ①ダルビッシュ有のツイッターとカープ女子ブームとプロ野球革命 ②THE 配球 ③TLでポジろう! ④数字から読む好不調の波 ⑤Python "プロ野球" プログラミング ⑥2014 NPB たらいまわされランキング十傑 ⑦俺の心にぐっときた野球本 ベスト5 halvash ござ先輩 にがうり ささきじゅん 中川伸一 渡邉太一 佐藤治夫 92 2015/4/28 ①エンジニアの経営学 ②エンジニアのためのお金の話 湯本堅隆 山田一也 (敬称略)
  30. 30. 93 2015/5/29 ①360°スゴイ」を創るVOYAGE GROUPエンジニア成長施策 ②PyPro2の読みどころ紹介:Python開発の過去と現在 三浦裕典 清水川貴之 94 2015/6/24 WEBサービス・アプリを成功に導くエンジニアのための法律知 識と怖い話 山本俊 藤江大輔 95 2015/7/28 ①Why and How design UI ②WEBとiOSでUI/UXを分析出来る仕組み ③Kaizen Platformの最適化基盤 藤井幹大 中島邦弘 谷脇大輔 96 2015/8/31 ①日経電子版 内製化と組織づくり ②価値を届けるための技術 鈴木陽介 清原弘貴 97 2015/9/29 ①ITエンジニアとして身に付けるべきビジネス&プロジェクト・デ ザイン ②世界に価値を創り出すエンジニアの技術 萩本順三 佐藤治夫 (敬称略)
  31. 31. 98 2015/10/27 ①エンジニアのための学ぶ技術 ②エンジニアコミュニティで組織は動き出す 2nd Edition 西尾泰和 佐藤治夫 99 2015/11/30 ①SI業界の営業の役割と存在意義を一緒に考えよう ②PyCon JP 2015の作り方 ③LT大会 ・野球Hack!(続き)〜Pythonを用いた野球サービス構築 寺田学 鈴木たかのり 中川伸一 100 2015/12/18 Baseball Play Study 2015プロ野球ふりかえりスペシャル ①優勝記念!まるごと東京ヤクルトスワローズ ②TLでポジろう!(2015年シーズン結果編) ③児童書で再確認する野球の楽しさ ④数字から読む信号機の精度と傾向 ⑤こんなゴールデン・グラブ賞は嫌だ~2015 ⑥ファン上がりのフリーライター。そのこれまでとこれから ⑦引き際の美学〜aesthetics of time to quit ⑧俺の心にぐっときた野球同人誌 ござ先輩 にがうり 土屋健一 ささきじゅん 中川伸一 加賀一輝 佐藤治夫 ブロッコリー (敬称略)
  32. 32. 101 2016/1/29 価値を創造するクラウドプラットフォーム超高速開発~ Force .com(Salesforce) と kintone、匠Method~ 田中豊久 萩本 順三 102 2016/2/26 ①「スプラトゥーン」リアルタイム画像解析ツール 「 IkaLog」の裏側 v.2.0 ②Let's know OWASP! 長谷川猛 洲崎俊、亀田勇歩 103 2016/3/22 Baseball Play Study 2016 プロ野球開幕直前スペシャル ①Analyzing Pitching Data with Python ②先発ローテーションを見える化してみた ③知られざる野球芸人の世界 ④数字から読む犠打の頻度と有効性 ⑤プレースタイルと出身校の関係性 ⑥テキストマイニングによるプロ野球選手の分析 ⑦The Zen of ICHIRO 中川伸一 渡邉太一 ござ先輩 ささきじゅん にがうり 長谷場潤也 佐藤治夫 (敬称略)
  33. 33. 104 2016/4/25 ①IoTプラットフォームSORACOMとその開発の裏側 ②3Dプリンタで作るコネクテッドバイシクルの話 安川健太 佐藤光國 105 2016/5/31 ①実感駆動でものづくり ユーザーストーリーマッピング で想いと体験をつなごう ②デザイン思考とマインドマップ活用入門〜新しい価値創 造と思考の見える化 川口恭伸 赤坂英彦 106 2016/6/24 ①せっかくのデスクワークで、なぜ体が傷むのか ②Erlang/OTP の今と今後 ③Kaizen Platformの最適化基盤 新沼大樹 @Voluntas 107 2016/7/27 ①英会話アプリ「TerraTalk」の裏側 ②3Dプリントでビジネスをする株式会社カブクの開発最 前線 柿原祥之 和田拓朗,大橋啓介 108 2016/8/26 ①5年後のIT業界におけるクオリティスタートとは ②超高速開発ソリューションMOD99について 湯本堅隆 高橋一成 (敬称略)
