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「SoftLayerを申込んでみた!」
ユーザー体験レポート 1
平成26年7月30日
【重要な改訂】平成26年9⽉30日
【東京DC編】平成平成平成平成26年年年年12月月月月22日日日日
札幌SoftLayer勉強会
日本IBM㈱ 今野 善之
日本IBMソリューション・サービス㈱ 木谷 仁
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【【【【2014/12/22のお知らせのお知らせのお知らせのお知らせ】】】】
SoftLayer 東京データセンター
本日オープン
2014年12⽉22日
東京データセンターの開設に伴い、初回東京データセンターの開設に伴い、初回東京データセンターの開設に伴い、初回東京データセンターの開設に伴い、初回1ヶ月最大ヶ月最大ヶ月最大ヶ月最大$500割引クーポン、割引クーポン、割引クーポン、割引クーポン、
ご案内サイトの一部とチャットの日本語化がなされましたので内容を一部改訂ご案内サイトの一部とチャットの日本語化がなされましたので内容を一部改訂ご案内サイトの一部とチャットの日本語化がなされましたので内容を一部改訂ご案内サイトの一部とチャットの日本語化がなされましたので内容を一部改訂
いたします。いたします。いたします。いたします。
3
当レポートは英語が苦手な一人のIT営業がSoftLayer初体験のSEと実際に試行
錯誤しながらSoftLayerにサーバーを申込み、立ち上げ、そのサーバー上で簡単な
プログラム稼動を検証するまでの体験をレポートしたものです。
1ユーザーとしての経験をまとめたもので、メーカーとしての公式な資料ではござい
ませんが、初めてSoftLayerに触る皆様にリアルの情報をお伝えしたいと思い作成
いたしました。
この資料が一人でも多くの皆様にSoftLayerのお試しにトライしていただく際の
お役に立つことができれば嬉しい限りです。
はじめに(7/30版)
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0.準備編 まずは「SoftLayer」とググってサイトに入ります。
www.ibm.comから始まる日本語の紹介サ
イトは、割と親切な情報ポータルです。
1ヶ月無料お試しはここから入ります。
www.softlayerから始まる本家のサイトです。
実は、お得なキャンペーンが発表されている
ので、今回の体験はこちらから入りました。
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1.SoftLayerの30日間無料トライアルとは、こんな環境です。
無料トライアルサーバーのスペックは以下のとおりです。
CPU : 1 x 2.0 GHz Core
RAM : 1 GB
ストレージ : 25GB(LOCAL)
プライマリ IPアドレス : 1個
アップリンクポートスピード : 100Mbpsのパブリックとプライベートネットワーク
(別なページに載っている注意点)
-無料体験は1ユーザーID1サーバーで初回のみ。無料体験は1ユーザーID1サーバーで初回のみ。無料体験は1ユーザーID1サーバーで初回のみ。無料体験は1ユーザーID1サーバーで初回のみ。
(((($500割引を先に利用すると同じ割引を先に利用すると同じ割引を先に利用すると同じ割引を先に利用すると同じIDでは申し込めません)では申し込めません)では申し込めません)では申し込めません)
-OSはLinuxのみOSはLinuxのみOSはLinuxのみOSはLinuxのみ。Windowsのお試し方法は後述する別方法で。
割と親切な日本語サイトから、
1ヶ月無料お試し申込みサイトに入ります。
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2.SoftLayerの30日間無料トライアル申込み入力は、こんな感じです。
必要事項を入力ください。上記のブラウザは必要事項を入力ください。上記のブラウザは必要事項を入力ください。上記のブラウザは必要事項を入力ください。上記のブラウザはFirefoxですが、ですが、ですが、ですが、IEでは項目説明が表示されない場合があります。では項目説明が表示されない場合があります。では項目説明が表示されない場合があります。では項目説明が表示されない場合があります。
ガイドには「英語の電話がかかってくる!!」とありますが、実は電子メールだけのこともあります。ガイドには「英語の電話がかかってくる!!」とありますが、実は電子メールだけのこともあります。ガイドには「英語の電話がかかってくる!!」とありますが、実は電子メールだけのこともあります。ガイドには「英語の電話がかかってくる!!」とありますが、実は電子メールだけのこともあります。
念のためにIE以外のブラウザ
も準備いただくと安心です!
