製作者: 大山智也
ジャンル: シューティング
プラットフォーム: Nintendo Switch Labo
プレイ人数: 1人~8人
企画趣旨
• Nintendo Laboという新しいシステムでゲームを企画してみました。
• 実際に射撃をしている感覚をプレイヤーには体験してもらいたいです。
• ユーザーが独自の射撃コントローラーをつくり、自分なりの遊び方を見つ
けることも可能です。
• 幽霊は身の周りにいるかもしれない、そのような考えを持ち製作しました。
ゲーム画面
幽霊
コントローラー
なぜお化けなのか
• 幽霊は、人間の心の闇、恐怖心から生まれたものです。
• 例えば暗闇や背後など実際に目に見えないところ、社会に対する不安などが
妖怪を生みます。過去の歴史を見ても、戦国時代や幕末など、社会情勢が不
安定になると必ず妖怪ブームが起こっています。今のブームの背景にも、同じこ
とが言えるのではないでしょうか。
• 人間は、身近にある目に見えないもの、未知なるものへの恐怖心をそのままに
しておくのは不安なので、それをコントロールするために名前を付けたり、形を
与えたり、拝んだりすることで、自分を安心させるのです。
• 見えないものに対する不安は、いつの時代も変わらないもの。幽霊は文化を探
る上でとても大きな「装置」なんです。
操作方法
ポイント
新たな可能性
現実とゲームの境を体験
シューテイングでの要素だけでなく、コントローラーを製作するという点が新しい。
周りにいる幽霊を撃退するという、本当に撃退しているような感覚を体験できる。
今までのシューティングゲームと何が違う?
• 自身の手でコントローラーである拳銃を組み立てることにより、コントロー
ラーに愛着が沸く。
• 360度を見渡さないといけないため今までとは違う、臨場感を味わえる。
• Nintendo Switchのコントローラー「Joy-Con」と組み合わせて、多彩な遊び
ができる。
キャラクター
幽霊退治を専門とする主人公。
少時より強い霊力を持っていたために霊障に悩まされており、小学時代に「化け物」
と呼ばれ、酷いいじめを受けていた。同じ境遇を経験していた恩師・美奈子先生の
支えで心を捻じ曲げることなくまっすぐに成長し、自分の除霊に失敗して命を落とし
た彼女の遺志を継いで教師になった。
責任感が強く、奉仕・慈悲の精神に溢れる反面、ドジ・間抜け・スケベな一面もある。
計画性の無さ、要領の悪さ、金銭面でのだらしなさで呆れられてはいるが、その人柄
や人望により、学校の同僚の教師や児童達から深く敬愛されている。反面、対立関
係にある相手にはやや疑り深い態度を見せることが多い。妖怪・霊に対しても明確
な悪意を持つ相手ならば徹底的に容赦しないため、本質的には悪い性質をもたな
い相手を一方的に敵と判断し問答無用で倒そうとして止められることもある。このよう
に正義感が強いゆえにやや一方的で頑固な一面も見られるものの、最終的には相
手の意見の正しさを納得して受け入れる柔軟さと、自らの過ちを認め改める誠実さも
持ち併せている。
運動神経は抜群で、中学時代から大学まで色々なスポーツを経験しては、体操や
球技からスケート・スキー・水泳など何でもこなせる。一方で車の運転やゲームは全
くできない不器用ぶり。運転免許は取得しているものの運転はヘタと自負し、幽霊に
条件付きでサポートしてもらっていたほど。
シナリオ
• プレイヤーは幽霊を討伐する職業である。
• そんなプレイヤーにマンション内の幽霊を討伐する仕事ができた。
• 無事主人公は幽霊を討伐し仕事を成し遂げることができるか。
ゲーム全体像
• ゲームモード/いつでも遊べるゲームモードを多数用意。
1.ストーリーモード/ゲームの基本操作やストーリーを楽しめます。
2.バトルモード/身近な友達や全国のライバルと対戦できます。
• その他/世界観やゲーム性を高める要素です。
1.キャラクター/ガチャでもらえることができる。
• 商材イメージ/課金要素など
1.ポイント.バトルモードで勝利することでもらえる。また課金することでも獲得できる。
2.ガチャ.ポイントを使用することで回せる。キャラクターが手に入る。

Game shoot