  34. 34. 109 2016/ 9/15 ①Googleがめざす、誰もが使える機械学習 ②LT大会 佐藤一憲 @kwatch 110 2016/10/31 ①A.I.にできないこと ②PyData でみるサンフレッチェ広島 井原 渉 池内孝啓 111 2016/11/11 ①じっくりと把握する iOS 10 / iPhone 7 最前線〜ユーザ ーにとって、開発者にとって何が変わったのか ②スマホブラウザ『Smooz』の開発秘話 安藤 幸央 加藤 雄一 112 2016/12/19 Baseball Play Study 2016冬 ①それ、本気で聞いてます?僕に「配球」の話させたら長くなりま すよ ②11球団のSNS運用から見る熱狂を作るためのマーケティング ③世界一早い!! 2017年ゴールデングラブ賞大予想 ④数字から読む信号機とコリジョンルール ⑤あの選手、なんでスタメン外されたん? ⑥Replacement!〜来季の北海道日本ハムファイターズのセンター をデータと主観で真剣に考える ⑦テキストマイニングによるプロ野球監督の分析 ⑧黄金時代の創りかた〜そして森繁へ ⑨公募LT ござ先輩 最所あさみ にがうり ささきじゅん 渡邉太一氏 中川伸一氏 長谷場潤也 佐藤治夫 公募LT:3人 (敬称略)
  35. 35. 113 2017/ 1/31 ①Blockchainについて知ってみましょう ②機械学習と計算量、計算機について あべんべん 中村晃一 114 2017/ 2/28 価値をデザインする開発・仕事術/戦略思考 ①価値をデザインしながら開発する方法と仕事術 ②戦略思考 〜考えろ、さすれば道は開かれん〜 萩本 順三 高崎 健太郎 115 2017/ 3/28 Baseball Play Study 2017 春 第1部 2017年シーズンイン 大LT大会 ①北海道日本ハムファイターズ連覇の可能性をPythonとデータで 考えてみる ②拝啓、山田哲人部長。女子ウケグッズの作り方を教えます! ③数字から読むクオリティスタートとチームの勝利 ④データから33.4度斜めに分析する投球術 ⑤テキストマイニングによる外国人選手の分析 ⑥TLでポジろう! (2017年球春到来編) ⑦2017年春 読むべき野球本はこれだ! 第2部 公募オープンLT大会 中川伸一氏 最所あさみ ささきじゅん ござ先輩 長谷場潤也 にがうり氏 佐藤治夫 公募LT:5人 (敬称略)
  36. 36. 116 2017/4/24 ①技術者のための「未来思考」〜シナリオプランニングの 考え方と使い方 ②大LT大会 ・匠Methodの開発活用とコタツモデル ・新人教育の試行錯誤 〜当たり前が通用しない世界〜 ・オンラインプログラミング学習サービス「PyQ」開発秘話 新井宏征 篠原幸太 中石宜亨 佐藤治夫 117 2017/5/22 ①会社の文化をアジャイルへ変えたい?キミにもできるよ ②リーンスタートアップとスマートなエンジニアリングの葛藤 新井剛 関満徳 118 2017/6/28 ①スタートアップで組織とサービスが成長すると何が起きるか ②アジャイル開発サバイバルガイド 若原祥正 西村直人 119 2017/7/20 ①ヤバいAIプロダクトを生み出すアメリカンスタートアッ プのヒミツ ②北米でのソフトウェア開発について シバタアキラ 真幡康徳 (敬称略)
  37. 37. 119回の開催をスライドにまとめたら27枚になりました。 まとめてみて、多くの方々(延べ320人)に発表いただいたことを あらためて認識しました。 そして、その何倍もの方々に参加いただきました。 あらためて感謝!!
