SlideShare a Scribd company logo
1 of 37
Download to read offline
コンピュテーショナル
デザイン
第十一回
2019.12.06
20191206 Computational Design 1
20191206 2Computational Design
今日の流れ
モディファイCommand
• 線やサーフェースを編集する方法
• ポリサーフェイスを編集する方法
レイヤーとプロパティ
• レイヤーを使い分ける
• オブジェクトの詳細を知る
表示系Command
• 表示、非表示、ロック、ロック解除、グループ、グループ解除
20191206 3Computational Design
【重要】これから多くの
Commandを学ぶ前に
知っておく事
20191206 4Computational Design
ライノ習得のための近道
1. 使いやすいAliases(ショートカット)を打ち込んでコマンドを実行する
2. 知っているコマンドをとにかく使い倒す
3. 慣れるまではCommand Helpに頼る
Rhinoで重要なのは、どんなコマンドを使って効率よくモデリングするかです。
言語を学ぶ上で、たくさんの言葉をしっていると、直感的に明確な表現ができ
るのと同じで、沢山のコマンドを知っていることが後々重要になってきます。
毎週厳選した20 ~25個のコマンドを教えますが、まずはその内容をしっかりと
理解して、使えるようになってください。
20191206 5Computational Design
ライノでの作業をスピードアップさせるテクニック
1. ある画面での作業が中心の時には、一画面表示にして広く使う
2. 同じコマンドを繰り返す場合は、右クリックまたはスペースバーを使う
3. コマンドの最中にもコマンドラインのオプションをよく見る
たくさんのコマンドは準備されていますが、いつも使うコマンドは限られて
おり、実際は繰り返しの作業が多くなります。そういった繰り返しの作業を
効率よくすることで、全体のスピードアップにつながります。
20191206 6Computational Design
モディファイ系Command
20191206 7Computational Design
モディファイ系 Command
Trim tr トリム(切り取る)
Split spl スプリット(切り分ける)
Offset o オフセット
Fillet f フィレット(交わる線のコーナーを丸める)
Connect co 交わる線をつなげる
PointsOn Fn10 カーブやサーフェースのコントロールポイントを表示
OffsetSrf os サーフェースのオフセット
FilletSrf fs サーフェースのフィレット
MoveEdge me ポリサーフェースのエッジを移動
MoveFace mf ポリサーフェースの面を移動
20191206 8
Trim(トリム) 交差する線を描き、飛び出ている部分を消します
トリム[tr]を実行し、消したい部分に関わるすべての線を選びます
すべて選び終わったら右クリックで次に進みます
Computational Design
20191206 9
Trim(トリム) 不要な部分をクリックすると消去できます
Computational Design
20191206 10
Trim(トリム) すべて消しおわったらESCキーを押してコマンドを終了させます
Computational Design
20191206 11
Split(スプリット) トリムの場合は選んだ部分が自動的に消去されますが
もしも線を切り分けたいだけならスプリット[spl]を使います
まずは切り分けたい線を選び、右クリックで次に進みます
Computational Design
20191206 12
Split(スプリット) 次に切断する線を選び、選びおわったら右クリックしてコマンドを終えます
Computational Design
20191206 13
Split(スプリット) 切断する線によって元の線が二分割されています
Computational Design
20191206 14
Offset(オフセット) 線を平行に移動させ複製をつくるのがオフセット[o]です。壁を描く時などに使います
コマンドを実行したら、どれだけ離れたところにオフセットするか距離の入力します
Computational Design
20191206 15
Offset(オフセット) 次にオフセットしたい線を選び、オフセットしたい方向でクリックします
Computational Design
20191206 16
Offset(オフセット) オフセットの距離を10としたので、元の線から10はなれた所に複製がつくられました
サーフェースのオフセットを作るオフセットサーフ[os]も同じ要領でサーフェースの複製を作れます
Computational Design
20191206 17
Fillet(フィレット) 二本の交わる線の交点にRをつけたいときにはフィレット[f]を使います
コマンドを実行したら、Rのサイズを入力します
Computational Design
20191206 18
Fillet(フィレット) 二つの線が交わる部分が円弧でつながりました
二つのサーフェースをフィレットでつなげるフィレットサーフ[fs]も同じ要領ですでできます
Computational Design
20191206 19
Connect(コネクト) 単純に直角でつなげる場合はコネクト[cn]が便利です
二本の線を順に選びます
Computational Design
20191206 20
Connect(コネクト) 直角でつながり、不要な部分は消去されます
Computational Design
20191206 21
PointsOn(ポイントオン) カーブや線はコントロールポイントによって定義されています
