企業概要:企業理念	
企業概要	
市場概要	
7S分析	
問題意識	
仮説導出	
提案	
4P分析	
①さわやかさ	
	
②ハッピーな気持ちを味わえるひととき	
	
③前向きな変化	
コカ・コーラはこれらを提供する	
総合清涼飲料水メーカーである	 1
企業概要:主要製品	
 	
創業から多数のヒットブランドを生み出している	
1957	 1958	 1975	 1983	 1993	 2007	 2009	
企業概要	
市場概要	
7S分析	
問題意識	
仮説導出	
提案	
4P分析	
2
市場概要:研究ドメイン	
本研究の対象は、日本国内市場とする	
企業概要	
市場概要	
7S分析	
問題意識	
仮説導出	
提案	
4P分析	
3
市場概要:飲料市場動向	
▼清涼飲料水市場規模推移	
国内清涼飲料水は安定した需要が見込める市場!	
最近は、消費者の健康志向が顕著!	
企業概要	
市場概要	
7S分析	
問題意識	
仮説導出	
提案	
4P分析	
4
市場概要:5フォース分析	
	


	
	
	
	
<業者間の敵対関係>
12社がひしめき合う市場
<売り手>
仕入れコストは安定傾向
<新規参入業者>
海外エナジードリンクの参入
<代替品>
カウンターコーヒーの普及
<買い手>
ヒット商品が1000個に
1個と呼ばれる厳しい消費者
清涼飲料水市場	
5つの競争要因	
コカ・コーラ社を取り巻く市場の、	
競争の原因となる5つの要素を分析!	
企業概要	
市場概要	
7S分析	
問題意識	
仮説導出	
提案	
4P分析	
5
市場概要:5フォース分析	
	
	
<業者間の敵対関係>
12社がひしめき合う市場
<新規参入業者>
海外エナジードリンクの参入
<代替品>
コンビニカウンターコーヒー
飲料メーカー同士の競争の他に、	
レッドブルの新規参入や、コンビニコーヒーの脅威も存在する!	
企業概要	
市場概要	
7S分析	
問題意識	
仮説導出	
提案	
4P分析	
6
市場概要:5フォース分析	
	


	
	
	
	 コカ・コーラ社<売り手>
仕入れコストは安定傾向
<買い手>
ヒット商品が1000個に
1個と呼ばれる厳しい消費者
コカ・コーラ社は、とても競争の激しい市場に存在している!	
原料の調達	
日本の消費者	
世界一味に敏感!	製品製造・販売	
企業概要	
市場概要	
7S分析	
問題意識	
仮説導出	
提案	
4P分析	
7
市場概要:成功定義	
0
5
10
15
20
25
30
35
コカ・コーラ サントリー アサヒ 伊藤園
▼清涼飲料水市場シェア推移の図	
コカ・コーラの成功は、	
競争の激しい市場の中で、シェア1位を維持し続けていること!	
企業概要	
市場概要	
7S分析	
問題意識	
仮説導出	
提案	
4P分析	
8
問題意識:製品分類	
•  独自の特性やブランド価値を有しており、顧客が
購買行動において特別な購買努力を行う製品	専門品	
•  顧客が自身の嗜好や価格などを基準にして、買
い物をするに当たって一定の比較検討等の努力
を行う製品	
買回品	
•  頻繁に、手軽に、最小の努力で購買される製品	
•  顧客の生活圏に近い店舗で習慣的に購買される
製品	
最寄品	
研究対象であるコカ・コーラの製品は清涼飲料水であるため、	
最寄品に該当する	
企業概要	
市場概要	
7S分析	
問題意識	
仮説導出	
提案	
4P分析	
9
問題意識:製品への購買関与とは	
	


	
	
	
	
製品への「購買関与」=「消費者が製品に対して持つ興味・関心の強さ」	
	
<低関与製品>	 <高関与製品>	
	
製品関与の視点から、清涼飲料水を見てみる。	
企業概要	
市場概要	
7S分析	
問題意識	
仮説導出	
提案	
4P分析	
10
問題意識:関与の度合いで消費者の行動は変わる	
	


	
	
