社内HubSpot勉強会の⽴ち上げテクニック
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アジェンダ
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• ⾃⼰紹介
• CRHの⽴ち位置
• HubSpot勉強会とは
• 勉強会を⽴ち上げた⽬的
• 勉強会を継続するためのポイント
• HubSpot勉強会継続の結果(15ヶ⽉経過)
• まとめ
• 弊社のHubSpot勉強会の未来
⾃⼰紹介
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• ⿅島⿇⾥(カシママリ)
• 出版社→Web→新規サービス⽴ち上げ→現在↓
• クリエイティブホープ グロースハック事業部
– デジタルマーケティングコンサルタント
• デジマケ戦略(分析・仮説・予算取り)
• デジマケ実⾏(システム・デザイン・コンテンツ系の企画・⽴ち上げ・編集・取
材・インタビュー・動画編集・SNSとかとか)
– HubSpot Chapter Leader
• HubSpot勉強会(毎週⽕曜11時)・メンバーの悩み受付
• HubSpot・B2Bマーケティングをキーワードにした書籍を執筆中(2022年1⽉頃発
売予定)
• ブタとタコのイラストを描いています→
• ⾳楽 🇬🇧 Dance Music (90ʼs〜わりとなんでも聴きます
• ⚽ DAZNでJリーグを中⼼に⾊々⾒ています
CRHの⽴ち位置
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HubSpot勉強会とは
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1. エンジニア勉強会のように社内で定期的に開催することによって、互いのス
キルを⾼め、研磨する場である。
2. HubSpot(に関する)悩み相談所。
3. こういう相談を避けるため
– A「先⽣!HubSpotを勉強したいんです!教えて下さい」
– 有識者「嫌です」
– A「えっ」
– 有識者「HubSpotアカデミーを受講してください」
– 有識者「そんでもって、社内のナレッジはHubSpot勉強会に参加してください」
– 有識者「1on1は⾮効率なので、わからないをわかるようになってください 」
勉強会を⽴ち上げた⽬的
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1. 孤独・孤⽴からの開放
– ある程度まで⾃分で戦略や技術的な解答を出せるようになったぜ(全能感)
– 質問が集約してきたウエー
– ⾃分がいなくなったら危ないPJTがいくつかあるな?
2. ⾃分のミッション化
– ⾃分のキャリアアップのため(査定評価に直結するように)
3. 成功体験をメンバーも味わってほしい
– 勝利の快感を是⾮味わってほしいです(サンプドリア DF 吉⽥⿇也)
– 右肩上がりのグラフ、いいですよね……
4. 会社の事業拡⼤に活⽤
– 結果論なので追々
• 事業会社様の場合:3と4は直結する
• パートナー会社の場合:わからないままで進めてほしくない
• 共通:HubSpot運⽤効率化は悪ではない
勉強会を継続するためのポイント(1/2)
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1. 曜⽇を決めてオンラインMTGで開催
– サザエさん効果を狙う
– ⼤体⽉曜の夜に告知してアジェンダを記載しておくと出席
率アップ(アニメの次回予告)
– 次回以降のアジェンダも記載してプールしておく(後述)
– オンラインならいつ⼊ってもOKにしておく
– 録画しておく
⽉曜⽇に投稿する勉強会告知の⼀例
勉強会を継続するためのポイント(2/2)
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2. 主催者が⾃信をもって紹介できる内容をひねり出す
– ⾃分が実践して話しやすい事例をLT感覚(15分程度)で話せるようにしておく。
ジャンルは問わない。興味がある⼈が来れば良い、というスタンス
• 提案時の戦略・なぜ受注したか等
• 制作あるある・便利集・最近実装した事例
• やってしまったぜ、失敗談の共有(明るく)
• なぜ数字が伸びたんだっけ?の振り返り事例
3. ネタの聞き込み
– 2の内容で話してもらえる内容がないか、社内の案件を探り、オファーをかける
• インタビュー形式で開催すれば資料準備も不要なので、気軽に受けてくれる
4. 主催者が疲れないようにしておく
– 本勉強会の共感者を作っておく(肯定ペンギン)