このコントロールポイントを編集することでカーブや線の形状を変えることができます
普段は表示されていないコントロールポイントはポイントオン[Fn10]で表示されます
Computational Design
20191206 22
PointsOn(ポイントオン) 線のコントロールポイントが表示され、普通の点の様に扱うことができます
カーブだけでなく、サーフェースも同様にコントロールポイントによる編集ができます
Computational Design
20191206 23Computational Design
レイヤーとプロパティ
20191206 24Computational Design
レイヤーを使い分ける
CADにおいてレイヤーはもっとも重要な機
能です。ライノでもレイヤーを使い様々な
オブジェクトを整理しながら管理します。
レイヤーは透明なフィルムの様なイメージ
です。そこに色々なオブジェクトが属して
おり、このフィルムを何枚も重ねて状態が
モデル全体となっていると思ってください。
20191206 25
レイヤーを使い分ける 右のツールパレットのレイヤータブを選ぶとレイヤーパレットが表示されます
Computational Design
20191206 26
レイヤーを使い分ける 紙のアイコンをクリックすると新しいレイヤーが作成されます
レイヤー色の違ういくつかのレイヤーをつくり、その中にオブジェクトを入れていきます
Computational Design
新規レイヤー
レイヤー色
表示・非表示 ロック・アンロック
20191206 27Computational Design
オブジェクトの詳細を知る
これまではあまり個々のオブジェクトの詳細については説明してきません
でしたが、そういった情報をまとめて表示するのが「プロパティー」です。
例えば、オブジェクトの要素が何なのか?どのレイヤーに属しているの
か?などの情報を見ることができ、この画面から変更することも可能です。
今後はレイヤータブと合わせてプロパティータブを常時表示させておくの
も便利です
20191206 28
オブジェクトの詳細を知る ひとつオブジェクトを選択し、今度はプロパティタブを開きます
Computational Design
20191206 29
オブジェクトの詳細を知る 紙のアイコンをクリックすると新しいレイヤーが作成されます
レイヤー色の違ういくつかのレイヤーをつくり、その中にオブジェクトを入れていきます
Computational Design
レイヤー
要素のタイプ
20191206 30Computational Design
いくつかのレイヤーの表示・非表示や
ロック・アンロックを切り替えてレイヤーの
使い分けに慣れてください。
20191206 31Computational Design
表示系 Command
20191206 32Computational Design
表示系 Command
Hide hi 選択したオブジェクトを非表示にする
Show sh 隠されたオブジェクトを表示に戻す
Lock lo 選択したオブジェクトをロックする
Unlock ul ロックされたオブジェクトを元に戻す
ShowSelected shs 隠されたオブジェクトの中から選択したものを表示に戻す
UnlockSelected uls ロックされたオブジェクトの中から選択したものを元に戻す
Zoom Extents ze ビューを画面にフィットさせる
Zoom Selected zs ビューを選択したオブジェクトに合うようにフィットさせる
Group Control + g 選択したオブジェクトをグループにまとめる
Ungroup Control + Shift + g グループを解除
20191206 33Computational Design
オブジェクトの表示と非表示
線やサーフェースなど、オブジェクトを一時的に非表示にすることができます。
非表示にすることで、その時に必要な最低限のオブジェクトだけを見ながら
作業をすることができます。オブジェクトの選択やスナップをする上での
ミスや作業の効率を上げるだけでなく、コンピューターへの付加も緩和するこ
とができます。
非表示にしたオブジェクトは忘れがちなので、時々何が非表示にされているか
確認するようにしましょう。
20191206 34Computational Design
オブジェクトのロックとロック解除
線やサーフェースなど、オブジェクトを一時的にロックにすることができ
ます。
非表示と違い、ロックは画面から消える訳ではありません。グレー表示に
なり、選択が出来なくなります。動かしたり、消したりはしたくないけれ
ど、スナップはしたいオブジェクトにはロックが便利です。
実際には表示・非表示とロック・ロック解除を使い分けるのが一般的です。
これとは別に「レイヤー」の表示・非表示とロック・ロック解除を使い分
けます。
20191206 35Computational Design
オブジェクトを表示・非表示を変えたり、
ロック・アンロックの操作に慣れるまで繰り
返しコマンドを実行してください
20191206 36Computational Design
複数のオブジェクトをグループにする方法
たくさんのオブジェクトを扱っていると、一部をまとめて管理したくなり
ます。雑誌をまとめて捨てる時に、紐でぐるぐるまとめて出す感じです。
ライノを含めた多くのCADソフトでは、このことを「グループ」と呼びま
す。グループでまとめられたら、その一部を選択しただけで、グループに
含まれるすべてのオブジェクトが選択されます。
部分として完成したものをグループにしておけば、それぞれがばらばらに
なることなく一括した操作ができます。グループに対しての非表示やロッ
クも可能です。
20191206 37Computational Design
課題:
ベンチの
平面図・立面図

