夕食のサイドに徹する
パンの提案
一日におけるパンの在り方

朝

• 手早く済ませたい。
• 栄養があるもの

昼

• 大体は朝に同じ
• お菓子感覚

夜

• メインディッシュを邪
魔しない。
• おしゃれ感がある。
私たちの夕食
一般的な日本食
おかず
ごはん

みそ汁

日本食のバランスの良さ、
日本人の食に対する欲求が
凝縮された形である

この形に抗うことはできないし、その必要がない。
これは日本食なのだから!
パンは本来海外から伝来されてきたもの。
おいしさと同時に、珍しさも売りの1つのはず。
→洋食というとおしゃれなイメージがある。
提言
!  日本的な食事にわざわざパンを組み込む必要が

ない&その需要がない。

提案
!  洋食におけるパンの重用性に着目する。また、

パンのポテンシャルの追求。
夕食における理想のパン
!  メインになろうと突っ張らない。

→夕食における安定したポジションを確立するため
!  おしゃれかんを演出できる。

→付加価値がつき利益につながる。

ターゲットは夕食が洋食
(シチュー、グラタン等)の日
のごはんのポジション
解決策

∼夕食パンを実現するために∼

【1】洋食のレトルト商品と付属で販売できるパンを
つくる。
【ポイント】安価、小ぶり、無駄な味をつけない小麦の味を楽しめる
パン、脇役をねらう

【2】ほっかほっか亭、オリジン弁当のような洋食専
門の弁当店をつくり、ごはんではなくパンをセット
にしたメニューを売り出す。もしくは既にある弁当
店にそのようなメニューを提案し、パンを売り込む。
追加のビジネスチャンス
夕食としての日本食と洋食の比較から外食した場合で考えてみる、
日本食 お通しとして、おつまみ(枝豆等)がでてくる。
     →白いご飯という訳にはいかない
洋食 前菜の前にテーブルロール、小ぶりのフランスパンなどがでてくる。
→パンを主食とする人にとってパンはメインとしても、サイドと 
    しての役割も担える=パンのポテンシャル

おつまみとしての役割を担えるパン(ガーリック
ラスクなど)を居酒屋などに押していく。

パン