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3.お得なSoftLayerの30日間トライアルが体験できます。 【12/22改訂】
2014/12/22現在で、東京、パリのDCキャンペーンがあります。
⇒ 1ヶ月$500割引のデータセンタ開設記念キャンペーン
(本家の英語サイトのTOPページ)
今ならパリセンターも$500クーポンが使え
ます(2015/1/31申込み分まで)。
東京センターの$500クーポンは2014/2/28申込
分まで。
クリックするとPromoCode:500TOK が画面
右サイドに見えるのでメモしておきます。
メキシコシティとフランフルトのDC
がまもなくスタートと予告されてい
ます
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【【【【$500クーポン利用の重要なお知らせクーポン利用の重要なお知らせクーポン利用の重要なお知らせクーポン利用の重要なお知らせ】】】】
データーセンター(データーセンター(データーセンター(データーセンター(DCDCDCDC)開設記念$500クーポンは、以下の条件でご提供させて頂いております。)開設記念$500クーポンは、以下の条件でご提供させて頂いております。)開設記念$500クーポンは、以下の条件でご提供させて頂いております。)開設記念$500クーポンは、以下の条件でご提供させて頂いております。
1)月額課金サービスのみ1)月額課金サービスのみ1)月額課金サービスのみ1)月額課金サービスのみ
2)2)2)2)1111ユーザーあたり1ユーザーあたり1ユーザーあたり1ユーザーあたり1DCDCDCDCで初回で初回で初回で初回1111回限りの申込み。回限りの申込み。回限りの申込み。回限りの申込み。
但し一度但し一度但し一度但し一度$500$500$500$500キャンペーンを利用したユーザーでも、新設のキャンペーンを利用したユーザーでも、新設のキャンペーンを利用したユーザーでも、新設のキャンペーンを利用したユーザーでも、新設のDCDCDCDCキャンペーンにキャンペーンにキャンペーンにキャンペーンに
申込むことは可能。(香港のクーポンご利用者は、東京の申込むことは可能。(香港のクーポンご利用者は、東京の申込むことは可能。(香港のクーポンご利用者は、東京の申込むことは可能。(香港のクーポンご利用者は、東京の$500$500$500$500クーポンを利用することができます)クーポンを利用することができます)クーポンを利用することができます)クーポンを利用することができます)
3)3)3)3)SoftLayerSoftLayerSoftLayerSoftLayerを初めてご利用のお客様の場合⇒を初めてご利用のお客様の場合⇒を初めてご利用のお客様の場合⇒を初めてご利用のお客様の場合⇒30303030日分の料金が相殺(最大日分の料金が相殺(最大日分の料金が相殺(最大日分の料金が相殺(最大$500$500$500$500))))
既存ユーザー様の場合⇒次の請求基準日(既存ユーザー様の場合⇒次の請求基準日(既存ユーザー様の場合⇒次の請求基準日(既存ユーザー様の場合⇒次の請求基準日(AnniversaryAnniversaryAnniversaryAnniversary BillingBillingBillingBilling DateDateDateDate)までの日割料金から相殺(注意)までの日割料金から相殺(注意)までの日割料金から相殺(注意)までの日割料金から相殺(注意****1111))))
4)4)4)4) 2台以上のサーバーや追加オプションは、初回に同時に申込んだ分のみが2台以上のサーバーや追加オプションは、初回に同時に申込んだ分のみが2台以上のサーバーや追加オプションは、初回に同時に申込んだ分のみが2台以上のサーバーや追加オプションは、初回に同時に申込んだ分のみが
クーポン対象。30日以内であっても、同時申込でなければ割引対象にはなりません。クーポン対象。30日以内であっても、同時申込でなければ割引対象にはなりません。クーポン対象。30日以内であっても、同時申込でなければ割引対象にはなりません。クーポン対象。30日以内であっても、同時申込でなければ割引対象にはなりません。
5)5)5)5)DCDCDCDCによってサーチャージがかかる場合がありますのでご注意ください。によってサーチャージがかかる場合がありますのでご注意ください。によってサーチャージがかかる場合がありますのでご注意ください。によってサーチャージがかかる場合がありますのでご注意ください。
サーチャージとは、運用費、人件費などが高い地域のデータセンターで追加される料金です。サーチャージとは、運用費、人件費などが高い地域のデータセンターで追加される料金です。サーチャージとは、運用費、人件費などが高い地域のデータセンターで追加される料金です。サーチャージとは、運用費、人件費などが高い地域のデータセンターで追加される料金です。