More Related Content

Similar to Slide computational design2019_11_191206

地方企業がソーシャルゲーム開発を成功させるための10のポイント
地方企業がソーシャルゲーム開発を成功させるための10のポイント地方企業がソーシャルゲーム開発を成功させるための10のポイント
地方企業がソーシャルゲーム開発を成功させるための10のポイントKentaro Matsui
 
Android開発者とデザイナーの効率的な連携について
Android開発者とデザイナーの効率的な連携についてAndroid開発者とデザイナーの効率的な連携について
Android開発者とデザイナーの効率的な連携についてlychee .
 
Htmlコーディングの効率化 前編
Htmlコーディングの効率化 前編Htmlコーディングの効率化 前編
Htmlコーディングの効率化 前編Yasuhito Yabe
 
社内 DDD 勉強会第1回
社内 DDD 勉強会第1回社内 DDD 勉強会第1回
社内 DDD 勉強会第1回shingo suzuki
 
クラウドがもたらすパラダイムシフト
クラウドがもたらすパラダイムシフトクラウドがもたらすパラダイムシフト
クラウドがもたらすパラダイムシフトkurikiyo
 
ドメイン駆動設計 基本を理解する
ドメイン駆動設計 基本を理解するドメイン駆動設計 基本を理解する
ドメイン駆動設計 基本を理解する増田 亨
 
ドメインロジックの実装方法とドメイン駆動設計
ドメインロジックの実装方法とドメイン駆動設計ドメインロジックの実装方法とドメイン駆動設計
ドメインロジックの実装方法とドメイン駆動設計Tadayoshi Sato
 
スカイアーチセミナー:自社アプリをクラウド展開する為の『失敗しない3つの法則
スカイアーチセミナー:自社アプリをクラウド展開する為の『失敗しない3つの法則スカイアーチセミナー:自社アプリをクラウド展開する為の『失敗しない3つの法則
スカイアーチセミナー:自社アプリをクラウド展開する為の『失敗しない3つの法則株式会社スカイアーチネットワークス
 
.NETラボ2021年10月 .NETの過去と現在
.NETラボ2021年10月 .NETの過去と現在.NETラボ2021年10月 .NETの過去と現在
.NETラボ2021年10月 .NETの過去と現在TomomitsuKusaba
 
とあるメーカーのRedmine活用事例
とあるメーカーのRedmine活用事例とあるメーカーのRedmine活用事例
とあるメーカーのRedmine活用事例agileware_jp
 
