2015/03/26 @アクロビジョン
エンジニア目線での対外ブランディング
ヌーラボ編
アジェンダ
•自己紹介 / 会社紹介
•Why ブランディング?
•How ブランディング?
•技術情報発信
•外部の人を味方に
•イベント企画・運営
自己紹介
•名前:中村知成 ( @ikikko )
•所属
•       アプリエンジニア
•       Jenkinsユーザ会の裏方
•推しメン:さっしー
今年こそ6/6@ヤフオ
クドームでの総選挙1位を!
会社紹介
•コラボレーションを促進するWeb
サービスを提供
JAWS	
  Days	
  2013
	
  	
  国内を中⼼心に  約3000クライアント  が利利⽤用するプロジェクト管理理ツール  
  タスク管理理機能に加え、  
• WebDAV  によるファイル共有  
• Git  や  Subversion  のリポジトリホスティング  
• Webhook  や  OAuth2  による外部システムとの連携機能  
  などを提供。  
 全世界  約150万ユーザ  が利利⽤用するオンラインのドローツール  
  基本的なドローツールの機能に加え  
• 複数のユーザで同時に編集出来るリアルタイムコラボレーション  
• Google+  Hangouts  と連携して、ビデオチャットとあわせて利利⽤用可能  
  といった、コラボレーション機能が充実。  
  http://cacoo.com/
2014年リリースの、新しいチャットサービス  
• 「それ、イイね」を⼿手軽に伝える、Like  機能  
• まとめ機能で、チャットの取りこぼしをなくす  
• ヌーラボの各サービスとの連携  
  http://typetalk.in/
アジェンダ
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•How ブランディング?
•技術情報発信
•外部の人を味方に
•イベント企画・運営
ブランディング?
https://www.flickr.com/photos/stevenfettig/1390275600
What ブランディング?
•ここではあまり難しく考えずに、
「自分たちのプロダクトや会社を
よりよく知ってもらう」とします
http://ja.wikipedia.org/wiki/ブランディング
Why ブランディング?
•作って終わりではない
•数ある選択肢から、ユーザに選んでも
らう必要有り
Why エンジニア?
•主に採用などの観点で、技術的なブラ
ンディングの重要性
1. いい人が入ってくる
2. いいプロダクトに成長していく
•エンジニアは、同じエンジニアからの
意見に賛同する傾向あり
更にヌーラボでは
•サービスのメインターゲット層が、 
同じWeb業界のユーザ
•ブランディングを進めると
•ユーザによりよく知ってもらえる
•ファンになってもらえる
一個人としてのブランディング
https://www.flickr.com/photos/marcdalio/14192893291
個人ブランディング
•仕事 / 会社の選択肢が広がる
•自分の経験談だと
•OSS界隈にコミット
•雑誌記事寄稿
•イベント登壇
•これらが相互作用してきた
日経Linux 2015年3月号
アジェンダ
•自己紹介 / 会社紹介
•Why ブランディング?
•How ブランディング?
•技術情報発信
•外部の人を味方に
•イベント企画・運営
発表内容の立ち位置
•1エンジニアがタッチできる範囲
•トップダウン的な施策(組織改正とか)
はちょっと分からない
•会社の文化にも多少は影響しそう
https://www.flickr.com/photos/d_t_vos/15962916323
技術情報発信
ブログ / 記事執筆
•手軽なところから着手可能
•情報発信に伴って、自分の考えを
整理することができる
イベント登壇
•今日のイベントとか
•3/7@大阪 WP-D Fes #03
LT から入るの
オススメ!
WP-D Fes #03
OSS活動への参加
•得意な分野でOSSへ貢献
•OAuth2-server for Scala
• 仕事で必要だったし、類似のライブラリがな
かったのでワンチャンス狙った
•fastlane - Add Typetalk messaging action
•iOSエンジニアで、仕事で関わってるTypetalk
をもっと活用するために
OSS活動への参加
•コードでの貢献が全てではない
• Jenkins ユーザ・カンファレンス 2015 東京
• ikikkoさん有り難うございます:川口耕介の日記
コンテンツのネタ
https://www.flickr.com/photos/jetalone/5269760010
とがった技術だけがネタではない
•うちのブログで長く読まれているのは、開
発プロセス系の話が多い
• 「どうすれば価値を生み出すか」を知るためにヌー
ラボ で行っていること
• ヌーラボのインフラ運用最前線 ∼イミュータブル
を目指して∼
とがった技術だけがネタではない
•エッジな技術でなくとも、整理して提供す
ることによって価値を生み出す
•サルでも分かるGit入門
•google.co.jp で Git キーワードで1位!
•Git 本家ページから、サルGitへのリンクあり!
ホットなタイミングを見極める
•新機能リリースと同時に、連携機能の紹介
• Webhook を使ってノンプログラミングで Backlog と外部サー
ビスをつなげてみよう!
• プログラミングいらずのChatOpsがあなたの元に。そう、
Typetalkならね
•関連するイベントに合わせて
• 「実戦での Scala ∼ 6つの事例から知る Scala の勘所∼」を
開催しました!
• 実践!ヌーラボサービスでの CloudFront の障害対策
外部の人を味方に
https://www.flickr.com/photos/craigtaylor74/4859647454
外部に公開する
•Githubなどを活用して、フィード
バックをもらいやすい環境作り
•badge 大事!
•英語での公開も視野に入れる
•README
•Issues を英語で記載するなど
外部エンジニアのサポート
•外部の人が作った成果物をサポート
•成果物を引き継ぐこともあり
•ユーザ:公式対応の安心感
•オリジナル開発者:メンテからの開放
TIPS:Githubでのリポジトリ移管
•issue, wiki なども一緒に移管
•移管前のURLでアクセスされた場合、
移管後のURLにリダイレクトされる
詳細:https://help.github.com/articles/transferring-a-repository/
能動的なサポート
•受動的だけでなく、
watchして能動的
にサポート
•watchしやすい環
境作りも並行して
整える
イベント企画・運営
自社主催のイベント
•うまく行けば強力にPR可能
• NUCON
400名、4x2セッション + Gitワークショップ
• Git workshop in Vietnam
現地ベトナム人30名
共同開催のイベント
•異なるユーザ層にアプローチ可能
• 実戦でのScala
160名、6セッション + LT
• mackerelでのTypetalk通知
イベント設計のポイント
https://www.flickr.com/photos/harusday/2971387785
イベントの見どころを作る
•例えば、NUCONでは
•様々な参加者層の方でも楽しめるように
•Technical Track
•General Track
•Git Track (Gitワークショップ)
こだわる所はこだわり抜く
•こだわりポイントは各社違う
•例えば、Nulabでは
• 顔抜きパネルなどの遊びゴコロ
• ネームカードなどの小物 など
アジェンダ
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•技術情報発信
•外部の人を味方に
•イベント企画・運営
まとめ
•会社レベルでも個人レベルでも、ブラ
ンディング大事!
•技術的にとがってなくても、必死に考
えて実践したものは価値がある
•こうやって資料化してみると
•後付け的なところもあり
•少しあざとくも見えますが
ブ
ラ
ン
デ
ィ
ン
グ
活
動
し
て
い
る
と
思
っ
て
い
た
の
か
¦
¦
!!
•いやいややってるわけではなく
•基本的に好きでやってます
•(下心がまったくないとは言えな
いですが)
•割りと楽しいことも多いし
•あまり大げさに考えずに、やって
みるといいよ
We are hiring!
https://nulab-inc.com/ja/career/
ありがとうございました

エンジニア目線での対外ブランディング ~ヌーラボ編~