	
	
清涼飲料水は、低関与製品に分類される。	
企業概要	
市場概要	
7S分析	
問題意識	
仮説導出	
提案	
4P分析	
11
問題意識:競合設定	
図)清涼飲料5大カテゴリー比較表	
カテゴリー コカ・コーラ サントリー
コーラ コカ・コーラ ペプシ
コーヒー ジョージア BOSS
緑茶 綾鷹 伊右衛門
ミネラルウォーター い・ろ・は・す 天然水
機能性 アクエリアス グリーンダ・カ・ラ
➡サントリーはシェアが2位であり、コカ・コーラの主力製品への対応製品がある	
競合企業は、サントリーホールディングスである。	
企業概要	
市場概要	
7S分析	
問題意識	
仮説導出	
提案	
4P分析	
12
問題意識:研究スパン	
日本での創業から、現在まで	
研究対象のコカ・コーラが創業当初からあるこ
と。	
研究する上で、企業の歴史についても触れる
必要。	
企業概要	
市場概要	
7S分析	
問題意識	
仮説導出	
提案	
4P分析	
13
7S分析【コカ・コーラ】	
企業概要	
市場概要	
7S分析	
問題意識	
仮説導出	
提案	
4P分析	
7Sとは	
企業戦略の
要素の相互関係
14
7S分析【コカ・コーラ】	
SOFT
4S
SHARED
VALUE
STYLE
STAFF
SKILL
ハピネスを届ける
ボトラーとの平等なやり取り
分業分権
独自の分析手法で
細かい消費者調査
豊富なキャリア開発
システム
企業概要	
市場概要	
7S分析	
問題意識	
仮説導出	
提案	
4P分析	
15
7S分析【コカ・コーラ】	
HARD
3S
STRA
TEGY
SYSTEM
STRUC
TURE
プロモーションへの
継続的かつ大量な投資
上司との密な面談
他者評価が次年度に影響
全国にあるボトラー社により
顧客の声を拾い上げることが可能
企業概要	
市場概要	
7S分析	
問題意識	
仮説導出	
提案	
4P分析	
16
7S分析【コカ・コーラ】	
HARD
3S
STRA
TEGY
SYSTEM
STRUC
TURE
一貫した理念のもと
社員・顧客ともにブランドへの愛着を
高めている
企業概要	
市場概要	
7S分析	
問題意識	
仮説導出	
提案	
4P分析	
17
7S分析【サントリー】	
SOFT
4S
SHARED
VALUE
STYLE
STAFF
SKILL
コーポレートメッセージ
「水と生きる」
チャレンジ精神
専門の研究施設
資格取得サポート
企業概要	
市場概要	
7S分析	
問題意識	
仮説導出	
提案	
4P分析	
18
7S分析【サントリー】	
HARD
4S
STRA
TEGY
SYSTEM
STRUC
TURE
全てのカテゴリーにおいて
存在感を持つことを目標
徹底した品質管理
ホールディングス体制
専門分野に分化
企業概要	
市場概要	
7S分析	
問題意識	
仮説導出	
提案	
4P分析	
19
7S分析【サントリー】	
HARD
4S
STRA
TEGY
SYSTEM
STRUC
TURE
	
品質・味・素材にこだわりのある
古き良き日本の企業
	
企業概要	
市場概要	
7S分析	
問題意識	
仮説導出	
提案	
4P分析	
20
7S分析:比較まとめ	
企業概要	
市場概要	
7S分析	
問題意識	
仮説導出	
提案	
4P分析	
コカ・コーラ社	 サントリー	
一貫した理念のもと
社員・顧客ともにブラン
ドへの愛着を
高めている	
品質・味・素材にこだわ
りのある
古き良き日本の企業	
品質や味で勝負するサントリーに対して、	
コカ・コーラ社は、消費者に愛着を持たせる企業である。	
21
4P分析:4P分析とは	
	
Product	
どのような製品か	
	
	
	
	
	