セキュア・アーキテクティング入門 (クラウド) 2020年4月13日
セキュア・アーキテクティング入門 (クラウド) 2020年4月13日セキュア・アーキテクティング入門 (クラウド) 2020年4月13日
セキュア・アーキテクティング入門 (クラウド) 2020年4月13日Masanori KAMAYAMA
 
楽天市場で使われている技術、エンジニアに必要なコアスキルとはTechnology used in Rakuten, core skills neede...
楽天市場で使われている技術、エンジニアに必要なコアスキルとはTechnology used in Rakuten,  core skills  neede...楽天市場で使われている技術、エンジニアに必要なコアスキルとはTechnology used in Rakuten,  core skills  neede...
楽天市場で使われている技術、エンジニアに必要なコアスキルとはTechnology used in Rakuten, core skills neede...Rakuten Group, Inc.
 
これからのNOTESモバイルアプリはこう作れ
これからのNOTESモバイルアプリはこう作れこれからのNOTESモバイルアプリはこう作れ
これからのNOTESモバイルアプリはこう作れMitsuru Katoh
 
Find Your Ability: IA for a novice Web Creator
Find Your Ability: IA for a novice Web CreatorFind Your Ability: IA for a novice Web Creator
Find Your Ability: IA for a novice Web CreatorNobuya Sato
 
Kobe sec#7 summary
Kobe sec#7 summaryKobe sec#7 summary
Kobe sec#7 summaryYukio NAGAO
 
くま(Kuma)でメッシュなマイクロサービス
くま(Kuma)でメッシュなマイクロサービスくま(Kuma)でメッシュなマイクロサービス
くま(Kuma)でメッシュなマイクロサービスssuser6b3f181
 
DeepLearningフレームワークChainerの学習済みモデルをスマートフォンにDeployする
DeepLearningフレームワークChainerの学習済みモデルをスマートフォンにDeployするDeepLearningフレームワークChainerの学習済みモデルをスマートフォンにDeployする
DeepLearningフレームワークChainerの学習済みモデルをスマートフォンにDeployするtomohiro kato
 
Developers Summit 2014【13-C-3】Smashing Android UI, Androidデザインの極意
Developers Summit 2014【13-C-3】Smashing Android UI, Androidデザインの極意Developers Summit 2014【13-C-3】Smashing Android UI, Androidデザインの極意
Developers Summit 2014【13-C-3】Smashing Android UI, Androidデザインの極意Nobuya Sato
 
Final present
Final presentFinal present
Final presentLoc Huynh
 

Similar to Slide computational design2019_11_191206 (20)

地方企業がソーシャルゲーム開発を成功させるための10のポイント
地方企業がソーシャルゲーム開発を成功させるための10のポイント地方企業がソーシャルゲーム開発を成功させるための10のポイント
地方企業がソーシャルゲーム開発を成功させるための10のポイント
 
Android開発者とデザイナーの効率的な連携について
Android開発者とデザイナーの効率的な連携についてAndroid開発者とデザイナーの効率的な連携について
Android開発者とデザイナーの効率的な連携について
 
.NET Lab2022年2月
.NET Lab2022年2月.NET Lab2022年2月
.NET Lab2022年2月
 
Htmlコーディングの効率化 前編
Htmlコーディングの効率化 前編Htmlコーディングの効率化 前編
Htmlコーディングの効率化 前編
 
社内 DDD 勉強会第1回
社内 DDD 勉強会第1回社内 DDD 勉強会第1回
社内 DDD 勉強会第1回
 
クラウドがもたらすパラダイムシフト
クラウドがもたらすパラダイムシフトクラウドがもたらすパラダイムシフト
クラウドがもたらすパラダイムシフト
 
ドメイン駆動設計 基本を理解する
ドメイン駆動設計 基本を理解するドメイン駆動設計 基本を理解する
ドメイン駆動設計 基本を理解する
 
ドメインロジックの実装方法とドメイン駆動設計
ドメインロジックの実装方法とドメイン駆動設計ドメインロジックの実装方法とドメイン駆動設計
ドメインロジックの実装方法とドメイン駆動設計
 