(東京(東京(東京(東京DCDCDCDCは、利用額の17%が加算されます)は、利用額の17%が加算されます)は、利用額の17%が加算されます)は、利用額の17%が加算されます)
注意注意注意注意****1111 請求基準日は、ご自身の請求基準日は、ご自身の請求基準日は、ご自身の請求基準日は、ご自身のPOTALPOTALPOTALPOTALからからからから AccountAccountAccountAccount----BillingBillingBillingBilling----InvoiceInvoiceInvoiceInvoiceからからからからNextNextNextNext Recurring InvoiceRecurring InvoiceRecurring InvoiceRecurring Invoiceをををを
ご確認ください。ご確認ください。ご確認ください。ご確認ください。
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4.体験レポート開始です。 【改訂】
英語のHomeサイトのアドレスに/jpを足して日本語のサイトに入ってみましょう。
http://http://http://http://www.softlayer.com/jpwww.softlayer.com/jpwww.softlayer.com/jpwww.softlayer.com/jp
ここでは「仮想サーバーを注文」を選
んでみます。
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5.いよいよサーバーの構成開始です。(残念ながらここから英語に戻ります)
Cores、RAM、Storage のパラメーターボタンを、ドラッグ&ド
ロップで移動させ、ご希望の構成値に変更してください。
Public / Private Node、SAN / Local Storage は、スイッチの
黒色部分をクリックして設定を変更してください。赤色部分の方
が選択していることを意味します。
Storageは25GBか100GBか2択ですが、Windows OSの場合
は100GBを選んでください。
(当体験ではLinuxなので25GBです)
$500キャンペーンでは必ずキャンペーンでは必ずキャンペーンでは必ずキャンペーンでは必ずここででここででここででここでで
月額(月額(月額(月額(Mo)を)を)を)を選択ください。選択ください。選択ください。選択ください。
$500キャンペーンは、キャンペーンは、キャンペーンは、キャンペーンは、IDあたりあたりあたりあたり1DCでででで
初回の月額オーダーのみ有効です。初回の月額オーダーのみ有効です。初回の月額オーダーのみ有効です。初回の月額オーダーのみ有効です。
オプションを含む追加オーダーはオプションを含む追加オーダーはオプションを含む追加オーダーはオプションを含む追加オーダーは30
日以内であっても課金対象となります。日以内であっても課金対象となります。日以内であっても課金対象となります。日以内であっても課金対象となります。
当初の資料では「時間制を選択していまし当初の資料では「時間制を選択していまし当初の資料では「時間制を選択していまし当初の資料では「時間制を選択していまし
た」とありましたが課金対象となっておりまた」とありましたが課金対象となっておりまた」とありましたが課金対象となっておりまた」とありましたが課金対象となっておりま
した。謹んで訂正させて頂きます。した。謹んで訂正させて頂きます。した。謹んで訂正させて頂きます。した。謹んで訂正させて頂きます。
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6.次にデータセンターサイトを選びます。
東京センターを選びました。センター名の後ろに( )記載があるDCはサーチャージが
課金されますのでご注意ください。東京DCは利用総額の17%です。
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7.サーバースペックを選びます。
最初のコア数、メモリーは先の画面で設定した値が表示されていますが
ここで変更しても構いません。
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8.OSを選びます。
-CentOS
-CloudLinux
-Debian
-Ubuntu
-Microsoft
-Redhat
-Vyatta の中から選択してください。
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9.Storageを選びます。