Place	
どこで売られてるか	
	
Promotion	
どんな広告・宣伝か	
		
4P分析	
Price	
いくらで売られてるか	
	
2社の4P分析を比較し、コカ・コーラ社の強みを見出す!	
企業概要	
市場概要	
7S分析	
問題意識	
仮説導出	
提案	
4P分析	
22
ホールディング
の強みを活かし
た製品開発力	
4P分析:Productの比較	
	


	
	
	
	
サントリーは、技術を生かした商品開発。	
コカ・コーラは、消費者のニーズに寄り添った価値設計。	
充実した	
製品ラインナップ!	
ウォーターサーバー
も扱っている!	
消費者のニーズに寄り添う価値設計	
コカ・コーラ社	 サントリー	
企業概要	
市場概要	
7S分析	
問題意識	
仮説導出	
提案	
4P分析	
23
4P分析:Placeの比較	
サントリーの追い上げが見られるが、	
コカ・コーラ社の自販機チャネルは大きな強みになっている!	
0	 10	 20	 30	 40	 50	 60	 70	 80	 90	 100	
コカ・コーラ
サントリー
ダイドー
キリン
アサヒ
伊藤園
大塚製薬
ポッカ
ヤクルト
サッポロ
万台
自動販売機設置台数
自販機台数は、
コカ・コーラ社
がダントツ!	
2015年、JTの自販機を買収
↓	
サントリーの自販機台数の	
追い上げ!	
企業概要	
市場概要	
7S分析	
問題意識	
仮説導出	
提案	
4P分析	
24
4P分析:Priceの比較	
	


	
	
	
	
2社の間では、価格に大きな違いはみられない。	
自販機:120円~150円	
コンビニ:100~140円	
スーパー:80円~110円	
自販機:120円~150円	
コンビニ:100~140円	
スーパー:80円~110円	
コカ・コーラ社	 サントリー	
企業概要	
市場概要	
7S分析	
問題意識	
仮説導出	
提案	
4P分析	
25
4P分析:Promo?onの比較	
	


	
	
	
	
機能や品質を訴求するサントリーに対して、	
コカ・コーラ社は、消費者の身近に存在しようとしている!	
コンテンツ	
マーケティング	
IMC戦略	
品質	
機能	
サントリー	コカ・コーラ社	
企業概要	
市場概要	
7S分析	
問題意識	
仮説導出	
提案	
4P分析	
26
4P分析:2社の比較まとめ	
	


	
	
	
	
	
Product	
充実した製品
ラインナップ
&価値設計	
	
Price	
消費者が手
に取りやすい
価格設定	
Place	
自販機設
置台数トッ
プの強み。	
	
Promotion	
コンテンツマー
ケティングや
IMC戦略	
		
コカ・コーラ	
	
Product	
商品開発力&
ウォーター
サーバー事業	
	
Price	
コカ・コーラ
に追随する
価格設定	
Place	
自販機台数
は追い上げ
を見せる。	
	
Promotion	
品質や機能を押
し出したプロ
モーション	
		
サントリー	
コカ・コーラ社はPlaceとPromo?onの強みによって、	
消費者の生活に心理的・物理的に身近であることがわかった。	
コカ・コーラ社	 サントリー	
企業概要	
市場概要	
7S分析	
問題意識	
仮説導出	
提案	
4P分析	
27
コカ・コーラの製品が
消費者の「購買関与」を高め
感覚的に購買を促したから
一次仮説	
企業概要	
市場概要	
7S分析	
問題意識	
仮説導出	
提案	
4P分析	
サントリーとの比較を行なった結果、	
コカ・コーラの強みはPlaceとPromo?onの2つにある!	
	