スカイアーチセミナー:自社アプリをクラウド展開する為の『失敗しない3つの法則
スカイアーチセミナー:自社アプリをクラウド展開する為の『失敗しない3つの法則スカイアーチセミナー:自社アプリをクラウド展開する為の『失敗しない3つの法則
スカイアーチセミナー:自社アプリをクラウド展開する為の『失敗しない3つの法則
 
.NETラボ2021年10月 .NETの過去と現在
.NETラボ2021年10月 .NETの過去と現在.NETラボ2021年10月 .NETの過去と現在
.NETラボ2021年10月 .NETの過去と現在
 
とあるメーカーのRedmine活用事例
とあるメーカーのRedmine活用事例とあるメーカーのRedmine活用事例
とあるメーカーのRedmine活用事例
 
セキュア・アーキテクティング入門 (クラウド) 2020年4月13日
セキュア・アーキテクティング入門 (クラウド) 2020年4月13日セキュア・アーキテクティング入門 (クラウド) 2020年4月13日
セキュア・アーキテクティング入門 (クラウド) 2020年4月13日
 
楽天市場で使われている技術、エンジニアに必要なコアスキルとはTechnology used in Rakuten, core skills neede...
楽天市場で使われている技術、エンジニアに必要なコアスキルとはTechnology used in Rakuten,  core skills  neede...楽天市場で使われている技術、エンジニアに必要なコアスキルとはTechnology used in Rakuten,  core skills  neede...
楽天市場で使われている技術、エンジニアに必要なコアスキルとはTechnology used in Rakuten, core skills neede...
 
これからのNOTESモバイルアプリはこう作れ
これからのNOTESモバイルアプリはこう作れこれからのNOTESモバイルアプリはこう作れ
これからのNOTESモバイルアプリはこう作れ
 
Find Your Ability: IA for a novice Web Creator
Find Your Ability: IA for a novice Web CreatorFind Your Ability: IA for a novice Web Creator
Find Your Ability: IA for a novice Web Creator
 
Kobe sec#7 summary
Kobe sec#7 summaryKobe sec#7 summary
Kobe sec#7 summary
 
くま(Kuma)でメッシュなマイクロサービス
くま(Kuma)でメッシュなマイクロサービスくま(Kuma)でメッシュなマイクロサービス
くま(Kuma)でメッシュなマイクロサービス
 
DeepLearningフレームワークChainerの学習済みモデルをスマートフォンにDeployする
DeepLearningフレームワークChainerの学習済みモデルをスマートフォンにDeployするDeepLearningフレームワークChainerの学習済みモデルをスマートフォンにDeployする
DeepLearningフレームワークChainerの学習済みモデルをスマートフォンにDeployする
 
Developers Summit 2014【13-C-3】Smashing Android UI, Androidデザインの極意
Developers Summit 2014【13-C-3】Smashing Android UI, Androidデザインの極意Developers Summit 2014【13-C-3】Smashing Android UI, Androidデザインの極意
Developers Summit 2014【13-C-3】Smashing Android UI, Androidデザインの極意
 
Final present
Final presentFinal present
Final present
 

More from hiroshimadesignlab

Slide computational design2019_14_190110
Slide computational design2019_14_190110Slide computational design2019_14_190110
Slide computational design2019_14_190110hiroshimadesignlab
 
Slide computational design2019_13_191220
Slide computational design2019_13_191220Slide computational design2019_13_191220
Slide computational design2019_13_191220hiroshimadesignlab
 
Slide computational design2019_10_191129
Slide computational design2019_10_191129Slide computational design2019_10_191129
Slide computational design2019_10_191129hiroshimadesignlab
 
Slide computational design2019_09_181122
Slide computational design2019_09_181122Slide computational design2019_09_181122
Slide computational design2019_09_181122hiroshimadesignlab
 
Slide computational design2019_07_181108
Slide computational design2019_07_181108Slide computational design2019_07_181108
Slide computational design2019_07_181108hiroshimadesignlab
 
Slide computational design2019_06_191101
Slide computational design2019_06_191101Slide computational design2019_06_191101
Slide computational design2019_06_191101hiroshimadesignlab
 