OS領域のStorageは先の画面で設定した値が表示されていますが、
ここでは、2nd Diskのサイズを40GBを選びました。
(Diskは3rd,4th,5thまで選ぶことができます(各最大2TB))
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10.以降の項目は取敢えずデフォルト値のままにして、一番下の
ADD TO ORDERを押しました。
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12.CHEKOUT画面が表示され、選択したSPECと料金が確認できます。
メモしておいたPromo Code: 500TOK を入力してApplyボタンを押すと、差引
の利用料が表示されます
メモしておいたPromo Code: 500TOK を入力して
Applyボタンを押すと、差引きの利用料が表示されま
す
17
13.クーポンが適用されていることを確認してください。
サーチャージは最後まで計算・表示されないので注意ください。
($500以内に押さえるには$420程度が目安)
CHECKOUT画面の下の方にサーバー名とDomain名を入力します。
Domain名は何でも自由ですが.comや.co.jpを忘れずに入れてください。
(入れないとエラーになりました)
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14.サーバー名の下方に、個人情報を入力する画面があり、
ここでクレジットカードを使います。
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15.全部の項目を入力したら、Submit Orderボタンを押します。
(もし、ここで2台以上のサーバーを同時に申込む場合は、Submitの前に
画面右上にあるContinue Shoppingをクリックし、サーバー選択を繰返します)
Submit Orderを押すその前にMaster Service
Agreementをちゃんと開いてから開いてから開いてから開いてからチェックを入れます。
開かないと・・・・
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こんなエラー画面がでてきます・・・
MSAはこんな感じです
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2台以上のサーバーを連続設定する場合
は、CHECKOUT画面のココをクリックして
ください。
ちなみに、引き続き2台目のサーバーを構成するには・・・
22
16.Submitがうまくいくと、COMPLETE画面が!! 2014/7/22 15:21
実は「英語の電話が来るかも・・・」、「どの位時間がかかるの・・・」と思っていたら、
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17.何と電話はかかってこず、4通の英文メールを受信。15:35に14分で構築完了!
(IBMのメルアドでは英語の電話はかかってこないという伝説を聞き、今回は敢え
て個人のyahooアドレスで検証しました)
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届いたメール1通目: 注文受領連絡
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届いたメール3通目: 注文承認連絡
2通目はログイン情報(ユーザーIDとパスワード)でした。
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届いたメール4通目: 構築完了連絡
27
申し込んでみた!営業担当の前半の部はここまで。申し込んでみた!営業担当の前半の部はここまで。申し込んでみた!営業担当の前半の部はここまで。申し込んでみた!営業担当の前半の部はここまで。
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「SoftLayerを申込んでみた!」
ユーザー体験レポート 1
平成26年7月30日
第2回 札幌SoftLayer勉強会
日本IBM㈱ 今野 善之
日本IBMソリューション・サービス㈱ 木谷 仁
後半の部
(こちらは2014/7/30版から改訂ございません)
後半の部
(こちらは2014/7/30版から改訂ございません)
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後半の部 目次
はじめの一歩
• 管理画⾯にログインしてみる
• サーバーにSSH接続してみる
• VNC環境を導入してみる
奮闘!SoftLayer(と、あまり関係ないところで・・・)
