第5回 販促会議企画コンペティション 課題1
応募者ID:937B3C1A90
ターゲットは、「すき焼きのたれ」認知非購入者。
自分で醤油と砂糖を使って味付けするため、「すき焼きのたれは必要ない」と考えている。
1
<ターゲットにとって、すき焼きはどんな食べ物か?>
その家の味付けで、みずから調理をするすき焼きは、ハレの日用の特別な料理。
お正月・お祝い・親戚の集まり など、特別な日に振舞うもの。
<すき焼きインサイト>
すき焼きは、特別な日に食べるもの。
だから、市販のたれではなく、ずっと食べ続けている自分の家の味で作りたい。
すき焼きを作ること自体も、特別な日の一部になっている。
ー ターゲット分析 ー
2
ー コミュニケーションの考え方 ー
<すき焼きのたれの購入ハードル>
すき焼きを作ること自体がイベントであり、味にもこだわりを持っているため、
商品メリットである「手間なく作れる」こと/「味のおいしさ」は、
それだけでは購入モチベーションにつながりにくい。
↓
「すき焼きのたれ」の購入ハードルを下げるには、
「すき焼き」自体のハードルを下げることが必要!!
3
ー idea ー
すき焼きに、自由を!!
エバラ “好き焼き” キャンペーン
すき焼きと聞いて、想像した鍋の中にはなにが入っていますか?
いつもより高い牛肉?焼き豆腐や春菊??
すき焼きの楽しみ方はそれだけではありません。
あなたの好きな具材と、すき焼きのたれでカジュアルに楽しんで。
「お祝いだから」食べるのではなく、「好きだから」すき焼きを食べよう!
4
ー 展開イメージ ー
すき焼きに、自由を!!
エバラ “好き焼き” キャンペーン
すき焼きをカジュアルに楽しむ3つの“好き”を提案。
好きな具材で 好きなときに 好きな仲間と
あなたの“好き”と組み合わせた自由なすき焼きを、
店頭を中心としたキャンペーン展開で訴求していきます。
5
好きな具材で
<今月の“好き焼き”>を制定‼
毎月の旬の食材や、シーズナリティに合わせて作る
新しい“すき焼き”メニューを店頭ツールで提案。
サイトではカレンダー式に各月のメニューを紹介するとともに、
「あなたの“好き焼き”募集 レシピコンテスト」を展開。
残りものや月の行事と絡めたこれまでにない
メニューを提示し、カジュアルなすき焼きの例
をわかりやすく訴求。
今月の「好き焼き」
2月の“好き焼き”
を見る
あなたの“好き焼き”
レシピ募集‼
毎月掲載することでシーズンを問わない日常食の
イメージを強化。さらに、レシピ募集により
自分ゴト化を図っていく。
6
好きなときに
新しい“好き焼き”の食べ方提案‼
これまでになかったすき焼きのシーンを作り出す、クローズドキャンペーンを展開。
見たことがないすき焼きアイテムをインセンティブにすることで、
“好き焼き”コンセプトのさらなる理解促進を図る。
Aコース:すきやQセット
外で楽しむすき焼きをすきやQ(スキヤキュー)と命名。
カジュアルなすき焼きスタイルの象徴的な存在に。
Bコース:デザイン好き焼き鍋
黒くて渋いイメージのすき焼き鍋を一新。
キャラクターや人気デザイナーによる「好き焼き鍋」
を作り、おしゃれなすき焼きシーンを提案。
?
7
好きな仲間と
“好き焼き”お誘いツールをリリース‼
家族と、仲間と集まって食べるすき焼きは、実はとてもソーシャルな存在。
SNSを通じて“好き焼き”パーティーへの参加を募集できるツールを作り、
カジュアルなパーティーシーンでのすき焼き浸透を図る。
SNS上の友達に、“好き焼き”パーティーへのお誘いを送信。
参加者は、好きな具などのリクエストを登録できる。
“好き焼き”
パーティー
しませんか?
抽選でエバラから、リクエストされた具と
「すき焼きのたれ」をプレゼント‼
“好き焼き”パーティーを
サポート‼
8
ー コミュニケーションフロー ー
2、トライアル
1、気づき
3、リピート
↓
↓
よりカジュアルなすき焼きを提案!
「特別な日に」食べる/「決まった具で」食べる、すき焼きイメージから脱却。
食べるシーンを増やすとともに、「すき焼き」のハードルを下げる。
すき焼きが取り入れやすいメニューに!
普段のメニューの1つと位置づけることにより、「すき焼きのたれ」の
購買ハードルを下げる。
(普段のメニューなので「手軽においしい」商品メリットが効きやすくなる)
「すき焼きのたれ」の価値を実感!
一度使ってみれば、「すき焼きのたれ」の手軽さやおいしさが伝わる。
トライアルをきっかけに、すき焼きの本命「ハレの日」にも使ってもらう。
9
fin

2013 01