ということから…	
28	
製品への「購買関与」	
       =「消費者が製品に対して持つ興味・関心の強さ」。
仮説導出:研究対象製品	
図)2社の同カテゴリー飲料の比較表	
カテゴリー コカ・コーラ サントリー
コーラ コカ・コーラ ペプシ
コーヒー ジョージア BOSS
緑茶 綾鷹 伊右衛門
研究対象とする製品は、両社の上記6製品に絞る	
企業概要	
市場概要	
7S分析	
問題意識	
仮説導出	
提案	
4P分析	
29
一次仮説:調査概要	
企業概要	
市場概要	
7S分析	
問題意識	
仮説導出	
提案	
4P分析	
消費者の製品関与の測り方には5つの尺度がある(青木1988)	
質問項目として置いた関与尺度は	
楽しい気分になれる	
愛着がわく	
個性が反映される	
自分らしさを表現する	
(企業や製品に関して)豊富な知識を持っている	
の5つ!	
30
一次仮説:調査概要	
この定量調査アンケートを元に仮説を検証していく	
企業概要	
市場概要	
7S分析	
問題意識	
仮説導出	
提案	
4P分析	
31
一次仮説:検証結果	
1項目を除いてコカ・コーラがサントリーよりも高い結果となった	
企業概要	
市場概要	
7S分析	
問題意識	
仮説導出	
提案	
4P分析	
32
因子分析	
企業概要	
市場概要	
7S分析	
問題意識	
仮説導出	
提案	
4P分析	
共通点を持つ要素をひとつのグループにまとめる	
因子	
変数	
変数	
変数	
テスト	
文系	
国語89点	 英語90点	 社会93点	
理系	
理科40点	 数学39点	
33
共分散構造分析	
企業概要	
市場概要	
7S分析	
問題意識	
仮説導出	
提案	
4P分析	
コカ・コーラが発した情報で括った因子が消費者の	
関与をどのくらい高められているかを検証する	
因子	
変数	
変数	
変数	
因子	
変数	
変数	
変数	
34
コカ・コーラ検証結果	
企業概要	
市場概要	
7S分析	
問題意識	
仮説導出	
提案	
4P分析	
コカ・コーラの持つ世界観やコンセプトが消費者に	
購買を喚起している	
世界観	
刺激	
製品関与	
前向きで楽
しい	
心と体	
リフレッシュ	
ハッピー	
.98	
1.00	
.90	
.80	
1.49	
1.45	
1.34	
スカッと	
爽やか	
1.00	
豊富な知識	
自分らしさ	
個性の反映	
愛着がわく	
楽しい気分	
世界観	
刺激	
購買	
.22	
1.47	
1.45	
1.34	
1.00	
前向きで楽
しい	
心と体	
リフレッシュ	
ハッピー	
スカッと	
爽やか	
1.10	
.50	
35
綾鷹検証結果	
企業概要	
市場概要	
7S分析	
問題意識	
仮説導出	
提案	
4P分析	
CMやパッケージで訴求しているキャッチフレーズが	
消費者の購買を喚起している	
キャッチ
フレーズ	
刺激	
製品関与	
選ばれたの
は綾鷹	
急須で入れ
た味わい	
.18	
1.00	
1.28	
1.10	
1.54	
1.00	
豊富な知識	
自分らしさ	
個性の反映	
愛着がわく	
楽しい気分	
キャッチ
フレーズ	
刺激	
購買	
.14	
1.14	
.75	
選ばれたの
は綾鷹	
急須で入れ
た味わい	
.87	
1.00	
36
ジョージア検証結果	
企業概要	
市場概要	
7S分析	
問題意識	
仮説導出	
提案	
4P分析	
「世界遺産、人の手で栽培」といった要素や	
高級感の訴求が消費者の関与を高めている	
話題性	
刺激	
製品関与	
.47	
1.00	
1.43	
1.36	
1.47	
1.26	
1.63	
1.00	
豊富な知識	
自分らしさ	
個性の反映	
愛着がわく	
楽しい気分	
1.11	
.98	コカ・コーラ
製品	
世界遺産で
育つ	
人の手	
口コミ	
理想の	
おいしさ	
贅沢刺激	 製品関与	
王道の	
味わい	
贅沢・至福	
高級豆	
.43	
1.00	
1.39	
1.20	
1.29	
1.18	
1.23	
気分転換	
1.00	