4. 追加コストのないサービスを触ってみる
5. Ticketは自分だけが起票するものではなかった!
6. 試⾏錯誤の果てに・・・
7. すべてをリセット、そしてマイクからのメッセージ
まとめ&おまけ
8. まとめ
9. おまけ
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はじめの一歩
その1.管理画⾯にログインしてみる
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1.SoftLayerの管理画⾯ページへ⾏って、送付されたユーザーIDと
パスワードでログインします。
2通目「Welcome to ・・・ | Login Information」の
メールに記載されている「UserID」「Password」を
入⼒します。
初回ログインの場合、この後の画⾯
で初期パスワードの変更画⾯が表⽰
されますので、画⾯の指⽰にした
がって初期パスワードを変更します。
初回ログインの場合、この後の画⾯
で初期パスワードの変更画⾯が表⽰
されますので、画⾯の指⽰にした
がって初期パスワードを変更します。
その1.管理画⾯にログインしてみる
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2.ログイン直後のダッシュボード画⾯を確認できます。
支払情報 保守カレンダー
追加注文
チケット情報
NW帯域情報
契約内容のサマリー
赤い日付(保守作業予定日)をクリックすると保守
予定の情報が表示されます。
サーバー状況
1台が起動中。
その1.管理画⾯にログインしてみる
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3.管理画⾯上部にあるメインメニューは一覧できます。
サポート
機器情報
ストレージ
ネットワーク
セキュリティ
サービス
アカウント
その1.管理画⾯にログインしてみる
メインメニューの右端にある下向き
矢印をクリックすると、全メニュー
を一度に⾒ることができます。
メニューは該当する契約がないと⾒れ
ないものがありますが、警告が出ます
し、注文画⾯についてもいきなり注文
が確定することはありません。
ですので、一通りアクセスしてみるこ
とをおすすめします。
メニューは該当する契約がないと⾒れ
ないものがありますが、警告が出ます
し、注文画⾯についてもいきなり注文
が確定することはありません。
ですので、一通りアクセスしてみるこ
とをおすすめします。
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はじめの一歩
その2.サーバーにSSH接続してみる
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その2.サーバーにSSH接続してみる
1.[Devices]メニューから[Device List]を選択します。
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その2.サーバーにSSH接続してみる
2.契約中の機器が一覧になっているので、契約したサーバーを選択します。
該当サーバー名の左端の▶を
クリックします。
外部からこのサーバーにアクセスす
る際のIPアドレスです。
契約時、サーバー構成でドメイン名が必須でしたが、当然ながらドメイン登録
されていない場合、この名称には識別以外の意味はありません。
Webサーバーを使用する場合など、このドメイン名でアクセスしたい場合には
IPアドレスとドメイン名をhostsに設定する必要があります。
契約時、サーバー構成でドメイン名が必須でしたが、当然ながらドメイン登録
されていない場合、この名称には識別以外の意味はありません。
Webサーバーを使用する場合など、このドメイン名でアクセスしたい場合には
IPアドレスとドメイン名をhostsに設定する必要があります。
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その2.サーバーにSSH接続してみる
3.サーバー情報のサマリが表⽰されるので、[Show Password]にチェックを入
れて、rootのパスワードを確認します。
ここにチェックを入れると
パスワードが確認できます。
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その2.サーバーにSSH接続してみる
4.任意のSSH接続クライアントのソフトウェアを起動し、IPアドレスとrootの
ログイン情報で接続します。
今回はTera Termを使用
しました。
確認したログイン情報を入⼒し、
そのほかはデフォルトのまま、
OKをクリック
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はじめの一歩
その3.VNC環境を導入してみる
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その3.VNC環境を導入してみる
1.SSH接続での操作は、CentOS上のbashを直接実⾏するので、
コマンド操作の不便はありません。
[root@server1 ~]# yum -y groupinstall "X Window System" "Desktop"
Loaded plugins: fastestmirror, security
Loading mirror speeds from cached hostfile
* base: mirrors.service.networklayer.com
* extras: mirrors.service.networklayer.com
* updates: mirrors.service.networklayer.com
Setting up Group Process
・・・以下省略
VNCクライアントソフトウェア
で接続
TeraTermを使用して導入