  38. 38. 開催していて良かったこと
  39. 39. (会社として)個人が発表できる場をつくれたこと 「自分で取り組んでいることを話したいんだけど、 どこで話せばよいのか?」 →なかなかそのような場は無い ※フリージャンルの勉強会で、 ある程度人が集まるIT勉強会は少ない → 個人が自分の経験や成果を発表できる場 → 個人がアピールできる場
  40. 40. (会社として)クッションの場として BPStudyがなかったら… 入社したいという場合や、何かオファーしたい場合に 弊社に直接連絡し、機会をつくり、話をする BPStudyがあれば… BPStudyの懇親会などで、気楽に話をし、 私の「人となり」をみることができる
  41. 41. (個人として)知人が、ひょっこり来てくれる BPStudyがなかったら… 現状を知るのに → 会う約束が必要だったり、メッセージ送ったりが必要 BPStudyがあれば… → ふらっと来てくれて再会し、会話ができる
  42. 42. ずっと開催していると、 心折れそうになることも... しかし、、
  43. 43. 心折れそうになる場面 ・開催テーマの企画 ・集客 ・当日のドタキャンで参加人数が読めない
  44. 44. 心折れそうになる場面その1 ・開催テーマの企画 ・集客 ・当日のドタキャンで参加人数が読めない
  45. 45. ・1か月前になっても、登壇する人がみつからない ・みつかっても日程が合わない ・人が集まりそうなテーマが見つからない ↓ 何としても1か月に1回開催は続けたい!という焦り 開催テーマ企画の悩み
  46. 46. ・本屋で新刊技術書籍をチェックしてリスト化 ・カンファレンスのページをチェックしてリスト化 ・過去の登壇者の旬ネタをウォッチして再オファー ・技術イベントでナンパ・スカウト ・2か月前にはオファーして余裕を持つ 解決策
  47. 47. 心折れそうになる場面その2 ・開催テーマの企画 ・集客 ・当日のドタキャンで参加人数が読めない
  48. 48. 集客の悩み 集客 場所 進行 集客 集客 集客 集客 集客 集客 集客 集客 進行 イベント主催者の悩みは 集客が8割
  49. 49. 当日の参加人数は25〜30人は集めたい (満員で50人くらいの会場なので、 当日20〜30人来れば、人が集まってる感が出る) → 事前登録で30人の場合 ・キャンセル:10人で、30-10=20人 ・当日ドタキャン:20人☓(1-0.3)=14人(少し寂しい) 主催者として
  50. 50. 事前参加登録数が30人以下の回が出現(汗) 2630 3539 35 2016/11 2016/8
  51. 51. これはまずい。。 対策を打たないと!
  52. 52. 取り組んだ対策 イベントページ=ランディングページ(LP) ①イベントページに来てもらう(導線の改善) ②イベントページを読んで魅力が伝わる(ページ内容の改善) ↓ 参加登録の増加
  53. 53. 改善前 改善後 イベント名に内容を含めた 改善1:導線の改善
  54. 54. 改善1:導線の改善 改善前 改善後 内容が分かる ↓ 興味あるテーマであれ ばクリックする ページに行かないと 内容が分からない ↓ クリックしない Twitterでのシェア
  55. 55. 改善2:ページ内容の改善 改善前 改善後 テーマに即した リード文を入れた いきなり内容から始まっている ライティングを勉強→
  56. 56. 改善結果 ページ対策後 ベースが20人アップ 事前参加登録 人数アップ 人数(人)
  57. 57. 心折れそうになる場面その3 ・開催テーマの企画 ・集客 ・当日のドタキャンで参加人数が読めない
  58. 58. 当日のドタキャン対策 有効な対策検討中 ・リマインドのタイミング ・参加枠の使いかた
  59. 59. BPStudyの存在意義
  60. 60. 個人の活躍の場 BPStudyの存在意義
  61. 61. IT業界の特徴 ・個人が発表できる場がたくさんある ・横のつながりがある(コミュニティ) 会社 会社 会社 横のつながり コミュニティ 効果 ・人から刺激を受けられる (ソーシャルプレッシャー) ・世の中を知ることができる ・集まれる場がある ・業界が健全化/浄化される
  62. 62. 自分の経験・ノウハウ を積極的に発表しよう せっかく場があるので…
  63. 63. なぜ発表するのか 何か話せることはあるかと自分の中で探し始める ↓ 自分で経験したことを整理する(暗黙知→形式知) ↓ 勉強会で話す ↓ 自分の専門分野/得意分野が明確になってくる(自他ともに) ↓ 将来のキャリアにつながる
  64. 64. 心が変われば人生が変わる! 心が変われば、 行動が変わる 行動が変われば、習慣が変わる 習慣が変われば、人格が変わる 人格が変われば、運命が変わる 運命が変われば、人生が変わる
  65. 65. なぜ発表するのか 1. 発表してみようと思い立つ → 心が変わる 2. 自分の経験・知識を整理し勉強会で話す → 行動が変わる 3. 何回かやってみる → 習慣が変わる 4. 自分の専門分野が見えてくる、自信がつく → 人格が変わる 5. 周りの人から認められる → 運命が変わる 6. キャリアが変わる → 人生が変わる
  66. 66. 発表したら良い内容 本に書いていない内容 ・やってみてどうだったか、実際のところどうなのか? ・やってみて得た知見 ・最新情報 ・コツ・独自の理論 ・デモ・ライブコーディング
  67. 67. 勉強会という場を活用して スキルアップ+ ブランディングしよう!
  68. 68. BPStudyがこれから目指すもの 〜個人が輝くコミュニティを目指して ・個人が自分の経験や知見を発表できる場 → このような場は意外に少ない → 自分のスキルアップ(暗黙知→形式知) セルフブランディングにも有効 ・活動へのモチベーション、刺激を受ける場所 ・人のゆるいつながり
  69. 69. ご静聴ありがとうございました!

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