• 例:上⻑・スキルセットやポジションが似ている⼈(ライバル)
– 休む時は休む
HubSpot勉強会継続の結果(15ヶ⽉経過)
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1. なんとなくHubSpotに関連する相談場の醸成成功
– ⾃分だけじゃなく情報共有できるような雰囲気に
– 成功体験を共有してくれる
– 失敗体験も共有して昇華してもらえる
– Slackとオンタイム勉強会をうまく活⽤
• 解答は誰かがしてくれるため、属⼈化しなくなる
– 他の案件にも転換できそうな相談はSlackに投稿できる
• 案件別チャンネルだとナレッジが分断するため
2. HubSpotを採⽤した案件の売上が🆙中
– 結果論かもしれませんが、その後HubSpot活⽤できる⼈材に育っ
てくれれば良いと思っている
– インバウンドマーケティングを勉強してもらえば、例え転職して
HubSpotを活⽤しなくても、ビジネスとして活⽤してもらえる
HubSpot勉強会Slackのコミュニケーション例
まとめ
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1. 定期開催によって、互いのスキルを⾼め、チームで解決する場とする
2. 「スピーチ」で、発表者は「完全に理解した」から1コマ進められる
3. まわりを巻き込む
4. 休むときは休むが、アジェンダは模索しておく
弊社のHubSpot勉強会の未来
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• HubSpotコミュニティにまとまりやすいナレッジを投下
• 社外向け公開勉強会の実施
– 社内で⼈気だった、勉強になったアジェンダを守秘機密に準じたレベルで発表
HUG等で
告知させてもらうかも
しれません
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社内HubSpot勉強会の立ち上げテクニック

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    アジェンダ 【Confidential】Copyright© 2021 CREATIVEHOPE,INC.All Rights Reserved. 2 • ⾃⼰紹介 • CRHの⽴ち位置 • HubSpot勉強会とは • 勉強会を⽴ち上げた⽬的 • 勉強会を継続するためのポイント • HubSpot勉強会継続の結果(15ヶ⽉経過) • まとめ • 弊社のHubSpot勉強会の未来
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    ⾃⼰紹介 【Confidential】Copyright© 2021 CREATIVEHOPE,INC.All Rights Reserved. 3 • ⿅島⿇⾥(カシママリ) • 出版社→Web→新規サービス⽴ち上げ→現在↓ • クリエイティブホープ グロースハック事業部 – デジタルマーケティングコンサルタント • デジマケ戦略(分析・仮説・予算取り) • デジマケ実⾏(システム・デザイン・コンテンツ系の企画・⽴ち上げ・編集・取 材・インタビュー・動画編集・SNSとかとか) – HubSpot Chapter Leader • HubSpot勉強会(毎週⽕曜11時)・メンバーの悩み受付 • HubSpot・B2Bマーケティングをキーワードにした書籍を執筆中(2022年1⽉頃発 売予定) • ブタとタコのイラストを描いています→ • ⾳楽 🇬🇧 Dance Music (90ʼs〜わりとなんでも聴きます • ⚽ DAZNでJリーグを中⼼に⾊々⾒ています
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    HubSpot勉強会とは 【Confidential】Copyright© 2021 CREATIVEHOPE,INC.All Rights Reserved. 5 1. エンジニア勉強会のように社内で定期的に開催することによって、互いのス キルを⾼め、研磨する場である。 2. HubSpot(に関する)悩み相談所。 3. こういう相談を避けるため – A「先⽣!HubSpotを勉強したいんです!教えて下さい」 – 有識者「嫌です」 – A「えっ」 – 有識者「HubSpotアカデミーを受講してください」 – 有識者「そんでもって、社内のナレッジはHubSpot勉強会に参加してください」 – 有識者「1on1は⾮効率なので、わからないをわかるようになってください 」
  • 6.