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その3.VNC環境を導入してみる
2.サーバーイメージは「CentOS6.0-64 LAMP for VSI」なので、LAMPのアプ
リケーションが導入済みであることも確認できます。
MySQLが導入済み
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奮闘!SoftLayer
その4.追加コストのないサービスを触ってみる
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その4.追加コストのないサービスを触ってみる
1.SoftLayerのメニューに追加コストがかからないサービスがあったので
いくつか触ってみました。
まずは、「脆弱性スキャン」から。
[Security]メニューから[Vulnerability Scan]を選択します。
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その4.追加コストのないサービスを触ってみる
2. [Device Name]にサーバー名を選択し、[Scan]ボタンをクリックします。
[Scan]をクリック
[Status]が[Scan Complete]になった
らレポートが作成されます。
45
その4.追加コストのないサービスを触ってみる
3. [Scan Complete]からレポートが確認できます。
[Scan Complete]を
クリック
46
その4.追加コストのないサービスを触ってみる
4.つづいて「監視機能」について。
[Devices]メニューから[Monitoring]を選択します。
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その4.追加コストのないサービスを触ってみる
5.一覧が表⽰されるので、サーバーの[Basic]項目にある
[1 Monitor]を選択します。
[1 Monitor]を
クリック
48
その4.追加コストのないサービスを触ってみる
6.監視設定の一覧が表⽰されるので、[Add Monitor]のタブを選択し、新しい監
視設定を入⼒します。
①[Add Monitor]のタブを選択
②設定する項目を入⼒
③[Add Monitor]をクリック
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その4.追加コストのないサービスを触ってみる
7.新たに監視設定の一覧が追加されます。
監視設定が増えます
50
その4.追加コストのないサービスを触ってみる
8.さらに、[Advanced]の監視サービスを追加してみることにします。一覧から
[Advanced]項目にある[Add Advanced]を選択します。
[Add Advanced]を
クリック
51
その4.追加コストのないサービスを触ってみる
8.追加の監視サービスを選択する画⾯が表⽰されます。ここでは追加コストが
ゼロの「Monitoring Package – Basic」を選択します。
[Linux]を選択
[Monitoring Package – Basic]を
クリック
[Continue]をクリック
52
その4.追加コストのないサービスを触ってみる
9.支払い画⾯が表⽰されますが追加コストがゼロになっていることを確認して
注文します。
追加コストはゼロ
[Price Order]をクリック
53
その4.追加コストのないサービスを触ってみる
10.Monitoringの画⾯の[Advanced]項目にボタンが増え、タブも増えました。
監視Agentの状態を確認することにします。
[Action]ボタンが
表⽰される
[View Agent Status]をクリック
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その4.追加コストのないサービスを触ってみる
11.Pendingのままになっています・・・。
すべてのAgentがpending状態で
正常に機能していない様子。
マウスカーソルを当てると確か
に[Pending Activation]の文字が。
ふと気がつくと、
何か通知が・・・
続きは後ほど!!
55
奮闘!SoftLayer
その5.Ticketは自分だけが起票するものではなかった!
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その5.Ticketは自分だけが起票するものではなかった!
1.SoftLayerの[Support]メニューには、カスタマーサポートを受けるための
Ticket機能があります。
[Support]メニューから[Add Ticket]を選択します。
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その5.Ticketは自分だけが起票するものではなかった!
2.サポートチケットを起票する画⾯が表⽰されます。
サポートは大きく2種類あるようです。
・支払・契約、サービス仕様などの定型的な問い合わせ
・ソフトやハードなどの個別の管理業務に関する問い合わせ
どちらにしてもプルダウンから問い合わせ内容のカテゴリを選
択して起票します。5MBまでの添付ファイルも可能です。
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その5.Ticketは自分だけが起票するものではなかった!
3.さきほどのPending画⾯に出ていた通知はどうやらチケット起票の通知のよ
うです。起票した覚えは無いのですが・・・。
何かの通知が来ているのでクリッ
クして確認してみると・・・
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その5.Ticketは自分だけが起票するものではなかった!
4.SoftLayerのシステムが自動的に起票したようです!