Slide computational design2019_04_191018
Slide computational design2019_04_191018Slide computational design2019_04_191018
Slide computational design2019_04_191018hiroshimadesignlab
 
Slide computational design2019_03_191011
Slide computational design2019_03_191011Slide computational design2019_03_191011
Slide computational design2019_03_191011hiroshimadesignlab
 
Slide computational design2019_02_191004
Slide computational design2019_02_191004Slide computational design2019_02_191004
Slide computational design2019_02_191004hiroshimadesignlab
 
Slide computational design2019_01_180921
Slide computational design2019_01_180921Slide computational design2019_01_180921
Slide computational design2019_01_180921hiroshimadesignlab
 
Slide digital fabrication2019_13_180705
Slide digital fabrication2019_13_180705Slide digital fabrication2019_13_180705
Slide digital fabrication2019_13_180705hiroshimadesignlab
 
Slide digital fabrication2019_12_190628
Slide digital fabrication2019_12_190628Slide digital fabrication2019_12_190628
Slide digital fabrication2019_12_190628hiroshimadesignlab
 

More from hiroshimadesignlab (20)

Slide computational design2019_14_190110
Slide computational design2019_14_190110Slide computational design2019_14_190110
Slide computational design2019_14_190110
 
Slide computational design2019_13_191220
Slide computational design2019_13_191220Slide computational design2019_13_191220
Slide computational design2019_13_191220
 
Slide computational design2019_10_191129
Slide computational design2019_10_191129Slide computational design2019_10_191129
Slide computational design2019_10_191129
 
Slide computational design2019_09_181122
Slide computational design2019_09_181122Slide computational design2019_09_181122
Slide computational design2019_09_181122
 
Slide computational design2019_07_181108
Slide computational design2019_07_181108Slide computational design2019_07_181108
Slide computational design2019_07_181108
 
Slide computational design2019_06_191101
Slide computational design2019_06_191101Slide computational design2019_06_191101
Slide computational design2019_06_191101
 
Slide rhino+gh 11
Slide rhino+gh 11Slide rhino+gh 11
Slide rhino+gh 11
 
Slide rhino+gh 08
Slide rhino+gh 08Slide rhino+gh 08
Slide rhino+gh 08
 
Slide rhino+gh 07
Slide rhino+gh 07Slide rhino+gh 07
Slide rhino+gh 07
 
Slide rhino+gh 05
Slide rhino+gh 05Slide rhino+gh 05
Slide rhino+gh 05
 
Slide rhino+gh 04
Slide rhino+gh 04Slide rhino+gh 04
Slide rhino+gh 04
 
Slide rhino+gh 03
Slide rhino+gh 03Slide rhino+gh 03
Slide rhino+gh 03
 
Slide rhino+gh 02
Slide rhino+gh 02Slide rhino+gh 02
Slide rhino+gh 02
 
Slide rhino+gh 01
Slide rhino+gh 01Slide rhino+gh 01
Slide rhino+gh 01
 
Slide computational design2019_04_191018
Slide computational design2019_04_191018Slide computational design2019_04_191018
Slide computational design2019_04_191018
 
Slide computational design2019_03_191011
Slide computational design2019_03_191011Slide computational design2019_03_191011
Slide computational design2019_03_191011
 
Slide computational design2019_02_191004
Slide computational design2019_02_191004Slide computational design2019_02_191004
Slide computational design2019_02_191004
 
Slide computational design2019_01_180921
Slide computational design2019_01_180921Slide computational design2019_01_180921
Slide computational design2019_01_180921
 
Slide digital fabrication2019_13_180705
Slide digital fabrication2019_13_180705Slide digital fabrication2019_13_180705
Slide digital fabrication2019_13_180705
 
Slide digital fabrication2019_12_190628
Slide digital fabrication2019_12_190628Slide digital fabrication2019_12_190628
Slide digital fabrication2019_12_190628
 

