Microsoft Teamsカスタマイズ入門
今回話す内容
• Teamsカスタマイズの種類
• 自分で開発してTeamsに機能を追加する方法
• その他MS製品の活用とかストアのアプリ紹介で
はないです
ゴール
• Teamsをカスタマイズする手段を知る
• それぞれの手段を簡単に解説
カスタマイズの方法
• Teamsクライアントにインストール
(今回のメイン)
• APIを操作(Teamsから or Teamsに対して)
カスタマイズの方法は大きく2つ
• 直接アップロード
• 組織内で配布
• App Storeから配布
クライアントにインストール
• タブ
• ボット
• メッセージング拡張
クライアントにインストール
• Webhookとコネクタ
• Teams Graph REST API
APIを操作
インストール
インストール型
• App Studio
• Bot Frameworkを使う場合はローカル不可(トンネリ
ングなどを利用)
• マニフェストとアイコン画像をアップロード
• 基本はWebアプリケーション
App Studio
• ストアを経由せずにインストール
• マニフェストエディタ機能
• Microsoft 365の管理センターで要許可
マニフェストファイル
• アプリケーションの機能などを定義
• JSON形式
• 実際のロジックは通信先のWebアプリケーション
Botフレームワーク
• 対話型のアプリケーション
• ボット機能やメッセージング拡張で利用
開発補助
• VS Code用「Microsoft Teams Toolkit」
• VS用「Microsoft Teams App」
https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=TeamsDevApp.vsteamstemplate
https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=TeamsDevApp.ms-teams-vscode-extension
タブ
• Teamsクライアントのタブとして表示
• 個人タブ・チャネル / グループタブ
• 仕組みはiframe
• JavaScriptでTeams側の情報を取得
タブ機能
• Teamsクライアントのデータを扱うためのLibrary
Microsoft Teams JavaScript Libraryhttps://www.npmjs.com/package/@microsoft/teams-js
• F12開発者ツール的なやつ
Dev Tools
DEMO(時間があれば)
DEMO(時間があれば)
DEMO(時間があれば)
ボット
• アプリケーションと対話的にやり取りを行う
• @メンションを送るとリアクションが返ってくる
• 応答はテキスト・カード・タスクモジュールなどの表
現形式を組み合わせる
• エンドポイントにアクセス
(デフォルトは/api/messages)
ボット
• カードを使えば画像や複数のテキストを組み合わ
せて表示可能
• タスクモジュールはフォームなどを表示可能
カード・タスクモジュール
• botはlocalhostでは使用できない
• ngrokなどのトンネリングを利用
• またはクラウドやレンタルサーバーを利用
トンネリング
https://ngrok.com/
DEMO(時間があれば)
DEMO(時間があれば)
DEMO(時間があれば)
メッセージング拡張
• フォームやボタンの機能を追加
• Botフレームワークを利用
• 検索拡張・アクション拡張
メッセージング拡張
DEMO(時間があれば)
非インストール
非インストール型
• Webhookとコネクタ
• REST API
Webhookとコネクタ
• Outgoing webhook
• コネクタ(Incoming webhook・Office365コネクタ
など)
• シンプルな呼び出しを簡単に作成
DEMO(時間があれば)
DEMO(時間があれば)
DEMO(時間があれば)
DEMO(時間があれば)
DEMO(時間があれば)
DEMO(時間があれば)
REST API
• Microsoft Graph
• REST APIでOffice365のデータを操作
• Microsoftのサンプルで色々わかる
https://github.com/microsoftgraph/csharp-teams-sample-graph
DEMO(時間があれば)
DEMO(時間があれば)
もうちょっと詳しく!
• LinkedInラーニングにて動画公開(予定)
ご静聴ありがとうございました

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