監視ソフトウェアを追加したがPrivate Network上の監視ソフトからのアク
セスができない、リンク先のドキュメントを読んで、ポート設定を変更して
欲しい、アクセスできるようになれば自動的に監視Agentが動くはず。と
いったことが書いてあります。
起票者がSystemになっています。
アイコンもSoftLayerのロゴです。
60
奮闘!SoftLayer
その6.試⾏錯誤の果てに・・・
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その6.試⾏錯誤の果てに・・・
1.なれないサーバー設定を試⾏錯誤するものの、まったく状況は改善せ
ず・・・
・監視Agentの再Deploy ⇒ 状況変わらず
・ヘルプドキュメントにしたがってサーバーのポート設定変更 ⇒ 状況変わらず
・監視Agentの再Deploy ⇒ 状況変わらず
・ヘルプドキュメントにしたがってサーバーのポート設定変更 ⇒ 状況変わらず
サーバーのfirewall設定でSSHポートやVNCポートの
アクセスが拒否する設定になっていたことに気がつかず、SSH、VNCを切断
サーバーのfirewall設定でSSHポートやVNCポートの
アクセスが拒否する設定になっていたことに気がつかず、SSH、VNCを切断
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その6.試⾏錯誤の果てに・・・
2.⾊々と設定を変えている間に⼆度とサーバーにアクセスできなくなってしま
いました。
⼆度とサーバーにアクセスできなくなりました・・・
⼆度とサーバーにアクセスできなくなりました・・・
・監視Agentの再Deploy ⇒ 状況変わらず
・ヘルプドキュメントにしたがってサーバーのポート設定変更 ⇒ 状況変わらず
・監視Agentの再Deploy ⇒ 状況変わらず
・ヘルプドキュメントにしたがってサーバーのポート設定変更 ⇒ 状況変わらず
サーバーのfirewall設定でSSHポートやVNCポートの
アクセスが拒否する設定になっていたことに気がつかず、SSH、VNCを切断
サーバーのfirewall設定でSSHポートやVNCポートの
アクセスが拒否する設定になっていたことに気がつかず、SSH、VNCを切断
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奮闘!SoftLayer
その7.すべてをリセット、そしてマイクからのメッセージ
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その7.すべてをリセット、そしてマイクからのメッセージその7.すべてをリセット、そしてマイクからのメッセージその7.すべてをリセット、そしてマイクからのメッセージその7.すべてをリセット、そしてマイクからのメッセージ
1.結局、SSHですらアクセスできなくなってしまい、問題を解消するすべを
失ったため、サーバーを再構築することにしました。
ただし、サーバーを削除して再作成するのではなく、OSの再インストール
ができることを確認しました。
[DeviceList]を表⽰して、サーバー名をクリックします。
サーバー名をクリック
65
その7.すべてをリセット、そしてマイクからのメッセージその7.すべてをリセット、そしてマイクからのメッセージその7.すべてをリセット、そしてマイクからのメッセージその7.すべてをリセット、そしてマイクからのメッセージ
2.サーバー構成の詳細が表⽰されます。
OS項目の右端に[OS Reload]があります。しかしながら、私のFirefoxブラウ
ザでは、この[OS Reload]のクリックが効かず、使用できません。
こちらの[OS Reload]をク
リックしても効かない
66
その7.すべてをリセット、そしてマイクからのメッセージその7.すべてをリセット、そしてマイクからのメッセージその7.すべてをリセット、そしてマイクからのメッセージその7.すべてをリセット、そしてマイクからのメッセージ
3.代替方法として、サーバー名右端の[Action]ボタンからのメニュー選択で実
⾏が可能なのでこちらから実⾏しました。
[OS Reload]を選択します
こちらの[Action]ボタンをクリック
してサブメニューを表⽰します
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その7.すべてをリセット、そしてマイクからのメッセージその7.すべてをリセット、そしてマイクからのメッセージその7.すべてをリセット、そしてマイクからのメッセージその7.すべてをリセット、そしてマイクからのメッセージ
4.OSのリロードに際して、ソフトウェアについてはConfigurationが可能なの
で、構成変更したいものがあればここで変更します。
必要に応じて[Edit]を選択し、
構成変更を⾏います。
データのバックアップを主特区す
る旨の警告が表⽰されています。
オプションで、Primary Diskの内容をReload
前にバックアップしてくれます。(Diskコス
トが別途かかります)
構成変更が決まったら[Reload
Above Configuration]をクリック
68
その7.すべてをリセット、そしてマイクからのメッセージその7.すべてをリセット、そしてマイクからのメッセージその7.すべてをリセット、そしてマイクからのメッセージその7.すべてをリセット、そしてマイクからのメッセージ
4.構成内容を確定したら、選択したSoftwareの追加コストの支払画⾯が表⽰さ
れます。構成に変更が無ければOS Reload自体にコストはかかりません。
構成変更していないため
コストはかかりません。
[Next]をクリック
