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Slide computational design2019_01_180921

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Computational Design 01

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Slide computational design2019_01_180921

  1. 1. コンピュテーショナル デザイン 第一回 2019.09.27 20180921 1Computational Design
  2. 2. 20180921 2Computational Design 今日の流れ ガイダンス(10分) • 授業の概要 • 担当教員の紹介 • スケジュール Rhinocerosのインストール(80分) • インストール • ライノのインターフェースと動作確認 • エイリアス(ショートカット)の設定 来週の授業について
  3. 3. 20180921 3Computational Design 授業の目的 情報技術の発達により建築業界でもコンピューター等を使った新しい 設計手法が生まれている。今後建築に関わる様々な場面で3D技術を 多用した設計・建設プロセスが一般化していくことが考えられる。 本科目では、最先端の3DCADを取入れ、モデリングやプログラミングを 通してコンピュテーショナルデザインの基礎的知識を学修し、 課題を通して情報技術を活用した設計ならびに表現方法を修得する。 キーワード: 3Dモデリング, 3DCAD, パラメトリックモデリング, シュミレーション
  4. 4. 20180921 4Computational Design 履修条件 デジタルデザインの全体像を把握するために、コンピュテーショナル デザイン、デジタルファブリケーション、BIM実習までを継続的に 履修することが望ましい。 コンピュテーショナルデザインを履修し、単位を獲得しないと デジタルファブリケーションは履修できないルールとなっています。
  5. 5. 20180921 5Computational Design 授業の目標 豊かな居住環境の構想を多様な手段によって表現する技術・技能を有し、 それにより自分の考えを相手に明確に伝えることができる。 コンピューターを使った設計は現在転換期を迎えている。コンピューター はCADに代表される「図面を書くツール」から「3次元で設計する ツール」に変わってきており、本授業では世界の標準ソフトとなっている Rhinoceros(ライノ)を習得し、全員がそれぞれの設計に使えるまでに なることを目標とする。 また、来年度以降後輩達へも全員が教える事ができるまでに内容を把握し、 説明できるまでになることをもうひとつの目標として掲げる。
  6. 6. 20180921 6Computational Design 評価基準 @:すべての課題の要件を十分に理解し,説明できる。 A:大部分の課題の要件を十分に理解し,説明できる。 B:各課題の要件を理解し,説明できる。 C:各課題の要件を概ね理解し,説明できる。 D:未到達(不合格) 課題 100%
  7. 7. 20180921 7Computational Design 授業の厳しさ ほぼ全ての授業において提出物があり、それが出来ない場合、提出されない 場合は評価に大きく影響します。これらの内容により、次の授業である 「デジタルファブリケーション」を履修できるかどうかを判断する基準に なります。 ・2016年度 108人中18名 (16.6%) ・2017年度 124人中20名 (16.1%) ・2018年度 124人中23名 (18.5%) この中には毎週授業に来ていた学生も多く含まれます。
  8. 8. 20180921 8Computational Design つまり 非常に高いレベルの参加意識を求めています。 授業中はしっかりと考えながら手を動かすことに慣れてもらう必要が あります。居眠りやゲームはしつこく注意します。授業に集中できる 自信の無い学生にはお勧めできない授業です。あくまでこの授業は 選択科目ですので、周りに流されてとる必要はありません。 コンピューターが不得意な学生であっても、やってみようという意識が ある学生は是非最後まで頑張って下さい。
  9. 9. 20180921 9Computational Design 学習環境 • Hiroshima Design Lab HP hiroshima-d-lab.com/classroom/computational-design-2017 授業のスライドと映像をアップします。各自の復習、欠席した回の 自己学習に活用してください。
  10. 10. 20180921 10Computational Design
  11. 11. 20180921Computational Design 11 お勧めする参考書 「 Rhinoceros+Grasshopper 建築デザイン実践ハンドブック」 ノイズアーキテクツ 著 彰国社 ISBN-10: 4395241239
  12. 12. 20180921 12Computational Design 担当教員の紹介 杉田 宗 (スギタ ソウ) 広島工業大学建築デザイン学科 助教 大田 一郎 (オオタ イチロウ) 大田設計事務所 代表 冨田 雅俊 (トミタ マサトシ) NORA architects 代表
  13. 13. 20180921 13Computational Design 連絡先 E-mail: s.sugita.zg@it-hiroshima.ac.jp 研究室: 新3号館5階
  14. 14. 20180921 14Computational Design スケジュール
  15. 15. 20180921 15Computational Design Rhinocerosの インストール
  16. 16. 20180921 16Computational Design インストール Rhinoceros 6 の評価版の登録をします 大学のメールアドレスを入力(半角英数)し、「次へ」を押します その後、自分のメール宛にライセンスコードが送られてきます。この後インストール中にライセンスコードを入力します 大学のメールアドレス cp19・・・@cc.it-Hiroshima.ac.jp
  17. 17. 20180921 17Computational Design インストール Rhinoceros 6 のインストーラーは共有サーバー(Lドライブ)に保存しています 共有サーバーを開き、この授業のフォルダーを開いてください L > 009_建築デザイン学科 > 杉田 宗 > 2019コンピュテーショナルデザイン 大学のメールアドレス cp19・・・@cc.it-Hiroshima.ac.jp
  18. 18. 20180921 18Computational Design インストール この場所に入っている「ソフトウェア」の中に必要なファイルが入っています フォルダーごと自分のデスクトップにコピーします 「ソフトウェア」のフォルダーを ドラッグしてデスクトップに コピーする
  19. 19. 20180921 19 インストール インストーラーを起動させる Computational Design
  20. 20. 20180921 20 「Rhino5をインストール」を選ぶ Computational Design インストール
  21. 21. 20180921 21 ライセンス情報を入力 漏れのないように入力内容を確認すること! 入力がおわったら「次に」をクリックしてインストールを開始する Computational Design 名前: 自分の名前 E-mail: 大学のメールアドレス 組織: 広島工業大学 「Rhino」を評価にチェック 「使用許諾契約書に同 意」にチェック 「McNeelに登録情報を送 信」にチェック インストール
  22. 22. 20180921 22 もしもこの画面が出たら、なにも押さず教えてください Computational Design インストール
  23. 23. 20180921 23 インストールには数分かかります Computational Design インストール
  24. 24. 20180921 24 インストールが終了しました。「閉じる」をクリックしてインストールを終了します Computational Design インストール

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