豊富な知識	
自分らしさ	
個性の反映	
愛着がわく	
楽しい気分	
1.13	
.82	
1.35	
37
二次仮説	
企業概要	
市場概要	
7S分析	
問題意識	
仮説導出	
提案	
4P分析	
コカ・コーラと綾鷹は、消費者の関与を高め	
それが購買に繋がっていることが検証できた!	
関与	 購買	
関与	 購買	
関与	
38	
刺激	
刺激	
刺激
提案:①綾鷹への提案	
「30~40代男性100人に聞きました。選ばれたのは綾鷹でした。」	
企業概要	
市場概要	
7S分析	
問題意識	
仮説導出	
提案	
4P分析	
「板前さん100人に聞きました。選ばれたのは綾鷹でした。」	
聞く対象の100人を	
綾鷹のターゲット層にする!	
キャッチフレーズ反応型因子を活用し、	
新たなターゲット層に綾鷹をアピール!	
39
提案:②ジョージアへの提案	
俳優の起用よりも、飲用シーンやコカ・コーラ製品であることを推す!	企業概要	
市場概要	
7S分析	
問題意識	
仮説導出	
提案	
4P分析	
コカ・コーラブランドと共に飲用シーンを訴求し、	
ジョージアへの消費者の関与・購買率を高める!	 40
提案:③コカ・コーラへの提案	
現在WEB上にある”コカ・コーラパーク“を現実に!	
現実化!	
企業概要	
市場概要	
7S分析	
問題意識	
仮説導出	
提案	
4P分析	
41
提案:③コカ・コーラへの提案の根拠	
企業概要	
市場概要	
7S分析	
問題意識	
仮説導出	
提案	
4P分析	
42	
ーー	
「周りとのつながり意識因子」と「コカ・コーラ世界観刺激因子」	
で消費者の関与をさらに高めるために、テーマパークを利用!	
コカ・コーラ	
世界観刺激因子	
前向きで楽しい	 ハッピー	
スカッとさわやか	
心と体を	
リフレッシュ	
周りとの	
つながり意識因子	
みんなと	
一緒の飲もう!	
サイコ―!	
の瞬間
提案:③コカ・コーラへの提案の根拠	
企業概要	
市場概要	
7S分析	
問題意識	
仮説導出	
提案	
4P分析	
テーマパーク事業によって、コカ・コーラ製品の	
価値次元と価値前提を一新し、消費者のコカコーラへの関与を
高める!	 43	
カテゴリー	
イノベーショ
ン!
提案:③コカ・コーラへの提案の根拠	
企業概要	
市場概要	
7S分析	
問題意識	
仮説導出	
提案	
4P分析	
44	
カテゴリー	
イノベーショ
ン!	
ブランドがアトラク
ションという経験
価値を伴う。	
コカ・コーラパーク
という新たなブラ
ンドの用途!	
「ただの飲料として
のブランド」と消費者
が認識している状態	
テーマパーク事業によって、コカ・コーラ製品の	
価値次元と価値前提を一新し、消費者のコカコーラへの関与を
高める!
提案:③コカ・コーラパークの提案の検証	
企業概要	
市場概要	
7S分析	
問題意識	
仮説導出	
提案	
4P分析	
テーマパークは、消費者の	
コカ・コーラへの関与を高める可能性が高いと考えられる。	 45	
ü  ①コカ・コーラのテーマパークがあったら行ってみたいと思う。 →「そう思う」	
ü  ②テーマパークに求めるものは気分転換 →「非常にそう思う」	
ü  ③テーマパークに求めるものは「楽しい雰囲気」 →「非常にそう思う」	
ü  ④テーマパークに求めるものは「スカッとさわやかな気分になれる」 →「そう思う」	
ü  ⑤テーマパークに求めるものは「家族や友達と遊べる」 →「非常にそう思う」	
ü  ⑥テーマパークに行く際、「他人からの口コミ」を重視 →「そう思う」	
ü  ⑦テーマパークに行った後、楽しい気分になっている →「非常にそう思う」	
ü  ⑧テーマパークに行った後、テーマパークに愛着がわく →「非常にそう思う」	
ü  ⑨テーマパークでは、ありのままの自分でいられる →「そう思う」	
p ⑩テーマパークに行った後、テーマパークに豊富な知識を持つ →「そう思わない」	
「テーマパークは消費者の関与を本当に高めるのか」を30人にアンケートで検証

企業研究〜コカ・コーラ株式会社〜