69
その7.すべてをリセット、そしてマイクからのメッセージその7.すべてをリセット、そしてマイクからのメッセージその7.すべてをリセット、そしてマイクからのメッセージその7.すべてをリセット、そしてマイクからのメッセージ
4.最後にもう一度確認画⾯が表⽰されます。問題なければそのままOS Reload
を開始します。
[confirm OS Reload]をクリック
70
その7.すべてをリセット、そしてマイクからのメッセージその7.すべてをリセット、そしてマイクからのメッセージその7.すべてをリセット、そしてマイクからのメッセージその7.すべてをリセット、そしてマイクからのメッセージ
5.OSのReloadが開始されます。最後にもう一度確認画⾯が表⽰されます。問
題なければそのままOS Reloadを開始します。
時計のアイコンになります
時計アイコンにマウスカーソルを置く
と現在の作業進捗状況がポップアップ
で表⽰されます。
71
その7.すべてをリセット、そしてマイクからのメッセージその7.すべてをリセット、そしてマイクからのメッセージその7.すべてをリセット、そしてマイクからのメッセージその7.すべてをリセット、そしてマイクからのメッセージ
5.今回は数分でOSのReloadが完了しました。
時計のアイコンが消えます
rootのパスワードはOS Reloadで変更さ
れます。新しいパスワードを確認してから
SSH接続を確認してください。
rootのパスワードはOS Reloadで変更さ
れます。新しいパスワードを確認してから
SSH接続を確認してください。
72
その7.すべてをリセット、そしてマイクからのメッセージその7.すべてをリセット、そしてマイクからのメッセージその7.すべてをリセット、そしてマイクからのメッセージその7.すべてをリセット、そしてマイクからのメッセージ
6.Monitoringのpending問題が無事解消されていました!
Linux上で有効な監視Agent
は稼働中になりました。
Windowsを対象にした監視
Agenなどtは停止しています。
Activeな監視Agentに対し
ては停止などのメニュー実
⾏が可能になります。
73
その7.すべてをリセット、そしてマイクからのメッセージその7.すべてをリセット、そしてマイクからのメッセージその7.すべてをリセット、そしてマイクからのメッセージその7.すべてをリセット、そしてマイクからのメッセージ
8.Ticketのステータスも進みました。System相手ですが、返信を書いてみたと
ころ・・・
返信入⼒欄があったので更
新してみました。
直ったようなので特にコメントが無ければ
3日以内にこのチケットはCLOSEします。
とのこと。
74
その7.すべてをリセット、そしてマイクからのメッセージその7.すべてをリセット、そしてマイクからのメッセージその7.すべてをリセット、そしてマイクからのメッセージその7.すべてをリセット、そしてマイクからのメッセージ
9.なんと今度は中の⼈から返信が!
チケットも無事にクローズされました。
マイクからの返信。気さく
です。
アイコンは同じですが
[Employee]になっています。
75
まとめ&おまけ
その8.まとめ
76
1.ざっくり使用したSE視点での感想(第一印象)をまとめてみました。
SE視点での感想
<⻑所>
• サーバー構築が簡単。詳細な知識が不要。
• Image Templete、Provisioning Scriptなどを活用するとより
効率的なサーバー構築が可能になると思われる。
• サーバーイメージの使用感そのものはLinuxなので違和感がない。
• スペックがかなり高いように思う。さくさく動く。
• 構成変更、OS Reloadが想像以上に早い。ストレスなし。
• 初期投資のコストが少なくて済み、ベアメタル(専用機器)にも切
り替え可能な利点は⼤きいハズ。
• Cloud環境としては敷居が低いように思う。専門用語が少ない。
<留意点>
• 一部メニューが直感的でない部分は慣れが必要か
• 簡単にサーバーが消せるのでパスワードの管理は重要
• サービスメニューとしてはビジネス用途志向
• 英語ベースなので苦手な方は注意(おまけ参照)
その8.まとめその8.まとめその8.まとめその8.まとめ
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まとめ&おまけ
その9.おまけ
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1.英語が苦手な方にはGoogle Chromeを利用するのをお勧めします!
その9.おまけその9.おまけその9.おまけその9.おまけ
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します。
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2.⾒事に日本語に!よくみるとざっくりした部分がありますが・・・
その9.おまけその9.おまけその9.おまけその9.おまけ
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3.メインメニューも!
その9.おまけその9.おまけその9.おまけその9.おまけ
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3.チケットも!
その9.おまけその9.おまけその9.おまけその9.おまけ
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ご清聴ありがとうございました

Soft layerを申込んでみたver4【東京dc編】 141222