LTの作成と実践~入門編~
2013/8/3 Light Lightning Talk WorkShop
LLT 奥野 大児
目次
 ネタの作り方
 スライドの作り方
 スライド関連ツール
 練習方法
 発表技術
ネタの作り方
あなたが一番伝えたいことは、なに?
 イベントのテーマは何ですか?
 ライトニングトークのテーマは何ですか?
 あなたの得意分野は何ですか?
話したいことが決まってくる!
LTをする場と自分の「領域」を比較する
 聞く人はどんな人?
職業?年齢層?性別?カテゴリー・クラスター?
 自分はどんな人?
職業?年齢層?性別?カテゴリー・クラスター?
 あなたの得意分野は何ですか?
話すことが決まってくる!
ストーリーを考える
 一番伝えたいことを考える。それを膨らませる
 伝えたいことを配置する順番を考える。
起承転結
結起承転結
序論本論結論
結論序論本論結論
聞き手を喜ばせる
 聞き手が求めていることは何か
 あなたが伝えたいことは何か
 人が喜ぶときは、どんなときか
知りたい情報を知ることが出来たとき
知りたい以上の情報を得ることができたとき
発表者の人となりを知ったとき(発表者に興味のある場
合)
驚きを与える
 イベントのテーマを確認
 LTのテーマを確認
 自分が話せるテーマを確認
 意外な結び付けを工夫する
スライドの作り方
概略
TTP(徹底的にパクる)
 最初から個性を出すのは難しい
 職場やコミュニティで上手と思った人をお手本にする
 SlideShare
http://www.slideshare.net/
スライドの分量を考える
 60秒/1枚
 30秒/1枚
 15秒/1枚
 10秒/1枚
5枚
10枚
20枚
30枚
話すペース、プレゼンの構造、スライドの作り
方に応じて工夫する。
スライドの分量を考える
 60秒/1枚
 30秒/1枚
 15秒/1枚
 10秒/1枚
スライド毎にゆっくり十分な説明
標準的
早め
テンポの良いプレゼン
スピードパターンの組み合わせもあり
ページを作り、入れ替えていく
 ストーリーに応じてページ単位の情報を作る
 付箋、テキスト、マインドマップ・・・
 入れ替えて構成を作り上げていく
 必要な図解を考える
詳細
統一感を持たせる
 文末
ですます調、である調
 背景色・文字色
使いすぎない・極短に変化させない
 アニメーションの利用
テンポとのバランスを考える
 プレゼンツールのテーマからずれない
聞き手に問いかける
 疑問文・質問
 詳細のない数字
あなたは○○をご存じですか?
○○をご存じの方、手を挙げてください
73
誕生年(西暦2桁)、体重、乃木坂のバー
言葉を決めてみる
 キーワードを繰り返し使う
 特徴のある接続詞・前置詞・
言葉
今日は×× ところで、×× 結局××って。
さて、
よしんば、
言うところの、
おっぱじめる、
図を使う
 百文字は一図にしかず
 ポイントが絞れている図は100の説明文に勝る
(かも)
3×3のマス目に○と×を交互
に書いていって3つ連続で
並んだ方が勝ちのゲーム
分解図の作り方
最初に全部作ってから・・・(図の最終ページ)
最初のところまで削り取る(図の最初ページ)
特定の「ネタ」の利用
 漫画・アニメネタはもろ刃の剣
聞き手のクラスターなどを意識する
わからなければ使わない方が無難
 一般の流行語は使い易い
今でしょ! じぇじぇ!
ウケ狙いは必須ではない
 「ウケ」はLTの記憶を聴衆者に刷り込む手段の一つ
 勝負はトークのポイントや熱量・スライドの構成が本筋
 「ウケ」を狙うなら滑ったときのリスクをどう考えるか
全体ができてから細部にこだわる
 伝えたいものの内容・構成を見返す
 全体感の統一
スライド関連ツール
「発表者ツール」の利用
 前後のページがわかる
 発表開始からの時間がわかる
 聞き手の方を向きやすい
プレゼンテーションツールを使おう(黒曜石)
 楽な手元操作はプレゼンで余裕を生む
 ページ送りの操作ひとつも「プレゼンテーション」
 奇をてらわない工夫は100%良い工夫
※ KOKUYO様Webサイトより転載
プレゼンテーションツールを使おう(レーザーポ
インター)
 流れによっては便利
 プレゼンソフトのポインターツールを確認しておく
練習方法
練習に便利なツール
 LTタイマー
 動画撮影・スマホ用スタンド
聴衆が引き込まれているシーンを想像する
 じっと見られる
 うなずき
 爆笑
 無関心
 寝る
できるだけ本番をイメージする
 時間を計る
 立って話す
 身振り手振り
 実機を使う
 家族がいるなら見てもらう
発表
音の強弱を意識する
 ポイントで大きい声を使って意識を刷り込む
 ポイントで小さい声をわざと使って引き込む
スピード・間
 速くするところ。遅くするところ
 わざとしゃべらないでみる
弱音は吐かない
 「準備不足で・・・」
これは根本的に失礼。言うくらいなら辞退した方が良い。
 「緊張しちゃって・・・」
弱音のパターンと、引き込むパターンと考えられる
冗談として使うなら、冗談だとわかる工夫を。
メッセージを一人ひとりに伝える
 目線の工夫
 全員の目を一度は見よう
 特定の人に偏らない
うまくいきますように!

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