    勉強会を⽴ち上げた⽬的 【Confidential】Copyright© 2021 CREATIVEHOPE,INC.All Rights Reserved. 6 1. 孤独・孤⽴からの開放 – ある程度まで⾃分で戦略や技術的な解答を出せるようになったぜ(全能感) – 質問が集約してきたウエー – ⾃分がいなくなったら危ないPJTがいくつかあるな? 2. ⾃分のミッション化 – ⾃分のキャリアアップのため(査定評価に直結するように) 3. 成功体験をメンバーも味わってほしい – 勝利の快感を是⾮味わってほしいです(サンプドリア DF 吉⽥⿇也) – 右肩上がりのグラフ、いいですよね…… 4. 会社の事業拡⼤に活⽤ – 結果論なので追々 • 事業会社様の場合:3と4は直結する • パートナー会社の場合:わからないままで進めてほしくない • 共通:HubSpot運⽤効率化は悪ではない
  • 7.
    勉強会を継続するためのポイント(1/2) 【Confidential】Copyright© 2021 CREATIVEHOPE,INC.All Rights Reserved. 7 1. 曜⽇を決めてオンラインMTGで開催 – サザエさん効果を狙う – ⼤体⽉曜の夜に告知してアジェンダを記載しておくと出席 率アップ(アニメの次回予告) – 次回以降のアジェンダも記載してプールしておく(後述) – オンラインならいつ⼊ってもOKにしておく – 録画しておく ⽉曜⽇に投稿する勉強会告知の⼀例
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    勉強会を継続するためのポイント(2/2) 【Confidential】Copyright© 2021 CREATIVEHOPE,INC.All Rights Reserved. 8 2. 主催者が⾃信をもって紹介できる内容をひねり出す – ⾃分が実践して話しやすい事例をLT感覚(15分程度)で話せるようにしておく。 ジャンルは問わない。興味がある⼈が来れば良い、というスタンス • 提案時の戦略・なぜ受注したか等 • 制作あるある・便利集・最近実装した事例 • やってしまったぜ、失敗談の共有(明るく) • なぜ数字が伸びたんだっけ?の振り返り事例 3. ネタの聞き込み – 2の内容で話してもらえる内容がないか、社内の案件を探り、オファーをかける • インタビュー形式で開催すれば資料準備も不要なので、気軽に受けてくれる 4. 主催者が疲れないようにしておく – 本勉強会の共感者を作っておく(肯定ペンギン) • 例:上⻑・スキルセットやポジションが似ている⼈(ライバル) – 休む時は休む
  • 9.
    HubSpot勉強会継続の結果(15ヶ⽉経過) 【Confidential】Copyright© 2021 CREATIVEHOPE,INC.All Rights Reserved. 9 1. なんとなくHubSpotに関連する相談場の醸成成功 – ⾃分だけじゃなく情報共有できるような雰囲気に – 成功体験を共有してくれる – 失敗体験も共有して昇華してもらえる – Slackとオンタイム勉強会をうまく活⽤ • 解答は誰かがしてくれるため、属⼈化しなくなる – 他の案件にも転換できそうな相談はSlackに投稿できる • 案件別チャンネルだとナレッジが分断するため 2. HubSpotを採⽤した案件の売上が🆙中 – 結果論かもしれませんが、その後HubSpot活⽤できる⼈材に育っ てくれれば良いと思っている – インバウンドマーケティングを勉強してもらえば、例え転職して HubSpotを活⽤しなくても、ビジネスとして活⽤してもらえる HubSpot勉強会Slackのコミュニケーション例
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    まとめ 【Confidential】Copyright© 2021 CREATIVEHOPE,INC.All Rights Reserved. 10 1. 定期開催によって、互いのスキルを⾼め、チームで解決する場とする 2. 「スピーチ」で、発表者は「完全に理解した」から1コマ進められる 3. まわりを巻き込む 4. 休むときは休むが、アジェンダは模索しておく
  • 11.
    弊社のHubSpot勉強会の未来 【Confidential】Copyright© 2021 CREATIVEHOPE,INC.All Rights Reserved. 11 • HubSpotコミュニティにまとまりやすいナレッジを投下 • 社外向け公開勉強会の実施 – 社内で⼈気だった、勉強になったアジェンダを守秘機密に準じたレベルで発表 HUG等で 告知させてもらうかも しれません
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