Recently uploaded

To obtain the status of Foreigners' Immigration Residence Operations Specifie...
To obtain the status of Foreigners' Immigration Residence Operations Specifie...To obtain the status of Foreigners' Immigration Residence Operations Specifie...
To obtain the status of Foreigners' Immigration Residence Operations Specifie...oganekyokoi
 
KOOR Australia 概要とご案内 Company Guide Book.
KOOR Australia 概要とご案内 Company Guide Book.KOOR Australia 概要とご案内 Company Guide Book.
KOOR Australia 概要とご案内 Company Guide Book.j
 
Womencanfly 公開用_留学準備コース(BASIC) オンラインセルフペースご案内
Womencanfly 公開用_留学準備コース(BASIC) オンラインセルフペースご案内Womencanfly 公開用_留学準備コース(BASIC) オンラインセルフペースご案内
Womencanfly 公開用_留学準備コース(BASIC) オンラインセルフペースご案内j
 
Inheritance of digital legacies when you die or when a family member dies.pptx
Inheritance of digital legacies when you die or when a family member dies.pptxInheritance of digital legacies when you die or when a family member dies.pptx
Inheritance of digital legacies when you die or when a family member dies.pptxoganekyokoi
 
デジタルコミュニケーション研究会立ち上げの趣旨と活動内容(2024年5月19日開催)
デジタルコミュニケーション研究会立ち上げの趣旨と活動内容(2024年5月19日開催)デジタルコミュニケーション研究会立ち上げの趣旨と活動内容(2024年5月19日開催)
デジタルコミュニケーション研究会立ち上げの趣旨と活動内容(2024年5月19日開催)ayakanishimuracmc
 
ゲーム理論 BASIC 演習107 -フリーライダー-#ゲーム理論 #gametheory #数学
ゲーム理論 BASIC 演習107 -フリーライダー-#ゲーム理論 #gametheory #数学ゲーム理論 BASIC 演習107 -フリーライダー-#ゲーム理論 #gametheory #数学
ゲーム理論 BASIC 演習107 -フリーライダー-#ゲーム理論 #gametheory #数学ssusere0a682
 

Recently uploaded (6)

To obtain the status of Foreigners' Immigration Residence Operations Specifie...
To obtain the status of Foreigners' Immigration Residence Operations Specifie...To obtain the status of Foreigners' Immigration Residence Operations Specifie...
To obtain the status of Foreigners' Immigration Residence Operations Specifie...
 
KOOR Australia 概要とご案内 Company Guide Book.
KOOR Australia 概要とご案内 Company Guide Book.KOOR Australia 概要とご案内 Company Guide Book.
KOOR Australia 概要とご案内 Company Guide Book.
 
Womencanfly 公開用_留学準備コース(BASIC) オンラインセルフペースご案内
Womencanfly 公開用_留学準備コース(BASIC) オンラインセルフペースご案内Womencanfly 公開用_留学準備コース(BASIC) オンラインセルフペースご案内
Womencanfly 公開用_留学準備コース(BASIC) オンラインセルフペースご案内
 
Inheritance of digital legacies when you die or when a family member dies.pptx
Inheritance of digital legacies when you die or when a family member dies.pptxInheritance of digital legacies when you die or when a family member dies.pptx
Inheritance of digital legacies when you die or when a family member dies.pptx
 
デジタルコミュニケーション研究会立ち上げの趣旨と活動内容(2024年5月19日開催)
デジタルコミュニケーション研究会立ち上げの趣旨と活動内容(2024年5月19日開催)デジタルコミュニケーション研究会立ち上げの趣旨と活動内容(2024年5月19日開催)
デジタルコミュニケーション研究会立ち上げの趣旨と活動内容(2024年5月19日開催)
 
ゲーム理論 BASIC 演習107 -フリーライダー-#ゲーム理論 #gametheory #数学
ゲーム理論 BASIC 演習107 -フリーライダー-#ゲーム理論 #gametheory #数学ゲーム理論 BASIC 演習107 -フリーライダー-#ゲーム理論 #gametheory #数学
ゲーム理論 BASIC 演習107 -フリーライダー-#ゲーム理論 #gametheory #数学
 

Slide computational design2019_11_191206